WiMAX(ワイマックス)とは?初心者が知るべき10のデメリットメリット!

WiMAXバッテリー交換はいつ?交換方法を徹底解説!【機種別一覧つき】

リチウムイオンバッテリー

編集部Jun
編集部Jun
こんにちは「なるほどwifi」編集部のJunです。

この記事ではWiMAXバッテリー交換はどうすればよいのか?どのくらい継続使用できるのか?など交換方法や交換時期について徹底解説します!

WiMAXのバッテリー交換は自分で「交換できる機種」と「交換できない機種」があり、交換できない機種は修理に出すので時間がかかってしまい、使えない期間がでてきます。状況によっては新機種に切り替えてしまうのもひとつの方法です!

交換やバッテリー容量・駆動時間も機種別にもまとめているので、バッテリー交換するときの参考にして下さいね!

WiMAXのバッテリー交換時期は電池パックが膨張してきたとき!

リチウムイオンバッテリーが膨張している
ワイマックスのバッテリー交換時期ですが、結論から言うとバッテリーが膨張してきたときで、おおむね使用開始から1年半から2年くらいが目安となります!

WiMAXのバッテリーはリチウムイオンバッテリーが使われていて、継続的に利用していると充電と放電を繰り返しながら、少しづつ電池容量が少なくなっていきます。

リチウムイオンバッテリーの寿命は約500回の充電が目安になるので、毎日充電すれば1年半くらいで劣化することになります。ですが、WiMAXの充電回数がどれくらい繰り返されているかを把握することなんてできないですよね?

そこで目安となるのがバッテリーが膨張しているかどうかです!バッテリーが膨張すると言うのはリチウムイオンバッテリーの劣化が進んでいるということです。

「電池の減りが早いな?」と感じたりした時には、バッテリーの膨張を確認してみましょう!バッテリーが膨張していれば、電池寿命が近づいていて交換時期ということになります!

WiMAXの電池パックが膨張したまま使用していると、電池容量が少なくなるだけでなく「発熱」「発火」「破裂」「感電」等の危険性も高まるので、膨張したまま放っておかずにバッテリーを交換をするか、機種変更を検討しましょう!

【機種別】WiMAXのバッテリー交換できる機種と交換方法について解説!

機種名 電池交換
W06
WX05
WX04
WX03
WX02
WX01
W06 ×
W05 ×
W04 ×
W03 ×
W02 ×
W01 ×
HWD15 ×
NAD11 ×
HWD14 ×

WiMAXのバッテリー交換は自分で「交換できる機種」と「交換できない機種」があり、機種一覧表を確認いただくと交換できる機種は機種名に「WX」がついていて、NECプラットフォームズ株式会社が製造した機種になります!

続いてWiMAXのバッテリー交換できる機種の電池パックの取替え方法を解説します!WiMAXのバッテリー交換手順について注意することは、「電源をOFFにする」「取り出してから数秒(10秒程)待つ」の2点です!通電したまま作業しないように気をつけましょう!

電池パック取替え方法
  1. WiMAXの電源をOFFにします
  2. WiMAX本体裏面のカバーを取り外します
  3. バッテリーを取り外します
  4. 10秒程時間を置いてからバッテリーを取り付けます
  5. カバーを取りつけて完了!

バッテリー交換手順は以上になりますが、文章だけだとわかりにくい方はYoutubeに交換方法を公開している方もいるので、参考にしてみてくださいね!

【機種別】WiMAXのバッテリーの交換料金について解説!

機種名 バッテリー料金
WX05 3,465円(税込)【公式ショップ】
WX04 3,465円(税込)【公式ショップ】
WX03 3,245円(税込)【公式ショップ】
WX02 約2,000円【Amazon等】
WX01 約2,970円【Amazon等】
W06 修理対応
W05 修理対応
W04 修理対応
W03 修理対応
W02 修理対応
W01 修理対応
HWD15 修理対応
NAD11 修理対応
HWD14 修理対応

WiMAXのバッテリーの交換料金について解説します!バッテリー交換できる機種であれば、バッテリーの値段が交換費用になりますね。

「WX」シリーズの「WX05」「WX04」「WX03」については【UQ公式】アクセサリーショップでバッテリーが購入できるので、交換が必要であれば購入を検討してみてください!

またバッテリー購入を検討する前に、機種の使用期間や状況によっては無償交換してもらえることもあるので、一度UQお客さまセンターに相談してみても良いと思います!

問い合わせするときの注意点として契約したプロバイダによって相談窓口が異なるので、修理に出すときは、端末を契約している WiMAXプロバイダがどこなのか(GMO、nifty、BIGLOBE等)を確認して問い合わせましょう!

もし「WX03」の機種をお使いであれば、バッテリー膨張の不具合が多く発生したこともあり無償で交換してくれる可能性が高いです。専用のコールセンターがあるので、「WX03」を利用していてバッテリーが膨張してしまったのであれば専用窓口に相談してみましょう!

もし受付電話番号をどこで知ったのかを聞かれた場合は、修理の相談先を調べていてネットに記載されていましたと回答すれば問題ありません!

【WX03専用】電池パック膨張受付窓口

電話番号:0120-124670(通話料無料)
受付時間:9:00~17:00(年中無休)

【UQ公式】アクセサリーショップで現在販売している電池パックは「WX04」「WX03」のみになります。その他の機種の場合はAmazonなどで購入することができます。

バッテリーの交換ができない「WX」シリーズ以外の機種に関しては修理対応となるので、UQお客さまセンター(WiMAX)や店頭窓口に相談してみましょう!こちらも注意点として契約したプロバイダにより問い合わせ先が異なります

修理対応となった場合ですが、修理が終わるまで1週間から1ヵ月くらいかかります。各プロバイダは基本的に代替端末を用意してくれますが、在庫状況によっては借りられない場合もあります。代替端末がなければ最悪修理期間のあいだWiMAXが利用できなくなってしまいます。

また修理費用は端末の状況により異なりますが、約1~2万円くらいはかかります。金額によっては解約費用の方が安くなることもあるので、ご自身の状況を考えてキャンペーンなどを利用して新規契約をしたほうが安く済むかもしれません。

修理の事務手続きのわずらわしさや料金などを把握した上で、修理が良いのか?新規契約した方が良いのかをしっかりと検討してみましょう!

WiMAXのバッテリー利用可能時間について

機種名 バッテリー容量 連続通信時間
WX05 3,200mAh 約12時間
WX04 3,200mAh 約13時間
WX03 2,890mA 約12.0時間
WX02 2,500mAh 約12.0時間
WX01 2,500mAh 最大約8.0時間
W06 3,000mAh 約9時間
W05 2,750mAh 約9時間
W04 2,750mAh 約10時間
W03 3,000mAh 最大約12時間
W02 2,300mAh 最大約8.5時間
W01 2,300mAh 最大約8.0時間
HWD15 3,000mAh 最大約11時間
NAD11 2,100mAh 最大約7時間
HWD14 3,000mAh 最大9時間30分

バッテリー利用可能時間についてですが、ネットに接続してどのくらいの時間利用できるのか?が重要だと思いますので「連続通信時間」を参考にしましょう!

私自身最初はバッテリー容量が多い方がネット接続が長い時間できると考えていましたが、電池を消費しやすいなど機種の機能にも依存するみたいですので、バッテリーの利用可能時間は「連続通信時間」を目安にしましょう!

WiMAXのバッテリーを長持ちさせる4つの方法を解説!

Wifiルーターの電源を切る
現在のWiMAXの契約中はバッテリー交換をしないで、できる限りバッテリー寿命を延ばしたい!と考えてバッテリーを長持ちさせる方法を調査しました。

最初は少し面倒かなと感じましたが、私自身、実践してみて効果を実感したので、バッテリーを長持ちさせたい方は参考にしてみてくださいね!

①利用しないときには電源をOFFにする

WiMAXでバッテリーを一番消費するのは端末との接続しているときです。ですのでネット接続しないときはこまめに電源を切っておくとかなりバッテリー消費を抑えることができます!

②バッテリーを休止状態にする

バッテリーを休止状態にする機能が使える機種は、ルーターを起動してから一定時間(初期値:10分)が経過すると、休止状態になります。

自動で休止状態になるので、利用していないときはバッテリー消費を抑えることができます!無線の停止状態からでもすばやく利用可能な状態に戻すことができるのですごく便利な機能です!

手動で休止状態にしたいときはディスプレイがホーム画面表示のときに、電源ボタンを長押しし、電源オプション画面で「休止」をタップすると、休止状態に状態にすることができます。

③モバイルルーターを省電力モードにする

WiMAXは、省電力モードで電池残量が十分にある状態では、WiMAX2+ 220Mbps(4×4 MIMO)で通信します。

その後、電池残量が一定値以下になると一定の無通信時間が経過したあと、WiMAX2+ 110Mbps(2×2 MIMO)に通信速度を制限することでバッテリー消費を抑え、連続動作時間が長くなるよう設定されています。

そのため、WiMAXの端末を省電力モードに設定しておくことでバッテリーの消費を抑えることができるんです!

④Bluetoothで接続する

WiMAXをBluetoothで接続することでもバッテリーの消費を抑えることができます。

Bluetoothは通信速度が抑制されることと、1台しか繋げられないくなりますが、制限がある分バッテリー消費も抑えることができるんですよ!

WiMAXバッテリー交換についてのまとめ

WiMAXバッテリー交換についてのまとめ
  • WiMAXのバッテリー交換は電池パックが膨張してきたら変え時!
  • WiMAXのバッテリーの交換は自分で「交換できる機種」と「交換できない機種」がある
  • バッテリーの交換できる機種はショップで購入し取り替えよう!
  • 状況により新機種に切り替えてしまうのあり!

WiMAXのバッテリーの交換についてまとめてみました。

WiMAXのバッテリーの交換は自分で「交換できる機種」と「交換できない機種」があり、バッテリーの交換できる機種はショップで購入し取り替えが可能です!

ですがバッテリーの交換できない機種は、修理期間のあいだ使用できない場合もあるので注意が必要です!今使っている端末の契約期間やバッテリーの状況を見て、場合によっては新機種に切り替えてしまうのもひとつの方法です!

この記事で説明したことを参考にして、バッテリー交換について検討してみてくださいね!


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