【初心者マニュアル】自宅&外出用のWi-Fiを契約する全手順を解説!

Wi-Fiで「認証に問題」と表示される原因と5つの対処方法を紹介

編集部マロン
編集部マロン
「Wi-Fi接続時に認証に問題と表示されて上手くいかない!」という悩みから当記事にたどり着いた人は多いと思います。

私も同じようにWi-Fiに接続できなくなった経験があります。ネットに繋ぎたいときに上手く繋げないとイライラしますよね…汗

そこで、当記事ではWi-Fi接続時に認証に問題と表時された場合の3つの原因と5つの解決方法についてまとめていきます。

最後まで読んでいただければ、認証に問題と表示されるエラーの原因と解決方法が理解出来ます。是非参考にしてくださいね!

Wi-Fiで「認証に問題」と表示される3つの原因

原因 概要
SSIDが間違っている 普段接続しているWi-Fiと別のSSIDのWi-FIに接続しようとすると認証に問題のエラーが発生します。
スマホ本体に不具合がある 何らかの理由でスマホに保存されている「無線接続情報」が書き換わると認証に問題のエラーができます。
無線LANルーターに不具合がある 無線LANルーターに不具合があってインターネット自体に接続できない場合、認証に問題のエラーが出ます。

このパートでは、Wi-Fiに接続するときに「認証に問題」というエラーが表示される3つの原因について解説していきます。

表で紹介した各原因についてそれぞれパートを区切って詳しく解説します。表の気になる原因をクリックすると詳しく解説したパートに飛ぶので活用して下さい。

Wi-Fiで「認証に問題」と表示される主な原因①:SSIDが間違っている

普段接続しているWi-Fiと別のSSIDのWi-Fiに接続しようとすると、認証に問題のエラーがでます。

スマホやタブレットからWi-Fiに接続する場合、接続先一覧は電波強度が強いWi-Fiが一番上に表示されるようになっています。

何らかの理由で、自宅のWi-Fiとは別のWi-Fiの電波強度が強くなってしまった場合、そのWi-FiのSSIDが一覧の一番上に表示されます。

このような理由で普段使っているWi-Fiとは別のWi-Fiに接続しようとしてしまった場合「認証に問題」というエラーが出ます。

Wi-Fiで「認証に問題」と表示される主な原因②:スマホ本体に不具合がある

インストールしたアプリやアップデートなどの影響でスマホ本体に不具合がある場合も「認証に問題」のエラーがでる場合があります。

普段Wi-Fiに接続するときは、スマホ本体が保存されている「無線接続情報」を読み込んで自動的にWi-Fiに接続しています。

ですが、アプリやスマホ本体のアップデートなどの影響で「無線接続情報」に保存されているSSIDやパスワードが書き換わってしまうことがあります。

無線接続情報の内容が書き換わると、SSIDとパスワードが一致せず「認証に問題」のエラーが発生してしまいます。

Wi-Fiで「認証に問題」と表示される主な原因③:無線LANルーターに不具合がある

「LANケーブルが抜けている」「無線LANルーター自体にエラーが出ている」など無線LANルーターに不具合がある場合「認証に問題」のエラーが出ます。

無線LANルーターとの接続は上手くできているけど、無線LANルーターの不具合でその先のインターネットに繋げられない状態ですね…!

「認証に問題」のエラーがでる場合、無線LANルーター自体に不具合が発生している場合がほとんどです。

LANケーブルは刺さっているか?無線LANルーターのランプの点灯は正常化?などなど、一度無線LANルーターをチェックしてみましょう♪

Wi-Fiで「認証に問題」と表示されるときの5つの解決法

解決法 概要
SSIDを確認する 接続先のSSIDが自宅の無線LANルーターのSSIDになっているか確認しましょう。
無線接続情報を設定し直す 無線接続情報を削除して、再度Wi-Fiに接続してみましょう。
無線LANルーターの最大接続台数を確認する 無線LANルーターの最大接続台数を超えた機器を接続していないか確認しましょう。
無線LANルーターを再起動する 無線LANルーターを再起動してみましょう。
Wi-Fiの周波数帯域が適切か確認する 使っているスマホが5Ghz帯のWi-Fi規格に対応しているか確認しましょう。対応していない場合2.4Ghz帯で接続しましょう。

Wi-Fiで「認証に問題」と表示されるときの解決法①:SSIDを確認する

まずは、接続しようとしているWi-FiのSSIDが自宅のWi-FIのSSIDか確認してみましょう。

Wi-FiのSSIDは無線LANルーター本体の側面に張ってあるラベルに印字されています。

SSIDが間違っているようであれば、正しいSSIDのWi-FIに接続すればエラーは発生しません。

Wi-Fiで「認証に問題」と表示されるときの解決法②:無線接続情報を設定し直す

アプリやアップデートなどの影響で、スマホ本体に保存されている無線接続情報が書き換わると、Wi-Fiに接続することはできません。

無線接続情報が書き換わっているかどうかを調べるのは難しいので、とりあえず一旦無線接続情報を一旦削除して再接続してみましょう。

無線接続情報の削除の方法は次の通りです。参考にして実践してみて下さい。

●iPhone
設定⇒Wi-Fi⇒接続できないSSID「i」アイコン⇒このネットワーク設定を削除
●Android
設定⇒Wi-Fi⇒右上の上下三点⇒保存済みネットワーク⇒接続できないSSID名⇒切断

Wi-Fiで「認証に問題」と表示されるときの解決法③:無線LANルーターの最大接続台数を確認する

Wi-Fiの電波を飛ばしている無線LANルーターには、接続できる機器の最大接続台数が決められています。最大接続台数を超えて接続した場合「認証に問題があります」のエラーがでます。

そのため、無線LANルーターに接続している機器数が多い人は「最大接続台数」を超えていないか確認してみましょう。

特に、AmazonDASHやスマホで照度を変えられる電球など細かい無線LAN接続機器を使用している家庭では、最大接続台数を超えている可能性があります。

最大接続台数は、無線LANルーター本体側面に張ってあるラベルや・説明書・公式HPなどから確認出来ますよ♪

Wi-Fiで「認証に問題」と表示されるときの解決法④:無線LANルーターを再起動する

認証に問題のエラーがでる場合、無線LANルーター本体に原因がある場合がとても多いです。

無線LANルーターの不具合は本体のランプの点灯を見れば判断することができますが、念のためエラーがでていない場合も無線LANルーターを再起動してみましょう。

パソコンから再起動する方法もありますが難しいので、無線LANルーターのコンセントを抜いて10秒待機してから再度コンセントを差し込むだけで大丈夫ですよ。

また、そもそもLANケーブル自体が抜けてしまってインターネットに接続できていない場合もあるので、LANケーブルに緩みがないか?も合わせて確認してみましょう。

Wi-Fiで「認証に問題」と表示されるときの解決法⑤:Wi-Fiの周波数帯域が適切か確認する

使っているスマホが古いタイプのスマホだと、最新規格の5Ghz帯を利用したWi-Fi(IEEE-11acやIEEE-11a)に対応していないことがあります。

使っているスマホが5Ghz帯に対応しているか確認してみて、対応していないようなら2.4Ghz帯のSSIDに接続してみましょう。

最近の無線LANルーターはSSIDが2.4Ghz帯用と5Ghz帯用に別れているものがほとんどです。説明書やルーター側面のラベルにそれぞれのSSIDが記載されているので確認してみて下さい。

Wi-Fiで認証に問題のエラーが出る問題に関するFAQ

FAQのイメージ画像
このパートでは、Wi-FIで認証に問題のエラーがでる問題についての細かい疑問についてFAQ形式で回答していきます。

一言で回答出来る問題をまとめてみたので、もし気になる問題があればチェックしていって下さい。

Q1.ドコモ(docomo)やau・ソフトバンク(softbank)など携帯のキャリアによってエラーへの解決法は違うの?

A1.解決法は同じです。

Q.2タブレットとスマホでエラーへの解決法は違うの?

A2.解決法は同じです。

Q.3xperia(エクスペリア)・aquos・ネクサス7などスマホの機種によって解決法は違うの?

A3.解決法は同じです。

解決方法をもう一度確認する

まとめ

今回紹介したこと
  • Wi-Fiで「認証に問題」のエラーがでるときの3つの原因
  • Wi-Fiで「認証に問題」のエラーがでるときの5つの解決法
  • 認証に問題のエラーの原因の大半は無線LANルーターの不具合
  • とりあえず、無線LANルーターの再起動をためしてみよう…!

今回は、Wi-Fiで「認証に問題」のエラーがでるときの3つの原因と5つの解決法について紹介してきました。

認証に問題のエラーには「SSIDが間違っている」「スマホ本体に不具合がある」「無線LANルーターに不具合がある」の3つの原因があります。

それに対して解決法を5つ紹介しましたが、多くの場合「無線LANルーターの再起動」でエラーを解決することができます。

Wi-Fiで認証に問題のエラーがでた場合、とりあえず無線LANルーターを再起動してみてだめなら他の方法を試してみることをおすすめします。

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