WiMAX(ワイマックス)とは?初心者が知るべき10のデメリットメリット!

WiMAXのクレードルとは?使うメリットやお得な入手方法を解説!

W05のクレードル
hiroshi
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こんにちは、「なるほどWi-Fi」編集部のhiroshiです。

WiMAXにはクレードルというオプション機器がありますが、「クレードルってそもそも何?なにに使うの?」と思われる方も多いと思います。

このページでは、「WiMAXのクレードルとは何か」、「クレードルを使うメリットは何か」、「デメリットはあるのか」、「クレードルを安く手に入れるにはどうすればいいのか」「クレードルを使った人の口コミ」について詳しく解説しています。

クレードルは実際に使ってみるとかなり快適なので、気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。

WiMAXのクレードルとは?

クレードルの説明

WiMAXのクレードルとは、スタンド型のWiMAX拡張機器です。

簡単に言えば「充電スタンド」なのですが、クレードルにWiMAXルーターを置くだけで充電できたり、有線LANで接続することが可能になります。

クレードルは、WiMAXを申し込む際に同時に申し込むこともできますし、Amazonや楽天などで後から単体で購入することも可能です。

WiMAXルーターの機種によって対応クレードルは異なるため、後から買う場合は必ず型番をチェックすることをおすすめします。

WiMAXでクレードルを使用するメリット3つ

黒板と女性ここでは、WiMAXでクレードルを使用する際のメリットについて3つ解説します。

特に通信速度を速くしたい方にはメリットが多いため、参考にして下さい。

1.有線で使えて速度が速くなる

クレードルにはLANケーブルを繋ぐことができるため、WiMAXをクレードルに挿すとパソコンとWiMAXを有線で繋ぐことが可能になります(PS4などのゲーム機器も同様です)。

「有線で繋ぐと何が良いの?」と思われるかもしれませんが、有線の場合は無線接続に比べて通信速度が速くなります。

通信の応答時間を示す指標に「PING値」というものがありますが、無線の場合の平均が70msとすると、クレードルを繋ぐと50msまで速くなります。

PING値は「ms(ミリセカンド、ミリ秒)」の単位で表され、サーバーに応答するまでの時間を示しています。

PING値は小さいほど速度が速いといえます。

2.無線が使えない機器にもWiMAXが繋げられる

クレードルにLANケーブルが繋げられるということは、デスクトップパソコンなどの無線対応していない機器にもWiMAXが使えるというメリットがあります。

また、PS4などでゲームをする際にも、WiMAXに無線で繋ぐとカクカクする場合が多いですが、クレードルで有線接続することで多少改善されます。

3.充電スタンドになる

クレードルは充電スタンドになるため、WiMAXルーターの置き場所に困らなくなります。

また、クレードルの種類によっては置き時計の代わりになるものもあり、インテリアとしても溶け込みやすいです。

WiMAXルーターの充電忘れも防げるため、クレードルを使ってみると意外に便利なことが多いですよ。

WiMAXでクレードルを使用するデメリット

手とハテナ

WiMAXでクレードルを使用するデメリットはあるか調査しましたが、デメリットは特に無いと言えます。

実際に私が使っていても、「クレードルを持ってて損した!」と感じることはありませんし、帰宅したらクレードルにWiMAXを置いておけば勝手に充電されるので便利だなと感じています。

ただ、クレードルを使うと快適すぎて家でもたくさんネットを見てしまうため、3日で10GBの容量制限に引っかかりやすくなるというのはデメリットかもしれません。

しかしこれはクレードルを使っていない場合でも同じことなので、特筆するようなことでもないかなと感じます。

また、購入する際に気をつけたい点として「同時購入するか」「後から楽天Amazonなどで買うか」という選択肢があります。

クレードルを使うこと自体にデメリットはないのですが、購入方法によっては価格面で損をすることもあるので注意して下さい。次の見出しで詳しく解説します。

【Amazonの方が安い?】WiMAXのクレードルを入手する際の注意点

Amazonのクレードル

WiMAXのクレードルを手に入れる際に、「同時契約せずにAmazonで買ったほうが安い」と書いてあるサイトをいくつか見かけます。

注意して頂きたいのは、Amazonで格安で売られているクレードルはWX01という古い機種のもので、現在主流のWX04やW05では使えないということです。

ちなみに、WX01のクレードルは2018年9月現在でAmazonで515円で販売されていますが、UQWiMAXで契約の際に同時申し込みすると無料でクレードルが付いてきます。

また、主流機種のW05のクレードルはAmazonでは3,885円ですが、UQWiMAXでは2,600円になっており、同時申し込みしたほうがお得です。

「WiMAX契約するときにクレードルが必要かどうか決められない!」と思うのであれば後回しにしてAmazonで少し高い値段で買うのもアリだと思います。しかし、最初からクレードルを使うと決めているのであれば同時申し込みした方が安いのでおすすめですよ。

WiMAXのクレードルは本当に必要なのか、実際に使った人の口コミを検証

男女4人が耳打ち

ここでは、クレードルを実際に使った人の口コミをまとめました。

Instagramやyahoo知恵袋などには口コミがなかったのですが、Twitterに実際にクレードルを使った口コミが多く載っていましたので、役立ちそうなものだけを厳選しています。

クレードルを実際に使った人の口コミ一覧

クレードルを使った人の口コミについてまとめ

  • クレードル付きの機種は便利だが、光回線代わりに使うと3日で10GBの容量制限に引っかかりやすい
  • Nintendo Switchは有線LANで繋ぐならクレードルが必須だった(PS4は無線で繋げられた)
  • 自宅のネット環境を快適にするために家でクレードルを使っている

クレードルを実際に使っている人の口コミをまとめると、上記のようになりました。

光回線と同じ感覚で使ってしまうと3日で10GBの制限になりやすいというのは確かにそうだなと感じました。

ここまでの検証や口コミをまとめると、クレードルは「充電のし忘れを防ぎたい方」や「無線LANに対応していないパソコンを無線で繋ぎたい方」や「Nintendo SwitchをWiMAXに繋ぎたい方」などには特におすすめといえます。

通信速度も速くなるので、家で快適にネットを繋ぎたい方にもおすすめですよ。

WiMAXのクレードルについてまとめ

WiMAXのクレードルについてまとめ
  • クレードルとはスタンド型の拡張機器のこと
  • クレードルにWiMAXルーターを置くだけで充電できる
  • 有線LANでWiMAXに接続できるようになるため、通信速度が速くなる
  • 機種によって対応クレードルは異なる
  • 無線非対応のPCもクレードルでWiMAXに接続できる
  • クレードルが欲しいならWiMAXと同時申し込みが最安値

WiMAXのクレードルについてまとめると、上記のようになります。

クレードルがあると家でもWiMAXで快適に通信できますし、家の中に固定回線を敷いていない方には非常におすすめです。

WiMAXルーターの置き場所にも困らず、インテリアとしても機能するため、持っておいて損はないですよ。

気になる方はWiMAX申し込みの際にクレードルオプションがあるか確認の上、価格を見ながら申し込むようにすることをおすすめします。参考になれば嬉しいです。

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