【元販売員が語る光回線の全て!】2019年のおすすめを徹底比較!

光回線で詐欺があるのは工事?訪問営業?代理店が詐欺をすることは?

詐欺師
編集部ヨッシー
編集部ヨッシー
こんにちは!なるほどWi-Fi編集部のヨッシーです!

「光回線の契約で代理店が詐欺をするってことはあるの?」や「光回線の工事や訪問営業で詐欺行為があるってホントなの?」など・・・

光回線の契約で詐欺行為はあまり聞くことはありませんが、皆無では無いので注意が必要です。「詐欺の被害にあうことは絶対にイヤ!」というアナタに詐欺からの防護策を解説します!

「光回線の契約で詐欺行為の実情のクチコミ」「光回線の契約で詐欺の被害にあった方の実例」など、光回線の詐欺行為のクチコミを交えて実情をお伝えします!

光回線の工事で詐欺に会う確率は極めて少ない!

営業マン結論から言いまして今現在、光回線を契約するにあたって詐欺に会う確率は低いです。

それは詐欺行為がバレると、親会社等からきついペナルティが課せられるので、最近は沈静化している傾向にあります。

しかし、インターネットが世に出始めた15~20年前は怪しい代理店は確かに存在していました。

私はそのころにインターネット回線契約をした経験がありますが、インターネット事情に詳しい友人の的確なアドバイスのおかげで詐欺に会うことはありませんでした。

ただ、インターネットの普及が進んだ今も詐欺行為は皆無ではないということなので、どんな時も契約の際は一定の注意は必要です。

光回線で詐欺目当ての訪問・飛び込み営業に対する防衛策はこの3つ!

光回線の契約する際の詐欺や詐欺まがいの行為を防ぐためには、

  1. 毅然とした態度で断る
  2. すぐに即決しない
  3. 説明の内容を事後確認する

これらの基本的な要点を順守すれば、詐欺の被害に会う確率はグーンと下がります。また、詐欺まがいのおもな勧誘方法は下記の3つです。

①電話による勧誘

やはり詐欺まがいの勧誘方法として1番多いのが電話によるものです。特にノルマを抱えた営業担当者はしつこいぐらいに電話で契約を迫ってきますので、特に高齢者の方々は要注意です。

営業担当者は少しでも話を聞いてもらって、あわよくば即決で契約を取りたい!っと必死なので、こちら側も「毅然とした態度」と「必ず断る強い気持ち」で勧誘電話を断りましょう。

「相手の担当者も必死だったので可哀想だな…」とか「もう少し話を聞いてあげれば良かったかな?」などを考える必要はありません。

光回線の勧誘の電話営業で良い(まともな)話は99%ないと決めつけて、強い意志でキッパリと断ることが大事です。

②すでに工事を完了させたいう手口

特にマンションに多いですが、戸建てにも『あの手・この手』で言葉巧みに勧誘してきますので、注意と確認が必要となります。

『近隣の方と同様にあなたのお宅の回線工事も完了しています』などの言い回しで、無理やり契約を結ばせようとする手口があります。

こんな時は「私は工事を依頼していません!」「親会社に確認しますよ!」っと強い口調で問いただすことも重要です。

あと、近隣の住民の方々との情報共有も重要になってきますので、可能な限りの情報収集をしておきましょう。

③終端装置の更新を装った手口

老若男女問わず、うっかり受け入れてしまうケースのひとつです。メカやネット回線に詳しくない方はどうしても信じてしまいがちです。

営業担当者は専門用語を並べて、『いやいや、この終端装置の更新は一般的に必ず行うものですから』みたいに決めつけた感じで契約を取ろうとたくらんでいます。

しかし、このケースでも絶対に即決はせずに、後で確認することを忘れないでください。ほとんどが「終端装置の更新詐欺」のケースとなるので要注意です。

終端装置とは外部のネット回線と宅内回線を接続する装置で一般的にはONUと呼ばれるものです。

光回線で詐欺行為をしている代理店って本当にあるのか?

こちらも結論から言って、詐欺まがいのケースは今も存在しているのが事実です。

確証が無いので、ここで特定の代理店名をあげることが出来ませんが、「詐欺被害に遭遇しそうになった」や「実際に詐欺に遭遇してしまった」などのクチコミは多いです。

なんども繰り返しになりますが、重要なのは・・・

  • 毅然とした態度で断る。
  • すぐに即決しない。
  • 説明の内容の事後確認をする。

詐欺まがいの安易な説明をすぐに受け入れないで、必ず家族や知人に相談し、NTTやKDDI、ソフトバンク等のカスタマーセンターで確認することが重要です。

詐欺と判断することは難しいですが、まずは「その場で即決しない」ことを念頭に置いておきましょう。

ここまでのまとめ

光回線で詐欺はあるのか?
  • 光回線を契約するにあたって詐欺に会う確率は低い
  • 「毅然とした態度で断る」「すぐに即決しない」「説明の内容を事後確認する」
  • しかし、詐欺行為はゼロになった訳ではないので注意は必要

ここ近年で光回線の詐欺は激減していると言っても良いかもしれませんが、無くなった訳ではないので、契約の際にはさまざまな点を考慮して注意が必要です。

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