【保存版】自宅用インターネット回線おすすめ5選を30社から比較!

インターネット回線の種類【モバイルWiFiと固定回線を徹底比較】

インターネットの波を表す写真
yamanaka
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こんにちは!「なるほどWi-Fi」編集部の山中です。

一人暮らしを始めたり、パソコンを使い始めるなどで、新しくネット環境をつくる場合は、インターネット回線が必要になってきますよね。

自分にとってはどういうインターネット回線が必要?と思って調べてみても、インターネット回線の種類は、調べてみると意外に多くて、ちょっと迷ってしまいます…

インターネット回線については、大きな区分に分けて考えると分かりやすいです!

インターネット回線の種類は、基本的に、固定回線とモバイル回線の2つに大別されます。この2つが、さらに細かく枝分かれしているかたちです。

固定回線とモバイル回線、それぞれにメリット・デメリットがあるものなので、自分のニーズに合ったものを選ぶようにしましょう!

インターネット回線の種類と、それぞれのメリット・デメリットを比較・解説します。

目次

インターネット回線の種類は2つ【固定回線とモバイル回線】

回線の種類 回線の速度 導入し易さ
固定回線 光回線 ★★★★★ 自宅工事が必要
ケーブルテレビ回線 ★★
ADSL 局内工事のみ
モバイル回線 LTE ★★★ 工事不要
WiMAX ★★★★
AXGP ★★★

インターネット回線の種類は、固定回線とモバイル回線の大きく2つに分けられます。

固定回線とモバイル回線の違いは、使用場所(自宅や外出先)までの信号が、有線で送られてくるのか、それとも無線で送られてくるのかにあります。

固定回線 使用場所(自宅)までの信号が、有線で送られてくる回線
モバイル回線 使用場所(自宅)までの信号が、無線で送られてくる回線

誤解し易い点ですが、固定回線を使っている人でも、家庭内にはWiFiルーターを設置して、スマホやタブレットはWiFiで利用している人がほとんどです。

それでも、使用拠点である自宅までは有線でインターネット信号が送られてきますので「固定回線ユーザー」ということになるのです。

インターネット回線の種類は、使用場所(自宅など)までの信号が、有線で送られてくるのか、それとも無線で送られてくるのかによって、固定回線とモバイル回線の大きく2つに分けられます。

日本のインターネット回線は、光回線(固定回線)が最も多い

回線種類 一般家庭 企業
光回線 61.1% 86.4%
ケーブルテレビ回線 16.9% 2.4%
ADSL 6.0% 5.7%
携帯電話回線 49.2%

(出典:平成29年版通信利用動向調査)

日本のインターネット回線の状況については、総務省が毎年「通信利用動向調査」を公開しています。現時点での最新版、2018年5月25日に公開された「平成29年版通信利用動向調査」の数値をまとめてみました。

固定回線以外は、「携帯電話回線」という区分しか設けられていませんが、おおよその傾向は見ることができます。複数選択可能なので、必ずしも合計100%にならないことには注意して下さい。

「平成29年版通信利用動向調査」からは、日本の一般家庭の61.1%が光回線(固定回線)を利用していて比率としては最も多く、現在もなお比率が緩やかに増加傾向であることが分かります。

(出典)総務省「平成29年版通信利用動向調査

インターネット回線におけるWANとLANの区分

インターネット回線を考えるなら、WANとLANの区分は理解しておきましょう。

WAN(ワン)とは、Wide Area Network(ワイド・エリア・ネットワーク)の略で、広域ネットワークのことを指します。

LAN(ラン)とは、Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)の略で、家庭やオフィス内などの限られた範囲内でのネットワークのことを指します。

インターネット回線の種類を考える場合は、通信機器が基幹ネットワーク網につながるWANの種類について議論しているということになります。

通信機器が最終的にパソコンやスマホにつながる部分は、パソコンの場合はLANケーブルを使う人もいますし、スマートフォンの場合はLTE信号を直接受信している場合もあります。

それ以外のケースでは、最終的にパソコンやスマホにつながる部分は、WiFiという統一規格によって接続されています。

インターネット回線について考える時は、ネットワーク網のWAN側をどう選択するかの議論をしている、ということになります。LAN側は、個別接続を除いては、WiFi接続で統一されています。

固定回線の種類は3つ【光回線・ケーブルテレビ・ADSL】

固定回線の種類 回線速度 安定性 おすすめ度
光回線 1Gbps ★★★★★
ケーブルテレビ回線 300Mbps ★★
ADSL 40Mbps

(回線速度は代表的なサービスの理論値)

インターネット回線のなかで、固定回線は、現在でも最も利用比率が高いものです。

固定回線の「固定」とは、インターネット信号を利用場所(自宅)に引き込むところまでは、動かす事のできない有線回線によって確保されているという意味です。

固定回線をさらに細かく分けると、光回線・ケーブルテレビ回線・ADSLの3種類に分かれます。順に解説して行きます。

光回線【超高速で種類も豊富】

光ファイバーケーブルの先端

光回線は、光ファイバーケーブルを利用したデータ通信のことを意味します。高速、大容量のデータ通信が可能で、通信速度も安定していることが特徴です。

光回線を利用したインターネット回線は、FTTH(Fiber To The Home)とも呼ばれていて、高速・高品質のインターネット通信の代表的な存在です。

現在、一般家庭用でも、データ送受信の速度で1Gbpsを実現する水準まで高速化が進んでいます。1Gbpsは、理論値で1秒間に転送できるビット数が1ギガビットという意味です。

1Gbpsという表記の、bpsは「bits per seconds」つまり、1秒間に転送できるビット数を現わした、データ通信における転送速度の単位です。この数値が高ければ高いほど、インターネット回線の速度は速いということになります。

光回線には、携帯電話のキャリア事業者を始め、多くの事業者が参入しています。広告で聞かれる「ギガ推し」などという謳い文句は、この1G(ギガ)という圧倒的なスピードから来ています。

インターネット回線の速度は、早くて困ることはありません。特に、オンラインゲームをストレスなく楽しみたいとか、株式取引などをスムーズに行いたいなど、高速回線へのニーズが明確な場合は、光回線を第一候補に考えると良いでしょう。

光回線を自宅に引き込む場合は、原則として自宅の回線工事が必要となります。

繁忙期には回線工事の予定が数週間先まで埋まっているというケースもしばしば見られますので、早め早めに行動すると良いです。

光回線は、最も高速で安定したインターネット回線ですが、導入には自宅の回線工事が必要となるなど一定の手間がかかります。

ケーブルテレビ回線【マンション備え付けのケースが多い】

ケーブルテレビ回線の概念図

ケーブルテレビ回線は、CATV(Common Antenna TeleVision または Community Antenna TeleVision:共同受信)とも略されます。

その名の通り、ケーブルテレビの信号を送信する同軸ケーブルを、インターネットのデータ通信としても利用する通信方法です。

ケーブルテレビ回線の速度は、理論値として300Mbps前後のものまでありますが、テレビの画像データと共用されているので、通信速度が安定しない傾向があります。

ケーブルテレビ契約に無料で付属するかたちをとる事業者も多く、料金的には優れている場合もありますが、インターネット回線を主な目的としてケーブルテレビ回線を選択することには、現状あまり大きなメリットはありません。

ケーブルテレビのコンテンツを視聴することが主な目的で、そこに安価にインターネット回線が付属してくるなら利用したいというケースなら、導入する価値はあるでしょう。

ケーブルテレビ回線も、原則として利用場所の回線引き込み工事が必要となります。賃貸物件に付属しているケースもありますので、賃貸契約時に確認して見ると良いでしょう。

ケーブルテレビ回線は、ケーブルテレビを視聴することが主な目的で、インターネット利用は安価につながれば良いというケースには便利です。

ADSL【速度は遅いが離島などでは重宝】

ADSL回線、LANケーブルの端子先

ADSLは、Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)の略称で、デジタル加入者線(DSL)の一種です。

光回線の場合は光ファイバーを使用しますが、ADSLの場合は、銅製の通信ケーブルを使用します。従来の電話線インフラが使用できることで、日本でも2000年代初頭に急速に普及しました。

ADSLの場合は、局内工事と呼ばれる、NTT交換局内での接続作業だけで済むメリットもあります。在宅して工事に立ち会う必要はありません。

ADSLは、回線速度としては、理論値で40Mbps程度が限界であり、光回線がある現在では非常に遅いと言わざるを得ない状況です。

既存の電話線インフラを使用できるメリットはあり、離島や山間部では現在でも重要なインターネット回線ですが、逆に言えば、ADSLしか選択肢が無い状況でなければ利用することは無い回線と考えて良いでしょう。

代表的なADSL回線、NTTの「フレッツ・ADSL」についても、光回線が提供されている地域においては、2016年6月末に新規受付が終了しています。

NTT東日本 2015年7月31日公報『ADSLの新規申込受付終了について

NTT西日本 2015年7月31日公報『ADSLの新規申込受付終了について

モバイル回線の種類は3つ【LTE・WiMAX・AXGP】

インターネット回線のなかでも、モバイル回線は、工事が不要など簡単に利用できることで人気を集めています。

モバイル回線の「モバイル」とは、インターネット信号を利用場所(自宅や外出先)に引き込むところが無線通信によって行われている、という意味です。

モバイル回線の通信方法は、LTEとWiMAX、AXGPの3種類があります。さらにそれぞれの通信機器が「据え置き型」と「持ち運び型」に分かれます。

モバイル回線でも、据え置き型の通信機器(ルーター)を設置して、自宅で固定回線のように使うことも可能ですし、当然移動用の通信端末としても使うことができます。

最終的に、通信機器(ルーター)とスマホとかパソコンを無線接続する部分は、どの機器でもWi-Fiによって実現されています。このため、モバイル回線のなかでも、据え置き型を「ホームWiFi」、持ち運び型を「ポケットWiFi」と分類されることもあります。

LTEとWiMAX、AXGP、そしてWiFiについて解説して行きます。

モバイル通信機器(ルーター)が受信するインターネット回線の規格(WAN側の規格)は、LTE・WiMAX・AXGPの3種類に分かれ、それをスマホやパソコンに配信する規格(LAN側の規格)はWiFiに統一されているということを念頭に置くと分かりやすいです。

LTEは携帯電話の通信規格のひとつで4Gとも呼ばれる

LTEのロゴ

LTEとは、Long Term Evolution の略称で、携帯電話の通信規格のひとつです。世代的には、第3世代携帯電話 (3G) と、第4世代携帯電話 (4G) との間の中間過渡期な技術です。

このため、LTEは第3.9世代携帯電話 (3.9G) と呼ばれる場合もありますが、その一方で、主にマーケティング上の都合で、国際電気通信連合は2010年12月6日、LTEを4Gと呼称することを認めました。

LTE通信を採用した携帯電話(スマートフォン)の通信速度は、携帯電話各社とも、理論値で最大100Mbps前後の速度を実現しています。

ここまで速度が向上してくると、家庭で使う据え置き用のインターネット回線としても、LTE回線を活用することが可能になります。

WiMAXは無線通信技術のひとつで広域帯をカバー

WiMAXのロゴWiMAXは、Worldwide Interoperability for Microwave Access の略称で、無線通信技術の規格のひとつです。携帯電話の規格であるLTEとは、そもそもの目的が異なります。

無線通信技術のひとつに分類されることから、WiFiに似ていますが、WiFiとは、カバーする範囲が異なっています。

WiMAXはWAN(Wide Area Network)と呼ばれる広域帯をカバーするものである一方、WiFiは、LAN(Local Area Network)と呼ばれるより狭いエリアをカバーするためのものです。

WiMAXは広域帯をカバーできる技術的な特性があるため、インターネット通信がカバーする領域として、LTEとエリア的に重なります。

WiMAXを家庭で使う据え置き用のインターネット回線としても利用できますし、持ち運び用の通信端末としても使用できるわけです。

AXGPはPHSの技術を発展させた通信規格

電話を示すロゴAXGPは、Advanced eXtended Global Platform の略称で、PHSの技術を発展させた通信規格ものです。

送信・受信を時間ごとに切り替える時分割複信方式のLTE通信で、TD-LTE方式とも呼ばれます。

元々、PHS会社のWILLCOMが開発した次世代通信規格ですが、WILLCOMがソフトバンク傘下に入ったことで、現在はソフトバンクのモバイル回線のひとつとして提供されています。

提供している事業社がソフトバンクのみであり、ソフトバンクのAXGP機器も、基本的にLTEと組み合わせて使用されるています。

このため、モバイル回線を考える上では、LTEとWiMAXの比較を中心に考えれば大丈夫です。

WiFiによって最終的にスマホやパソコンに接続

WiFiのロゴWiFi(ワイファイ)は、Wireless Fidelity の略語で、自宅やオフィスなど限定的な範囲でネットワークを結ぶものです。

長距離通信を行うための規格ではないため、モバイル回線の全行程をWiFiによってカバーすることはできません。

回線事業者から受信端末であるルーターまでの回線は、LTEやWiMAX規格の通信で、ルーターとスマホやパソコンを結ぶ無線通信がWiFi接続で実現されているかたちです。

WiFiは、アメリカに本拠地を置く業界団体、Wi-Fi Alliance によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用して相互接続が承認されていることを示す登録商標です。

Wi-Fi規格は、IEEE 802.11の末尾に付けるアルファベットでバージョンが示され、2018年8月時点での最新規格は IEEE 802.11ad です。

IEEE 802.11ad は、周波数帯として60GHz帯を使用し、理論値で最大速度6.8Gbpsを実現する超高速規格です。

LTE(AXGP)・WiMAX、WiFiの関係まとめ

通信規格 概要 通信速度 電波感度 最終接続
WiMAX 広域無線通信の規格 440Mbps 室内では弱い WiFi
LTE 携帯電話の通信規格 150Mbps 室内でも良好
AXGP PHS技術の発展形

(通信速度は下りの概算値・理論値)

WiMAXは通信速度は速い一方、使用している周波数帯が高いため、室内や地下鉄構内では電波の受信が難しいケースもあります。

LTEとAXGPは、通信速度はWiMAXに劣りますが、使用している周波数帯がより低く、障害物へ遮られることなく電波が進むため、電波感度としては優れています。

どちらも、通信端末(ルーター)として機能する場合には、スマートフォンやパソコンには最終的にWiFi接続することになります。

モバイル回線は、絶対的な回線速度と安定性は光回線には及びませんが、機器を設置すればすぐにインターネットに接続できるため、工事の手間が不要で、簡単に利用できるメリットがあります。

WiMAXと他の通信方法の違いについては、次の記事も参考にしてみてください。

https://naruhodo-wifi.com/how-about-wimax/

インターネット回線のおすすめは固定回線?モバイル回線?

メリット デメリット
固定回線 速度・安定性 導入に一定の手間
(工事・手続き)
モバイル回線 簡単に導入可能 速度・安定性
(通信制限あり)

固定回線(光回線)とモバイル回線のメリット・デメリットをまとめてみました。

それぞれ、速度・安定性と、導入に際しての手間の部分がトレードオフの関係になっていることが分かります。

固定回線(光回線)の場合は、最も速く、安定したインターネット環境を構築できますが、使用場所ごとに契約・更新手続きと回線工事が必要となります。回線工事は、数週間待ちとなることも普通にありますので、引っ越しが多い人にはかなりの負担となります。

モバイル回線の場合は、スイッチONで即インターネットにつながる利便性がある一方で、絶対的な回線速度と安定性は、光回線に劣ります。短時間に大容量通信を行うと通信制限がかかるため、大量にデータをやり取りするには不向きです。

最も理想的なインターネット環境は、自宅には固定回線(光回線)を導入して、外出先ではモバイル回線(ポケットWiFi)を併用することですが、予算の都合などで、どちらかを選択しなくてはならない場合は、それぞれのメリット・デメリットに注意して選びましょう。

利用状況にもよりますが、固定回線(光回線)とモバイル回線の料金には、それほど大きな違いは無いので、あくまで自分のインターネット利用状況を中心に考えると良いです。

固定回線がおすすめのケース

固定回線のLANポート

固定回線のなかでも、光回線は最もインターネットを快適に利用することができます。

現在ではインターネット無しの生活は考えられませんので、インターネット回線の料金も、新聞料金やNHK受信料のような、生活の基盤として必須の支出という考え方もあります。

光回線を選択することが可能な状況で、ケーブルテレビ回線やADSL回線を選ぶ理由はありませんので、光回線に絞って、光回線がおすすめとなるケースについて解説します。

インターネット回線を家族で共用する場合

多人数で1回線を共用すると、一人当たりのデータ受信量が小さくなり、インターネットの速度が遅くなる状況が生じることがあります。

光回線は、理論値で1Gbpsクラスのデータ受信が可能で、1回線を多人数で共用してもスピードが遅くなることが少なく、家族で共用するならまず光回線をおすすめします。

インターネット回線の使用量が多い場合

Youtubeやインターネットテレビなどの動画視聴や、オンラインゲームなど、データの受信量が大きくなるコンテンツを利用していることが多い場合も、光回線がおすすめです。

モバイル回線ではスマートフォンの受信速度を大きく超えることはありません。目安として、スマホ利用時に待たされることが多いと感じているなら、光回線を検討して見ることをおすすめします。

インターネット回線を副業とか株取引・FXに使う場合

インターネット回線を、株取引・FXとか、何らかの仕事(副業)に使っている場合も、光回線がおすすめです。

光回線は、最も安定してデータの送受信が可能なインターネット回線なので、途中でデータが途切れては困るような利用状況がある場合、光回線は必須と考えて良いでしょう。

モバイル回線がおすすめのケース

モバイル通信している様子

モバイル回線は、光回線と同等の最高に快適なインターネット環境を提供できるわけではありませんが、現在では、日常的な使用も十分こなせるだけの速度を実現しています。

モバイル回線は、利用状況によっては、十分メイン回線としても使用できる水準にありますので、インターネットの利用頻度によっては検討する余地があります。

インターネット回線を一人暮らしで使う場合

インターネット回線を一人暮らしで使う場合には、1回線を一人で使用することになりますので、多人数で一つの回線を共用することによる速度低下に悩まされることはありません。

引越が多い場合や、卒業や転勤などで近い将来に引っ越しが明らかな場合なども、モバイル回線を選ぶのがおすすめとなるケースです。

インターネット回線の使用量が少ない場合

インターネット回線の使用量が少ない場合も、モバイル回線を積極的に検討して見ると良いです。

具体的には、動画視聴やオンラインゲームなどの利用が無く、時々SNSやメールを利用する程度であれば、光回線の速度は必要ありません。

インターネット回線の速度と料金のバランスを重視する場合

現在のモバイル回線は、この上なく快適とは言えないまでも、速度的にも十分日常的な利用が可能な速度に到達しています。

インターネット回線の速度と料金のバランスを重視する場合、料金の安さである程度、回線速度の不便には納得できるという場合は、モバイル回線を積極的に考えてみると良いです。

移動して外出先で使用することが多い場合

インターネット回線を外出先でも使用することが多い場合は、モバイル回線の導入を積極的に考えてみると良いです。

固定回線(光回線)は、そもそも移動させることができません。外出先で自分でインターネット回線を用意しなければならない場合は、スマホのテザリング機能を使うか、モバイル回線を導入するかのどちらかを選択することになります。

まとめ

今回紹介したこと
  • インターネット回線は、固定回線とモバイル回線の2つに分かれます。
  • 固定回線は、光回線、ケーブルテレビ回線、ADSLの3種類です。
  • モバイル回線の通信規格は、WiMAX、LTE、AXGPの3種類です。
  • 最もインターネット利用が快適なのは、固定回線(光回線)です。
  • モバイル回線は高速になってきているので、インターネットの利用状況によっては固定回線を替える選択肢にも十分なり得ます。

インターネット回線の種類は、基本的に、固定回線とモバイルWiFiの2つに大別され、それぞれにメリット・デメリットがあります。

絶対的な速度・快適性と安定性を求めれば、固定回線のなかでも光回線がおすすめです。

モバイル回線の速度は近年非常に高速化が進んでいるので、最高レベルの快適性までは必要ない場合は、モバイル回線も十分に固定回線を代替する候補になり得ます。

自分の利用状況を考えて、最適なインターネット回線を選びましょう。

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