WiMAX(ワイマックス)とは?初心者が知るべき10のデメリットメリット!

WiMAX2+のエリア判定の方法と判定結果別おすすめの回線まとめ


編集部ダイゴ
編集部ダイゴ
「自分の家がWiMAX2+対応エリアか知りたい」「WiMAXのエリア判定の○×△ってどう違うの?」などなど、WiMAXのエリアに関して調べている人が多いようですね…!

私も、ワイマックスを普段から活用していますが地元に住んでいた頃はエリアをしっかり調べずに契約して後悔したことがあります。すごく反省しました…汗

そこで、今回の記事では「WiMAX2+の対応エリアの調べ方」や「エリア判定別おすすめの回線について…!」について解説していきます。

最後まで読んでいただければ、WiMAXのエリア判定の方法や結果別のおすすめ回線について理解出来ます。是非参考にしてくださいね…!

WiMAX2+の対応エリアの調べ方

WiMAXエリア判定のスクリーンショット
WiMAX 2+の対応エリアは、UQ WiMAX公式ホームページから調べることができます…!

おすすめの検索方法は「住所、フリーワードから検索」です。「住所、フリーワードから検索」ボタンを押して出てきたテキストボックスに、住所を打ち込んでエンターキーを押すだけで自宅がWiMAX2+対応エリアか判定できます。

さらに、WiMAX2+エリアに加えてハイスピードエリアモード用のLTE回線のエリアについてもチェック出来るので、ハイスピード+エリアモードを使いたい人はチェックすることをおすすめします。

また、より詳しくエリア判定をしたい場合は「ピンポイントエリア判定」を活用しましょう…!

WiMAXピンポイントエリア判定のスクリーンショット
ピンポイントエリア判定では、番地・号まで含む住所で繋がりやすさを判定することができます。

使い方は簡単で、画像の赤丸で囲ったテキストボックスにWiMAXを使う場所の住所を番地・号まで入力してエンターキーを押すだけです。

WiMAXピンポイントエリア判定の結果のスクリーンショット
結果はこのように、繋がりやすさが「○×△」で表示されます…!とてもわかりやすいですね。

ちなみに、ピンポイントエリア判定の結果が「○」の場合でも繋がりにくい場合があります。逆に、結果が「×」でも繋がる場合もあります。

最終的な判断はTry WiMAXでお試しをしてから判断することをおすすめします…!

WiMAXのエリア判定のサイトをわざわざ検索して探すのもめんどうだと思うのでリンクを張っておきます。是非活用してくださいね・

エリア判定はこちらから

ピンポイントエリア判定の結果別おすすめの回線について…!

悩む女性の画像
このパートでは、ピンポイントエリア判定の結果別におすすめの回線を紹介していきます。

「ピンポイントエリア判定で×になったけどモバイルルーターを使いたい…!」そんな場合でもおすすめできる回線はあるので是非参考にしてくださいね。

○か○〜△の場合TryWiMAXを申し込み!

ピンポイントエリア判定が「○」か「○〜△」と表示されたあなた!おめでとうございます。問題無くWiMAXが使える可能性が高いです…!

ただしWiMAXは障害物にとても弱いので周囲の環境によっては速度がでないことがあります。そのため、最終的な判断は必ずTryWiMAXを試してからにしてください。

TryWiMAXでWiMAXをお試ししてみて問題なく速度が出るようならLet`s契約です…!ちなみに、おすすめのプロバイダは月額料金が非常に安い「ブロードワイマックス」です!

BroadWiMAXの申し込みはこちら

△か×の場合Y!mobileの契約を検討しましょう…!

ピンポイントエリア判定が「△」「×」の場合、Y!mobileの契約を検討することをおすすめします。

Y!mobileはSoftBankのLTE回線を利用したモバイルルーターで、WiMAXと同様に月々の容量制限がありません…!

SoftBankのLTE回線はWiMAXと比較して速度の面で劣りますが、対応エリアが非常に広いことが魅力の回線です。

WiMAXのエリア外でも繋がる場合が多いので一度検討しましょう!どうしてもWiMAXが諦めきれないあなたは、TryWiMAXで「実際どうなのか?」を試してみることをおすすめします。

エリア判定結果と実際の通信情況の違いはあるの…?


WiMAXのエリア判定結果と実際の通信情況ですが、実は微妙な違いがあります。

最初に挿入した画像はWiMAXのエリア判定の画像です。ピンが立っている場所ってWiMAX2+のエリアに入っていますよね…?

住所は「埼玉県秩父市荒川久那3937」で橋立川キャンプ場という場所に設定してます。実は私、つい数日前(2018年の7月)に橋立川キャンプ場に遊びに行きました。

事前にエリア判定をしてから現地に向かったのでWiMAXのルーターも使えると思っていたのですが、実際に使って見ると下り1.3Mbps・上り0Mbpsと通信することができなかったんです…汗

WiMAXのエリア判定は、対応エリアと非対応エリアの境目に近い場所では不正確になります。また、対応エリアのど真ん中でも周囲の環境によっては通信速度が非常に遅いことがあります。

そのため、WiMAXを契約する前に必ず「Try WiMAX」でお試しをして満足できる速度がでることを確認してから契約することをおすすめします…!

WiMAX2+の今後のエリア拡大予定について

バインダーを抱える女性の画像
WiMAX2+の今後のエリア拡大よていについては、公式HPのサービスエリアマップから確認することができます…!

エリアマップが少し見にくいので、見方の例を説明しておきますね。関東はほぼ全域対応しているので、栃木県の端っこを例に説明します。

WiMAXのサービスエリア(栃木)のスクリーンショット
この画像で言うと、2つ描いた丸の下の方の丸で囲った紫色の部分は直近で拡大されたエリアです。鬼怒川温泉付近の観光地が拡大エリアになっていますね!

上の方の丸で囲ったピンク色の部分が直近で拡大される予定のエリアです…!同じく、鬼怒川温泉付近の山奥の観光地が拡大予定エリアになっています。

WiMAXエリア拡大要望ページのスクリーンショット
ちなみに、WiMAXの公式ホームページから対応エリアの拡大要望を出すことができます。

簡単なアンケートに答えるだけで要望が出せるので、自分の住んでいる地域が対象外のエリアの人は拡大要望を出してみることをおすすめします。

エリア改善要望フォームはこちらから

まとめ

今回紹介したこと
  • WiMAX2+の対応エリアは公式HPから調べられる!
  • ピンポイントエリア判定が○ならTryWiMAXで試してから契約!
  • ピンポイントエリア判定が△・×の人にはY!mobileがおすすめ
  • エリア判定結果が○でも繋がらない場合がある
  • WiMAXの今後の拡大エリアは公式HPから確認出来る!

今回は、WiMAX2+のエリア判定の方法と判定結果別おすすめの回線について紹介してきました…!

WiMAX2+の対応エリアは、公式ホームページのエリアマップから調べることができます。

通常のエリアマップと、ピンポイント判定の2種類があるのでより詳しく判定したい人はピンポイント判定を活用してください。

ピンポイント判定の結果が○ならほとんどの場合WiMAXは使えます。ただし、環境によって繋がらない場合もあるので必ずTryWiMAXを試してから契約しましょう。

逆にピンポイント判定の結果が△か×だった場合、WiMAXより広範囲に対応しているY!mobileの契約を検討することをおすすめします。

WiMAXの今後の拡大エリアについては、公式HPのエリアマップから見ることができます。

エリア拡大要望を出すこともできるので、自分のエリアが未対応エリアの場合要望を出してみても良いかもしれませんね…!

改めて「wimax とは」について知りたい方は左記チェックしてみてください。


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