モバイルルーターとは?初心者でも失敗しない選び方・契約方法・使い方!

情報漏洩に注意!?在宅勤務(テレワーク)向け安全なWiFiを比較しおすすめを厳選紹介!

編集部ダイゴ
編集部ダイゴ
「なるほどwifi」編集部のダイゴです。

近頃話題の在宅勤務(テレワーク)ですが、急な在宅要請に自宅にWiFi環境がなくて「ネット環境はどうしよう?」と環境整備に悩んでいる人も多いのでは?

実は、在宅勤務(リモートワーク)で使うWiFiは注意して選ばないと情報漏洩の危険があるんです。

そこで今回の記事では、在宅勤務(テレワーク)向けの安全なWiFiの選び方のポイントや在宅勤務向けWiFiを比較して最もおすすめの1社を比較していきます!

今回の記事が、在宅勤務(リモートワーク)で使うWiFi選びの参考になれば幸いです。それでは、早速本文に入っていきましょう!

在宅勤務向けWiFiなら安心安価な「WiFiレンタルどっとこむ」

WiFiレンタルどっとこむはなるほどwifi経由での契約が安い!の画像
結論から言うと、在宅勤務(テレワーク)におすすめのWiFiは「WiFiレンタルどっとこむ」です。

在宅勤務(リモートワーク)向けのWiFiで大切なのは、「情報漏洩の危険がないこと」「速度が満足に出ること」「通信容量が多いこと」の3点です。

WiFiレンタルどっとこむは、これら3つのポイントを満たしたWiFiを業界最安値でレンタルできます。(※業界最安値のレンタル価格は、なるほどwifi経由での申し込み限定です。)

「今すぐ在宅勤務(リモートワーク)向けWiFiが必要だ!」というようでしたら、ぜひ「WiFiレンタルどっとこむ」をチェックしてみてください!

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情報漏洩に注意!?在宅勤務(テレワーク)向けWiFiの選び方3つのポイントを解説!

ここでは、在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiを選ぶ際の選び方3つのポイントを解説していきます。

この後から、上記3つのポイントについて詳しく解説していきます。在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiを探しているようでしたら、ぜひ参考にしてください。

①:情報漏洩の危険がないWiFiを選ぶ

パスワードセキュリティリスク
光回線
置き型wifi
レンタルWiFi
ポケットWiFi
FreeWiFi×

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiを選ぶポイントの1つ目は、「情報漏洩の危険がないWiFiを選ぶ」ことです。

在宅勤務(テレワーク)では、必然的に会社の機密情報を社外で取り扱うことになります。そのため、最低限パスワードが設定されているWiFiを選びましょう。

最もおすすめなのは、自宅でセキュアかつ高速な通信が可能な「光回線」です。ですが、一時的な在宅勤務のために光回線を引くのもバカらしいですよね。

そのため、基本的には縛り期間がなく月額料金も比較的安い「レンタルWiFi」を選ぶことをおすすめします。

②:縛り期間のないレンタルWiFiを選ぶ

縛り期間解約違約金
光回線0~5年10,000円〜30,000円
置き型wifi2〜3年10,000円~20,000円
レンタルWiFiなし0円
ポケットWiFi1ヶ月〜3年10,000円~30,000円
FreeWiFiなし0円

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiを選ぶポイントの2つ目は、「縛り期間のないレンタルWiFiを選ぶ」ことです。

現状、在宅勤務(テレワーク)用のwifiを探している人は一時的な在宅勤務(テレワーク)の場合が多いと思います。

そういった条件なら、3年や5年間の縛り期間があり高額な工事費が必要な光回線を引くのはもったいないですよね…汗

そこで、契約期間に融通の効くレンタルWiFiが一番お得です。最近は、モバイルネットワークの品質も良いのでテレビ電話会議やファイルのやり取りなら快適にこなせます。

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiは、レンタルWiFiを選ぶのがおすすめですよ!

③:通信容量が多いWiFiを選ぶ

容量制限通信速度
光回線無制限1GB~10GB
置き型wifi無制限30~100Mbps
レンタルWiFi月間3GB~無制限150Mbps~1.2Gbps
ポケットWiFi月間7GB~無制限150Mbps~1,288Mbps
FreeWiFiなし10Mbps~1Gbps

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiを選ぶポイントの3つ目は、「通信容量が多いWiFiを選ぶ」ことです。

在宅勤務(テレワーク)でのネット環境は、仕事の生命線ですよね。「WiFiが容量超過して速度制限がかかったから仕事ができません」では言い訳になりませんからね…汗

最近では、通信容量が無制限た3日で10GB使える大容量WiFiが非常に安い価格で契約できるようになっています。

そこで、基本的には通信容量が多いWiFIを選ぶことをおすすめします。

在宅勤務(リモートワーク)の状況別に使う通信容量を解説!

消費容量3GBなら…?
ZOOM(テレビ会議)500MB/1時間6時間
ZOOM(電話会議)300MB/1時間10時間
チャットアプリ50MB/1時間60時間
文章ファイル送受信5~30MB/1通600~200通
画像ファイル送受信0.5~100MB/1通6000~30通
動画ファイル送受信200MB~5GB30~0通
リモート
デスクトップ
500MB/1時間6時間
※上記表の内容は、一般的な通信での容量を仮定した参考程度の値です。送受信するファイルや内容によっては容量は大きく変動します。

上記に在宅勤務で一般的に使われる状況別に、使用する通信容量をまとめてみました。結果、1日3GB程度の容量があれば必要十分であることがわかりました。

ただし、1日中リモートデスクトップを使用してテレワークをする場合だけは別です。リモートデスクトップは1時間あたり500MBも容量を消費するため6時間で3GB消費します。

そのため、リモートデスクトップ中心でテレワークをする場合は光回線を契約した方が良いでしょう。

次からは、上記結果を踏まえて在宅勤務におすすめのWiFi厳選13種をまとめて比較していきますね!ぜひ、参考にしてください。

在宅勤務(リモートワーク)向けにおすすめのWiFi厳選13種を比較!

月額料金縛り期間容量制限
レンタルwifiWiFiレンタルどっとこむ4,528円なし1日3GB
みんなのwifi6,850円なし無制限
縛りなしWiFi4,300円(※1)なし3日で10GB
置き型wifiモバレコエアー3,340円2年無制限
WiMAX L022,726円なし無制限
ソフトバンクエアー4,880円なし無制限
光回線NURO光4,743円2年無制限
ドコモ光5,200円2年無制限
auひかり5,600円3年無制限
ポケットwifiZWUS WiFi2,980円2年無制限
ネクストモバイル3,100円2年月間30GB
Broad WiMAX2,726円3年3日で10GB
FreeWiFi(※2)0円0年無制限
※1:縛りなしWiFiは、いくつかプランがありますがテレワーク用途ならWiMAXプランがおすすめです。
※2:FreeWiFiは無料で無制限に使えますが、セキュリティリスクが高いので絶対におすすめしません。

在宅勤務(リモートワーク)におすすめのWiFiを厳選して13種類まとめて、比較してみました!

結論から言うと、「通信速度が速い必要がある」「この際光回線を引こうと思っている」などの場合以外は、レンタルWiFiがおすすめです。

この後から、「レンタルWiFi」「置き型wifi」「ポケットWiFi」「光回線」それぞれで最もおすすめのサービスを紹介していきます。

在宅勤務(リモートワーク)向けのWiFiの契約を考えているようでしたら、ぜひ参考にしてくださいね!

在宅勤務(リモートワーク)でリモートデスクトップを使わないならの安全で安い「WiFiレンタルどっとこむ」

月額料金4,538円(1日3GB)
最短契約期間1日
取扱端末303ZT,601HW,501HW,E5383,FS030W,Si-L10,WX03,W06,GlocalMe
データ容量1日3GB,1日1GB,3日10GB,月々7GB,月々5GB
通信速度150Mbps~1.2Gbps

在宅勤務(リモートワーク)でリモートデスクトップを使わないのであれば、「WiFiレンタルどっとこむ」がおすすめです。

WiFiレンタルどっとこむは、1日〜レンタル可能なレンタルWiFiです。1日3GBまで使えるWiFiも取り扱っており、ビジネス用途にも使えます。

レンタルWiFiは数多にありますが、WiFiレンタルどっとこむは業界の中でも最安値です。1ヶ月レンタルの場合、他社より1,500円近く安くレンタルできます。

ソフトバンクの4GLTE回線を利用した端末なので、通信速度も10Mbps以上は安定しで出ます。そのため、仕事上のやりとりで不便を感じることはないでしょう。

突然の在宅勤務(リモートワーク)でネット環境構築に悩んでいるようでしたら、レンタルWiFiどっとこむの利用を強くおすすめします。

WiFiレンタルどっとこむの公式HPへ!

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiで長期契約を考えるなら「BroadWiMAX」もおすすめ!

なるほどwifi限定で1万円キャッシュバックが貰えるBroad WiMAXとのタイアップイラスト
月額料金2,726円~
最短契約期間3年
取扱端末WX06,W06,HOME02,L02
データ容量3日で10GB
通信速度440Mbps~1.2Gbps

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiで長期契約を考えるなら「Broad WiMAX」もおすすめです!

Broad WiMAXは3日で10GBまでの大容量通信が可能なWiMAXの中でも、月額が安いことが特徴です。

持ち運びができるWiFiの中では通信速度が最も速いことも特徴です。平均して下り30Mbps前後の速度が出ます。

また、なるほどWiFi経由での契約限定となりますが現金1万円のキャッシュバックを行っています。キャッシュバックを加味するとWiMAX業界で最安値のWiFiです。

在宅勤務(テレワーク)で使うには、2年縛りが気になりますが、今後も使っていく予定があるようでしたら非常におすすめです。

Broad WiMAXの公式サイトはこちら

在宅勤務(リモートワーク)向けの工事不要ですぐに使える高速回線なら「モバレコエアー」がおすすめ!

月額料金1,970円~
最短契約期間2年
取扱端末Air terminal4
データ容量無制限
通信速度962Mbps

在宅勤務(リモートワーク)向けのWiFiで、「モバイルWiFiでは速度に不満があるけど光回線を契約するほどでもない!」というようでしたら「モバレコエアー」がおすすめです。

モバレコエアーは、工事不要ですぐに使える上に家での利用前提で開発されたルーターを使っておりモバイルWiFiよりも速い速度が期待できます。

また、容量無制限なので仕事で大容量のファイルをやりとりしても容量制限がかかることはありません!

在宅勤務(リモートワーク)で、ポケットwifiよりも速いWiFiを使いたいようでしたら「モバレコエアー」を検討してみてください!

\最大1万7,000円キャッシュバック/
モバレコエアー公式HP 8日以内の解約でキャンセル料は無料です

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiでリモートデスクトップを使うなら「NURO光」がおすすめ!

世界最速インターネット NURO光
月額料金4,743円
最短契約期間2年
取扱端末
データ容量無制限
通信速度2Gbps

在宅勤務(テレワーク)でリモートデスクトップを利用するなら「NURO光」がおすすめです。

NURO光は、現在日本で最もおすすめのネット回線です。通信速度が最大2GBと通常の光回線の倍な上に契約期間での支払い総額が最安値です。

光回線なので、通信速度に困ることは一切ありません。在宅勤務でも会社と全く同じ環境で仕事ができるでしょう!

ただし、契約に2年間の縛り期間があります。そのため、在宅勤務(テレワーク)の期間が終わっても契約は続くことになります。

2年縛りがあっても、高速・快適なネット環境で仕事がしたい!ということでしたら、NURO光は非常におすすめのネット回線です。

NURO光の人気キャンペーンページはこちら!45,000円貰えるお得&安心な公式キャンペーンです!

テレワーク・リモートワークでカフェなどのFree WiFiを使って問題になった3つの事例…

最後に、基本的にはカフェなどのFree WiFiを使ったテレワーク・リモートワークはおすすめしません。

参考までに、カフェなどのFree WiFiを使ってテレワーク・リモートワークが問題になっている3つの事例を紹介していきます。

自宅にネット環境がなくて、テレワーク・リモートワークに困っているようでしたら最低限レンタルWiFiをレンタルすることをおすすめします。

事例①:カフェでテレワークをして客先の名前・役職・業務内容が流出

「大丈夫なの…?」カフェでテレワークしている人が店内で電話してるせいでその人の名前・勤務先・電話番号はおろか客先の名前・役職・業務内容が全部店内に漏れまくっていた – Togetter https://t.co/1fGsAxwbJY
自宅に通信環境がないからってフリーwifi繋ぐのはヤバヤバやろ

— 月空 (@getukuu_f) March 9, 2020

こちらの事件は、実際に情報が流出して問題になったわけではありませんが日頃からよく見かける光景ですよね…汗

カフェなどのFree WiFiでテレワークをすると、ビデオチャットや電話などの対応もカフェの店内で行うことになると思います。

すると、必然的に客先情報や自社の機密情報が流出するリスクが高まります。優秀なビジネスマンであれば、にカフェなどの公共の場で仕事をするべきでないことが理解できると思います。

事例②:仮想通貨の情報が流出して100万円弱の被害に…

「理論上は、公共のWi-Fiにログインしている人が何をしているのか、ネットワーク上の人はすべて見ることができます。実際に、私の知人はファストフード店の公共Wi-Fiに接続したことで仮想通貨の情報が流出して、100万円弱の被害にあいました。また、個人所有のWi-Fiでも、古い認証方式のものは要注意です。いまはWPA2が主流ですが、ひと世代前のWEPのものはセキュリティレベルは低い。解析すればパスワードなどの情報はすぐに知られてしまいます」

出典:PRESIDENT Online

こちらの事例は、実際にあった事例です。ファストフード店のFree WiFiに接続したことで仮想通貨の情報が流出して100万円の被害にあったそうです。

この事例は仮想通貨が盗まれただけでしたのでまだ良いのですが、盗まれた情報が社の存亡を賭ける取引の契約書だったらどうでしょう?

契約書の流出が原因で取引が失敗に終わったら、責任をとることはできませんよね…汗

このようなリスクがあることを考えると、テレワーク・リモートワークは絶対にFree WiFiで行うべきではありません。

事例③:悪意あるホットスポットに接続して情報を盗まれる…

彼らは誰でも使えるWi-Fiホットスポットを立てて人々をおびき寄せ、Wi-Fiに接続した人たちがデバイス上でやりとりしたトラフィックをすべて傍受していたのです。誰かがオンラインの銀行口座にログインしたとき、彼らはログイン認証情報を手に入れました。また誰かが自撮り写真を投稿するためにInstagramにログインしたとき、彼らはそのInstagramアカウント情報をゲットしました。あなたの友人が会社のメールをチェックしたとき…もう、おわかりですね。

出典:kaspersky daily

こちらの事例は、提供元不明のWi-Fiホットスポットに接続した情報が奪われてしまった事例です。

上記のように、Wi-Fiホットスポットを提供して接続した人の情報を盗みとることは、誰でも簡単にできてしまいます。

ハッカーのWi-Fiホットスポットが、スターバックスやマクドナルドのWiFiに偽装していることはままありますし、非常に危険ですよね。

現状日本では、セキュリティ知識がなく提供されているFreeWiFiが正規のものか判断できる知識がある人はほとんどいないでしょう。

そんな状況で、公共の場のFree Wi-Fiを使ってテレワーク・リモートワークを行うのは非常に危険なことであると言えますね。

在宅勤務(テレワーク)向けの安全なWiFiに関するまとめ

今回の記事のまとめ
  • 在宅勤務向けのWiFiは「情報漏洩リスク」「縛り期間の有無」「容量制限」に注意して選ぶ
  • 在宅勤務に最もおすすめのWiFiは「レンタルWiFiどっとこむ」
  • 長期契約でもいいなら「ネクストモバイル」もおすすめ!
  • 工事不要で高速WiFiが契約したいなら「モバレコエアー」がおすすめ!
  • 在宅勤務で高速・快適なWiFiを契約したいなら「NURO光」がおすすめ!

今回の記事では、在宅勤務(テレワーク)向けの安全なWiFiを比較して場合別におすすめを紹介してきました!

在宅勤務向けのWiFiは「情報漏洩リスク」「縛り期間がないこと」「容量無制限なこと」の3つに注意して選びましょう!

全ての条件を満たした、最もおすすめのWiFiは「レンタルWiFiどっとこむ」です。1日10GB使える準無制限WiFiが1ヶ月4,528円で契約できます。

在宅勤務(テレワーク)向けのWiFiを今すぐ契約したいようでしたら、ぜひ「WiFiレンタルどっとこむ」を検討してみてください!

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