【元販売員が語る光回線の全て!】2019年11月のおすすめを徹底比較!

光回線の種類はどんなものがある?比較して分かったおすすめを解説


hiroshi
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部のhiroshiです。

光回線には色々なサービスがありますが、「○○光」という名前のものも多数出ているため、どのサービスがどのような種類なのか混乱してしまいませんか?

そこで、この記事では光回線の種類についてまとめ、「どのサービスを選ぶのが良いのか」まで比較して解説しています。

光回線にどんな種類があるのか知りたい方や、どのサービスを選べば良いか知りたい方の参考になれば幸いです。

光回線の種類はどのくらいある?

日本に存在する光回線は、NTTの所有物か電力会社の所有物のどちらかです。

つまり、光回線には2つの種類があり、

  • NTT所有の光回線
  • 電力会社所有の光回線

に大別されます。

その中で、光回線の仕組みは下記の5つに分類されます。

NTTか電力会社かで速度の違いはありませんが、サービスによっては速度の違いが出てきます。

また、マンションなどの集合住宅の場合は、どちらの光回線が通っているかによって契約できるサービスが変わってきます。

そのため、契約したい光回線サービスが対象地域となっていても、必ず事前に工事が可能かを確認する必要があります。

光回線の仕組み5種類について解説

光回線の仕組みが全部で5つに分類されることについて上記で説明してきました。

ここでは、それぞれ5種類がどのような特徴を持つのか、詳しく解説していきます。

【種類1】フレッツ光

フレッツ光は最も有名な光回線で、現在もシェアの7割を閉めています。また、マンションによってはフレッツ光しか選べない場合もあります。

しかし、フレッツ光では一昔前に多かったお得なキャンペーンやキャッシュバックなどが現在では少なくなっています。

そのため、新規加入するのであれば他の回線を選ぶ方がお得感が強いです。

フレッツ光はプロバイダ契約が分かれているため、契約が2本化して管理が面倒になるなどのデメリットもあります。

【種類2】光コラボレーション

光コラボレーションとは、「ソフトバンク光」や「ドコモ光」などがあります。

特徴としては下記の2点があります。

  • プロバイダ契約が一本化されている
  • 携帯電話とセット割引がある

フレッツ光はプロバイダ契約を別で行う必要がありますが、光コラボレーションはビッグローブやぷららといったプロバイダ業者が運営しているものもあり、別契約が必要ありません。

【種類3】NURO光

NURO光は、国際標準規格であるGPONという技術を使用しています。GPONとは1芯の光ファイバーを複数人で利用する伝送技術で、速い通信速度を実現することが可能です。

NTTの光回線を使用しており、現時点で最も速度が速い光回線サービスです。

【種類4】電力会社系列

電力会社系列の光回線サービスには、「コミュファ光」「eo光」「メガエッグ」「ピカラ」「BBIQ」があります。

NTTの回線は使わずに、電力会社が用意した光回線を用いたサービスです。そのため、フレッツ光などのサービスが対象外でも電力会社の光回線は使えるという場合もあります。

それぞれで料金は違いますが、コストパフォーマンスが高いサービスも多いです。しかし、中部電力や関西電力などが運営するため提供エリアが限られており、東海地方や関西地方のみでしか使えないものがあります。

【種類5】auひかり

auひかりは、NTTと電力会社の両方の回線を使用するという珍しいサービスです。ソフトバンク・ドコモ光は「光コラボレーション」の方に含まれますが、auひかりは含まれないのも特徴です。

auの携帯電話を契約している場合、割引などもありお得なのですが、マンションでauひかりの回線を導入していない場合は利用することができません。

比較的新しいマンションには導入されていることが多いですが、築年数が20年以上のマン所では導入されていなく契約できない場合も多いです。

光回線の仕組み5種類についてまとめ

マンションや地域によっては、この中で使えるサービスが限られてくる場合もあります。

マンションにNTTの光回線が通っていなければ「フレッツ光」などを利用することはできませんし、電力会社の光回線が通っていなければ「コミュファ光」などの電力会社系回線を利用することはできません。

そのため、お住みのマンションや地域で、サービスが対象になっているか確認する必要があります。

光回線の仕組み5種類の特徴を比較

サービス種類 最大速度 2年間の
実質費用
おすすめ度
NURO光 2Gbps 82,072円
auひかり 1Gbps 87,400円
電力会社系列 ~1Gbps 85,400円~
光コラボレーション ~1Gbps 95,800円~
フレッツ光 1Gbps 134,300円

光回線の仕組み5種類について、それぞれの特徴を表にまとめました。

NURO光は、他の光回線が全て最大速度1Gbpsなのに対し、2倍の2Gbpsを誇ります。さらに、2年間の実質費用も最安値となるため、コストパフォーマンスが高いサービスです。

光コラボレーションの会社は、「ソフトバンク光」「ドコモ光」「ビッグローブ光」などをそれぞれ参考にしました。

光回線サービスの中でおすすめはどれ?厳選ランキング5つ

光回線のサービスは20種類以上あり、キャッシュバックやキャンペーンが混在しているため、一見するとどれがお得なのか非常に分かりづらくなっています。

そのため、ここでは光回線のサービスの中で、コスパが高くおすすめのものをランキングにしました。

「光回線を契約したいけど、多すぎてどれにすれば良いのか分からない・・・」という方の参考になれば嬉しいです。

1位:NURO光

2年間の実質費用 78,832円(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 4,743円
キャッシュバック 35,000円
備考 通信速度が最速/ 下り最大2Gbps / 実質費用で最安 / 工事費無料あり / 関東・東海・関西で利用可能
評価

NURO光は、通信速度が下り最大2Gbpsと、光回線の中でも最速のサービスです。

また、キャッシュバックが35,000円ついてくるため、2年間の費用で考えると他のサービスと比較してもかなり安くなります。

対応エリアは関東1都6県、東海4県、関西1都4県、九州2県となっており、エリアは徐々に拡大中です。

光回線の中で最もコストパフォーマンスが良いため、対応エリアである場合は非常におすすめできます。

NURO光のサービス提供エリア
  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)
  • 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)
  • 九州(福岡、佐賀)

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2位:auひかり

2年間の実質費用 87,400円(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金
5,600円
キャッシュバック
最大55,000円
備考  オプション加入なしでキャッシュバックあり / 実質工事費無料
評価

auひかりは、全国展開している光回線サービスです。

光回線の種類でいうところの「光コラボレーション」からは独立しているのが特徴で、NTTと電力会社の回線両方を使う珍しいサービスです。

注意点として、全国で展開があるといっても、マンションなどの集合住宅の場合はauひかりの回線が通っていないと契約することができません。

auのスマホを契約する際に、セットで契約するとお得になるプランもありますが、いざ契約しようとすると対象外物件ということもありますので注意しましょう、

au光のサービス提供エリア
  • マンションタイプ:日本全域
  • 戸建てタイプ:下記を除く全域
    関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福井)
    中部(岐阜、愛知、静岡、三重)

auひかりのキャンペーンを見る

3位:eo光

2年間の実質費用 87,520円(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 4,953円
キャッシュバック
最大40,000円文の商品券プレゼント
備考  無線ルーターレンタル96円 /  / 2年縛りあり / 光テレビオプションあり
評価

eo光は、関西電力が提供する光回線サービスです。

関西地方のみでしか契約することができませんが、無線ルーターのレンタルキャンペーンを行っていたり、最大で40,000円の商品券キャッシュバックがあったりとお得なキャンペーンが多いです。

サポートが充実しており、リモートサポートや訪問サポートが無料のため、光回線の設置などに不安がある場合はおすすめです。

eo光のサービス提供エリア
  • 関西(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、福井、和歌山)

eo光のキャンペーンを見る

4位:Pikara

2年間の実質費用 85,400円
評価
備考   最大下り速度1Gbps / パソコンなどのプレゼント企画あり / よんでんポイント使用可能 / セキュリティソフト付属 / 四国部門満足度No.1

Pikaraは、四国電力が運営する光回線サービスです。

四国電力が提供しているため、四国電力のポイント「よんでんポイント」が支払いに使えます。

また、知り合いを紹介して15,000円の商品券をもらえたり、プレゼント企画でパソコンが当選したりと、お得な企画が多いです。

四国4県のみでしか利用できませんが、料金が非常に安いため、四国の方はおすすめです。

Pikaraのサービス提供エリア
  • 四国(香川、愛媛、徳島、高知)

5位:BBIQ

2年間の実質費用 90,600円
評価
備考  1年間割引あり / auスマホとセットで割引あり  / 格安スマホあり / ひかり電話あり / ひかりテレビあり

BBIQ(ビビック)は、株式会社QTnetが提供する光回線サービスです。

九州地方のみで契約ができ、auスマホとセット割引などがあります。

また、QTモバイルという格安SIMを同時契約することでさらに料金を下げることができるため、スマホ料金と光回線の金額を安くしたい方にはおすすめです。

BBIQのサービス提供エリア
  • 九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

光回線を選ぶならNURO光がおすすめ!3つの理由

  • 理由1:下り最大2Gbpsで最速
  • 理由2:2年間の実質費用が最安値
  • 理由3:工事費無料キャンペーンあり

NURO光のキャンペーンを見る

[コラム]CATVは光回線に分類されるのか?

疑問をもつ女性

光回線の種類について調べていると、「CATV(ケーブルテレビ)」を光回線と扱っている場合と、そうでない場合があります。

確かに分類が難しい部分ではあるのですが、ここで明確にしておきますとCATVは純粋な光回線ではないです。

というのも、CATVは「光ファイバー」と「同軸ケーブル」という、2種類を組み合わせた通信回線を使用しています。

そのため、厳密にいうと光回線ではなく、光回線よりも速度が遅いです。

CATVはテレビとセットになっているので、BSが見れたりとお得感はあります。しかし、通信速度が遅いという大きなデメリットがあるため、速度重視の場合はおすすめできません。

快適なネット生活を楽しみたい場合、上記のランキングで紹介したような光回線を利用することをおすすめします。

参考:ケーブルテレビの現状(総務省)

光回線の種類についてまとめ

光回線の種類についてまとめ
  • 光回線にはNTT系列と電力会社系列の2種類がある
  • 光回線の仕組みは5種類に分類される
  • コストパフォーマンスが高いのはNURO光
  • 各電力会社が提供する光回線サービスも安いものがある
  • CATVは光回線ではなく、速度が遅いためおすすめできない

光回線の種類についてまとめると、上記のようになります。

NTT系列の回線と電力会社系列の回線で、それぞれ速度が異なることはありません。

むしろ、提供サービスによって回線速度は異なるので、コストパフォーマンスを見極める場合はサービスの速度と料金を比較すると分かりやすいでしょう。

光回線の種類については、サービス名なども多く混乱の元となりやすいため、この記事でまとめさせて頂きました。

光回線について知りたい方や、どの光回線を選べばいいのか分からない方の参考になれば嬉しいです。


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