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【スマホ節約術完全ガイド】年間5万円の節約に成功した私が徹底解説!

スマホ代節約

編集部Jun
編集部Jun
こんにちは「なるほどwifi」編集部のJunです。

この記事では、スマホの節約術をいろいろと試し、私自身がスマホ代を年間約5万円節約した方法を徹底解説します!

通信容量も確保しながらスマホを一番お得に利用できるのは、「格安SIM」+「モバイルWifi」がオススメです!パケット容量をあまり利用しない方は、「格安SIM」のみで、さらにお得にスマホを利用できます。

スマホ代を節約したい方は、この記事をぜひ参考にしてみてください!

スマホ料金を節約する3つの方法を得する順に解説!

節約術 年間節約金額
節約術①:格安SIM 約50,000円
節約術②:携帯乗り換え(MNP) 約20,000円
節約術③:通話プラン、利用方法を見直し 約5,000円~約30,000円

それでは、早速スマホ料金を節約する3つの方法を得する順に解説していきます!

私は「格安SIM」を利用する前は、ドコモの携帯電話を利用していました。大手キャリアを利用している方は特にキャリアを変更することで、スマホ代を大幅に節約することができます!

これから費用の内訳も含めてスマホの節約術をくわしく解説していくので、あなたのスマホ代見直しの参考にしてみてくださいね!

スマホ代節約術①:「格安SIM」を利用する

ドコモ使用時の月額費用 格安SIM+Wimaxの月額費用 月間節約金額 年間節約金額
10,800円 6,186円(3,218円+2,968円) 4,614円 55,368円

私はドコモから「格安SIM」+「ワイマックス」に変更して、年間55,368円を節約することができました!

パケットは月に約30ギガ利用していたので、「ウルトラデータLLパック」と「カケホーダイライトプラン」を2年契約で利用していたので、月のスマホ代は10,800円かかっていました。

節約後の現在は、「格安SIM」はU-mobileのLTE使い放題プランで、月3,218円、WimaxはCPwimaxで月2,968円で利用しています。

Umobile+CPwimax

プラン変更前の費用の内訳は下記の表を参照してみてください。

カケホーダイライトプラン(2年契約) 1,836円/月
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,640円/月
インターネット接続サービス 324円/月
月間の合計費用 10,800円/月

表のようにドコモで月間10,800円かかっていた費用は、「格安SIM」+「Wimax」を利用することで、月に4,614円、年間55,368円を節約できたことになります。

パケットをそれほど利用しないのであれば、「格安SIM」のみの利用だと月約3,000円なので、さらにスマホ代を節約できます。

スマホの費用を大幅に節約するならまずは「格安SIM」の利用を検討しましょう!月々の費用がお得になるだけでなく、キャンペーンも併用するとさらにスマホ代節約に繋がります。「格安SIM」が気になる方は下記の記事も参考にしてみてください。

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スマホ代節約術②:携帯乗り換え(MNP)で節約する

キャッシュバック金額 約30,000円
MNP違約金負担 約10,000円
節約費用 約20,000円

携帯乗り換え(MNP)で節約する方法は、乗り換え時のキャンペーンやキャッシュバックの利用になります。

キャッシュバックの相場は約30,000円くらいで、MNPの違約負担金が10,000円くらいなので、乗り換え前と同様の通話プランを利用するのであれば、節約費用が約20,000円になります。

乗り換え手続きは少し面倒ですが、約20,000円の費用を節約できると考えれば、携帯乗り換えを検討しても良いですね!

スマホ代節約術③:携帯の通話プラン、利用方法を見直す

スマホ代節約術 節約費用
基本使用料金など通話プランを見直す 月額1,000円~2,000円
パケット代を見直す 月額2,000円~3,000円
不要オプションを解約する 月額500円~2,000円
インターネットの光回線や電気料金とまとめる 月額500円~3,000円

スマホの節約には現状の通話プランや利用方法を見直すことでも費用を抑えることができます。節約額は少ないかもしれませんが、手続きもカンタンですぐにできる方法も多いので、ぜひ検討してみてください。

それぞれの節約術を解説していきます。

基本使用料金など通話プランを見直す

基本プラン 特徴 月額費用
カケホーダイプラン 国内通話が24時間無料 月額2,200円
カケホーダイライトプラン 5分以内の通話が無料 月額1,200円
シンプルプラン 家庭内通話無料 月額980円

利用方法によって通話プランを見直してみましょう。ドコモの場合カケホーダイプラン(2,700円)をカケホーダイライトプラン(1,700円)に変更すればそれだけで月額1,000円の節約になります。通話が多い人には向いていないプランですが、通話が少なくデータ通信が多いのであれば見直した方がスマホ代を節約できます。

自分のスマホの利用方法を考えて、ライフスタイルにあったプランを選択することで、月々の費用を節約することができますね。

パケット代を見直す

パケットパック データ量 月額費用
ベーシックパック <ステップ1>
~1GB
月額2,900円
<ステップ2>
~3GB
月額4,000円
<ステップ3>
~5GB
月額5,000円
<ステップ4>
~20GB
月額7,000円
ウルトラデータLパック 20GB 月額6,000円
ウルトラデータLLパック 30GB 月額8,000円

通話プランもですが、パケット代の見直しも考えてみましょう。まずは自分がどれだけパケットを使っているかを把握することが重要です。

wifiを利用すればパケット代は抑えられるので、自宅ではwifiを利用したり、ポケットwifiとの併用も検討してみましょう。パケットプランを見直すことで、月額2,000円~3,000円の節約になります。

不要オプションを解約する

オプション名 月額費用
ケータイ補償サービス 500円
あんしん遠隔サポート 400円
あんしんネットセキュリティ 200円
メロディコール 100円
留守番電話サービス 300円
キャッチホン 200円
dヘルスケアパック 500円
オプションパック 400円
留守番電話 300円
メロディーコール 100円
キャッチホン 200円
dTV 500円
dアニメストア 400円
dマガジン 400円
dヒッツ 500円
dグルメ 400円
dキッズ 372円
dリビング 450円
Apple Care iPhone 617円
Apple Care iPad 392円

スマホ代を節約するのにまず見直すべきなのは、不要なオプションを契約していないかどうかです。携帯の契約時に一緒に申し込んだオプションをそのままにしているユーザーはかなり多いので、オプションを見直して、解約できるものがあれば、解約しましょう。月額500円~2,000円の節約効果が見込めます。

インターネットの光回線や電気料金とまとめる

割引対象プラン 割引額
戸建て マンション
家族でシェアするなら ウルトラシェアパック100(100GB) 3,200円 3,000円
ウルトラシェアパック50(50GB) 2,500円 2,400円
ウルトラシェアパック30(30GB) 2,000円
シェアパック15(標準)(15GB) 1,800円
シェアパック10(小容量)(10GB) 1,200円
シェアパック5(小容量)(5GB) 800円
ひとりなら ウルトラデータLLパック(30GB) 1,100円
ウルトラデータLパック(20GB) 900円
データMパック(標準)(5GB) 800円
データSパック(小容量)(2GB) 500円
ケータイパック 500円

スマホ代を節約するのにインターネットの光回線電気料金とまとめる方法があります。例えば、インターネット回線でドコモ光を利用していてドコモの携帯を使っていれば、パケット容量に応じて月額500円~3,200円の割引を受けられるので、毎月のスマホ代を節約することができます。

スマホ代を節約したいのであれば、自宅のインターネット回線も一緒に見直しを考えてみましょう!

以上スマホの費用に関する節約術を解説しました。スマホ代を節約したい方は記事を参考に自分にあった節約術を検討してみてください。次章では費用を節約するためにも無駄なパケットを使わないように「ギガ」を節約する方法について解説していきます!

スマホの「ギガ」を節約する5つの方法を解説!

「ギガ」を節約する5つの方法
  1. 節約術①:Wifi通信や「ポケットwifi」を使う
  2. 節約術②:アプリのモバイルデータ通信をオフにする
  3. 節約術③:動画アプリの再生設定を見直す
  4. 節約術④:位置情報サービスをオフにする
  5. 節約術⑤:データセーバーで通信量節約する

スマホで「ギガ」を節約できれば、どのようなデータプランを利用しているかにもよりますが、データ通信量が少なくなれば、月々のスマホ代の節約に繋がります!

一番のおすすめは、「格安SIM」と「ポケットwifi」の併用です。その他の方法も通信容量を節約することで、スマホ代節約に繋がるので、紹介する5つの「ギガ」の節約方法を参考にしてみてください。

節約術①:Wifi通信やポケットwifiを使う

Wifi接続
スマホでのネット通信はできるだけWifiを利用するようにしましょう。スマホでのデータプランの費用を抑えるために「ポケットwifi」の利用も検討しましょう。

「ポケットwifi」は各社色々なサービスがありますが、月3,000~5,000円くらいの費用になります。データプランの金額と比べて「ポケットwifi」を利用したほうが安いのであれば検討してみましょう!

ライフスタイルによりますが、動画などを頻繁に観たりしないのであれば、自宅回線も「ポケットwifi」に乗り換えられれば、さらにネットにかかる費用を節約することができますね。

節約術②:アプリのモバイルデータ通信をオフにする

モバイルデータ通信設定
スマホの設定で、アプリごとのモバイルデータ通信をオフに設定しましょう。wifi環境のときにだけの通信にすれば、モバイルネットワークに接続しなくなるため、スマホのデータ通信量を抑えることができます。

モバイル通信のオフ設定と一緒にバックグラウンド更新もオフにしておきましょう。できるかぎりモバイル通信を使わないようにすれば、月間で考えるとかなりのデータ容量を節約することができます。

節約術③:位置情報サービスをオフにする

位置情報サービス設定
位置情報を取得するときもデータ通信が行われるので、アプリの位置情報サービスも普段はオフに設定しておきましょう。

インストールしたものの使っていないアプリが知らないうちに位置情報でデータ通信を行っていることもあるので、一度設定を見直してみましょう。「このAppの使用中のみ許可」に設定すれば、アプリを使用中のときだけ位置情報を取得するので、一度すべてのアプリの設定を見直すことをオススメします。

節約術④:動画アプリの再生設定を見直す

YoutubeHD設定
動画はデータの通信量が多いので、動画視聴の設定を見直すことで、動画を見る人はかなりの通信量を節約することができます。

例えばYoutubeであれば、設定で「Wi-Fi接続時のみHD再生」をオンにすれば、高画質動画はWi-Fi接続時のみになるので、モバイルデータ通信容量を節約することができます。

節約術⑤:データセーバーで通信量節約する

chromeアプリ
データセーバー機能を利用することで、通信量を節約することができます。Androiのみの機能になりますが、インターネットをみるときに「Chrome」ブラウザを使用すれば、「データセーバー機能」を利用できるので、受信するデータ量を節約することができます。

以上スマホの「ギガ」を節約する5つの方法を解説しました。少し設定を見直すことで、通信量を抑えることもできるのでぜひお試しください!次章ではスマホの電池(バッテリー)を節約する6つの方法について解説していきますので、バッテリーの問題で困ってく方はぜひ参考にしてくださいね。

スマホの電池(バッテリー)を節約する6つの方法

電池(バッテリー)を節約する6つの方法
  1. 節約術①:充電回数を抑えて、就寝前に充電を完了させる
  2. 節約術②:スマホの省電力モードを利用する
  3. 節約術③:スマホの画面の明るさを下げる
  4. 節約術④:アプリのプッシュ通知をオフにする
  5. 節約術⑤:アプリの位置情報サービスをオフにする
  6. 節約術⑥:Bluetoothをオフにする

節約術①:充電回数を抑えて、就寝前に充電を完了させる

スマホを充電している
バッテリーが劣化する大きな要因として、充電回数と充電したままにしておくことが挙げられます。

できるだけ充電回数を減らすためにバッテリーが20%以下になってから充電するようにすれば、充電回数を減らすことができます。

また充電をしたままにしておくことも劣化をはやめるので、就寝中に充電するのではなく、就寝前までに電池が満タンになるように充電して、できるだけ充電をしたままにしておくのを避けましょう。

節約術②:スマホの省電力モードを利用する

省電力モード設定
スマホには省電力モードが搭載されています。省電力機能を使うとバッテリーを長持ちさせることができるので、電池を節約したいのであれば、積極的に活用しましょう!

節約術③:スマホの画面の明るさを下げる

画面の明るさ変更
スマホの画面の明るさは通常だと自動調整されるようになっています。画面が明るければ、それだけ消費電力があがり、バッテリーを早く消耗させます。

ですからスマホ画面の輝度の自動調節をオフにして、手動で明るさを調整して下げておけば、バッテリーを節約することができます。

節約術④:アプリのプッシュ通知をオフにする

アプリのプッシュ通知設定
アプリのプッシュ通知もバックグラウンドで動作するので、バッテリーの消費に影響します。不要なアプリのプッシュ通知はオフに設定しておきましょう。

節約術⑤:アプリの位置情報サービスをオフにする

位置情報サービス設定
アプリの位置情報サービスは通信量が増えるだけでなく、バッテリーの消費も早めます。アプリがバックグラウンドで常に位置情報を取得していると、そのたびにデータ通信とバッテリー消費が発生します。

無駄にバッテリーを消費しないためにも、アプリの位置情報サービスの設定を見直してみましょう。

節約術⑥:Bluetoothをオフにする

Bluetooth設定
Bluetoothを利用しているとその分バッテリー消費が早まります。ワイヤレスイヤホンなどを利用している人も多いと思いますが、少しでもバッテリーを長持ちさせたいなら、Bluetoothの利用を控えるようにしてみましょう。

Bluetoothを利用しないときは、機能をオフにしておくだけでもバッテリー消費を抑えることができるので、設定の見直しを試してみてください。

スマホ節約術のまとめ

スマホ節約術のまとめ
  • 「格安SIM」を利用する
  • キャリアを乗り換える(MNP)
  • 携帯の通話プラン、利用方法を見直す
  • 「ギガ」を節約するには「ポケットwifi」の利用が有効
  • 電池(バッテリー)節約は充電のやり方と設定の見直しをする

以上スマホ節約術のまとめました。

大手キャリアを利用している方ほど、節約できる金額は大きくなります。「格安SIM」を利用することで、スマホ代をかなり節約することができますね。

事務手続きは面倒ですが、キャリアを乗り換えてキャッシュバックなどのキャンペーンの恩恵を受けることもトータルでスマホ代の節約に繋がります!

面倒な手続きなしで、すぐに節約できる方法は、通話プランや利用方法を見直すことです。「ギガ」もポケットWifiを使うことで容量を抑えることができますね。

この記事で紹介したスマホ節約術を参考に、費用を抑えられる方法があれば、スマホをお得に利用してくださいね!


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