インターネットサービスプロバイダーとは?意味や必要性を徹底解説!

【どこがお得?】プロバイダーの4つの種類とおすすめのプロバイダ!


編集部ダイゴ
編集部ダイゴ

なるほどwifi」編集部のダイゴです。

「プロバイダーの種類が多すぎてよく分からない!」といった悩みからプロバイダーの種類に関して調べている人は多いと思います。

私も、引っ越しで光回線の契約を変える度にプロバイダーの多さに悩まされてきました…!どこがいいのか?素人じゃ判断できませんよね。

そこで今回の記事では、「プロバイダーの種類」「おすすめのプロバイダー」などについて紹介していきます。

最後まで読んでいただければ、プロバイダーの種類による違いが理解出来ます。是非参考にしてくださいね♪

プロバイダーの種類は大きく分けて4つあります!

プロバイダーの種類
  • 通信会社系プロバイダー
  • 電力会社系プロバイダー
  • 電機メーカー系プロバイダー
  • プロバイダー専業業者

一般社団法人 日本インターネットプロバイダー協会を参照すると、現在日本国内には148種類のプロバイダーが存在しています。

148種類存在するプロバイダーですが、大きく分けると上記で紹介した4種類に分類することができます…!プロバイダーの特徴も、4つの分類毎に共通した特徴が有ります。

なので、自分に合ったプロバイダーを選ぶためには「家族全員ドコモなら通信系」「一定の地域に定住するなら電力系」のように、自分に合ったプロバイダーの分類を知ると選びやすくなります。

この後のパートで、各分類毎のプロバイダーの特徴や代表的なプロバイダーについて紹介していくので是非参考にしてくださいね♪

ちなみに、電話営業などがメインの弱小プロバイダーは大手プロバイダーの設備を間借りして営業しているので割高な上にサービス品質も低いです。そのため、今回の一覧からは除外しています。

プロバイダーの種類①:通信会社系プロバイダー一覧

プロバイダ名 運営元
ocn
ocnのロゴ
NTT
plala
plalのロゴ
NTT
au one net(旧DION)
auonenetのロゴ
KDDI
YAHOO!BB
yahoobbのロゴ
SoftBank

通信会社系プロバイダーとは、NTT・KDDI・SoftBankなどの電話や携帯電話での通信事業を手がける会社が運営するプロバイダーのことです。

電話料金の割引サービスなどがあり、家族全員ドコモ!のような人はお得になる可能性が高いことが特徴です。

光回線の黎明期からプロバイダー業を行っている会社が多く、特にocnやYAHOO!BBは顧客数が多く人気なプロバイダーです。

インターネットに関する知識が乏しく、家族全員のスマホのキャリアが同じなら通信会社系のプロバイダーを選ぶことをおすすめします。

プロバイダーの種類②:電力会社系プロバイダー一覧

プロバイダ名 運営元
eo光
関西電力
Pikara
四国電力
HOTCN
北海道電力
MEGA EGG
中国電力
BBIQ
九州電力

電力会社系プロバイダーとは、関西電力を始めとする各電力会社が運営するプロバイダーサービスのことです。

電力会社は、自分自身で光回線を保有しています。そのため、プロバイダー業〜回線業までを一貫して1社で行っており価格が安いことが特徴です。

ただし、提供エリアが各電力会社の管轄エリアに限られているため、別の地域に引っ越す場合プロバイダ・回線共に変更する必要があるデメリットがあります。

なので、インターネットに関する知識が乏しく一つの地域に長い間定住する可能性が高い人におすすめのプロバイダーです。

プロバイダーの種類③:電機メーカー系プロバイダー一覧

プロバイダ名 運営元
so-net
sonetのロゴ
sonny
BIGLOBE
BIGLOBEのロゴ
NEC
@nifty
@niftyのロゴ
富士通

電機メーカー系プロバイダーは、sonnyやNECなどパソコンを作る電機メーカー系の企業が運営するプロバイダーです。

パソコンとの抱き合わせでプロバイダーをおすすめするために、インターネットの黎明期から営業しているプロバイダーがほとんどです。

通信系や電力系のプロバイダーと違って、価格的なメリットは少ないですが、設定やオプションなどのサポート体制が充実していることが特徴です。

そのため、インターネットやパソコンに関する知識が乏しく、リモートサポートなどを活用したい人におすすめなプロバイダーです。

プロバイダーの種類④:プロバイダー専業業者一覧

プロバイダ名 運営元
GMOとくとくBB
GMOとくとくBBのロゴ
GMO
DTI
DTIのロゴ
ドリーム・ドレイン・インターネット
DMM光
DMMのロゴ
DMM.com

プロバイダー線業業者とは、通信系・電力系・電機系以外のプロバイダー業を専業で営業しているプロバイダーです。

他のプロバイダーと比べて強味が少ない代わりに、高額キャッシュバックやオプションが充実しているプロバイダーが多いことが特徴です。

ただし、大小入り交じる玉石混交な分野なので、インターネットに関する知識が乏しい人にはおすすめできないプロバイダーです。

知識が豊富で自分で調べることができる人は、プロバイダー専業業者を徹底的に比較することで他の分類のプロバイダーよりもお得な価格で契約できることがあります。

プロバイダーに迷ったらNURO光か電力系プロバイダーがおすすめ!

NURO光のロゴ
プロバイダー選びで迷ったら、まずおすすめなのが「NURO光」です。

NURO光は、光回線の2年間での合計料金を計算すると最も安い上に通信速度が日本で最も早いプロバイダーです。また、運営元もsonny参加の「so-net」なので安心できます。

ただし、NURO光はプロバイダー+回線業者をまとめて契約する必要があるので注意が必要です。また、対応エリアが東・名・阪の3地域に限れている点も注意が必要ですね。

もし済んでいる地域がNURO光に対応していないのであれば、利用料金が安い「電力業者系のプロバイダー」との契約をおすすめします。

NURO光の公式サイトはこちら

まとめ

今回紹介したこと
  • 通信会社系プロバイダーは家族全員スマホのキャリアが同じ人におすすめ
  • 電力会社系のプロバイダーはこの先引っ越しの予定が無い人におすすめ
  • 電機メーカー系プロバイダーは手厚いサポートが欲しい人におすすめ
  • プロバイダー専業業者は自分で比較できる知識のある人におすすめ
  • 当サイトが最もおすすめするプロバイダーはNURO光

今回は、プロバイダーの種類やおすすめのプロバイダーに関して紹介してきました。

プロバイダーは、大きく分けると「通信会社系」「電力会社系」「電機メーカー系」「プロバイダー専業業者」の4種類に分けられます。

「通信会社系」「電力会社系」「電機メーカー系」は、それぞれ大元の会社の強味を活かしたメリットがあるプロバイダーです。特に、電力会社系のプロバイダーは料金が安いのでおすすめできます。

「プロバイダー専業業者」は、特に強味はありませんが「キャッシュバックがお得なプロバイダ」「キャンペーンがお得なプロバイダ」がある場合があるので、ある程度知識がある人が徹底的に比較すると自分に合ったお得なプロバイダーが見つかる場合があります。

当サイトが最もおすすめするプロバイダーは、価格が最も安く通信速度も早い「NURO光」です。NURO光が契約できる地域に住んでいる人は、プロバイダーはNURO光一択で良いと自信を持って言えます。

NURO光の公式サイトはこちら


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