WiMAX(ワイマックス)とは?初心者が知るべき10のデメリットメリット!

【2019年5月最安値】WiMAX 2+全31社を比較して1番安い1社を徹底解説!

WiMAXの最安値比較
hiroshi
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部のhiroshiです。

WiMAXには20社以上のサービスがありますが、各社で料金体系は大きく異なるため、選び方を間違えると数万円以上も損をしてしまいます。

そこで、この記事では特に料金の安いWiMAXサービス31社を徹底比較し、どの会社が一番安いのかをキャッシュバックなどを含めた金額で検証しています。

「WiMAXを一番安く使いたいけど、どれを選んだらいいか分からないな・・・」という方の参考になれば幸いです。早速解説していきます。

料金が安いWiMAXランキングを今すぐ見る

目次

WiMAXはどの会社でも性能自体同じなので料金が安いものを選ぶのが最適!

最新機器 3年間の実質料金
JPWiMAX Speed Wi-Fi  NEXT W06 119,200円
GMOとくとくBB Speed Wi-Fi  NEXT W06 119,830円
Broad WiMAX Speed Wi-Fi  NEXT W06 131,352円
UQ WiMAX Speed Wi-Fi  NEXT W06 150,008円

WiMAXは、どの会社でも使用機器が同じです。最新機種では、上記の「W06」という機種が使われ、2019年5月時点で最も性能が良いルーターです。

そのため、各社で異なるのは主に「料金」となるため、料金を安いサービスを選ぶのが最もコストパフォーマンスが良いです。

各社の料金は使用ヶ月によっても変動するものが多く、キャッシュバックを含めると計算が複雑になるため、詳しい料金は後ほど徹底的に比較しています。

また、先に結論を書いてしまうと一番安いのは「JP WiMAX」でした。こちらはキャンペーンページから申し込むと月額料金が安くなる上にキャッシュバックもあり、3年間の合計費用が11,9200円と最安でした。

>>先にWiMAXの料金比較を見る

【最安値】料金の安いWiMAXを選ぶ際の3つのポイント

料金の安いWiMAXを選ぶ際に、気をつけて頂きたいポイント3つをまとめました。

WiMAXは月額料金の変動が多く、一度見ただけでは料金を理解しづらい傾向にあります。損をしないためにも、下記を参考にして頂ければ幸いです。

1.キャッシュバックを含めたトータル年数で計算!

WiMAXには、キャッシュバックがあるサービスがいくつか存在します。

そのため、3年間使った料金とキャッシュバックを合計し、どのサービスが一番安くなるのかを判断するのが最もコストパフォーマンスが良いです。

月額料金は変動するサービスも多く、その場合はしっかりと月別に計算する必要があります。3年間使った場合の実質料金はこの後に解説する表に掲載していますので、参考にして頂ければ幸いです。

>>3年間料金の比較表を先に見る

2.キャッシュバックなしのトータル料金が安いのも候補に!

硬貨と袋

WiMAXのキャッシュバックを受け取るには手続きが必要です。

キャッシュバックの受取手続きは手順が複雑なものもあり、もらい忘れてしまう可能性もあり得ます。そこで、念のためにキャッシュバックが無い状態でトータル料金が安いサービスも候補に入れておくのが安心です。

キャッシュバックなしの料金を加味した表は下記にまとめていますので、参考にして頂ければ幸いです。

>>料金とキャッシュバックの比較表を見る

3.キャンペーン内容も加味して選ぶ!

WiMAXキャンペーンの例

WiMAXには「端末代金無料」や「初期費用無料」などのキャンペーンが行われている場合があります。

キャンペーンはweb限定のものが多く、店頭よりもwebから申し込んだ方が2万円以上得することがあります。

キャッシュバックとこれらのキャンペーンを併用すると非常に安く使うことができるため、各社の料金に加えてキャンペーン内容を確認することをおすすめします。

【ギガ放題!】料金の安いWiMAXを比較表で確認!

月額料金
(平均)
キャッシュバック 3年間の実質料金 キャンペーン
JP WIMAX 3,221円 17,000円 118,200円 端末代金0円
GMOとくとくBB 3,254円 5,000円 119,830円 端末代金0円
@nifty WiMAX 3,355円 30,000円 125,240円 端末代金1円
DTI WiMAX 3,519円 なし 1130,430円 カード入会で割引
Broad WiMAX 131,352円 なし 128,626円 端末代金0円
so-net WiMAX 3,620円 なし 130,320円 端末代金0円
ASAHIネット 3,627円 10,000円 130,320円 5ヶ月無料
UQ WiMAX 4,323円 13,000円 147,008円 なし
BIGLOBE WiMAX 4,463円 15,000円 141,310円 なし
au WiMAX 4,380円 なし 109500円
※2年契約
なし

表の月額料金の注意点として、WiMAXは最初の2ヶ月だけ安いサービスなども多いため、公平を期すためにも「3年間の合計金額を36ヶ月で割った金額」を掲載しています。

また、31社全ての比較結果については「【全31社比較】WiMAX 2+おすすめプロバイダランキングBEST10「2019年5月」」に掲載していますので、31社全ての比較結果を知りたいようでしたらこちらの記事も読んでみてください!

料金の安いWiMAX10社を「月額料金」「キャッシュバック額」「3年間の実質料金(キャッシュバックを引いた額)」で比較しました。各料金はギガ放題プランを掲載しています。

JP WiMAXは月額料金が安い上にキャッシュバックがあり、実質料金で見ても最安値になりました。

@nifty WiMAXは月額料金は高めですが、キャッシュバック金額が大きいため実質料金が安くなりました。

キャンペーンに関しては、端末代金が無料のサービスも多いですが、中には端末代金が無料にならないサービスもありますので注意が必要です。

また、各サービスで使用月数によって月額料金が変動するため、月額料金を単純に3年分(36ヶ月)掛け算しても3年間の実質料金とは異なります。

そのため、上記の料金比較を加味して、下記では最安のWiMAXランキングTOP5をさらに詳しく解説していきます。

【2019年5月最安値】料金の安いWiMAXランキングTOP5!

2019年5月現時点での最安WiMAXランキングTOP5をまとめました。

それぞれの表で比較しやすいように、月額料金は全て「ギガ放題プラン」のものを掲載しています。それでは、解説していきます。

1位:JP WiMAX

JPWiMAX
3年間の実質費用 11,8200円
月額料金 3,500円
キャッシュバック 17,000円
※Amazonギフト券
備考 auスマホ割あり / 3年契約 / LTEオプションあり / 端末代金無料
評価

JP WiMAXは16,000円分のAmazonギフト券でのキャッシュバックを行っており、3年間での支払い総額が現時点で最安値のWiMAXです。

最新端末のW06にも対応しており、特に悪い点も無いことから料金の安いWiMAXとして最もおすすめできるWiMAXプロバイダです。

また、月額料金が段階的に上がっていきますが2年間は3,500円で使えてお得感が高い事もポイントですね♪

月額料金でWiMAXを選ぶのであればJP WiMAXが最もおすすめのWiMAXプロバイダと言えます。

JP WiMAXの公式サイトを見る

2位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB
3年間の実質費用 119,619円
月額料金 0~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバック 36,150円
備考 auスマホ割あり / 端末代金無料 / LTEオプション無料 / 5,000円キャッシュバックあり / 20日以内なら違約金無料でキャンセルOK / 月額300円で端末補償あり / 3年契約
評価

GMOとくとくBBは、3年間の実質費用が2番目に安いWiMAXです。

月額料金が初月と1・2ヶ月目は3,609円、3ヶ月目以降は4,263円と少々高めですが、キャッシュバック額が高額なので最終的に支払う金額は安くなるんですよ…!

その他にもauのLTE回線を使った高速通信オプションも無料でつけられます。

また、実際に使ってみて気に入らない部分があれば、20日間以内であれば違約金なしで無料でキャンセルすることが可能です。そのため、自宅でちゃんと繋がるのか不安な方でも安心して試すことができるため安心度が高いです。

GMOとくとくBBのキャンペーンサイトを見る

3位:@nifty WiMAX

niftyWiMAX
3年間の実質費用 126,240円
月額料金 1~2ヶ月目:3,670円
3ヶ月目以降:4,100円
キャッシュバック 30,000円
備考 初月料金が無料 / 他のniftyサービスと併用で割引あり / 機種代金初回のみ1円 / 違約金19,000円 / キャッシュバックが3万円以上
評価

@nifty WiMAXは、キャッシュバック金額が大きいため3年間の実質費用が安いです。

「@nifty基本料金」という費用が毎月250円かかるため、月額料金にプラスして計算しています。

初月料金が無料ということもあり、3年間の合計からキャッシュバック金額を差し引くと126,240円と比較的安い金額になります。

注意点として、期間内の解約は違約金が19,000円かかってしまうため、3年以内に解約する予定がある場合は推奨できません。

niftyの他サービスと併用で割引があるため、niftyのサービスを使っていてWiMAXを3年間使い続ける予定がある方にはおすすめです。

@nifty WiMAXの公式サイトを見る

4位:DTI WiMAX

DTIwimax
3年間の実質費用 130,430円
月額料金 0~1ヶ月目:0円
2ヶ月目:2,590円
3ヶ月目以降:3,760円
キャッシュバック なし
備考 合計料金が安い / 端末代金無料 / LTEオプション無料 / 最初の2ヶ月無料 / IPv6接続サービスあり / 安心補償月300円 / グローバルIPオプション月96円 / 3年契約
評価

DTI WiMAXは、キャッシュバックはありませんが3年間の実質費用がJP WiMAX・GMOとくとくBBに次いで安いです。

また、契約月と1ヶ月目の料金が0円なためお得度が高いです。これは、「DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン」という容量制限がないプランに限ります。

ギガ放題プランであれば高速回線のLTEモードが無料で使えるため、WiMAXのエリア外では自動的にLTE回線に接続してくれます。そのため、屋内や地下などでも速い通信を使うことが可能です。

また、「NTTグループカード」というVISAカードに新規入会して支払いをすると、毎月500円の割引があります。割引は1年間だけなので合計6,000円の割引になりますが、それでもコスパが良いためおすすめです。

DTI WiMAXの公式サイトを見る

5位:Broad WiMAX

broadwimax
3年間の実質費用 131,352円
月額料金 0~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
キャッシュバック なし
備考 auスマホ割あり / 他社Wi-Fiサービスから乗り換えで違約金負担あり / 初期契約解除制度あり / 光回線への乗り換え違約金を負担あり  / 3年契約
評価

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は、月額料金が比較的安く、他社の違約金負担サービスなどがあります。

一般的に他社のWi-Fiサービスから乗り換えるには違約金がかかりますが、Broad WiMAXに乗り換えると違約金を負担してくれるというものです。

また、特殊なサービスとしては、もしBroad WiMAXを使ってみて繋がりづらかったり使いづらい部分があれば、違約金なしでauひかりやソフトバンク光などの光回線に乗り換えることが可能です。通常であればWiMAXの違約金は9,500円かかることが一般的なので、これはユニークなサービスといえます。

また、申込みから8日以内であれば「初期契約解除制度」という制度を利用して無料でキャンセルすることが可能です。初心者の方でも使いやすく、バランスのとれたWiMAXといえます。

Broad WiMAXの公式サイトを見る

WiMAXのトータル最安値なら「JP WiMAX」で決まり!

JPWiMAX
  • 月額料金が安い
  • 3年間のトータル料金も最安
  • 端末料金も0円でコストパフォーマンスが良い

上記のランキングで比較した通り、3年間のトータル料金で最安はJP WiMAXでした。

また、端末料金が3,800円~28,080円かかってしまうサービスが多い中で、JP WiMAXは端末料金が0円と非常にお得度が高いです。

注意点としては、キャッシュバックがAmazonギフト券なので現金でのキャッシュバックが良い人はGMOとくとくBBを選ぶと良いでしょう。

ただしJP WiMAXはキャッシュバックの受取が非常に簡単でキャッシュバック取得率が高いです。基本的にはJP WiMAXの契約がおすすめですよ♪

JP WiMAXのキャンペーンサイトを見る

キャッシュバックなしのWiMAXの最安値ランキングTOP3!月額料金も比較

月額料金(平均) 3年間の合計料金 備考
GMOとくとくBB 3,393円 119,830円 端末代金0円
DTI WiMAX 3,519円 130,430円 カード入会で割引
Broad WiMAX 3,573円 131,352円 端末代金0円

キャッシュバックを適用しなかった場合のWiMAX最安サービス3つを比較しました。

月額料金は月によって変動するため、3年間の合計料金を36ヶ月で割ったものを掲載しています。

また、GMOとくとくBBについてはキャッシュバックプランではなく月額割引プランでの料金で記載しています。それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

1位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB
3年間の実質費用 119,830円
月額料金 0~2ヶ月目:2,170円
3ヶ月目以降:3,480円
月額料金の平均 3,393円
備考 3年契約 / 端末代金無料 / LTEオプション無料 / 5,000円キャッシュバックあり / 20日以内キャンセルで違約金無料 / 端末補償月額300円 / auスマホ割あり
評価

GMOとくとくBBは、キャッシュバックなしの場合では、3年間の実質料金が最安値のWiMAXです。

キャンペーンは

  1. キャッシュバック高額+月額が高い
  2. キャッシュバック5千円+月額が安い

の2つがありますが、キャッシュバックの受取忘れが心配な場合②の方がおすすめです。キャンペーン適用には専用のキャンペーンページから申し込む必要があります。

また、月額料金の平均は3,393円となり、WiMAXの中で最安値となります。端末料金も無料なので非常にコストパフォーマンスが良いサービスです。

GMOとくとくBBの評判を詳しく見る

2位:DTI WiMAX

DTIwimax
3年間の実質費用 130,430円
月額料金 0~1ヶ月目:0円
2ヶ月目:2,590円
3ヶ月目以降:3,760円
月額料金の平均 3,519円
備考 端末代金無料 /合計料金が安い /  LTEオプション無料 / 最初の2ヶ月無料 / IPv6接続サービスあり / 安心補償月300円 / グローバルIPオプション月額96円 / 3年契約
評価

DTI WiMAXは、キャッシュバックなしの料金で比較した際に2番目に安いサービスです。

最初の2ヶ月間は料金が無料ですが、3年間の平均をとると3,519円となりGMOとくとくBBよりも若干高くなります。

こちらも端末料金が無料なためコストパフォーマンスが高いサービスです。

DTI WiMAXの評判を詳しく見る

3位:Broad WiMAX

broadwimax
3年間の実質費用 131,352円
月額料金 0~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
月額料金の平均
3,573円
備考 初期契約解除制度あり / auスマホ割あり / 他社Wi-Fiサービスから乗り換えで違約金負担あり / 光回線への乗り換え違約金を負担あり  / 3年契約
評価

Broad WiMAXは、キャッシュバックなしの料金で比較した際に3番目に安いWiMAXです。

最初の2ヶ月・2年目まで・2年目以降で月額料金が変動しますが、平均をとると3,573円となり比較的安いです。

また、もしBroad WiMAXを使ってみて気に入らない点があれば、他の光回線に乗り換えるのに違約金を負担してくれるサービスがあります。そのため、他のWiMAXに比べて安心して試すことができるのでおすすめです。

Broad WiMAXの評判を詳しく見る

口座振替ができるWiMAXの最安値ランキングTOP3!

月額料金
(平均)
キャッシュバック 3年間の合計料金 備考
DTI WiMAX 3,519円 なし 130,430円 カード入会で割引
ブロードワイマックス 3,573円 なし 131,352円 端末代金0円
UQ WiMAX 4,323円 13,000円 147,008円 キャッシュバックキャンペーン

WiMAXはサービスによって口座振替できないものもあり、その場合クレジットカード限定での支払いになってしまいます。

そこで、上記の表では口座振替が可能なWiMAXの最安3つを比較しました。それぞれ詳しく解説していきます。

1位:DTI WiMAX

DTIwimax
3年間の実質費用 130,430円
月額料金 0~1ヶ月目:0円
2ヶ月目:2,590円
3ヶ月目以降:3,760円
キャッシュバック なし
備考 振替手数料:200円 / 再請求手数料:300円 / 引き落とし日:27日
評価

DTI WiMAXは、口座振替できるWiMAXの中で最も安いサービスです。

最初の2ヶ月間は利用料金が無料なため、3年間の合計料金が安くなります。

口座振替の場合、手数料が200円かかってしまうのと、もし残高不足などで振替ができなかった場合は300円の再請求書手数料がかかります。

口座からの引き落としは毎月27日で、金融機関が休みの日はその翌営業日に引き落とされます。

DTI WiMAXの評判を詳しく見る

2位:Broad WiMAX

broadwimax
3年間の実質費用 131,352円
月額料金 0~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
キャッシュバック なし
備考 振替手数料:200円 / 引き落とし日:27日または3日
評価

Broad WiMAXは、口座振替ができるWiMAXの中でも3年間の料金が比較的安いです。

口座振替では27日または3日に振替が行われ、手数料は200円かかります。

また、初回の支払いでは口座振替ではなく代金引換での支払いになります。ルーターを受け取る際に初月分の料金を代金引換で支払う必要が出てくるため知っておいて下さい。

Broad WiMAXの評判を詳しく見る

3位:UQ WiMAX

UQWiMAX
3年間の実質費用 147,008円
月額料金 0~2ヶ月目:3,696円
3ヶ月目以降:4,380円
キャッシュバック 13,000円
備考 振替手数料:200円 /  引き落とし日:26日
評価

UQWiMAXは口座振替ができるWiMAXサービスですが、料金が高いのが難点です。

口座振替には200円の手数料がかかり、毎月26日の引き落としになります。

また、初回の支払いについてはクレジットカードか代金引換のどちらかを使います。クレジットカードを持っていない場合、代金引換にて初月分の支払いをする必要があります。

UQ WiMAXの評判を詳しく見る

JP WiMAX・au WiMAX・UQ WiMAXの料金を徹底解説!

※clickできます→ JP WiMAX au WiMAX UQ WiMAX
月額料金 0~2ヶ月:2,800円
3~23ヶ月:3,500円
24〜36ヶ月:4,100円
4,380円 0~2ヶ月目:3,696円
3ヶ月目以降:4,380円
キャッシュバック 17,000円 なし 13,000円
3年間の実質料金
11,8200円 109500円 147,008円
LTEオプション 無料 1,005円 無料
その他割引
auスマホ割で最大月1,000円割引 auスマホ割で最大月1,000円割引 auスマホ割で最大月1,000円割引
契約期間 3年 2年 3年
端末料金 0円 28,080円 3,800円

ここでは、WiMAXの中でもよく比較されている「JP WiMAX」、「au WiMAX」「UQ WiMAX」の料金について詳しく解説していきます。

上記の表ではそれぞれのギガ放題プランを掲載しています。他のプランについては下記で1社ずつ詳しく掲載しています。また、端末料金は最新機種の「W06」の料金を記載しています。

1.JP WiMAXの料金について!

JP WiMAX限定料金プラン
月額料金 0~2ヶ月:2,800円
3~23ヶ月:3,500円
24〜36ヶ月:4,100円
キャッシュバック 17,000円
※Amazonギフト件
3年間の実質料金
11,8200円
LTEオプション 無料
その他割引
auスマホ割で最大月1,000円割引
契約期間 3年
端末料金 無料

JP WiMAXはキャッシュバック額まで含めて計算すると3年間の支払い総額が最も安いWiMAXプロバイダです。

2年契約のau WiMAXと比較して総額が1万円しか変わらないことだけをみても、その安さが分かりますよね?

またキャッシュバックも17,000円と高額な上に、受取が簡単で受取忘れのリスクが少ない事もポイントですね♪

最新端末W06にも対応していますし、ベースとなる月額料金も他社と比較して非常に安いです。料金でWiMAXを選ぶのであればJP WiMAXは最もおすすめのWiMAXプロバイダであると言えます。

2.au WiMAXの料金について!

WiMAX 2+ フラット for DATA EX
月額料金 4,380円
キャッシュバック なし
2年間の実質料金
109500円
LTEオプション 1,005円(7GBまで)
その他割引
auスマホ割で最大月1,000円割引
契約期間 2年
端末料金 28,080円

auのWiMAXについて上記にまとめました。

まず、月額料金が高い上にキャッシュバックがないため、合計料金でみると非常に高額になってしまいます。

おすすめ出来ない点としては、ルーターを定価で購入しなければならないという点です。最新機種の「W06」は定価で28,080円と非常に高額で、他のサービスであれば端末代金が無料なものもありますがauはこの端末を買う必要があるため、合計料金でみると非常に高額となります。

正直に申し上げて、auのWiMAXは非常に高額でおすすめできないです。他の会社ならルーターが無料だったりとお得なサービスが沢山あるため、そちらを選ぶのがおすすめです。

auWiMAX2+のメリット・デメリットを見る

3.UQ WiMAXの料金について!

ギガ放題(2年縛り) ギガ放題(3年縛り)
月額料金 0~2ヶ月目:3,696円
3ヶ月目以降:4,380円
キャッシュバック 13,000円
3年間の実質料金
147,008円
LTEオプション 1,005円/月 無料
その他割引
auスマホ割で最大月1,000円割引
契約期間 2年 3年
端末料金 3,800円

UQ WiMAXの料金について上記にまとめました。

2年縛りと3年縛りで料金が変わらず3年縛りの場合はLTEオプションが無料となります。

どちらも料金は比較的高めで、キャッシュバックもないためコストパフォーマンスは良いとはいえないのが現状です。

UQ WiMAXは他のWiMAXサービスでは廃止されつつある「2年縛り契約」がまだ残っているため、何らかの事情で「絶対に2年で更新したい」という方は選択肢に入れる余地があるといえます。

UQ WiMAXのメリット・デメリットを見る

WiMAXの料金について気になる基本項目5つを徹底解説!

ここでは、WiMAXの料金について基本事項を5つまとめました。上記の表をクリックすると各項目に飛ぶことができます。

追加料金や違約金についても解説していますので、参考になれば幸いです。

1.WiMAXの料金の確認方法も知っておこう!

WiMAXの料金確認

WiMAXは、サービスによって月額料金が変動するものがあります。(2ヶ月目まで○円、3ヶ月目以降は△円など)

そのため、現在の月額料金がどれくらいかかっているのかを確認すると、より安心して使用することができます。

確認方法はサービスによって若干異なりますが、基本的には各サービスの会員ページで確認することが可能です。

上記の画像は例としてBroad WiMAXの会員ページを挙げました。「契約内容の確認・変更」を推してから「ご利用明細の確認」をクリックすると今月の料金がいくらなのかを見ることができます。

オプションなどに加入していて「不要だから解除したい」という場合も、会員ページから解除できる場合が多いため、一度確認してみることをおすすめします。

2.WiMAXの5GHzは追加料金はかかるの?

2.4GHz 5GHz
長所
  • 電波が遠くまで届く
  • 古いスマホでも対応している
  • 2.4GHzよりも高速通信が可能
  • 通信が安定しやすい
短所
  • 混雑により通信が不安定になりやすい
  • 距離が遠くなると電波が弱くなる
  • 古いスマホなどは対応していない
設定料金 無料 無料

WiMAXには通信帯域として「5GHz」と「2.4GHz」の2つがあり、それぞれ長所と短所を上記にまとめました。5GHzの方が通信が速く安定していて、WiMAX機器の設定で簡単に5GHzに変えることができます。

ここで、「5GHzってすごく良さそうだけど、追加で料金が発生したりしないの?」と思われる方も多いと思います。

しかし、通信帯域を5GHzにしても追加料金は発生せずに使うことが可能ですので安心して下さい。

また、注意して頂きたいのはiPhone4などの古いスマホでは5GHzの規格に対応していないとうことです。新しいスマホを使用している場合、5GHzに設定を変更すると通信速度が速くなることが多いため是非試してみて下さい。

参考:LAN 設備機器更新等一式 要件定義書(厚生労働省)

3.WiMAXは7GBを超えたら追加料金はかかる?

7GBプラン ギガ放題プラン
容量 月に7GBまで 3日で10GBまで
速度制限後 128 kbps 1 Mbps
(1,000 kbps)
解除時期 翌月 翌日18~2時
追加料金 なし なし

WiMAXは、どのサービスも「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」の2つがある場合が多いです。

この7GBプランで、「7GBを超えた場合に追加料金はかかるのか?」ということですが、7GB以上利用しても追加料金は発生しません。

しかし、注意して頂きたいのは7GB以上利用すると速度制限がかかってしまうということです。通信自体は可能なのですが、最大通信速度が128kbpsとなり、これは画像を読み込むのにも時間がかかってしまう速度です。

また、WiMAXには3日で10GBまでという制限もありますが、こちらも追加料金はかかりません。速度制限がかかり、最大1Mbpsという速度になってしまいますが、翌日の18時~2時の間に制限は解除されます。

4.WiMAXの修理に料金はいくらかかる?

補償オプションなし 補償オプション通常 補償オプション+α
メーカー保証 あり あり あり
保証期間 1年 契約期間中ずっと 契約期間中ずっと
補償料金 無料 月300円~ 月500円~
水濡れ修理 不可 不可
修理費用 2万円前後
(1年以内は無料)
無料 無料

WiMAXの端末を壊してしまうと、修理するには5千円から2万円前後の料金がかかる場合があります。

しかし、1年以内であれば自然故障にはメーカー保証がついているため、例えば最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」であれば製造元のHUAWEIに連絡すると無償修理を受けられる可能性があります。

また、各WiMAXサービスでは「補償オプション」を有料でつけられる場合が多く、例えばGMOとくとくBBであれば月額300円で故障修理が無料になり、500円では水濡れ故障修理も無料になります。

補償に加入するかは人それぞれ意見がありますが、例えば300円の補償であれば3年で10,800円となります。修理に20,000円かかるとすれば、補償に加入しておくのも悪くない選択肢といえます。

5.WiMAXの解約料金に注意が必要!その理由を解説!

  UQ WiMAX公式 価格ドットコム経由
1~13ヶ月目 19,000円 26,800円
14~25ヶ月目 14,000円 26,800円
26~37ヶ月目 9,500円 10,260円
38ヶ月目 0円 0円

WiMAXの解約を更新月以外にすると、非常に高額な違約金が発生する場合が多いです。

上記の表ではUQ WiMAXを例に挙げましたが、13ヶ月以内で解約してしまうと19,000円もの違約金がかかります。

また、注意して頂きたいのは、価格ドットコム経由でWiMAXを契約した場合、違約金がさらに高額になる場合が多いという点です。13ヶ月以内の解約で26,800円かかるため、損をするケースがほとんどです。

WiMAXの違約金については下記の記事でもまとめていますので、気になる方は参考にして下さい。

あわせて読みたい
WiMAXの解約方法まとめ!解約の電話番号や違約金を払わない方法!WiMAXを解約するための方法やプロバイダごとの解約金をまとめて紹介します。余計な違約金を取られないための方法もまとめてあるので、WiMAXの解約での出費を減らしたいという人はこの記事を参考にしてみて下さい。...

WiMAXの最安料金についてまとめ

WiMAXの最安料金についてまとめ
  • どの会社でも使用機器は同じなので安い料金の方がコスパが良い
  • キャッシュバックを含めた3年間の合計金額で確認する
  • キャッシュバックの受取忘れを加味して、キャッシュバックなしでも安いサービスを選択肢に入れる
  • 5GHzにしても追加料金はかからない
  • 端末修理には2万円前後かかることもあるため補償に入ると安心

WiMAXの最安料金についてまとめると、上記のようになります。

2019年現在、WiMAXの最新機器は「W06」というもので、どこのWiMAXサービスでも同じ機種を利用することができます。

性能が同じであれば料金は安いに越したことはないため、JP WiMAXは最も安くておすすめです。

この記事が「最安値でWiMAXを使いたいけど、どれがいいか迷ってしまう」と思う方の参考になれば嬉しいです。最後までお読み頂きありがとうございます。

最安WiMAXランキングをもう一度見る

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