【元販売員が語る光回線の全て!】2019年のおすすめを徹底比較!

光回線で「しつこい勧誘電話」の断り方とよくあるトラブルについて

勧誘

編集部ヨッシー
編集部ヨッシー
こんにちは!なるほどwifi編集部のヨッシーです!

「光回線をしつこく勧誘されるので困っている」や「光回線の詳しい説明を聞きたいけど、後でしつこく勧誘されないか心配だ」など・・・

光回線のしつこい勧誘は少ないとは言えないのが現状です。「しつこい勧誘は避けたい!」とお悩みの方に対処法を分かりやすく解説します!

「光回線のしつこい電話勧誘がかかってきて困っている」「光回線をしつこく勧誘されているけどトラブルが心配だ!」など、光回線のしつこい勧誘の断り方やよくあるトラブルも、お答えします!

光回線のしつこい勧誘をしてくる会社・代理店のクチコミを公開!

光回線のしつこい勧誘についてのクチコミは、NTT系とau系を良く見受けられますが、これは規模が大きい会社なので必然的に代理店の数も多くなり、確率的にクチコミも多くなる傾向だと分析します。

ですので、「この会社が」とか「この代理店は」と特定はできないですが、一部の代理店がしつこい勧誘をしていることは事実のようですね。

光回線でしつこい勧誘の電話の断り方はこの3つ!

断る女
光回線のしつこい勧誘は電話や訪問営業が多いですが、両方とも不要の場合は毅然とした態度で接することが重要となります。

それでも、繰り返してしつこい勧誘が続く場合はNTTの勧誘停止登録サービスの利用することも考えなければいけません。

①「現在の環境で問題ない」とキッパリ断る。

しつこい勧誘を最も有効的に断る方法は「現在の環境で問題ないので必要ないです!」とキッパリと言って断る方法です。

軽い口調で「今回は結構です」等では、相手も引き下がらないケースがありますので、「現在の環境で問題ないので必要ないです!」と毅然とした態度でキッパリと伝えることが大事です。

②「インターネットは使いません」と言って断る

次の手段として「私はインターネットは使いません」と最初から言ってしまうと、相手は話が進められなくなるので、この手も有効的と言えるでしょう。

それでも説明をしてくる場合は機械的に「私はインターネットは使いません」と繰り返し伝えれば、相手が諦める確率は高くなると思います。

③NTTの勧誘停止登録サービスを利用する

これは予防的に事前に行っておく対策となりますがNTTの勧誘停止登録サービスがあります。
NTTが独自で行っているサービスなので、KDDI系に対しての効力はありませんが、NTTのしつこい勧誘電話や訪問営業は激減したというクチコミもあります。

登録が完了し、効力が発揮されるのは7~10日後となっていますが、しつこい勧誘に悩んでいる方や事前にブロックしておきたいと思う方は登録することをオススメします。

【NTT東日本】勧誘停止登録サービス:0120-849-994
【NTT西日本】勧誘停止登録サービス:0120-019-390
※ 9:00~17:00(土日祝、年末年始は除く)

光回線の勧誘でよくあるトラブルはこの3つ!

トラブル

光回線の勧誘を受けてトラブルに繋がるよくあるケースのおもな3つをあげてみました。勧誘を受けてその良し悪しにかかわらず、トラブルが発生する場合は想定されます

ですので、事前にトラブルの元になる要因を把握しておき、可能な限りトラブルを回避できるように準備しておくことも大切ですね。

①通信スピードが乗り換え前より遅い

光回線を乗り換えたのに、以前の利用していたサービスより通信のスピードが遅くなるというトラブルは少なからずあります。

勧誘~契約時は通信スピードは変わらないとの説明だったのに、いざ開通したものの明らかに通信スピードが遅いケースは実際にあります。

これは、光回線の乗り換え時に起こりうる不可抗力的なリスクのひとつですが、最初の対応が重要なのでカスタマーセンターに連絡して、しっかりと相談しましょう。

意図しない契約だった場合でも、一定期間内ならキャンセルすることが可能です。一般的なクーリングオフは適用できませんが、同様にキャンセルができる初期契約解除という制度があるので契約書を確認しましょう。

基本的に契約日から8日以内なら違約金なしでキャンセルが可能です。乗り換えた光回線に違和感を感じる場合は放置せずに迅速に対処するようにしましょう。

②希望していないのに勝手にオプションが設定されていた

勧誘~契約時にしっかりとした説明もなく、勝手に有料のオプションを設定されていたというケースも実際にあります。

契約後に手渡されたり、送付される書類の細部にまで眼を通して、意図しないオプションが設定されている場合は即座にカスタマーセンターに連絡して訂正を求めましょう。

③個人情報を知られて、しつこい勧誘が継続するケース

電話や訪問営業での勧誘で住所・氏名をはじめ、さまざまな個人情報を聞き出そうとする担当者には要注意です。

これらを安易に伝えてしまうことは、継続してしつこい勧誘を受ける可能性が大きくなるので、絶対に避けるべきことと言えるでしょう。

ここまでのまとめ

光回線のしつこい勧誘への対処法
  • 光回線のしつこい勧誘はNTT系とKDDI系が多い傾向にある
  • しつこい勧誘に対して、最も有効的な断り方は「毅然とした態度でキッパリ断る」
  • 光回線の勧誘でよくあるトラブルは個人情報の取扱い

光回線のしつこい勧誘はNTT系とKDDI系が多い傾向にありますが、これは会社の規模と代理店の数に比例しているだけの結果です。

しつこい勧誘に対して、最も有効的な断り方は「毅然とした態度でキッパリ断る」これが一番の断り方なので、勇気を持ってはっきりとした口調で断りましょう。

あわせて読みたい
詐欺師
光回線で詐欺があるのは工事?訪問営業?代理店が詐欺をすることは?「光回線の契約で代理店が詐欺をするってことはあるの?」や「光回線の工事や訪問営業で詐欺行為があるってホントなの?」など・・・光回線の契約で詐欺行為はあまり聞くことはありませんが、皆無では無いので注意が必要です。「詐欺の被害にあうことは絶対にイヤ!」というアナタに詐欺からの防護策を解説します!...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA