WiMAX(ワイマックス)とは?初心者が知るべき10のデメリットメリット!

WiMAXの2台目をお得に安く使おう!割引時の注意点とメリット・デメリット

モバイルでwifiを利用している

編集部Jun
編集部Jun
こんにちは「なるほどwifi」編集部のJunです。

この記事ではWiMAXの2台目の料金について割引や使い方を徹底解説します!

家族がWiMAXの契約を希望していたり、自宅用と外出用など複数回線契約する場合は、「できるだけ安い料金で利用したい」ですよね!

WiMAX2台目を追加で契約する場合、どうすればお得に安く利用できるかを調査し、割引時の注意点とメリット・デメリットをまとめたのでWiMAX2台目を契約するときの参考にして下さいね!

【はじめに】2台目のWiMAXを契約する際のプロバイダーを確認!

サービス名 月額料金 主なキャンペーン 総額
Broad WiMAX 3,550円 他社WiMAXからの乗り換え違約金負担など 131,352円
GMOとくとくBB 3,207円 キャッシュバック最大37,100円など 118,669円
JP WiMAX 3,384円 Amazonギフト券10,000円分など 125,200円
so-net WiMAX 1~12ヶ月:3,380円
13~36ヶ月:4,379円
特になし 145,656円
BIGLOBE WiMAX 3,697円 最大23,000円キャッシュバック 136,800円
カシモWiMAX 3,623円 特になし 134,048円
3WiMAX 3,647円 他回線への乗換保証など 178,680円
DTI WiMAX 3,525円 NTTグループカードの利用で最大6,000円キャッシュバックなど 130,430円
novas WiMAX 3,808円 特になし 140,880円
UQWiMAX 3,973円 13,000円キャッシュバックなど 147,008円
@nifty WiMAX 3,571円 23,100円キャッシュバックなど 132,140円

※月額料金はキャッシュバック額を加味した支払い総額を月数で割った平均月額を算出しています。

WiMAXのプロバイダ一覧をまとめました。費用を比較した上で、まず1台目は「GMOとくとくBB」を契約して、2台目は「Broad WiMAX」というのが、WiMAXを2台持つときに一番安く利用できる方法になります!

1台目を「GMOとくとくBB」か「Broad WiMAX」以外のプロバイダで契約している場合は、まず総額費用が一番安いWiMAX「GMOとくとくBB」を検討しましょう!総額費用ではなく月額費用の負担を抑えたかったり、即日利用したい場合は「Broad WiMAX」を選ぶことをおすすめします!

WiMAX2台目の料金をお得に安く使おう!割引で契約する方法

WiMAX2台目の料金を安くお得に利用するには、新規契約キャンペーンを利用してプロバイダを変更するのが、大きな割引を受けられて一番お得な契約方法です!新規契約キャンペーンは2台目には適用されないため、一番料金が安くなるプロバイダを選択することがWiMAX2台目を安く利用する方法になります!

さまざまなプロバイダを比較検討したところ、WiMAX2台目の料金をお得に安く契約するには「GMOとくとくBB」でキャッシュバックキャンペーンを利用するのが一番安く2台目の
WiMAXを契約する方法になります!

ただし1台目を「GMOとくとくBB」で契約してしまっている場合や契約して即日使いたいのであれば「Broad WiMAX」がおすすめです!その他のプロバイダが気になる方はさきほどの「一覧表」を参考にしてみてください!

以前は2台目の料金の割引を受けられる「WiMAXファミ得パック」というオプションプランがありましたが、「WiMAX 2+」には対応していないので今後は利用することができません。

また同じプロバイダで2台目の契約を行うと、新規契約キャンペーンが受けられないことが多いので、2台目のWiMAXを安く利用するなら、面倒でも1台ずつ契約をするしかありません。

1台目とは違うプロバイダで新規申し込みをする!

新規契約する

WiMAX2台目の料金を安く利用するには、新規契約キャンペーンを利用して契約することが重要です!

WiMAXの値引きキャンペーンは初回契約のみの適用で、2台目の契約には適用されないことが多いので、キャンペーン適用条件について注意する必要があります!

初回契約キャンペーンを適用するのであれば、1台目とは違うプロバイダを選び、確実にキャンペーンの適用を受けることがWiMAX2台目の料金を安くするコツです!

ちなみに「GMOとくとくBB」の場合は、何台でもキャンペーンを適用できるので、2台ともGMOとくとくBBという選択もありです。

「GMOとくとくBB」の次におすすめなのが「Broad WiMAX」で、「Broad WiMAX」の場合も2台目の契約でもキャンペーンが適用できます!契約時のキャンペーンもかなりお得で、月額料金が安く、店舗で契約すれば即日から利用することも可能です!

WiMAX2台目が一番お得に契約できるのはGMOとくとくBB

GMOとくとくBB
strong style=”background-color: #ffff99;”>月額が最安値の「GMOとくとくBB」を契約することが一番安く2台目のWiMAXを利用できる方法になります!

契約内容や時期によってキャッシュバック金額は変わりますが、高額な3万円を超えるキャッシュバックがもらえるのは「GMOとくとくBB」の大きな魅力ですね!

なるべく安くWiMAXを契約したいのであれば、WiMAX2台目の契約は「GMOとくとくBB」で決まりです!

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

即日利用したいならBroad WiMAXがおすすめ!

Broad WiMAX公式サイトトップページ画像
WiMAXをその日に即日利用したいのであれば「Broad WiMAX」をオススメします!キャッシュバックはないのですが、月額料金が安いので、月々の負担金額を抑えることができます!

「Broad WiMAX」は月額費用がお得でキャッシュバックをもらい忘れたりする心配はありません!また即日から利用したいのであれば店舗でも契約できる「Broad WiMAX」を選びましょう!

月額料金を割引してくれるタイプのWiMAXプロバイダの中でも、一番割引額が大きいのが「Broad WiMAX」になります!即日利用を検討しているのであれば、「Broad WiMAX」に申し込みをすることをおすすめします!

Broad WiMAX公式サイトはこちら

WiMAX2台目を契約する際の3つの注意点

WiMAX2台目をお得な料金で契約するためには、キャンペーン適用条件などいくつか注意が必要になることがあります!せっかくお得に契約したつもりなのに、キャンペーンが適用できないことで割引が受けられなくなってしまったら、残念ですよね。。

契約時の注意点を理解して、キャンペーンが受けられないなどの損をしないように気をつけて、お得に2台目のWiMAXを契約しましょう!

注意点①:過去に同様のキャンペーン適用を受けていないか確認する

キャンペーンで申し込む
プロバイダがWiMAX契約時に行っているキャンペーンの多くは新規契約が対象になります。以前契約したことがあり、解約してから時間が経っていても、過去に一度でも契約したことがあればキャンペーンの適用を受けられないことがあるので注意が必要です!

例えば、高額キャッシュバックが売りの「GMOとくとくBB」は過去にキャッシュバックキャンペーンの適用を受けていたり、キャンペーン適用がなくても過去に申し込みしたことがあると、2台目で再度キャンペーンの利用はできません。

注意点②:同じプロバイダで新規契約するには別途クレジットカードが必要

クレジットカードで契約する
GMOとくとくBBなど高額キャッシュバックが売りのWiMAXは、過去にキャッシュバックキャンペーンを受けているとキャンペーンが適用されないことを紹介しました。

ですが、2台とも高額キャッシュバックが貰えるWiMAXを契約したい場合別名義で契約できればキャンペーンを2度受けることができます。

ただ同じプロバイダで新規契約するためには名義だけでなく支払い用のクレジットカードも契約者と同じ名義である必要があります!WiMAXのプロバイダ契約では契約者名義と料金支払い用のクレジットカード名義は一緒でないといけないので、注意しましょう!

名義もクレジットカードも分けられるのであれば、それぞれの名義で高額キャッシュバックが貰えるWiMAXに申し込むことはできます!ですが家族利用の場合、世帯主のクレジットカードで支払うことが多いと思います。家族の名義でWiMAXを申し込んで、支払いを世帯主が行うことができないので注意しましょう!

注意点③:auスマートバリューmineは携帯1回線につきWiMAX1回線の割引

auスマートバリューmine
「auスマートバリューmine」はauスマートフォンやauケータイを利用している方が、Wi-Fiルーターをセットで使うと料金がお得になるサービスです。

auで契約してるプランによって、月に500円~934円の携帯料金が割り引きされて、WiMAX 2+「ハイスピードプラスエリアモード」のオプションの月額費用1,005円が無料で使えるようになります!ですが「auスマートバリューmine」は携帯1回線につきWiMAX1回線の割引になるので、2台目のワイマックスには適用ができません。

auユーザーは2台目のWiMAXには「auスマートバリューmine」が使えないことを理解しておいて、通信費の総額を試算するときに注意しておきましょう!

2台目のWiMAX端末を使う4つのメリット

2台目のWiMAX端末を使うメリットについて解説します!WiMAXを2台持つことで、ルーターを使い分けて速度制限を回避したり、外出時に家族が自宅で回線を利用できないということがなくなります。その他にもWiMAXを2台持つことでさまざまなメリットがあるので、記事を参考に検討してみてくださいね!

2台目WiMAX端末のメリット①:ルーターを自宅用と外出用で使い分ける

端末名 外観 通信速度 特徴 用途
HOME 01 home01 下り最大440Mbps 工事不要かんたん接続!
自宅内の電波が繋がりやすい
最大同時接続数/最大22台
据置型
(自宅用)
L02 下り最大1Gbps 工事不要かんたん接続!
最大同時接続数/最大42台
据置型
(自宅用)
W06 下り最大1.2Gbps 連続通信時間/約9時間
重量/約125g
携帯可
(外出・自宅用)
WX05 下り最大440Mbps 連続通信時間/約11.5時間
重量/約128g
携帯可
(外出・自宅用)
W05 下り最大758Mbps 連続通信時間/約9時間
重量/約131g
携帯可
(外出・自宅用)

WiMAXは「HOME 01」「L02」のように自宅用に据え置き型のWi-Fiルーターもあります。2台目を持つことで1台目は自宅用、2台目は持ち出し用として端末を使い分けることができ、1台のWiMAX端末を常に持ち歩いていても、家族は家でネットが利用できます!

据え置き型のWi-Fiルーターの一番の特徴は同時接続可能な機器の多さになります!「L02」は最大42台の機器が接続できるので、スマホやノートパソコン、タブレットなど、複数の機器を所有し家族みんなでインターネットを利用しても家の中のどこからでもインターネットを快適に利用できます!

しかもホームルーターは工事不要で、コンセントに挿すだけで利用することができます!2台目を自宅用で考えているのであればホームルーターの利用も検討してみましょう!

さらに外出先で携帯しているWiMAXで容量の大きいファイルをダウンロードしたり、動画を確認する必要があり3日間10G容量制限にかかってしまっても自宅に帰ればいつもどおりインターネットを利用できます!

3日間で10GBを消費したときの速度制限は、翌日の18時から26時までの8時間なので、自宅に戻って夜間は自宅のルーターを利用すれば、速度制限も気にせずWiMAXが使えますね!

2台目WiMAX端末のメリット②:故障や速度制限時でもネットを利用できる!

故障してネットが使えない
WiMAXが2台あれば仮に1台が故障しても、修理が終わるまでネットが利用できなくなることはありません。故障などのトラブルは前触れもなく突然起こります!ネット環境がなければ仕事ができないという方は意外と多いのではないでしょうか。

突然の故障で数日間ネットが使えなくなってしまうのはとても困りますよね。。2台目があれば1台に故障などのトラブルが発生しても、もう1台でカバーできるのでもしものときに安心ですね!

また3日間で10GB以上の通信量を消費して速度制限を受けたとしても、WiMAXを2台携帯していれば、速度制限中はもう1台を使うことで回避することができます。2台目を持っていると何かあったときのリスク回避として非常に便利ですね!

2台目WiMAX端末のメリット③:充電を忘れていても、もう1台のWiMAXを利用できる!

充電器
WiMAX1台だと充電を忘れていた場合、どうしても外出先でネット環境が必要な時、非常に困ってしまいどうすることもできません。。2台目のWiMAXを持っていれば、充電ができていなくてももう1台を持ち出せば、ネットが利用できないという状況を避けることができます!

忙しい時はついつい充電を忘れてしまったりしますが、予備のWiMAXがあると出かける直前に気づいても慌てることはなくなりますね!

また最新の端末はバッテリーも長く持つようにはなっていますが、外出先での利用時間がかなり長くなり、1台目のバッテリー残量がなくなってしまっても、2台目のWiMAXを持っていればバッテリー切れを回避できるのでとても安心ですね!

2台目WiMAX端末のメリット④:契約時期をずらすことで、最新のルーターを利用できる!

W06
例えばWiMAXを2台目とも2年で契約した場合、契約時期を1年ずらせば1年毎に最新のルーターを利用することができます!

最新機種は機能が大幅にバージョンアップされることがあるので、1年毎に最新ルーターに切り替えられることで、電波に繋がりやすくなったり、通信速度の向上やバッテリー駆動時間が増えたり、端末がコンパクトになり持ち運びがしやすくなったりといち早く最新機種のメリットを受けられます!

2台目のWiMAX端末を使う2つのデメリット

2台目のWiMAX端末を使うデメリットですが、やはりコスト面が一番のデメリットと言えます。デメリットについて解説していきます。

2台目WiMAX端末のデメリット①:利用料金が高くなる!

費用が高い
WiMAXが2台あると何かと便利ではありますが、やはり月額料金が2台分必要になるため料金も2倍になってしまいます。ですので料金面がWiMAXを2台持つ最大のデメリットになります。月額利用料金が安い「ブロードワイマックス」で月に6,822円(3,411円×2台分)かかることになります。

ただし自宅で固定回線を使っている場合は、月額5,000円~6,000円の料金がかかります。仮にですが2台目のWiMAXを自宅用にして固定回線の代わりに利用できれば、月額費用を約1,500円〜2,500円抑えることができるので、2台目のWiMAXの使い方次第ではメリットにもなりますね!

2台目WiMAX端末のデメリット②:新規契約手続きや解約時の管理が面倒

申し込み手続き
契約時や解約時の事務手続きはとても面倒ですよね。WiMAXを利用するには必要なこととはいえ、できるだけ煩わしいい事務作業は避けたいのが本音だと思います。

あとWiMAXを新規契約キャンペーンを利用するとキャッシュバックを受けられますが、申請は利用開始の1年後くらいが多く忘れないように気をつけておく必要があります!

お得になるとはいえ事務手続きが増えたり、新たに契約手続きを行うことは、手間がかかるという点でデメリットといえそうですね。

WiMAX2台目についてのまとめ

WiMAX2台目についてのまとめ
  • WiMAX2台目の料金は「GMOとくとくBB」が安くておトク!
  • 月額負担を抑えたり即日から利用したいなら「Broad WiMAX」がおすすめ!
  • 割引を受けるには契約時の注意に気をつける
  • WiMAX2台目のメリット・デメリットを考慮し最適なルーターを選ぼう!

WiMAXの2台目をお得に安く使う方法や割引時の注意点とメリット・デメリットをまとめてみました。

WiMAX2台目の料金は「GMOとくとくBB」が安くてお得になります!次に「Broad WiMAX」が費用が安く即日利用もできるので、この2つのプロバイダを中心に利用を検討してみましょう!利用料金の割引を受けるには、契約時の注意があるので、「割引が受けられない!」なんてことがないように気をつけることが重要です。

またWiMAXには据え置き型ルーターもあるので、2台目のWiMAXのメリット・デメリットをしっかりと考慮して、最適なルーターを選びましょう!2台目のWiMAXを考えている方はこの記事で説明したことを参考にして、おトクにWiMAXを契約してくださいね!

また、WiMAX とはについて1から知りたい方に向けて下記で詳しくまとめてみました。こちらも合わせてチェックしてみてください。

WiMAXについて詳しく見てみる!


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