【元販売員が語る光回線の全て!】2019年のおすすめを徹底比較!

光回線のテレビはどれがおすすめ?各サービスを徹底比較

リビングでテレビを見るカップル
hiroshi
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こんにちは、「なるほどWi-Fi」編集部のhiroshiです。

「地デジのテレビ見てるけど、最近なんだか飽きてきたな・・・」

「BSとかのチャンネルも気軽に見てみたいな・・・」

と思ったことはありませんか?

光回線のテレビを契約すると、アンテナを設置することなく簡単に視聴チャンネルを増やすことができます。

そこで、この記事では光回線のテレビについて、サービスの仕組みから各サービスの比較までを詳しくまとめました。

光回線のテレビを使ってみたい方の参考になれば嬉しいです。

光回線のテレビとは

テレビとリモコン光回線のテレビとは、インターネット回線を使ってテレビを見ることです。

地デジのアンテナを使って見る場合と比較して、よりクリアに見ることができたり、チャンネル内容が豊富だったりとメリットが多いです。

アンテナを設置しなくてもテレビを見れるという利点もあるため、手軽に導入できるのが特徴です。

「BSやスカパーをみたいけど、ベランダにアンテナ設置したりするのが面倒だな・・・」という方は、光回線のテレビが非常におすすめですよ。

光回線のテレビを見るにはどうすればいい?

談笑する女性2人

光回線でテレビを見るには、

  1. 光回線(インターネット回線)が使える環境
  2. 光回線テレビのサービスの契約

の2つが必要になります。

ご自宅で既に光回線が入っている場合は、①の回線契約は必要ありません。

しかし、注意点として、下記で紹介する光回線テレビのサービスによっては、どの光回線を使うか指定されている場合もあります。

例えば「フレッツ・テレビ」では「フレッツ光」回線の契約が必要だったり、「auひかりTV」では「auひかり」回線の契約が必要となります。

それぞれのサービスによって価格も異なるため、下記で詳細を解説していきます。

光回線のテレビはどれがおすすめ?各サービスの比較

初期費用 月額 チャンネル数
フレッツ・テレビ 30,100~41,400円 660円 30ch
ケーブルテレビ 6,000円 5,280~10,048円 79chまたは90ch
ひかりTV 0円 1,500~2,200円 10~50ch
auひかりTV 800円 2,480円 43ch

光回線のテレビの料金を比較すると上記のようになります。

フレッツ・テレビは、初期費用が3~4万円とかなり高額になります。

それに比べて、ひかりTVは初期費用が0円のため、導入が気軽に行えます。

auひかりTVは「auひかり回線」が導入されていないと使えないサービスですが、初期費用も月額費用も安いです。

チャンネル数重視ならケーブルテレビ、回線環境があるならauひかりTV、コスパ重視ならひかりTVがおすすめです。

各サービスの料金や、ご自宅の光回線の環境をみながら、どのサービスが合っているか参考にしてみて下さい。

光回線のテレビを選ぶ際の注意点

指をさす男性ここでは、光回線のテレビを選ぶ際の注意点をまとめました。

契約する前にこれらを確認しておくと、後で後悔することなく楽しめますので、ぜひ参考にして下さい。

地域がサービス提供エリアに入っているか

まず、住んでいる地域が光回線テレビのサービス対象地域に入っているかを確認する必要があります。

特に、地方の山岳地帯などは対象外である場合も多く、契約する前には必ず確認することをおすすめします。

対象地域に関しては、各サービスのHPで詳しく書いてある場合が多いので、そちらを参考にして下さい。

参考:フレッツ・テレビ 提供エリア

視聴したいチャンネルが含まれているか

光回線のテレビは、サービスによって提供チャンネルが異なるため、視聴したいチャンネルがサービスに含まれているか確認することをおすすめします。

例えば、フレッツテレビの基本プランではBSデジタル放送全30chが視聴でき、プランを上げればスカパーのチャンネルも視聴することができます。

ひかりTVの場合は、専門チャンネルが80ch以上視聴できる他、ビデオオンデマンドとして映画などが80,000作品以上見ることができます。

解約時に違約金が発生するか

光回線のテレビは、サービスによって最低契約期間が決まっている場合があります。

その場合、契約期間の間で解約すると違約金が発生することがあるため注意しましょう。

例えば、フレッツテレビの基本プランでは最低利用期間はありませんが、「フレッツ・テレビ伝送サービス 建物一括契約プラン」という特殊なプランの場合は2年縛りがあり、2年以内に解約すると10,000円の違約金がかかります。

このように、サービスだけではなくプランによっても違約金が変わってきますので、契約の際には事前に確認することをおすすめします。

光回線のテレビ4社についてそれぞれ解説

現在、光回線でテレビを見るには

  • フレッツ・テレビ
  • ケーブルテレビ
  • ひかりTV
  • auひかりTV

の4種類があります。

それぞれを詳しく解説していきます。

フレッツ・テレビ

フレッツテレビ

フレッツ・テレビは、「フレッツ光」の回線を利用してテレビを見ることができます。

初期費用が戸建ての場合30,100円、マンションの場合41,400円と高いのがネックですが、スカパーと同時契約することで19,800円安くすることができます。

これは、初期費用に「屋内同時配線工事」の19,800円が含まれており、スカパーと同時契約するとこの費用を0円にするキャンペーンがついているからです。

フレッツ・テレビは月額料金が660円と安いのが特徴で、チャンネル数は30chを視聴することが可能です。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビは「J:COM」が運営するサービスです。

月額料金は5,280~10,048円と高いですが、見れるチャンネル数が圧倒的に多く、79chまたは90chの2プランから選ぶことができます。

プランによってはネット回線とセットになっているものもあります。

ひかりTV

ひかりTVは、ぷららが運営するサービスです。

アンテナ工事や回線工事がないのが特徴で、対応チューナーがあればすぐに視聴することができます。

プランによって視聴チャンネル数が10chまたは50chになりますが、どちらもチューナーをレンタルまたは購入する必要があります。

専用チューナーは着き540円でレンタルするか、19,800円から購入することができます。

auひかりTV

auひかりTVは料金が最も安くコストパフォーマンスが良さそうですが、「auひかり」の回線を契約していないと申し込めないため注意が必要です。

初回登録が800円で、月額利用料が1,980円のため、もしauひかりの回線を契約しているのであればおすすめです。

光回線のテレビについてまとめ

光回線のテレビについてまとめ
  • 光回線のテレビはアンテナを設置しなくても見れる
  • 光回線テレビを見るためには光回線(インターネット)の環境が必要
  • サービスによっては光回線の会社が指定されている場合もあり
  • 各サービスで料金や視聴チャンネル数は大きく異なる
  • サービスやプランによって違約金などが発生しないか事前の確認がおすすめ

光回線のテレビについてまとめると上記のようになります。

光回線でテレビを見れると、画質は非常にキレイですし色々なチャンネルを見ることができて楽しいです。

サービスによっては安い料金で少数のチャンネルを見れるものから、少し高くても非常に多くのチャンネルを見れるものもあり、選択肢が多いのも特徴です。

ぜひ、ご自身にあった光回線テレビのサービスやプランを検討してみて下さいね。

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