【10社比較!】海外用レンタルWi-Fiルーターのおすすめを徹底解説

シンガポール旅行におすすめのレンタルWi-Fiルーターを比較!

シンガポールの風景
hiroshi
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こんにちは、「なるほどWi-Fi」編集部のhiroshiです。

シンガポール旅行に行くのに、レンタルWi-Fiはどれを選んだら良いか迷ってしまいませんか?

この記事では、シンガポールで使うのにおすすめのレンタルWi-Fi5社を徹底比較し、それぞれの特徴を解説しています。

また、シンガポールの無料Wi-Fi「Wirekess@SG」や、現地でルーターをレンタルできるかなどについても解説しています。

この記事があなたのシンガポール旅行の助けになれば嬉しいです。それでは、解説していきます。

シンガポール旅行でポケットWi-Fiをレンタルするときに注意する3つのポイント

シンガポールの街とスマホ

ここでは、シンガポール旅行でポケットWi-Fiをレンタルしていくときに、どのように選んだら良いのかをまとめました。

レンタルWi-Fiによってサービスがかなり異なりますので、ぜひ選ぶ際の基準にしてみて下さい。

1:自分が使う空港が受け取りに対応しているかどうか

出発空港でWi-Fiルーターの受取&返却ができるかを確認しましょう。

Wi-Fiサービスによっては、返却ボックスが用意してあり、わざわざカウンターで並ばなくてもそのまま返却できる場合もあります。

旅行で疲れて帰ってきたところでカウンターに並ぶのはかなり大変ですので、返却ボックスなどもチェックすることをおすすめします。

2:サポートが充実しているか

サポート体制がしっかりしているかもチェックしましょう。具体的には、「渡航先で電話以外でも連絡が可能か」という点などです。

渡航先でトラブルがあった場合、電話でしか連絡できないとサポートに連絡できない場合があります。LINEやTwitterなどでも連絡可能なサポートであれば非常に安心ですし、24時間対応のサポートがあればさらに安心です。

3:保障がしっかりしているか

紛失・盗難補償がしっかりしてるかも確認しましょう。

シンガポールは治安が良いですが、それでも置き引きなどがないとは言えない状況です。

保障制度の加入していない場合、ルーターの弁償代などで数万円の費用がかかる場合もありますので、可能な限り保障制度に加入することをおすすめします。

シンガポールで使えるレンタルポケットWi-Fiを比較しました

商品名 受取空港 サポート充実度 保障充実度
グローバルWiFi 18箇所
イモトのWiFi 7箇所
グローバルモバイル 5箇所
ワイホー(Wi-Ho!) 6箇所
エクスモバイル 7箇所

シンガポールで使えるレンタルWi-Fi5社を比較しました。

保障の充実度やサポートの充実度で考えると、グローバルWi-Fiが最も高評価でした。グローバルWi-Fiは特にLINEやSNSでのサポートも24時間行っているため、渡航先でも安心して連絡できます。

シンガポールで使えるレンタルポケットi-Fiのおすすめランキング

上記の比較表を含めて、シンガポールで使えるレンタルWi-Fiルーターをおすすめ順に解説します。

シンガポール旅行を快適に楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

1位:グローバルWiFi

グローバルWi-Fi
価格(1日あたり) 970円 / 250MB(4G)
1,170円 / 500MB(4G)
1,370円 / 1GB(4G)
670円 / 250MB(3G)
970円 / 500MB(3G)
評価
備考 通信容量が250MB・500MB・1GBの3種類から選べる / 返却ボックスあり / マリーナベイサンズなど主要箇所を全てカバー / 受取空港が最多 / 知名度が高く安心 / 充電器が無料で貸出 / 補填オプション200~500円 / 申込期限は最短で出発日の前日15時まで

グローバルWi-Fiは、知名度が高く最も安心して使えるレンタルWi-Fiです。

安心の理由は、充実したサポート体制です。24時間365日サポートを行っており、電話・メール・Twitter・Facebook・LINEの全てでサポートを受けることが可能です。

また、保証制度も完備しており、200円~500円の保証で盗難・紛失に関して保証を受けることができます。

範囲としては、マーライオン公園・マリーナベイサンズ ・ボタニックガーデン ・ガーデンズバイザベイなどシンガポールのほぼ全域の箇所をカバーしています。

シンガポール旅行でどのWi-Fiをレンタルしようか迷ったら、一番おすすめできるのがこちらのグローバルWi-Fiです。

グローバルWiFiの受取空港一覧
  • 新潟空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港 第1ターミナル
  • 関西国際空港 第2ターミナル
  • 福岡空港
  • 宮崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • 旭川空港
  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 成田国際空港第1ターミナル
  • 成田国際空港第2ターミナル
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 静岡空港
  • 部国際空港(セントレア)
  • 歌舞伎城(新宿)

グローバルWi-Fiの公式サイトを見る

2位:イモトのWiFi

イモトのWi-Fi
価格(1日あたり) 980円 / 500MB(4G)
1,580円 / 500MB(3G)
評価
備考 知名度が高い / 保障が充実 /アジア周遊プランあり  / 世界周遊プランあり / 7箇所で受取可能 / 予備バッテリー250円 / 出発日2日前までの申し込み / 補填オプション300円

イモトのWi-Fiは、知名度が高く有名なWi-Fiサービスで利用者も多いです。

盗難紛失補償のあんしんパックに加え、モバイル充電池などのオプションもあります。

また、アジア周遊プランや世界周遊プランがあり、シンガポール以外の国へも渡航する方にはコスパが良いサービスです。

予備バッテリーが250円のオプションで借りれるため、長時間外出する方は検討する価値があります。

イモトのWiFiの受取空港一覧
  • 新千歳空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港セントレア
  • 関西国際空港
  • 関西国際空港 (空港ロッカー受取)
  • 福岡空港

イモトのWi-Fiの公式サイトを見る

3位:グローバルモバイル

グローバルモバイル
価格(1日あたり) 780円/無制限
評価
備考 通信容量無制限 / 4G回線 / starhubのSIM搭載 /連続通信時間5時間 / 料金最安 / 受取空港4箇所 / 補填オプション200円 / バッテリー100円 / 前日17時まで申込

グローバルモバイルは、容量無制限で使えるレンタルWi-Fiルーターです。

価格も安いので魅力的ですが、連続通信時間が5時間と短いのがネックです。また、連続して長時間使いたい場合、予備バッテリーの使用を推奨されています。

紛失補償について、1日あたり200円のオプションで加入することが可能です。

短時間で多くの容量(youtubeなど)を使う方にはおすすめのレンタルWi-Fiです。

グローバルモバイルの受取空港一覧
  • 成田国際空港内第一ターミナルQLライナーカウンター(4F 南ウイング)
  • 成田国際空港内第二ターミナルQLライナーカウンター(3F)
  • 羽田空港国際線ターミナルJALエービーシーカウンター(3F出発カウンター)
  • 中部国際空港セントレア分室郵便局(1F)
  • 関西国際空港ターミナルビル内郵便局(2F南)

グローバルモバイルの公式サイトを見る

4位:ワイホー(Wi-Ho!)

ワイホー
価格(1日あたり) 1,280円/1GB(4G)
980円/500MB(4G)
680円/300MB(4G)
1,580円/1GB(3G)
1,280円/500MB(3G)
980円/300MB(3G)
評価
備考 世界周遊プランあり / アジア周遊プランあり / あんしん保障あり / カーチャージャーレンタルあり /4つのプランから選べる / 補填オプション200円 / 予備バッテリー200円 /最短前日の正午まで受付 / 6空港で受取可能

ワイホーは、6つのプランから選べるWi-Fiサービスです。

端末は3種類あり、それぞれで最大通信時間や最大接続台数が異なります。

同時に10台接続したい場合は「Huawei E5577」を、連続通信時間を重視したいのであれば「GlocalMe G3」という機種を選ぶのがおすすめです。

あんしん保障という紛失補償や、モバイルバッテリーのレンタルもあります。スペックの高いWi-Fiルーターを借りたい場合はおすすめです。

ワイホー(Wi-Ho!)の受取空港一覧
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 中部空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港

ワイホー(Wi-Ho!)の公式サイトを見る

5位:エクスモバイル

エクスモバイル
価格(1日あたり) 850円 / 300MB
1,100円 / 500MB
評価
備考 連続通信時間6時間~ / 最大500MB / プラン3つあり / 4G・3G・2Gあり /  / 7空港で受取可能

エクスモバイルは、2つのプランから選ぶことができ、どちらの4G回線です。

対応都市はシンガポール・ジュロン・セントーサ・クレメンティー・ブキットパトック
・チャンギ・ウッドランズ・マリーンパレードです。

MAX容量が500MBなため少なめなのがネックで、300MBのルーターは連続通信時間が6時間とかなり短めです。

軽い利用の場合は選択肢に入りますが、コストパフォーマンスは良いとはいえないのが難点です。

エクスモバイルの受取空港一覧
  • 成田空港 第一ターミナル
  • 成田空港 第二ターミナル
  • 羽田空港(国際線)
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港(セントレア)
  • 福岡空港(国際線)
  • 新千歳空港(国際線)

エクスモバイルの公式サイトを見る

シンガポールの無料Wi-Fi事情ってどうなの?

シンガポールの街中シンガポールでは、施設やカフェなどに多くの無料Wi-Fiが併設されています。

また、基本的に大きなホテルであれば、無料でWi-Fiが使えるようになっています。

注意したいのは、シンガポールには、「Wirekess@SG」という無料Wi-Fiが多く飛んでいることです。

これは、シンガポール政府が供給している無料Wi-Fiで、図書館やショッピングセンターなど、いたるところで設置されています。

利用には登録が必要で、シンガポールのSIMが必要となります。シンガポールのSIMを持っていれば日本人でも使えますが、日本から登録する場合、「Wirekess@SG」のアプリをダウンロードする必要があります。

登録の手間やSIMを手に入れることを考えると、現状では「Wirekess@SG」の利用はあまり現実的ではない状況です。

参考:シンガポールの電気通信機器に係る規制の枠組み (総務省)

シンガポールの現地でWi-Fiルーターはレンタルできる?

夜のシンガポール

シンガポール現地でレンタルできるWi-Fiは、チャンギ空港内に「チャンギレコメンズ」という業者があります。

1日あたり10シンガポールドルなので、800円~1000円くらいの料金になり、場合によっては割高になってしまいます。

ただ、こちらは事前予約が必要で、当日の予約は受け付けていません。そのため、シンガポールについて「しまった!Wi-Fi忘れた!」となってもその場で借りることができないのです。

つまり、シンガポール現地でWi-Fiをレンタルすることは手間と時間がかかるため、可能な限り日本で事前にレンタルしていくことをおすすめします。

グローバルWi-FiなどのWi-Fiサービスはサポートもしっかりしているため、安心できるサービスで旅行を楽しむのが良いですよ。

シンガポール旅行にポケットレンタルWi-Fiは必要か考察してみました

マリーナベイサンズの上

ここでは、シンガポール旅行に本当にポケットWi-Fiが必要かを考察しました。

まず、上述したようにシンガポールの街中で飛んでいる主なWi-Fiは「Wirekess@SG」ですが、事前登録が必要な上にシンガポールのSIMが必要です。そのため、基本的に利用は難しいと考えた方が良いでしょう。

ホテルでは無料Wi-Fiが完備されていますが、離れるともちろん使えないため、Googleマップを見たり現地のお店を調べたりするのに非常に不便です。

また、シンガポールではUberが非常に一般的で、タクシーの代わりにUberで車を呼ぶことが多いですが、これもポケットWi-Fiがないと移動中に呼べないため非常に不便です。

このあたりのことを考えると、シンガポール旅行を快適に楽しむためにはポケットWi-Fiのレンタルは必須だといえます。少しの金額で旅がかなり快適になるので良い投資だと思いますし、ぜひ参考にして下さい。

シンガポール旅行でのWi-Fiレンタルについてまとめ

シンガポール旅行のWi-Fiについてまとめ
  • 自分が使う空港に対応しているか確認する
  • サポートが充実しているかチェックする
  • 盗難紛失補償がしっかりしているか確認する
  • 現地の無量Wi-Fiは登録とシンガポールSIMカードが必要
  • 現地でWi-Fiルーターはレンタルできるが、当日予約はできない
  • シンガポール旅行を快適に過ごすならレンタルWi-Fiがあるとおすすめ

シンガポール旅行でWi-Fiに迷ったらグローバルWi-Fiで決まり!

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