悪い評判は?ソフトバンク光のデメリット3つとメリット7つで解説!

ソフトバンク光の引越しを完全解説!【解約、工事費、手続き方法】

引越し作業中の人

編集部・かじやん
編集部・かじやん
ソフトバンク光を契約中に、引越しが決まった場合、何をどうすれば良いでしょうか?

引越しに伴う費用や手続き、適用されるお得なキャンペーンなどは知っておきたいですよね。

ソフトバンク光の引越しの準備、連絡から転居先での開通までの流れ、

さらに、知らなくて損したっていうことがないように、やっておくべきこと・・など。

引越し前に必読すべき内容が全てわかるようまとめておきました。ひとつひとつ確認しながら見て行きましょう。

ソフトバンク光の引越し前にすべき4つの準備!

1.契約者の情報 氏名・登録電話番号またはカスタマーID・生年月日
2.転居先の住所 郵便番号と住所(集合住宅は建物名、部屋番号も)
3.引越し予定日 現在の住所の「退去日」と転居先の「入居日」
4.工事立会い者を決めておく 立会い者の氏名・連絡先
(撤去工事と開通工事に立ち合いが必要な場合があります)

引越しが決まり、ソフトバンク光の引越しを申込みする時、上記4つの内容を伝える必要があります!特に、引越し前、引越し後の回線工事の「工事立会い人」。工事立会いが必要となる場合、誰が立ち会うか?ですね。

これらを整理したうえで、引越しの申し込みから、転居先での利用開始までの流れを、まず確認してゆきましょう。

ソフトバンク光の引越の流れ【6ステップで徹底解説!】

引越し前の準備が整理できたら、ソフトバンク引越しの大まかな流れを頭に入れておくと、手続きもスムーズです。

ソフトバンク光の引越手順は、以下の6つ。「ステップ1.~6」をそれぞれ確認して行きましょう!

ステップ1:引越しの申込みをする

サポートセンターへ電話して申し込む
  • 光電話(N)」または「ホワイト光電話」を利用中の人
  • NTT東日本エリア、NTT西日本エリアをまたいで引越しする人
  • サポートセンター電話番号

186+0800-170-5409
(受付:午前10時 ~ 午後7時/通話料無料)
(一般電話、携帯・PHSからもOK)

ソフトバンクショップで申し込む

引越しは、サポートセンターへ電話して申し込みます。ソフトバンクショップやワイモバイルショップでもOKです。しかし、サポートセンターへの電話でしか、受付してもらえないケースがあります。該当する方は注意しましょう!

また、引越しの申し込み手続きは、引越しの2か月前から受け付けてもらえます。遅くても引越しの1か月前くらいには手続きをすませておきたいですね!

  • 申し込みから手続き完了まで、通常2~3週間かかります。
    引っ越しシーズン(2~4月)は2か月前から手続きしておくのがベストです。
  • 転居先の環境によってはサービスを継続利用できない場合があります。

ステップ2:転居先でのソフトバンク光契約プランを確認する

転居先が集合住宅
(マンションまたはアパート)
・例)2年自動更新の場合/月額3,800円
転居先が戸建 ・例)回線タイプがファミリーライト(2年自動更新の場合/月額3,900~5,600円)

転居先の契約プランによって、現在の基本料金が変わることもあります。戸建プランか、マンションか。また、転居先の環境によっては、ソフトバンク光のサービスを継続利用できない場合もあります。引越し申し込みの時に、教えてもらえます。

続いて、引越し元の撤去工事、転居先の開通工事日を決めます。

ステップ3:工事日を決める

撤去工事、開通工事 希望日を伝える
工事日確定 SNS(※)で確定連絡がある
最短工事日 ソフトバンク光の利用者は、引越手続きから10営業日後に工事ができます。(土日祝日を除いた10日)

工事日確定は、引越し申し込み当日ではなく、後日、SMS(※)で連絡が入ります。

(※)・・・Short Message Serviceの略。電話番号を宛先にして携帯メッセージをやり取りするサービス

後ほど、詳しく書きますが、工事希望日は、平日を指定すると、余計な費用がかかりません。

また、引越し元や転居先の環境によっては、工事日に立ち合いが必要となります。立ち合いが必要かどうかは、引越し申し込みの時点でわかります。

ところで、工事日に立ち合いが必要な場合、何をすべきか?気になりますよね!撤去工事、開通工事ごとに見て行きましょう。

ステップ4:引越し元での撤去工事

立ち合いが必要な場合 訪問する担当者の指示に従う(機器返却等)
要らない場合 機器(NTT機器、ソフトバンク機器)は自分で転居先に持ってゆく

立ち合いが必要な場合でも、特に身構える必要はありません。工事担当者の指示に従うか工事完了の確認のみです。立ち合いが要らない場合は、あなた自身でNTT機器、ソフトバンク機器を転居先まで持って行き、設置します。

転居先に持参する機器の確認はこちら

ステップ5:転居先での開通工事

立ち合いが必要な場合 訪問する担当者の指示に従う(必要な機器は担当者が持参してくる)
要らない場合 機器(NTT機器、ソフトバンク機器)は自分で転居先に持って行き設置

転居先での開通工事で、立ち合いが必要な場合は、工事完了の確認くらいです。工事担当者の指示に従うだけでOKです!

新しい機器が必要な場合は、工事担当者が持参し設置します。不明な点は、その場で訊けるメリットもありますね。

ステップ6:機器を接続して利用開始

決定した日にち
NTT機器、ソフトバンク機器を接続すれば、その時からソフトバンク光でインターネットが使えます。

次に、気になるのは、引越しに伴う費用。だいたいいくらくらい見ておけばよいのでしょうか?

引越しに伴う費用には、引越しする人すべてに必要なもの、該当する人だけに必要なものがあります。

また、ソフトバンク光の会員であれば、引越しに伴う工事費が「0円」。無料になるチャンスも?!ただし、この引越キャンペーンの適用を受けるには、条件があります。

ソフトバンク光会員限定の引越キャンペーンとは?

引越しキャンペーン ソフトバンク光の引っ越し工事費が0円
適用条件 1.ソフトバンク光の引越し手続きをすること
2.手続き日から転居先の工事完了日が90日以内であること
(申込後、工事日が変更になった場合は最大180日以内であること)
3.引越し先が決まっており、住所変更を伴うこと

ソフトバンク光会員限定の引越しキャンペーンとは、引越し工事費が0円となるキャンペーンです。上記1~3の条件を全て満たし方が対象です。

2018年1月10日にスタートしたキャンペーンですが、将来にわたってつづく・・とは限りません。

ソフトバンク光の引越し費用

(A)派遣工事有
既設設備・光コンセントなし
(B)派遣工事なし
既設設備・光コンセントあり
(C)派遣工事なし
ソフトバンク光の引越費用 24,000円 9,600円 2,000円
ソフトバンク光の引越キャンペーン適用の場合 0円 0円 0円

ソフトバンク光の引越には、開通に関わる基本工事費用がかかります。派遣工事の有無、既設設備・光コンセントの有り無しによって2,000円~24,000円の費用負担が発生します。

しかし、引越キャンペーンが適用されれば、開通に関わる基本工事費用が無料となります!これはお得ですよね!

その他、ソフトバンク光の引越し費用には、当てはまる方のみ負担しなければいけない費用もあります。

当てはまる方のみ必要なソフトバンク光の引越し費用5つ

当てはまる方のみ必要です!
  1. 東日本、西日本をまたぐ引越の手数料
  2. 光電話(N)を引き続き使う場合の工事費
  3. ホワイト光電話を引き続き使う場合の工事費
  4. ソフトバンク光テレビを継続して視聴する場合の工事費
  5. 工事日を土日休日に指定する場合の工事割増金

光の固定電話や、テレビといったインターネット関係ではないオプションです。引き続き使いたい場合は知っておきたいですね。工事日も出来る限り平日を指定すれば節約にもなります!では、ソフトバンク光の引越で当てはまる方のみ必要な5つの費用を見て行きましょう。

1.東日本、西日本をまたぐ引越の手数料

手数料 3,000円

東日本、西日本のエリアの確認はこちら

2.光電話(N)を引き続き使う場合の工事費

工事費 最大3,000円

光電話(N)の引越しにともなう交換機等の工事費が必要になります。

3.ホワイト光電話を引き続き使う場合の工事費

電話番号変更あり 番号ポータビリティ解除あり 3,000円
電話番号変更あり 番号ポータビリティ解除なし 1,000円
電話番号変更なし 1,000円

■出展:ホワイト光電話の引越工事費

(※)番号ポータビリティとは:加入者移転、電気通信事業者や通信サービスを変更しても、電話番号は変更しないまま、継続して利用できる仕組みのこと(Wikipediaより

4.ソフトバンク光テレビを継続して視聴する場合の工事費

スカパーJSAT施設登録料
NTT東日本、西日本エリアをまたぐ引越し
2,800円/1契約(※)
1台 12,000円
2~3台 24,000円
4台目以降1台につき 5,000円

(※)・・・NTT東日本、NTT西日本エリアをまたがない引っ越しの場合は無料です。
■参考:ソフトバンク光テレビの料金

5.工事日を土日休日に指定する場合の工事割増金

工事割増金 土日休日に工事日を指定する場合
金額 3,000円

ソフトバンク光の引越しに伴う工事は、平日を指定したほうが良いです。無駄な費用の支払いがなくてすみますよ。

引っ越しする際にソフトバンク光を引き続き利用するor一旦解約、転居後契約し新規登録はどちらがお得?

引き続き利用 一旦解約後新規登録
契約者 -(そのまま) 今までとは別の人が必要
転居先の開通工事費用 最大24,000円 最大24,000円
引越しキャンペーン適用 工事費0円 -(適用なし)
解約違約金(2年自動更新) -(解約せず使用) 最大9,500円
契約事務手数料 3,000円
新規キャッシュバック 25,000~30,000円
(代理店による)

私なら「引き続き利用する」を選びます!

オプションなしの「ソフトバンク光」のみで比較してみました。一旦解約し、転居後新たに契約し新規登録する場合、引越しキャンペーンによる工事費0円の特典は受けられません。しかし、契約する代理店次第では高額キャッシュバックを受けられる可能性があります。

場合によっては、引越しキャンペーンと同額くらいをカバーできるでしょう。ただし、新規登録する場合、今までとは「別の人」が契約しなければ「新規」とはみなされません。

新規契約者を立てる、キャッシュバック手続きをする、これらの手間暇を考えたら、面倒ですよねぇ・・・。

ソフトバンク光の引越しに関する5つの注意点

1.引越しのキャンセルや変更 引越し元の工事の2日前までに行う必要がある。
2.引越し期間中の月額基本料 日割精算となる。
3.オプションの変更や解約 引越工事完了後の手続きとなる。
4.光電話(N)の利用者 ・電話番号が変更となる場合がある。
・電話番号の変更の有無により、再設定が必要なオプションがある。
5.ホワイト光電話の利用者 ・転居先のエリアでホワイト光電話が使えない場合がある。
・電話番号が変更となる場合がある。
・着信転送サービス、着信お断りサービスなどで再度設定が必要になる場合がある。

上記のように、引越しにより改めて設定しなければならないサービスがあります。引越し申し込みする際、具体的に確認しておきましょう。

ソフトバンク光の引越・まとめ

  • 引越前に準備しておくことを確認する
  • 引越申込から開通までの流れを確認する
  • 引越に必要な費用を確認する
  • 会員限定の引越キャンペーンがある
  • 継続利用か一旦解約して新規登録ではどちらがお得か確認する
  • 引越の際に注意する5つのポイントを確認する

「ソフトバンク光」を引越し先でも使う場合は、会員限定の引越キャンペーンがあります。引越し、転居先での開通工事費は、かかりません!新規で解説する場合は、最大24,000円必要となる工事費です。

引越し手続き日から転居先の工事完了日が90日以内であること等、引越キャンペーンを適用してもらうには、注意すべき点があります。

引越し申し込みは、2か月前からできるので余裕を持って準備しておくといいです。知らなくて損した、、って後悔することだけは避けたいですね!


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