ポケットwifiとは?仕組みやデメリット3つとメリット7つから徹底解説!

ポケットwifiとは?仕組みやデメリット3つとメリット7つから徹底解説!


ポケットwifiアイキャッチ
hiroshi
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部のhiroshiです。

ポケットwifiには色々な種類のサービスがあり、それぞれで特徴が大きく異なります。

いきなりポケットwifiを選ぼうとして、「なんか色んな会社があってどれにしたらいいのか全然分からないな・・・」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、「ポケットwifiの仕組み」「メリットとデメリット」「選び方」「おすすめサービス」など、ポケットwifiに関することの全てをまとめました。

本当に良いポケットwifiを失敗せずに選びたい方や、ポケットwifiについてしっかりと知りたい方の参考になれば嬉しいです。早速解説していきます。

そもそもポケットwifiとは?

私が使っているポケットwifi

ポケットWi-Fiとは、簡単に言えば「インターネットに接続する機械を持ち運べるようにしたもの」です。

パソコンやスマホや3DSやPS4などをポケットWi-Fiに繋ぐと、インターネットに接続することが可能です。

例えば、スマートフォンは電話回線を契約していればスマホ単体でネットに接続できますが、電話回線を契約していなければWi-Fiに繋がないとネットに接続できません。

そこで、ポケットWi-Fiがあれば電話回線を契約していないスマホもネットに繋ぐことができます。

ちなみに、「ポケットWi-Fi」はワイモバイルの商標名なので、持ち運べるWi-Fiをまとめて「ポケットWi-Fi」と呼ぶわけではないです。このあたりの違いに関しては次の見出しで解説します。

「ポケットWi-Fi」と「WiMAX」と「モバイルWi-Fi」はどう違う?

モバイルwifiの説明

外に持ち運べるWi-Fiの呼び方に、「ポケットWi-Fi」と「WiMAX」と「モバイルWi-Fi」の3種類があります。

実は、これらの呼び方には明確に違いがあります。それぞれ解説していきます。

「モバイルWi-Fi」は持ち運べるWi-Fiルーターの総称

まず、全ての持ち運べるWi-Fiルーターを総称して「モバイルWi-Fi」と呼びます。

これには「ポケットWi-Fi」も「WiMAX」も含まれます。

海外旅行などでレンタルするモバイルWi-Fiルーターを「レンタルポケットWi-Fi」と表記しているのは、意味は伝わりますが誤表記になり、正しくは「レンタルモバイルWi-Fi」となります。

「ポケットWi-Fi」はワイモバイルの商標名

「ポケットWi-Fi」はワイモバイルが提供するサービスの商標名です。

通信速度は下り最大612Mbpsで、「データ容量上限なしプラン」や「5GBプラン」があります。

容量上限なしプランでも、3日で10GBまでの制限があるため注意が必要です。

「WiMAX」はUQコミュニケーションズの商標名

「WiMAX」は、UQコミュニケーションズが提供するサービスの商標名です。

WiMAXには「BroadWiMAX」「GMOトクトクBB」「So-net WiMAX」などがあり、それぞれで料金プランなどが異なります。

下り最大速度は708Mbpsで、ワイモバイルよりも数値上は速いです。

WiMAXも、容量上限なしプランでも3日で10GBの制限があります。

参考:無線LAN簡易マニュアル(総務省)

ポケットwifiの7つのメリットとは?

ポケットwifiの7つのメリットについてそれぞれまとめました。

光回線やフリーwifiと比べてどのような利点があるかなども解説しています。

1.速いネット環境を持ち運ぶことができる

最大通信速度
ポケットwifi 1,288 Mbps
光回線 1,000~2,000 Mbps
スマホLTE 125 Mbps

ポケットwifiの第一の魅力は、速いネット環境を持ち運ぶことができるという点です。

スマホもLTE回線でかなり速くなりましたが、格安SIMなどを使っている場合はまだまだ速度が遅いのが現状です。

ポケットwifiを使えば、最大1,200Mbps、つまり1.2Gbpsの高速通信を持ち運ぶことができるため、外でも快適にネットに繋ぐことができます。

2.料金が光回線より安い

3年間の最安料金
ポケットwifi
縛りなしwifi
112,800円~
光回線
NURO光
135,748円~

それぞれの最安値サービスを比べると、ポケットwifiの料金は光回線よりも3年間で2万円ほど安くなります。

もちろん、光回線は容量が完全に無制限で全く気にせず使うことができたりとメリットもあるのですが、料金面に焦点をあてるとこのくらいの差が出てきます。

3.機種によっては最大速度が光回線より速い

最大通信速度
ポケットwifi
W06 1,200 Mbps
W05 440Mbps
W04 440Mbps
光回線
NURO光 2,000 Mbps
auひかり 1,000 Mbps
ソフトバンク光 1,000 Mbps

ポケットwifiのルーターと、光回線の回線速度を比較しました。

ポケットwifiは機種によって速度が異なり、例えばWiMAXの最新機種「W06」は下り最大速度が1,200Mbpsとかなり速いです。

比較して頂くと分かるのですが、光回線でもauひかりやソフトバンク光など、通常の光回線は下り最大速度が1,000Mbpsとなるため、光回線よりもポケットwifiの方が速い場合もあります。

光回線で最速10Gbpsのサービスもあるのですが、料金が非常に高いのと一般的には契約する人が少ないため、ここではどちらも一般的に契約されるプランで比較しています。

4.回線工事が不要

回線工事
ポケットwifi 不要
光回線 必要

光回線は、回線を引き込むための工事が必要で、工事費がかかる場合が多いです。

それに対してポケットwifiは、SIMカードを差し込むだけで通信できるため、回線工事の必要がありません。

端末が届いたその日からすぐに使えるのもメリットなので、引っ越したばかりですぐにネットを使いたい場合にもおすすめです。

5.スマホの料金を抑えられる

スマホ料金 ポケットwifi料金 合計料金 備考
スマホのみ(au) 6,000円 0円 6,000円 月30GBプラン
スマホ+ポケットwifi 1,980円 3,133円 5,113円 容量無制限

ポケットwifiを持ち運ぶと、スマホの通信の代わりにポケットwifiで通信できるため、スマホの容量プランを少ないものにできます。

例として、auの30GBプランを契約している場合と、auピタッとプラン+ポケットwifi(縛りなしwifiの月額平均)の料金を比較しました。

スマホのみの場合は月に30GBまでしか使えませんが、ポケットwifiを併用すると月間の容量制限なしに使うことができます。

スマホの料金は容量プランが大きいほど高くなっていくため、代わりにポケットwifiで通信することにより月々のスマホ料金を安くすることができます。

サービスによってはauのスマホ料金が毎月割引になるものもあり、さらに安くなります。

6.フリーwifiに比べてセキュリティが安心

料金 パスワード セキュリティ 速度
フリーwifi 0円 なし 危険 遅い
ポケットwifi 月額2,726円~ あり 安全 速い

外で飛んでいる無料のwifiは、誰でもアクセスができるためセキュリティ面に問題があります。というのも、同じwifiに繋いでいるスマホやPCの情報を読み取るツールなどが氾濫しているからです。

ポケットwifiを使えば、自分のプライベートなwifiを使って通信できるため、セキュリティ面で非常に安心です。

クレジットカード情報などを保存している場合は特にフリーwifiではなくポケットwifiを使うことをおすすめします。

7.複数のスマホやパソコンを同時接続できる

ポケットwifiに複数台接続している様子

ポケットwifiがあれば、パソコンやスマホを複数台同時に接続できます。

そのため、家でも数人で同時に使ったり、旅行先でも数人でシェアすることが可能です。

また、ビジネスで使う際も、スマホとパソコンの両方を高速通信に繋ぐことができるため使い勝手が良いです。

ポケットwifiの3つのデメリットとは?

ポケットwifiを使う際に気になる3つのデメリットをまとめました。

メリットが多いのがポケットwifiですが、悪い部分も知った上で検討した方が失敗せずに済みます。正直、これらのデメリットはあまり大きなものではありませんが、念の為解説しておきます。

1.エリアによっては繋がりづらい場合もある

繋がりやすさ
ポケットwifi エリアによって繋がりづらい場合も
光回線 いつでも繋がる(家のみ)

ポケットwifiは持ち運びができる分、エリアによっては繋がりづらい場合もあります。ただ、山間部などでなければ基本的には快適に繋がります。

光回線は回線を有線で引き込む工事を行うため、繋がりづらいということはありません。その代わり、自宅でしか使うことができません。

2.容量に制限がある

容量制限
ポケットwifi
Broad WiMAX 3日で10GBまで(月の制限なし)
どんなときもWi-Fi 完全無制限
SAKURA wifi 月300GBまで
光回線 光回線 なし

ポケットwifiは基本的には容量に制限があります。

ホームページで「容量無制限!」と記載があっても、3日で10GBまでという制限がある場合や、1ヶ月に最大300GBまでという制限がある場合がほとんどです。

ただ、3日で10GBまでのポケットwifiは、1ヶ月単位での制限はないです。

例外としては「どんなときもwifi」のみは完全無制限で使えますが、こちらは下り速度が最大150Mbpsなため遅いのが難点です。

3.充電が切れると使えない

充電の必要
ポケットwifi あり(外で使うため)
光回線 なし(外で使えないため)

ポケットwifiはスマホのように充電して持ち運ぶため、充電が切れると通信できないのがデメリットです。光回線は家のコンセントに繋いだままなので充電という概念はありません。

ポケットwifiを家で使う場合、「クレードル」という機械を使うのがおすすめです。

クレードルはスタンド型充電器にもなるため、ポケットwifiを置いておけばずっと通信することができます。また、有線接続も可能になるため速度が早くなります。

ポケットwifiをおすすめする人しない人

上記のメリットとデメリットを含めて、「ポケットwifiをおすすめできる人」と「ポケットwifiをおすすめできない人」についてまとめました。

それぞれ詳しく解説していきます。

ポケットwifiをおすすめしない人

ポケットwifiをおすすめしない人
  • オンラインゲーム専用で使いたい人

ポケットwifiをおすすめしない人は、オンラインゲーム専用で使いたい人です。

というのも、ポケットwifiは回線速度は速いのですが、オンラインゲームで重要になるサーバーの反応速度は光回線よりも遅くなります。

これは「Ping値」と呼ばれるのですが、数値が大きいほどサーバーとの応答時間が長くなり、オンラインゲームには向かなくなります。

光回線ではPing値が25ms以下とかなり速いのですが、ポケットwifiの場合は50ms前後になる場合が多く、FPSなどのゲームには向かないです。

ポケットwifiをおすすめする人

ポケットwifiをおすすめする人
  • 外でも速いネットを使いたい人
  • 外出先でパソコンなどを使う人
  • スマホの料金を安く抑えたい人

ポケットwifiをおすすめできる人は、「オンラインゲームをやる人以外全て」と言えます。ほぼ全ての人におすすめです。

外出先でも速いネットを使えるため、ビジネス用でもプライベート用でも快適に利用できます。

ポケットwifiを使えば光回線を使う必要がなくなりますし、スマホの通信をポケットwifiで行えばスマホ料金も安く抑えることができます。毎月の出費を節約したい方にも非常におすすめです。

【失敗しない】ポケットwifiを選ぶ3つのポイント!

ポケットwifiを選ぶ際に抑えておきたい3つのポイントをまとめました。

ポケットwifiは選び方を間違えると失敗してしまう可能性もあるため、参考にして頂ければ幸いです。

1.キャッシュバックを含めた金額を計算して3年間の合計料金で安いかチェックする

3年間の合計 キャッシュバック キャッシュバック後
Broad WiMAX ¥131,626 ¥10,000 ¥121,626
JPWiMAX ¥134,100 ¥10,000 ¥124,100
どんなときもwifi ¥134,280 ¥0 ¥134,280
GMOとくとくBB ¥155,160 ¥35,000 ¥120,160
So-net WiMAX ¥148,656 ¥0 ¥148,656

ポケットwifiのそれぞれのホームページを見ると、「月額○円から!」や「手数料無料!」など、色々なことが書いてあってどれが本当に安いのか分かりづらくなっています。

本当にお得なサービスを見極めるには、3年間の合計料金からキャッシュバックを差し引いた料金で比較することが重要です。

月額料金も、最初の1ヶ月だけは安くて、その後は1,000円以上高くなるサービスも多くあります。必ず3年間の料金を確認することをおすすめします。

2.容量が(ほぼ)無制限のものを選ぶ

容量制限
ブロードワイマックス 3日10GB
(月間の制限なし)
JPWiMAX 3日10GB
(月間の制限なし)
どんなときもwifi 完全無制限
GMOとくとくBB 3日10GB
(月間の制限なし)
ワイモバイル 月7GB~

ポケットwifiでも、容量がほぼ無制限で使えるものがあるため、「月7GBまで」などのライトプランは選ばないことをおすすめします。

また、「ほぼ無制限」と書いたのは理由があり、完全に無制限で使えるポケットwifiは「どんなときもWi-Fi」という特殊なサービスだけになってしまいます。(※速度が遅いです)

基本的には「3日で10GBまで」や、「月300GBまで」といった制限があり、あくまで「ほぼ」無制限となります。ただ、「3日で10GB」の場合は月間の容量制限はありません。

3.回線速度が速いものを選ぶ

最大下り速度
ブロード WiMAX 1,200 Mbps
JPWiMAX 1,200 Mbps
縛りなしWiFi 612 Mbps
GMOとくとくBB 1,200 Mbps
どんなときもwifi 150 Mbps
WiFiレンタルどっとこむ 612 Mbps
民泊wifi 112 Mbps

ポケットwifiのサービスによっては、使える端末が大きく異なります。

例えば「Broad WiMAX」や「JPWiMAX」などは、最新機種の「W06」が使えるため、下り最大速度は1,200Mbpsと非常に速くなります。

それに対して、例えば「どんなときもWi-Fi」はU2sという端末が使えますが、下り最大速度は150Mbpsと8倍も遅くなってしまいます。

料金はさほど変わらないのにこれだけ速度に差があるため、可能な限り速い端末を使えるポケットwifiがおすすめです。

ポケットwifiの端末12種を徹底比較!

最大速度 価格 回線 メーカー
W06 1,200Mbps ¥20,000 WiMAX2+ HUAWEI
W05 440Mbps ¥20,000 WiMAX2+ HUAWEI
W04 440Mbps ¥20,000 WiMAX2+ HUAWEI
HW-01L 1,288Mbps ¥25,920 docomo HUAWEI
603HW 612Mbps ¥41,400 Softbank HUAWEI
602HW 612Mbps ¥42,480 Softbank HUAWEI
601HW 612Mbps 記載なし Softbank HUAWEI
601ZT 112Mbps ¥36,936 Softbank ZTE Corp.
FS030W 150Mbps ¥13,334 Softbank FUJISOFT
ZMI MF855 112Mbps 記載なし SIMフリー ZMI
303ZT 187Mbps 記載なし Softbank ZTE Corp.
U2s 150Mbps ¥24,603 au / softbank / docomo 富士通

ポケットwifiで現在メインで使われている12端末を比較しました。

メーカーはほとんどがHUAWEIですが、機種によって大幅に最大速度が異なります。

現在最速の端末はドコモ回線の「HW-01L」ですが、こちらは料金プランが非常に高いのでおすすめできません。

ほとんど同じ速さの「W06」は、プロバイダによっては料金が非常に安く、速度と価格の両方が優秀なためコストパフォーマンスが良いです。

「完全無制限」などのサービスで使われる端末は、主に「FS030W」などが多いです。下り最大速度は150Mbpsなので、「W06」などと比べると速度は遅くなります。

ポケットwifi28社を徹底比較!

3年間の実質料金 キャッシュバック 最大通信速度 容量制限
JPWiMAX ¥124,100 ¥10,000 1,200Mbps 3日10GB
縛りなしWiFi ¥112,800 ¥0 612Mbps 3日10GB
GMOとくとくBB ¥120,160 ¥35,000 1,200Mbps 3日10GB
どんなときもwifi ¥134,280 ¥0 150Mbps 完全無制限
WiFiレンタルどっとこむ ¥123,192 ¥0 612Mbps 月300GB
民泊wifi ¥128,280 ¥10,000 112.5Mbps 月30GB
Broad WiMAX ¥121,626 ¥0 1,200Mbps 3日10GB
So-net WiMAX ¥148,656 ¥0 1,200Mbps 3日10GB
SPACE Wi-Fi ¥132,480 ¥0 440Mbps 3日10GB
SAKURA wifi ¥140,460 ¥0 612Mbps 月300GB
スターWi-Fi ¥140,440 ¥0 612Mbps 月300GB
NOZOMI Wi-Fi ¥142,080 ¥0 612Mbps 1日10GB
famifi ¥144,280 ¥0 612Mbps 3日10GB
ソフトバンク ポケットwifi ¥146,676 ¥0 612Mbps 月7GB
BIGLOBE WiMAX ¥148,668 ¥0 1,200Mbps 3日10GB
ドコモ ポケットwifi ¥157,800 ¥0 1,288Mbps 月20GB
オンリーモバイル ¥157,800 ¥0 150Mbps 1日1.5GB
ワイモバイル ¥159,384 ¥0 612Mbps 3日10GB
民泊レンタルWi-Fi ¥165,000 ¥0 187.5Mbps 月50GB
フリーランス WiFi ¥165,000 ¥0 150Mbps 月60GB
ネクストモバイル ¥173,220 ¥0 150Mbps 月50GB
モバイルゲート ¥182,280 ¥0 758Mbps 3日10GB
au ポケットwifi ¥206,760 ¥0 1,200Mbps 3日10GB
J-Wi-Fi ¥218,640 ¥0 612Mbps 3日10GB
Wi-Fi東京 ¥219,000 ¥0 187.5Mbps 3日10GB
FUJI Wi-Fi ¥218,000 ¥0 150Mbps 月250GB
マイネオ ポケットwifi ¥234,600 ¥0 150Mbps 月30GB
WiFi-HIRE ¥669,000 ¥0 187.5Mbps 月300GB

2019年8月時点で契約できるポケットwifi全28社を比較しました。

3年間の実質料金は、月額料金を合計したものからキャッシュバック金額を差し引いています。

また容量制限に関して、「縛りなし」や「容量無制限」と書いてあるサービスであっても、ソフトバンクの回線を使用している場合は月に300GBまで、WiMAXの場合は3日で10日までの制限があるため記載しています。

完全無制限のポケットwifiは「どんなときもwifi」のみでしたが、こちらは「U2s」のルーター端末を使用しているため下り最大速度が150Mbpsと遅いです。WiMAXの最新機種W06と比べると、8倍ほど遅くなってしまいます。

ポケットwifiおすすめランキングTOP10!

上記の比較を含めて、ポケットwifiのおすすめランキングTOP10をまとめました。

それぞれのサービスについて、解約金や契約期間など、細かい項目も含めて徹底的に解説していきます。

1位:Broad WiMAX (WiMAX系)

broadwimax
3年間の実質費用 121,626円
月額料金 0~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
キャッシュバック 0円
機種代金 0円
解約金 8日以内:0円
1年以内:19,000円
2年以内:14,000円
3年以内:9,500円
更新月:0円
契約期間 3年
容量制限 3日で10GBまで
備考 光回線への乗り換えで違約金手数料無料 / 8日以内の解約で違約金0円 /初期費用18,857円無料キャンペーンあり / 他社wifiから乗り換えで違約金負担サービスあり/ 学割キャンペーンあり / 最新機種W06が無料 / ホームタイプのルーターあり
評価

Broad WiMAXは、3年間の料金が比較的安く、サポートが非常に手厚いため、ポケットwifiの中で最もおすすめできます。

サポートの手厚さは、例えば他社のポケットwifiからBroad WiMAXに乗り換えれば、他社を解約する際にかかる違約金を負担してくれます。

また、実際にBroad WiMAXを使い始めて、「繋がりにくい」「使いづらい」などの気に入らない点があれば、auひかりなどの光回線に乗り換えることで違約金が無料になります。

契約した後でも、8日以内であれば違約金0円で解約することができて安心感が高いです。ルーターも、最新機種の「W06」が無料で使えるため、1,200Mbpsという光回線以上の最大速度を使うことが可能です。

インターネットから申し込むと、初期費用の18,857円が無料になるキャンペーンを行っているので、気になる方は参考にしてみて下さい。

Broad WiMAXの公式サイトはこちら

2位:GMOとくとくBB (WiMAX系)

GMOとくとくBB
3年間の実質費用 120,160円
月額料金 0~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバック 35,000円
機種代金 0円
解約金 20日以内:0円
3年以内:24,800円
更新月:0円
契約期間 3年
容量制限 3日で10GBまで
備考 GMOグループ運営 / 複数台割引あり /キャッシュバック最大35,000円 / 機種代金無料 / 送料0円/ 20日以内解約で違約金なし / 下り最大1.2Gbps /  法人契約あり  
評価

GMOとくとくBBは、キャッシュバックの金額がポケットwifiの中で最も大きいサービスです。

月によって若干変動はあるのですが、2019年8月現在は最大35,000円のキャッシュバックを受けられます。

月額料金も比較的安いため、3年間のトータル料金も比較的安いのが特徴です。

また、契約してから20日以内の解約であれば違約金0円で解約できるため、ポケットwifiをしばらく使ってみてからどうするか決めたい方にもおすすめのサービスです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックはこちら

3位:JPWiMAX (WiMAX系)

JP WIMAX
3年間の実質費用 124,100円
月額料金 0~2ヶ月目:2,800円
3~23ヶ月目:3,500円
24ヶ月目以降:4,100円
キャッシュバック 10,000円
機種代金 0円
解約金 8日以内:0円
1年未満:30,000円
3年未満:25,000円
契約更新月:0円
3年以降:9,500円
契約期間 3年
容量制限 3日で10GBまで
備考  アマゾンギフト件10,000円プレゼントあり / 最新機種W06が無料 / 最速1.2Gbps / オプション登録不要 / 1週間0円レンタルあり / 3年間の合計料金が安い
評価

JPWiMAXは、ポケットwifiの中で3年間のトータル料金が比較的安いサービスです。

月々の料金が安いことに加えて、アマゾンギフト券が10,000円もらえるキャッシュバックもあります。

WiMAXの最新機種「W06」を無料で使うことができるため、JPWiMAXも光回線以上の最大速度で利用することが可能です。

また、現在は1週間の無料お試しレンタルを実施しており、1週間使ってみて気に入らなければ利用料0円で返品することが可能です。

「ポケットwifi使ってみたいけど、実際繋がるか心配だしまずは試してみたい・・・」と感じる方にはおすすめのサービスです。

JPWiMAXをお得に申し込むならこちら

4位:Wi-Fiレンタルどっとこむ (ソフトバンク系)

wifiレンタルどっとこむ
3年間の実質費用 123,192円~
月額料金 3,407円
キャッシュバック 0円
機種代金 0円
解約金 0円
契約期間 縛りなし
容量制限 月300GBまで※
備考  ルーター601HW / ソフトバンク回線使用 / 当サイト限定割引キャンペーンあり / 1日単位で使用可能  / 契約期間の縛りなし / コンビニ返却可能 / レンタル形式 / 下り最大速度612Mbps /違約金なし
評価

※容量無制限と記載がありますが、使用回線の規約から考察すると300GBの可能性が高いです。

wifiレンタルどっとこむは、レンタル形式のポケットwifiです。端末を購入するわけではないため、契約期間の縛りがなく、1日単位でのレンタルが可能です。

使えるルーターは601HWなどで、下り最大速度は612Mbpsです。Broad WiMAXの「W06」の半分程度の速度にはなってしまいますが、それでも特に不便を感じることはないです。

wifiレンタルどっとこむの通常料金は比較的高く、月額6,480円のものが多いのですが、当サイト「なるほどwifi」限定で割引をして頂けました。下記のボタンから申し込むと、無制限プランが月額3,407円から利用可能です。

当サイト限定の最安値で申し込むにはこちら

5位:縛りなしWiFi  (WiMAX&ソフトバンク系)

縛りなしwifi
3年間の実質費用 112,800円
月額料金 3,300円
キャッシュバック 0円
機種代金 0円
解約金 0円
契約期間 縛りなし
容量制限 WiMAX:3日で10GBまで
ソフトバンク:1日で3GBまで
備考  契約期間の縛りなし / 違約金なし / 最低2ヶ月利用が必要 / レンタル形式 / ソフトバンク回線とWiMAX回線の2つから選べる / 1日単位の利用不可 / 下り最大612Mbps
評価

縛りなしwifiは、レンタル形式のポケットwifiで契約期間の縛りがありません。しかし、wifiレンタルどっとこむと違い、1日単位ではなく1ヶ月単位の契約が必要です。

解約申請してから翌月末の解約となるため、最低でも2ヶ月は利用しないと解約することができません。

また、使えるルーターは、WiMAXでは前々世代の「W04」で下り最大速度は440Mbps、ソフトバンクでは「603HW」で下り最大速度は612Mbpsと少し遅めです。それぞれで3日で10GBまでと、1日3GBまでの容量制限があります。

縛りなしwifiの公式サイトはこちら

6位:どんなときもwifi(ソフトバンク/ドコモ/auのLTE回線に対応)

どんなときもwifi
3年間の実質費用 134,280円
月額料金 1~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
キャッシュバック 0円
機種代金 0円
解約金 1年以内:19,000円
2年以内:14,000円
3年以内:9,500円
更新月:0円
契約期間 2年
容量制限 完全無制限
備考 ルーターU2s使用 / ソフトバンク・ドコモ・auの回線が自動で切り替わる / 使えるエリアが広い / オプション料金で海外利用可能 / 2年間縛り / 口座振替可能 / 容量完全無制限 / 下り最大150Mbps 
評価

どんなときもwifiは、完全に容量無制限で使えるポケットwifiです。

U2sという富士通製のルーターを使用しており、au・ソフトバンク・ドコモの回線が場所によって自動で切り替わるため、月の容量が完全に無制限となる仕組みです。

ただし、ルーターの対応している下り最大速度が150Mbpsと遅く、Broad WiMAXなどの「W06」と比べると1/8の速度になってしまうのが難点です。

契約期間は2年縛りで、違約金は1年以内では19,000円がかかります。「とにかく何でも良いから容量無制限で使いたい」という方にはおすすめのポケットwifiですが、最大通信速度が遅いことは知っておいて下さい。

どんなときもwifiの公式サイトはこちら

7位:So-net WiMAX (WiMAX系)

so-net wimaxのロゴ
3年間の実質費用 ¥148,656円
月額料金 1~12ヶ月:3,380円
13~36ヶ月:4,379円
キャッシュバック 0円
機種代金 0円
解約金 1年以内:19,000円
2年以内:14,000円
3年以内:9,500円
更新月:0円
契約期間 3年
容量制限 3日で10GBまで
備考 キャッシュバックなし / 3年間料金一律 / 3年以降+759円 / LTEオプションが無料 / 最新機種W06対応 / 3年縛りあり
評価

So-net WiMAXは、最初の1年間の月額料金が安いことが特徴のポケットwifiです。

最初の1年間は月額3,380円で使えるのでとてもお得に感じますが、実際に計算してみると3年間の実質料金はあまり安くないのが現状です。

So-net WiMAXも最新機種の「W06」を使えるので通信速度は速いですが、それ以外には特筆すべき箇所がないのが正直なところです。

また、1年間の割引期間が終わると月額料金が+999円加算されて4,379円となってしまう点に注意しましょう。

so-net WiMAXの公式サイトはこちら

8位:SAKURA wifi(ソフトバンク系)

sakura wifi
3年間の実質費用 140,460円
月額料金 3,680円
キャッシュバック 0円
機種代金 4,980円
解約金 0円
契約期間 縛りなし
容量制限 月300GBまで※
備考 速度制限なし / ルーター端末601HW / 下り最大速度612Mbps / ウイルスセキュリティオプションあり / 紛失故障オプションあり / ソフトバンクLTE回線使用 / 1ヶ月以内の返金保証あり / レンタル形式 / 返金手数料1,080円
評価

※容量無制限と記載がありますが、使用回線の規約から考察すると300GBの可能性が高いです。

SAKURA Wifiは、レンタル形式のポケットwifiで毎月の料金が一定です。

機種代金が4,980円かかってしまい、3年間のトータル料金はあまり安くないのが現状です。

「容量制限なし」とホームページに記載がありますが、こちらはソフトバンクの回線を使用しているため、恐らく月300GBまでがMAXと推察できます。

1ヶ月以内のお試しプランがあるのが特徴で、もし使ってみて気に入らない場合は1ヶ月であれば返金してもらうことが可能です。返金の場合、手数料として1,080円がかかるため知っておいて下さい。

SAKURA wifiの公式サイトはこちら

9位:STAR Wi-Fi(ソフトバンク系)

star-wifi
3年間の実質費用 137,460円
月額料金 3,680円
キャッシュバック 0円
機種代金 4,980円
解約金 0円
契約期間 縛りなし
容量制限 月300GBまで※
備考 7日間お試しプランあり / 端末登録手数料4,980円 / ソフトバンク回線使用 / ルーター602HW / レンタル形式Wi-Fi / 契約期間の縛りなし 
評価

※容量無制限と記載がありますが、使用回線の規約から考察すると300GBの可能性が高いです。

STAR Wi-Fiも、SAKURA Wifiと同じくレンタル形式のポケットwifiです。

SAKURA WifiとSTAR Wi-Fiはかなり似ていて、料金・機種代金・使用端末が同じです。

「容量制限なし」と記載がありますが、こちらもソフトバンク回線を使用しているため月300GBが上限と思われます。

また、こちらのSTAR Wi-Fiにもお試しプランがありますが、利用できる期間は7日間限定となってしまいます。返金の際には980円の手数料がかかります。

STAR WiFiの公式サイトはこちら

10位:SPACE Wi-Fi (WiMAX&ソフトバンク系)

space wifi
3年間の実質費用 132,480円
月額料金 3,680円
キャッシュバック 0円
機種代金 0円
解約金 0円
契約期間 縛りなし
容量制限 WiMAX:3日で10GBまで
ソフトバンク:1日で3GBまで
備考  ルーター端末NEXT04またはE5383s /レンタルポケットwifi / 事務手数料すべて無料 / 下り最大440Mbps / 端末補償月額500円
評価

SPACE Wi-Fiは、元々は民泊用のWi-Fiとして作られたレンタルwifiサービスです。

WiMAXとソフトバンクの2種類から選ぶことができ、それぞれで速度制限があります。

使えるルーターは「W04」または「E5583s」と、2世代ほど前の古い機種になってしまいます。そのため、最大通信速度は440Mbpsで、料金と速度を考えるとコストパフォーマンスは良くないのが現状です。

事務手数料が無料なのは魅力的ですが、月額料金が高めな割には選べるルーターが古いため、もしレンタル形式を使いたい場合は「wifiレンタルどっとこむ」などコスパの良いサービスをおすすめします。

SPACE WiFiの公式サイトはこちら

ポケットwifiを5つの目的別に紹介!

目的 おすすめ
無制限の使い放題を選びたい JPWiMAX
料金が安い順で選びたい JPWiMAX
速度が早い順に選びたい ドコモポケットwifi
オンラインゲームで使いたい Wi-Fiレンタルどっとこむ
キャッシュバックが多い順に選びたい GMOとくとくBB

Pocket WiFiを5つの目的別にまとめました。

使う目的が明確な場合、それぞれ選ぶべきサービスが変わってきます。

例えば、料金をとにかく最安にしたいのであればJPWiMAXがおすすめですし、キャッシュバック重視ならGMOとくとくBBがおすすめとなります。

もし「よくわからないけど安くて良い感じのポケットwifiを使いたい」という場合は、料金が比較的安くサポートが充実しているため「Broad WiMAX」がおすすめです。併せて参考にして頂ければ幸いです。

おすすめのポケットwifi「Broad WiMAX」契約方法を解説!

Broad WiMAXの申込手順

こちらのページに行き、左上の「お申込みする」をクリックします。

 

Broad WiMAXの申込手順

インターネット申し込み限定のキャンペーンページに飛ぶことができます。

初期費用の18,857円が割引になります。

 

Broad WiMAXの申込手順

ルーター端末を選びます。「W06」「W05」などから選ぶことができますが、2019年4月時点ではW06が最新機種で最速なため、「W06」が絶対おすすめです。

機種代金はどちらも0円です。

 

Broad WiMAXの申込手順

「ハイスピードプラスエリアモード」の説明を読んで、チェックボックスにチェックをつけます。

どのエリアで速い通信ができるのかなどの説明があります。

 

Broad WiMAXの申込手順

ルーター端末の色と、充電器がいるかどうかを選択します。

充電器はUSB-Cタイプで、最新のmacbookなどを持っていないと家に無い方が多いと思います。私も持っていなかったため、「希望する」にしました。

 

Broad WiMAXの申込手順

プランはギガ放題を選びました。

月に7GBまでのライトプランもあるのですが、料金を考えると圧倒的にギガ放題の方がコストパフォーマンスが良いため、ギガ放題がおすすめです。

 

Broad WiMAXの申込手順

支払い方法をクレジットカードにしました。

Broad WiMAXは他のポケットwifiと違って口座振替も可能なのですが、手数料などはどうしてもかかってしまうためクレジットカードの方がおすすめです。

 

Broad WiMAXの申込手順

端末の補償が月額550円などでありますが、3年間では19,800円となり高額なのでつけませんでした。

このあたりは人によって意見が異なると思いますが、水没や故障が心配な方は補償をつけるのが良いと思います。

 

Broad WiMAXの申込手順

一番下のオレンジのボタンをクリックします。もし必要事項が漏れている場合、このボタンがグレーのまま押せないので、戻ってチェックしていないところがないか確認しましょう。

 

Broad WiMAXの申込手順

名前や住所を入力します。

 

Broad WiMAXの申込手順

クレジットカード情報も入力します。

 

Broad WiMAXの申込手順

契約の確認事項が3つあるので、目を通してチェックをいれます。

 

Broad WiMAXの申込手順

これで全て完了して申し込もうとしたら、一番下のボタンがグレーのままでした。

これは、どこか記入が漏れているということです。グレーのボタンをクリックすると、漏れがある箇所に飛んでくれます。

 

Broad WiMAXの申込手順

クレジットカードの「VISA」などの種類の選択が漏れていました。ここにチェックを入れるのを忘れないようにしましょう。

 

Broad WiMAXの申込手順

これで全ての項目が埋まり、ボタンがオレンジになって押せるようになりました!

申し込み完了です。

おすすめのポケットwifi「Broad WiMAX」の使い方を画像付きで解説!

W06 レビュー4Broad WiMAXの使い方を解説していきます。こちらは最新機種の「W06」の端末です。

 

Broad WiMAXの使い方
  1. SIMカードをいれる
  2. 充電をする
  3. 電源をいれる

手順はこの3つです。端末には説明書がついています。

 

Broad WiMAXの使い方

横をあけて、SIMカードを挿入します。向きを間違えないように注意して下さい。

 

Broad WiMAXの使い方

充電したら、電源ボタンを長押しして起動します。

 

Broad WiMAXの使い方

初期設定のウィザードがでます。こちらに沿って設定すると、高速通信が使えるようになります。

下記の記事では、さらに詳しくBroad WiMAXのW06の使い方について解説しています。

W06
評判は悪い?WiMAX最新機種「W06」を実際に使ってみた私のレビュー! WiMAXの最新機種である「W06」と「W05」「WX05」のスペックを比較! 機種名 W06 W05 WX05...

ポケットwifiの解約方法や解約金も理解しておこう!

ポケットwifiの解約方法と解約金についてまとめました。

解約金はサービスによっても大きく異なるため、事前に把握しておくのがおすすめです。

ポケットwifiの解約方法について

解約手順
  1. 更新月を確認する(サービスにより異なる)
  2. 解約締切日を確認する
  3. 解約の連絡をする(電話・ネット・郵送)
  4. 乗り換えキャンペーンを利用する手もあり

ポケットwifiの解約方法について、おおまかにまとめました。

更新月はサービスによって異なりますが、基本的には「3年契約」であれば「37ヶ月目」が更新月となる場合が多いです。詳しい日付に関しては「マイページ」などで確認できます。

また、更新月であっても、解約締切日というものが存在し、20日や25日までに申し込みをしないと受付けられない場合があります。

解約の連絡方法はサービスによっても異なり、ネットからできる場合もあれば、電話しか受付けていない場合もあります。

更新月以外で解約したい場合、違約金を払うのはもったいないため、Broad WiMAXなどの乗り換えキャンペーンを利用して違約金を負担してもらうのが最も賢い方法です。

ポケットwifiの解約金一覧!

1年目 2年目 更新月 更新月以降
ブロード WiMAX 19,000円 14,000円 0円 9,500円
JPWiMAX 25,000円 25,000円 0円 9,500円
GMOとくとくBB 24,800円 24,800円 0円 9,500円
どんなときもwifi 19,000円 14,000円 0円 9,500円
縛りなしwifi 0円 0円 0円 0円
WiFiレンタルどっとこむ 0円 0円 0円 0円
SPACE Wi-Fi 0円 0円 0円 0円
SAKURA wifi 0円 0円 0円 0円
スターWi-Fi 0円 0円 0円 0円
ドコモ ポケットwifi 9,500円 9,500円 0円 9,500円
ワイモバイル 9,500円 9,500円 0円 9,500円

「※」のサービスは全てレンタルwifiです。解約金はかかりませんが、端末がもらえません。

ポケットwifiの違約金を上記の表にまとめました。ランキングではレンタル形式のwifiも解説しているため、それも併せて記載しました。

レンタル形式では違約金はかかりませんが、代わりに端末を返却する必要があるため、お得度でいえばBroad WiMAXなどのレンタルではないポケットwifiの方が良いです。

また、JPWiMAXとGMOとくとくBBは違約金が比較的高いです。これは、GMOとくとくBBはキャッシュバックが高額で、JPWiMAXは合計料金が非常に安いため、たくさん解約されてしまうとサービスとして成り立たなくなってしまうからだと考えられます。

ポケットwifiを使う場合の気になるQ&A5選

ポケットwifiを使う際に気になる疑問5つをまとめました。

上記の表をクリックすると飛ぶことができます。

1.ポケットwifiは海外でも使えるの?

詳細
どんなときもWi-Fi 1日あたり1,280円~1,880円のオプション料金で使用可能
WiMAX 韓国でのみ旧WiMAX回線が使用可能。新回線のWiMAX2+は使用不可

ポケットwifiは基本的には海外で使えないものがほとんどですが、「どんなときもWi-Fi」はオプション料金を払うことで海外でも使うことが可能です。

また、以前はアメリカと韓国で旧WiMAXが使用することができましたが、既にアメリカでは使用できなくなっており、韓国のみ利用可能です。

しかし、現在契約できる回線は新回線のWiMAX2+となるため、基本的に使用できないと考えたほうが無難です。

2.ポケットwifiが圏外で繋がらない場合はどうすればいい?

  • ルーター端末を再起動する
  • スマホなどを接続しなおす
  • ルーター端末のSIMを入れ直す
  • 接続障害が出ていないか公式サイトを確認する

ポケットwifiが圏外で繋がらない場合、上記を試してみて頂きたいです。

ルーターを再起動することですぐに直る場合もありますし、スマホのwifiを切ってから再接続するとすぐに繋がることがあります。

また、回線全体で障害が起きている場合はサービスの公式サイトで情報が出ているため、確認することができます。

3.ポケットwifiが遅い時はどうすればいい?

  • 通信モードを5GHzに切り替える
  • 速度制限がかかっていないか確認する

ポケットwifiの通信が遅い場合、通信モードを2.4GHzから5GHzに設定変更するとスピードが速くなる場合があります。

また、あまりにも多くの容量を使った場合、制限なしと書いてあるポケットwifiでも速度制限がかかる場合があります。多くの口コミを見ていると、ソフトバンク回線の場合は月300GB前後で制限がかかる場合が多いです。

4.ポケットwifiはPS4やオンラインゲームでも使える?

下り最大速度 PING値
ポケットwifi 1,288Mbps 50ms~
光回線 1,000Mbps~ 25ms~

ポケットwifiはPS4やオンラインゲームで一応使うことはできます。

しかし、回線速度が速くても、サーバーとの応答時間を表す「PING値」が光回線と比べると大きいため、PS4に使うためだけにポケットwifiを選ぶのは推奨しません。

もしオンラインゲーム重視でネットを使いたいのであれば、光回線をおすすめします。

5.ポケットwifiは有線でも使える?

クレードルの説明

ポケットwifiは、過去の機種は単体で有線接続することはできないのですが、「クレードル」というオプション機器を使うと有線でも使うことができます。有線接続すると、通信速度はさらに速くなるためおすすめです。

クレードルは3,000円前後が一般的で、スタンド型の充電器としても使うことができるため、1台あるととても便利ですよ。

また、最新機種のW06に関してはUSBで有線接続することができます。USB接続すると、最大1.2Gbpsという速い速度で使うことが可能です。

ポケットwifiについてまとめ

まとめ
  • ポケットwifiにはメリットが多く、基本的にはどんな人にもおすすめ
  • オンラインゲーム重視でインターネットをやりたい人に限っては光回線の方がおすすめ
  • キャッシュバックを考慮して選ばないと損をする可能性がある
  • 容量は無制限に近いものを選んだほうがお得
  • 通信速度の速さは使えるルーターによるので必ずチェックする
  • ポケットwifiは海外で使えるものは一部ある
  • 圏外や繋がりにくい場合は再起動などを試す
  • 有線接続したい場合はクレードルという機械を使うとできる

ポケットwifiについてまとめると、上記のようになります。

ポケットwifiを使えば、スマホで大容量プランを契約するよりも料金は安くなり、最大通信速度も速くなります。また、容量を気にしなくても良くなるため、コストパフォーマンスは非常に良いです。

残念ながら、ポケットwifiのサービス数は非常に多く、一見しただけではどれを選べばいいのか非常に分かりづらくなっています。そのため、この記事が少しでもポケットwifi選びの参考になれば当サイトとしても非常に嬉しいです。

他にも、ポケットwifiに関することを多くまとめています。下記から関連記事に飛ぶこともできますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。長くなってしまいましたが、この記事を最後までお読み頂きありがとうございます。