【元販売員が語る光回線の全て!】2019年のおすすめを徹底比較!

光回線のコンセントがない時の工事とカバーの外し方を徹底解説します

コンセントに差す
編集部ヨッシー
編集部ヨッシー
こんにちは!なるほどWi-Fi編集部のヨッシーです!

「光回線のコンセントって見たことがないけど、どんなものなのかな?」や「今度、新築の家(マンション)に引っ越すんだけど、光回線のコンセントって設置済なのかな?」など・・・

光回線のコンセントは新規入居前や回線工事をする前に気になる疑問のひとつです。意外と知られていないことが多い光回線のコンセントの疑問を分かりやすく解説します!

「転居先に光回線のコンセントが無いけど、どんな工事が必要なのか?」「光回線のコンセントカバーを外して確認したいけど大丈夫かな?」など、光回線のコンセントに関するあらゆる疑問にお答えします!

光回線のコンセントとはズバリこれだ!

光コンセント
出典元:NTT東日本

一戸建て・マンション・アパート問わず、上の画像が一般的な「光回線のコンセント」となります。

光回線提供会社やコンセントカバーのメーカー等によって若干の相違はありますが、光回線のコンセントはおおむね上の画像のタイプとなります。

一体型タイプ

一体型タイプは壁や天井裏の配管を通して、部屋まで光回線が整備されている物件によくある例で、一般的に新築の一戸建て・マンション・アパートに設置されています。

分離型タイプ

こちらは戸建てなら引込線配線工事、マンション・アパートなら共用部分まで回線整備済の物件の屋内回線工事を行う場合に設置されるケースがほとんどです。

分離型タイプは光回線が露出配線となっている場合に多くみられる例で、一般的には住居済、もしくは中古物件の一戸建て・マンション・アパートに設置されます。

光回線のコンセントがない時の工事の詳細を解説

コンセント設置済 コンセント設置なし
新築の一戸建て 工事不要 ※1 工事が必要
中古の一戸建て 工事不要 ※2
新築のマンション 工事不要 ※1
中古のマンション 工事不要 ※2
新築のアパート 工事不要 ※1
中古のマンション 工事不要 ※2

※1:【新築】既定の光回線のみ使用可の場合が多い ※2:【中古】配線済の回線が使用可能かどうかを事前に要確認

光回線のコンセントは新築物件と中古(入居済)物件でかなり異なります。

光回線コンセント工事の内容
  • コンセントの工事は配線を露出させたまま設置する工事と壁内配線の二種類
  • 壁内配線を選択すると工事の難易度が上がり、所要時間・工事費用もUPする傾向にある
  • 工事の所要時間は内容によって大きく異なる場合がある(20分~数時間)
  • 工事費用も工事内容やキャンペーンによって、無料~数万円の大きな差がある

最近のマンションやアパートの新築物件なら回線整備済のケースがほとんどですが、この場合は既定の光回線しか利用できないケースが多いので事前の確認が必須です。

また、新築一戸建ては設計段階や購入前に設置の確認を行って、後々不要な工事が発生しないように事前に対処しましょう。

ただし、引込線の工事は必要になりますので、事前に光回線のカスタマーセンターで工事日や工事代金(キャンペーンで無料の場合が多い)を確認しておきましょう。

中古物件の場合は引込線(マンション・アパートは整備済の場合あり)~屋内配線工事まですべて必要になります。

なので、こちらも事前に光回線のカスタマーセンターで工事日や工事代金(キャンペーンで無料の場合が多い)を確認しておきましょう。

引込線の工事は電柱から自宅までの工事なので、個々に詳しく確認する必要はありません。

しかし、屋内配線工事は工事担当者に設置希望場所を明確に示して後々、「あの時、違う場所に設置してもらえば良かった」などにならないように熟考して決めておくことが大事です。

光回線のコンセントのカバーを外したい考えたときの注意点はこの3つ!

コンセントカバーまず、光回線のコンセントカバーを外して何をしたいのかを考えましょう。光回線のコンセントの中には、通常の電源やTVアンテナ線などの回線も混在しているケースがあります。

間違った知識で間違った作業をしますと、大変危険を伴いますので注意が必要です。一般の方が光回線のコンセントカバーを外してまで行いたい作業とは何が該当するのかをピックアップしてみました。

①コンセントカバーの中のホコリ等を掃除したいとき

※基本的に屋内のコンセントカバーを外すときは資格が必要です。

コンセントカバーを外して、中のホコリを掃除をしたいときには細心の注意が必要です。できれば解約時に撤去作業の工事に来られた方が取り外しされたときに掃除させてもるのがベストです。

②接続ケーブルが外れなくなったり、差し込めなくなった場合

※基本的に屋内のコンセントカバーを外すときは資格が必要です。

こちらはコンセントカバーを取り外しても解決しないことの方が可能性は大です。ご自身で差し込み口を準備して交換するというより、専門家に依頼した方が良いでしょう。

③分からない時は自分で作業しないで専門家に依頼する

さまざまな理由でコンセントカバーを外したいと考えられる方は居られますが、基本的に屋内のコンセントカバーを外すときは資格が必要ですので、まずは専門業者、もしくは光回線のカスタマーセンターで相談されることをオススメします。

光回線のカバーの外し方

あまりオススメできませんが、どうしてもご自身でコンセントカバーを外したいとお考えの方はこの動画を参考にしてください。

なお、光回線のコンセントではなくスイッチカバーの外し方の動画ですが、光回線のコンセントカバーも同様の手順と方法になりますのでご参考までに・・・

ただし、本来は有資格者のみが作業出来ることですので、作業される場合はご自身の責任で行ってください。

ここまでのまとめ

光回線のコンセントについて
  • 光回線のコンセントは一体型と分離型の2タイプある
  • 光回線のコンセントが無い場合の工事内容は新築か中古で異なる
  • 光回線のコンセントを外す場合は、なるべく専門家に依頼する

光回線のコンセントをご自身で外すのは危険が伴いますので、やはりコンセントのカバーを外して作業したいと考えた場合、まずは光回線カスタマーセンターに相談しましょう。

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