【元販売員が語る光回線の全て!】2019年7月のおすすめを徹底比較!

【光回線の解約事情まとめ】解約金なしの条件と工事の内容を解説!

光回線解約

編集部ヨッシー
編集部ヨッシー
こんにちは!なるほどwifi編集部のヨッシーです!

光回線を解約する方法が分からない」や「光回線を解約する時の解約金はどんな条件の時に発生するのか?」

これら疑問は契約している方も契約する前の方も感じている悩みなので、分かりやすく解説します!

また、実際にJ:COMを6年間利用していた私の解約時の状況もお伝えします!

「解約金が不要になる方法はあるのか?」「解約する時にはどんな撤去工事をしなければならないのか?」などの光回線の解約時に頭に浮かんでくる疑問にもお答えします!

光回線を解約する時に必要な解約金について

解約金 撤去工事費
最低利用期間内に解約 必要(契約プランによる) 基本的に必要
解約可能期間内に解約 不要 基本的に必要

解約金が発生する条件は最低利用期間(〇年縛り)内に解約した場合に発生します。また、最低利用期間(〇年縛り)を経過しても光回線の契約内容によっては自動更新となっている場合があります。

その場合は解約可能期間が設定されていますので、その期間内に解約すれば解約金は発生しませんので、ご自身の契約内容を事前に確認しておくことをお忘れなく。

撤去工事費用は契約している光回線ごとに、必要なケースと不要となるケースがありますので、こちらもご自身の契約内容を事前に確認しておくことをオススメします。

光回線を解約する時に「解約金なし」になる条件を徹底解説!

解約金の有無
最低利用期間内に解約 解約金あり
解約可能期間内に解約 解約金なし
サービスエリア内に引越 要確認
サービスエリア外に引越 解約金あり

乗り換えやサービスを解約する場合、最初から「解約金がなし」になるようにすることは可能かどうかを項目別に解説します。

最低利用期間内に解約

最低利用期間内に解約する場合は前述のとおり、解約金が発生します。解約金の発生を回避しようとする場合、一番選択してはいけないことですね。

解約可能期間内に解約

解約可能期間内に解約することが、最強で最善の方法です。こちらは前述通り、「〇年縛りの自動更新あり」という契約の場合は注意が必要ですが、しっかりと手続きができれば問題ありません。

サービスエリア内に引越

同じ光回線のサービスエリア内に引越し、継続して利用する場合でも光回線によって解約金が必要な場合もありますので、ご自身の光回線のカスタマーセンターで事前に確認しておいてください。

サービスエリア外に引越

サービスエリア外に引越する場合は継続利用が不可なので必ず解約となりますが、「最低利用期間内に解約」する場合は解約金が必要となり、「解約可能期間内に解約」すると解約金は不要です。

光回線を解約する時にどんな工事が必要になるのか解説します

光回線を解約する場合、どの光回線も撤去工事が多かれ少なかれ発生します。その工事の詳細な内容は大きく分けて「自己所有物件」と「賃貸物件」とで異なりますが、必要な工事は同じで大きく分けて下記の3つです。

  1. 屋内回線撤去
  2. 引込線撤去
  3. 設置端末回収・撤去

また、その中でも各光回線ごとに撤去工事の定義がまったく違いますので、事前に解約されたい光回線のカスタマーセンターに確認しておくことは必須ですね。

また、撤去工事費も各社で千差万別で無料なケースから数万円必要なケースもあります。なので、こちらも事前に光回線のカスタマーセンターに確認することが重要です。

自己所有の物件の場合

一戸建て マンション(集合住宅)
屋内回線撤去 場合によっては必要 場合によっては必要
引込線撤去 場合によっては必要 場合によっては必要
設置端末回収・撤去 必要 必要

自己所有の物件の場合はご自身の考え方で解約後の工事の内容が異なります

まず、「引込線も屋内回線は残しておいても問題ない」と考える方が居られれば、「引込線も屋内回線も撤去してスッキリしたい!」と考える方も居られます。

「残す・残さない」の考え方で工事の内容も撤去費用も異なりますので、事前にカスタマーセンターでご自身の希望を伝えて、確認されておくことをオススメします。

ただし、光回線によっては解約=撤去工事を実行する会社もありますので、事前にカスタマーセンターで確認してください。

あと、自己所有物件の場合も端末撤去・回収は必ず行われます。

賃貸物件の場合

一戸建て マンション(集合住宅)
屋内回線撤去 退去時には必要 退去時には必要
引込線撤去 場合によっては必要 場合によっては必要
設置端末撤去・回収 必要 必要

賃貸物件の場合、光回線によっては残置工事(回線を残こす処理)がOKな場合もありますが、いずれにせよ賃貸物件を退去する際には必ず原状復帰が求められますので、

「今するか?退去時にするか?」を選択する必要があります。

ただし、光回線によっては解約=撤去工事を実行する会社もありますので、事前にカスタマーセンターで確認してください。

最後に賃貸物件の場合も端末撤去・回収は必ず行われます。

私はJ:COMの光回線を解約してeo光に乗り換えました!

解約する

私は以前に約6年間、J:COMを利用してきて、2年前に「eo光」に乗り換えました。

J:COMからeo光に乗り換えた理由は正直に申しますと、たまたま訪れたauショップでeo光のキャンペーンの知り、恥ずかしながらキャッシュバックやギフト券に「眼がくらんだ」から。

乗り換えた理由はそれだけだったので、ネットの速度が遅くないか?などの要因は一切考えずにJ:COMからeo光への乗り換えに対して、ほとんど迷わず即決系でのGOサインでしたね!

解約した時に覚えていることで、最も重要なことは解約届と新規申込届の提出のタイミングです。

私の場合は「eo光」の担当者が懇切丁寧にアドバイスをしてくれたので、非常にスムースに手続きができましたが、届け出のタイミングは事前に把握しておくべきですね。

  • 解約を決めたら、乗り換え先との契約交渉を解約届を出す前に始める
  • 解約前に乗り換え先と契約し、設置工事日が決まってから解約日を決める
  • 乗り換え先の担当者もしくは、カスタマーセンターと頻繁に相談すること

ここまでのまとめ

光回線の解約について
  • 光回線の解約金の発生条件は「最低利用期間内に解約」と「解約可能期間内に解約」で二分する
  • 光回線の「解約金なし」の条件をクリアするには注意深く対応する必要がある
  • 光回線の解約時に撤去工事は発生するケースが大半

光回線を解約する時に発生する解約金は注意深く対処すれば、不要となるケースがあるが、ウッカリと見過ごすと自動更新で好機を逃すケースがあります。


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