悪い評判は本当?NURO光のデメリット5つとメリット5つで全解説!

【交換可】NURO光のONUの最新機種とルーターの速度性能について解説!

天井裏にあるnuro光のONUと、nuro光でんわのモデム
編集部tomy
編集部tomy

こんにちは「なるほどwifi」編集部のtomyです。

nuro光の売り物の一つは、NURO光専用に独自に開発されたONU(光回線終端装置)です。
というのは、NURO光の回線速度の速さと安さには、このONUの貢献も少なくありません。

この記事では、複数で新旧機種あるNURO光のONUの供給状況(「交換できる?」)やスペックについて解説します。

またwifiルーター機能一体型というONUとしては珍しい形態なので、wifiルーターとしてのスペックや実際の速度性能についても紹介しますね。

NURO光の最新ONUはこれ!現在、新旧5機種(すべて中国製)が供給されている

機種名 ZXHN F660A HG8045Q ZXHN F660T HG8045j HG8045D
NURO光のwifi一体型ONU(光回線終端装置)ZXHN F660Aの本体画像 NURO光のwifi一体型ONU(光回線終端装置)HG8045Qの本体画像 NURO光のwifi一体型ONU(光回線終端装置)ZXHN F660Tの本体画像 NURO光のwifi一体型ONU(光回線終端装置)HG8045Jの本体画像 NURO光のwifi一体型ONU(光回線終端装置)HG8045Dの本体画像
メーカー ZTE
(中国)
Huawei
(中国)
ZTE
(中国)
Huawei
(中国)
Huawei
(中国)
新旧タイプ 新タイプ 旧タイプ
次世代無線LANの規格「IEEE802.11ac」への対応の有無
無線wifiの
最大速度(下り)
1.3Gbps 0.45Gbps
回線の最大速度 下り:2Gbps
上り:1Gbps

NURO 光に接続するために不可欠なONU(光回線終端装置)は、現状では上表の5機種のみで(2019年年初時点)いずれもwifiルーター機能の一体型です。

これらはNURO光専用に開発され、市販はされておらず、代替機種についても公式としては特に案内はありません。
(※NURO光の国際通信規格GPONは国内ではほとんど採用されていませんから、それに対応するONUもほとんど流通がないんですね)

最新のスペックを備える機種は「ZXHN F660A」と「HG8045Q」の2つです。

契約者に対しては5機種のうちのいずれかひとつが無料レンタルで提供されることになります。

NURO光を導入したらすぐにどのONUが配布されたのか機種名を特定しましょう。実は旧タイプの3機種はwifi機能のスペックが低く通信速度も上がりにくいです。

でも、配布されたONUが旧タイプの場合は交換できる可能性があります

ちなみに我が家に最初配布されたONUは旧タイプの「HG8045j」ですが、後日、新タイプの「HG8045Q」に交換してもらっています。(詳細:「【裏技!】NURO光のONUは無料で交換可能!ただし、公式には「有償交換」のみ!」)

製造はすべてのONUが中国製で、通信機器メーカーとしては大手のZTE(ゼット・ティー・イー)かHuawei(ファーウェイ)によるものです。

Huawei(ファーウェイ)については、2018年に創業者の娘のCFOがカナダで拘束され、自由主義各国がHuaweiの締め出しを宣言して話題になったメーカーなので記憶に新しい人もいるでしょう。

日本人の中には中国製を嫌がる人も少なくないと思います。

私自身も2016年末当時、最初に提供されたONUを見たときには「え?なんで?ソニー?え?」と驚いて、「他に選択肢はないの?」「選べないの?」「自前で用意したほうがいい?」と、慌ててあれこれ調べ始めた記憶があります(笑)。

ただし、いまやHuawei(ファーウェイ)にしても、中国国内だけでなく世界トップクラスの通信機器メーカーとして躍進しています。

むしろ世界でみれば“メイド・イン・ジャパン“という神話こそがほとんど死語化している現実に目を向ける時期になっているんですね。

逆に見れば、Sony、NURO光が優れているのは、こういったワールドワイドな視点で、これまで国内には無い独自の専用ONUまで開発してしまっている、という点かもしれません。

NURO光のONU、その3つの特長とは?

5つのONU(光回線終端装置)に共通する特長について3つのポイントについて解説しますね。

NURO光のONUには新旧でwifiルーター(無線LAN)機能においてスペックス差があるのは事実ですが、「下り最大2Gbps」というNURO光の回線品質を十分に活かす、という面においては5機種いずれも遜色はないです。

ではひとつひとつ解説していきますね。

①NURO光のONUは、”国内では希少”なワンランク上の国際通信規格「GPON」に対応

NURO光のサービス概要(GPONをコアとした通信)

NURO光が採用しているのは、光ネットワークのインフラとして国際標準規格の「GPON」というものです。日本国内で一般的に光回線サービスで採用されている「GE-PON」と比較して、ワンランク上で高品質なのがこのGPONです。

両者の最大の違いは下り速度で、GE-PONの上限が1.25Gbpsなのに対して、NURO光のGPONは2.488Gbpsとほぼ倍の速度を実現しています。

また、GPONは周波数の帯域が広いので、速いだけでなく「太くて、速い」ので、GE-PONと比較して多くの人の同時利用においても余裕があると言われています。

そのGPONによって送られてくる大量の光信号を、デジタル信号に変換する優秀なONUが必要不可欠となります。

NURO光では、このGPONに対応するためのONUを独自で開発したわけですね!

NURO光の速さと品質は、GPONというワンランク上の規格と、独自に開発されたONUがセットで実現している、ということを覚えておいてください。

②負担ゼロ!ONUはレンタルで無料提供

ONU、もしくはwifiルーターの提供条件
NURO光 ●無料レンタル
(ONUとwifiルーター一体型)
フレッツ光 ●無料レンタル
(「ギガファミリー・スマートタイプ」はホームゲートウェイとwifiルーター一体型、「ギガファミリー・ラインタイプ」のホームゲートウェイはwifi機能は無し)
ドコモ光 ●ONU:無料レンタル
●wifiルーター:有料レンタル(NTT東日本300円/月・西日本100円/月、税別)or 自前で用意
GMO等のプロバイダー経由の申し込みで無料レンタルも有り
au光 ●ONU+ホームゲートウェイ:無料レンタル
●wifiルーター:有料オプション(500円/月、税別、ホームゲートウェイに機能付加)or 自前で用意
ソフトバンク光 ●ONU:無料レンタル
●wifiルーター:有料レンタル
光BBユニット(ONUとwifiルーター一体型):467円/月、Wi-Fiマルチパック(含、光BBユニットレンタル):990円/月、税別 or 自前で用意

光回線サービスでは、ONUは無料レンタル(正確には「基本料金に含む」)、wifiルーターについては別途有料レンタル(もしくは自前で用意)、というところが多いです。

その中で、NURO光とフレッツ光のONU(ホームゲートウェイ)はwifiルーター一体型でともに無料レンタル、wifiルーターの用意が必要なく、どちらも無線LANとしては最上位規格の「IEEE802.11ac」対応の機種が利用可能でスペックとしても十分高いと言えます(NURO光は初期配布で当たり外れがあり)。

ただ、NURO光はフレッツ光よりも利用料が安く、ONUのレンタル料を含む月額基本料金が業界最安クラスであることを考えれば、いかにNURO光のコストパフォーマンスが良いかおわかりいただけると思います。

正直、GPONという通信規格の採用には非常にコストがかかる(開発も運用も)と言われています。

NURO光としては、NTTの使っていない予備回線(ダークファイバー)を買い付け、サービスエリアを絞り、このONUの製造を中国メーカーに大量一括発注することでコスト削減に成功、結果、われわれの利用料金も業界最安クラスに抑えられているわけですね!

③wifiルーター一体型なので、省スペース、省コード、省コンセント、省電力に貢献

NURO光のONUはwifiルーター機能の一体型で、スペック・性能も高く、また一体型であるがゆえのメリットも大きいです(特に最新2機種の場合)。

この一体型のメリットとしては

  • 省スペース
  • 省コード
  • 省コンセント
  • 省電力

といった点があげられます。

上で取り上げた口コミにあるように、たとえばau光ですとONUとホームゲートウェイという最低でも2台の機材の接続が必要で、こうなると設置スペースもとり、接続コード類も溢れ、それぞれ電源も必要なのでコンセント枠も用意しなければならず、また当然電気代にも跳ね返ってきますね。

ここにハブを置いてLAN回線をつなげたりすると、ONUのまわりは更に回線だらけでぐちゃぐちゃになります。

NURO光のONUはwifiルーター機能一体型であることで、直接間接に様々なメリットをもたらしてくれるわけですね!

ただし、wifiルーター機能についてはONUから切り離して使いたい人もいて、その不満を表明している人もいるようですが、普通にネットを繋げてPCを使ったり、wifiでスマホを使ったりする程度であれば、十分大きなメリットを提供してくれるのがNURO光のONUであるといえます。

NURO光のONUの2つの問題点とは?

メリットの大きいNURO光とそのONUですが、ONUについては導入前には理解しておかなければならない2つの問題点があります。

以下でひとつひとつ解説しますね!

1:旧タイプONU3機種のwifiルーター(無線)の速度上限は低く、新タイプ機種の半分以下!

 

冒頭でNURO光で配布される「wifiルーター一体型ONU」5機種を紹介していますが、そのうちの3機種は旧タイプで無線LANの通信規格が古く、回線速度の上限が最新機種の半分以下に抑えられています。

具体的にいうと、次世代規格と言われる「IEEE802.11ac」に非対応の旧タイプの下り最大速度は0.45Gbps(450Mbps)であるのに対して、対応している新タイプは1.3Gbpsで倍以上の設定となっています。

NURO光のサービス開始が2013年4月であるのに対して、news.livedoor.comの記事を取り上げましたが「IEEE802.11ac」が正式に世の中に出たのが2014年なので、NURO光スタート時に作られた旧タイプのONU3機種は「IEEE802.11ac」への対応に間に合っていないわけです。

なので、いくらNURO光が回線スピードがあって無料レンタルとはいっても、ちょっと知識のある人ならば「IEEE802.11ac」非対応の無線LANはちょっとカンベンしてください、という想いをもつでしょう。

そして、なぜかNURO光ではONUの機種を選択することができません

2:ONU5機種は、新旧でwifiルーターとしてのスペックに差があるのに、なぜか選べない!

呆れた、とポーズをとる男性の写真

当然、無線LAN規格が「IEEE802.11ac」に対応する新タイプのONUをほしいと思うのが人情だと思うんですが、なぜかNURO光側から配布されるONUは機種が選べず、旧タイプが配布される可能性もあるんです。

ONUが配布されるタイミングは、2回ある工事のうち最初の宅内工事の時に作業員が持ち込んでくるわけですが、ほんとうにダンボールの蓋を開けるまで機種はわからないんです。

くじ引き状態ですよね!

https://twitter.com/sen_chan_1000/status/1067288370907213825

この後の記事でも書きますが、NURO光のONUは非公式な対応ではありますが、交換してもらえます。

個人的には、この情報がSNSなどで広がり始めていますので、どうせ交換を要求されるのであれば、そのコストを考えれば最初から選ばせたほうがいいように思います。

しかしながら、ONUやwifiルーターについて知識がない人も少なくないので、ちょっと意地悪に邪推すると、NURO側が生産コストを下げるために大量一括発注した旧タイプのONUの在庫の山を優先的になんとかしなくてはならないので、知識のない人にその在庫を配布してしまおう、というスタンスがあるかもしれませんね。

まあこういった邪推が事実であろうとなかろうと、NURO光の回線品質が高く、利用料が業界最安クラスであることは確かです。

【裏技!】NURO光のONUは無料で交換可能!ただし、公式には「有償交換」のみ!

https://twitter.com/liquidfinger/status/999636512642813952

NURO光の公式アナウンスとしては、ONUの交換は有償となっています。交換費用、はたしか10,000円(税別)だったと思います。

ただし、実際には上の口コミにあるようにONUの交換に応じている、というのが実際のところです。この記事を書いている私も、最初は旧タイプの「HG8045j」を提供され、後に交換をお願いして現在では無線LANが「IEEE802.11ac」に対応した新タイプの「HG8045Q」を使っています。

以下が、我が家のNURO光のONUの天井裏の設置風景の写真です。

▼旧タイプの「HG8045j」
(後に交換、左はNURO光でんわのテレフォニー・アダプター)

天井裏にあるnuro光のONU「HG8045j」と、nuro光でんわのモデム

▼交換して新しく設置した新タイプの「HG8045Q」
(奥はNURO光でんわのテレフォニー・アダプター、天井裏なので汚いですw)

天井裏にあるnuro光のONU「HG8045Q」と、nuro光でんわのモデム

交換費用について「たしか10,000円」と書いたのは、2018年秋ぐらいまではweb上に有償交換について記述した部分があったように記憶しているのですが、この記事を書いている2019年初の時点では見当たらなくなっています。

おそらく公式アナウンスと実際の非公式の対応との間にズレもあるし、でも、できれば交換させたくないというスタンスもあるかもしれませんね。

いずれにしろ、ONUの無償交換は非公式な対応なので、いつ「交換してません!」と宣言されても仕方がない状態です。

ですので、NURO光を導入したら早々に交換を申し出することをおすすめします!

ちなみに我が家の場合は、この交換できる、という事実を全く知らなくて1年ぐらい使っていました。まあこれで不自由はしていなかったわけです。ただし、常に「なんか損してるかも」感があったのも事実です(笑)。

なので、ちょっと遅いかな?断られるかな?と思いつつ2年契約が終わった更新月にダメ元で申請してみました。

というか、絶対に交換したかったので、断られても抵抗できるように、ちゃんと理由を2つ用意しました。

「ONUの位置が2階の天井裏にならざるを得ないので、1階ではwifiの電波が弱い」

「2年契約が終わって更新月なんだよな・・・よその乗り換えキャンペーン、魅力的なんだよな・・・うち、別にどこでもいいんだ、繋がれば・・・」

参考になれば幸いです。

ONUの交換で、我が家のAmazon Fire TV Stickのwifi受信状態は改善!

AmazonのファイヤーTVスティックのwifi電波(2.4G)の受信状況を表示しているテレビ画面

ONUを交換してみて、実際に我が家のwifiのスピードはどうなったか?

正直、よくある回線スピード測定は測定するタイミングによって数値が変動したりしますので、ひとつの目安として我が家のAmazonのファイヤーTVスティックの受信状況がどう変わったか紹介します。

AmazonのファイヤーTVスティックというのは、下の写真のような形状で

テレビの脇に設置されたAmazonファイヤーTVスティックの写真

デジタルテレビに接続して、wifi経由で通信しながらテレビにAmazonのプライム・ビデオやYoutube、DAZNなどの動画、ゲームやネット上のコンテンツを表示できるスグレモノのツールです。(本体は5,000円弱、Amazonのプライム会員になっていると便利です)

逆にいえば、ファイヤーTVスティックは一定上のwifi電波の強さがないと楽しめないものです。

で、NURO光のONUを新しくした後のwifi電波の状況をチェックしてみました。

上のテレビの画面に表示されているwifi電波の受信状態について「信号の強さ:最強」となっているのがおわかりでしょうか。

前の旧タイプのときには、「信号の強さ」は、「良好」もしくは、時々ちらちらと「やや弱い」が表示されていましたた。

まあほとんど見られてはいましたが、DAZNでJリーグを見ていて、残り5分!というタイミングで、ぐるぐるが出て画像が止まってしまったりすることがありました。

でもONUを新しくしてからは、ぐるぐるは1回も見ていませんので、確実に改善がみられたと考えて良いと思っています。

ちなみに旧タイプの時に回線速度を測った時のレポート記事があります。

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このレポートを書いた時には、ONUの設置場所の屋根裏から壁や天井板を隔てたリビングにおいては5Gのwifi電波で30Mbps台程度のスピードしか出ていなかったんですが、ONUを新しくしてからは5Gで概ね100~200Mbpsのスピードが計測されるようになっています。

もしNURO光導入後に「wifiのスピード出ないな・・・」と感じたら、まずONUの機種名を確認して、もし旧い機種のようでしたら早々に交換を申し出ると良いですよ。

ただ、注意点としては、ネット回線のスピードは単純にwifiルーターだけの問題ではない場合のほうが多いかもしれません。交換したけどスピードが上がらない、という声もちょこちょこ見かけるのも事実です。

古いスマホやPCを使っていればスピードは落ちますし、ちょっとした壁や障害物でスピードは落ちます。無線LANの接続においてはこういった諸条件を総合的に評価しなければならないことを覚えておいてください。

NURO光の開通後は“二重ルーター”状態や、電波の干渉に注意しよう!

wifiルーターまわりの回線の接続に悩む男性

NURO光のONUはwifiルーターが一体型なので、新しく導入した際には既設のwifiルーターとの間に“二重ルーター”状態が発生する可能性があります。

同じネットワークへ接続するwifi電波が二重に飛び交うことになります。

wifiルーターにwifiルーターを繋ぐような状況になるわけですが、上りはともかくとして下りの場合はデジタルな信号の特性としては、どこか一つの経路を選ぶことを最優先するのがデフォルトの設定なので、ちょっと特殊な設定をしてやらないと信号が流れない、ということになります。

我が家も最初これをやってしまって、繋がったかな、と思うとすぐにつながらなくなる・・・という状況に陥り、何度も何度もONUの再起動やwifiルーターの再起動を行うことになりました。

対策は割りと簡単で、既設のwifiルーターの、ルーター機能を停止させ“中継機(無線ハブ)“として再設定することになります。この状態を「アクセスポイントモード」もしくは「ブリッジモード」と呼びます。

「アクセスポイントモード」もしくは「ブリッジモード」への設定変更についてはwifiルーターのマニュアル等を少し読むと見つかると思いますので、試してみると良いと思います。

So-netのヘルプデスクへ問い合わせてみてもよいのですが、NURO光としてはサポートはONUまでのところになるので、よいアドバイスがもらえるかどうか?という感じです。

また、NUROから配布されるONUからのwifi電波は2.4Gbpsと5Gbpsという2種類の接続が可能です。

2.4Gbpsについては電子レンジなどの家電等との周波数と重なる場合もあるようなので、もしwifiがつながらない場合は、家電等が出す電波との干渉の可能性もあるので、So-netのサポートで周波数等の変更などの対策がまとめてありますのでチェックしてみてください。
「無線LAN接続ができない」So-net会員サポート

【まとめ】NURO光のONUの最新機種とルーターの速度性能について

NURO光の速度の実際と、口コミなどについてのまとめ
  • NURO光のONUは現在、新旧5機種
  • 独自開発のONUは高品質のGPON対応、wifi一体型で無料レンタル
  • 5機種は無線LANの速度に新旧で格差があるが、その配布はランダムで選べない
  • NURO光のONUは無料で交換可能(ただし非公式対応)

NURO光のONUは、その回線速度や安さにも貢献するスグレモノのONUと言っていいと思います。

ただし、新旧機種でwifiルーター機能にスペック格差があるのにもかかわらず、選ぶことができないという不思議な事実があります。

もし開通後にwifiの通信速度に難を感じたら、現状で非公式ながらも交換可能となっていますので、あまり時間をおかずに交換を申し出るようにしましょう!

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