【人気36社比較】格安スマホ(SIM)おすすめランキングBEST10「2019年6月」

【最安値】月額料金が安い格安スマホ(SIM)はどこ?21社徹底比較!

【最安値】月額料金が安い格安スマホ(SIM)はどこ?21社徹底比較!

編集部トモゾー
編集部トモゾー

こんにちは!「なるほどWi-Fi」編集部のトモゾーです。

MVNOである格安スマホ(SIM)に乗り換えるなら、月々の支払いを抑えるためにも少しでも安い料金プランの会社を選びたいですよね。

ですが今では格安スマホ(SIM)会社がたくさんあるので、1社ずつ料金を比較しながら最安値を探していくのは大変です。

そこで今回は、「最安値のMVNOを賢く選んで損をしないようにしたいけど、どの会社の料金プランがお得なの?」というあなたの悩みを解決するために、当記事では主要な格安スマホ(SIM)21社の『月額料金』を徹底比較!

格安スマホ(SIM)通話機能付きプランはもちろん、データ通信専用プランの月額料金で安いMVNOをランキング形式でお伝えしていきます!

月額料金の安い格安スマホを今すぐチェック!

目次

なぜ格安スマホ(SIM)は大手キャリアよりも料金が安いの?その理由は仕組みの違いにあり!

格安スマホ(SIM)が大手キャリアよりも安い理由を解説

格安スマホ(SIM)を提供するMVNOは、大手3キャリアであるdocomo・au・SoftBankと料金を比較すると、同等のプラン内容に合わせた場合でも『1/3』まで金額を抑えることも可能です。

例えば、大手キャリアで月々6,000円の料金であれば、格安スマホ(SIM)に乗り換えると2,000円前後に抑えられるイメージ(下記図参照)になります。

大手キャリアと格安スマホの料金の比較のイメージ図

ほとんど同じ内容のプランなのに、ここまで金額に大きな差が生まれる原因って何なのか気になりますよね。

その理由は、“MVNOが提供するサービス”と”大手キャリアが提供するサービス”の仕組みに大きな違いがあるからなんです。

■大手キャリア(MNO)

通信に必要な基地局や通信設備を所有している

■格安スマホ会社(MVNO)

通信に必要な基地局や通信設備を所有せずに大手キャリア(MNO)から借りている

大手キャリアはMNO(移動通信業者)と呼ばれ、格安スマホ(SIM)を提供する会社はMVNO(仮想移動通信業者)と呼ばるのですが、このMVNOの仮想という意味は、基地局や通信設備など通信業者として必要なものが仮想であることを表していて、MNOである大手キャリアからレンタルしてサービス提供しています。

さらに、大手キャリアのように実店舗を持たずに運営している格安スマホ(SIM)会社も多いため、サービスに対するコストを大きく下げることが出来る仕組みとなっているんですね。

格安スマホ(SIM)会社の料金を比較するときの3つのポイント

格安スマホ・格安SIMの月々の料金を比較するときに気を付けたいポイントを解説します

それでは実際に、格安スマホ(SIM)を選んでいきましょう。

どの格安スマホ(SIM)を契約しようか選ぶ時は、単純に月額料金が高いか安いかのみに注目しがちですが、賢いMVNO選びをするためには現在のあなたのスマホ利用状況を踏まえたうえで比較検討していく必要があります。

そこでまず、格安スマホ(SIM)の料金を比較する際には、

  1. 音声通話機能が必要なのか
  2. 月にどれだけデータ通信を行うか
  3. 乗り換え後に使用するスマホ端末はどうするのか

上記3つのポイントを意識しながら見比べていきましょう。

1.「音声通話機能付き」か「データ通信専用」から料金プランを選ぶ

まず1つ目は、格安スマホ(SIM)で電話を使用するかどうかです。

格安スマホ(SIM)では大手キャリアとは異なり、「音声通話機能付きプラン」と「データ通信専用プラン」の2つに大きく分類されています。

分かりやすく言うと、音声通話機能が付いているプラン(通話対応SIM)の場合には「090」や「080」で始まる電話番号が使えますが、データ通信専用プラン(データSIM)の場合にはインターネットのみの利用に限られることになります。

  • 大手キャリアと同じように制限なく通話利用するなら音声通話機能付きプラン
  • 「インターネットさえ使えれば良い、電話は通話アプリで充分」ならデータ通信専用プラン

というように、あなたの使い方に合わせて料金プランを選ぶようにしましょう。

月額料金の相場としては、通話機能が使える分「音声通話機能付きプラン」の方が高くなっています。

データ通信専用プランは、2台目持ちやスマホ代を節約したい方におすすめですね。

2.ひと月に必要なデータ通信量を把握する

格安スマホ(SIM)会社には「1GB」「2GB」「5GB」「10GB」など様々なGB(ギガバイト)数ごとにプランが用意されていますが、どのデータ通信量のプランを選ぶかによって月額料金が大きく変わります。

そこで、通話対応SIMを選ぶにしてもデータSIMを選ぶにしても、あなたが毎月どのくらいインターネットを使ってデータ通信を行うかを確認しておきます。

現在、大手3キャリアで契約している場合は、下記の方法で確認してみましょう。

■docomoでの確認方法
My docomoにログイン >「データ量」で確認

■auでの確認方法
My auにログイン>「スマートフォン・携帯電話」>「現在の残データ容量」>「データ利用量(内訳)の確認」で確認

■SoftBankでの確認方法
My SoftBankにログイン >「メニュー」>「使用量の管理」「詳細をみる」で確認

また、これから初めてスマホを持つ場合は、月にどれだけデータ通信量が必要になるかわからないと思いますので、下記表に記載のある利用用途に合わせた通信量を目安にしましょう。

データ通信量の目安 利用用途
1GB~2GB メールの送受信やサイト閲覧、LINEアプリの利用であれば問題ない容量となります。
3GB サイト閲覧やLINE・instagramなどのSNSアプリの利用に加え、短時間の動画閲覧であれば可能になる容量です。
5GB 3GBでの利用用途にさらにゆとりを持ってデータ通信を行えます。頻繁にSNSアプリを利用したり、動画閲覧が少し長めになってしまう場合は5GBがちょうど良い容量になります。
10GB 大容量なので、サイト閲覧・SNSアプリ・ゲームアプリはもちろん、音楽ストリーミング配信の視聴や、低画質~標準画質であればYouTubeの閲覧も毎日1時間ほど可能になります。

上記を参考に、あなたのスマホの使い方に合わせたデータ通信量を選ぶようにしましょう。

3.格安SIMでも現在使っているスマホを継続して使用するのか

格安スマホ(SIM)で使用することになるスマホは、

  • 新しくスマホを購入する
  • 使っているスマホを使い続ける

このどちらかで用意することになります。

「結構使ったし新しいスマホにしよう」という方は、格安スマホ(SIM)会社で取り扱いのある端末を購入すれば問題ありませんが、もし今使っているものをそのまま使いたい場合には注意が必要になります。

大手キャリアで購入したスマートフォン端末は、基本的には「SIMロック」がかかっています。

※SIMロック…特定のSIMカードを差し込んだ場合のみに動作するよう携帯電話や通信モジュール等の通信端末に施される機能制限のこと(引用元:wikipedia『SIMロック』)

なので、例えばdocomoで購入した機種は、docomoの通信電波を利用するSIMしか利用できない状態なので、そのまま継続して使うのであればdocomo回線で通信を行うMVNOを選ぶようにします。

また、どうしても他の回線を使う格安スマホ(SIM)に乗り換えたい場合は、「SIMロック解除」を行うことも可能で、ネットからであれば各キャリアとも無料で手続きできますよ。

編集部トモゾー
編集部トモゾー

それでは、ここまでお伝えした3つのポイントを押さえながら、月額料金が最安値の格安スマホ(SIM)はどこなのか、次の比較一覧表を参考にしながらお得なMVNOを探していきましょう。

格安スマホ(SIM)の「月額料金」21社を徹底比較しました!

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
【1位】ロケットモバイル 1,250円 1,300円 1,400円 1,800円 2,400円 4,670 円(20GB)
590円 690円 840円 1,200円 1,850円 3,950 円(20GB)
【2位】DTI SIM 1,200円 1,490円 1,920円 2,800円 2,900円(使い放題)
600円 840円 1,220円 2,100円 2,200円(使い放題)
【3位】DMMモバイル 1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,890円 4,680円(30GB)
480円 770円 850円 1,210円 1,860円 2,190円 3,980円(30GB)
【4位】OCNモバイルONE 1,480円 1,830円 2,680円 6,430円(30GB)
1,100円 1,450円 2,300円 6,050円(30GB)
【5位】イオンモバイル 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円※1 10,800円(50GB)
480円 780円 980円 1,480円 1,980円※1 10,300円(50GB)
【6位】nuroモバイル 1,400円 2,200円 3,400円(13GB)
700円 1,500円 2,700円(13GB)
【7位】mineo(マイネオ) 1,510円 2,190円 3,130円 6,510円(30GB)
900円 1,580円 2,520円 5,900円(30GB)
Y!mobile 1,980円 2,980円 4,980円(21GB)
1,980円 3,696円
U-mobile 1,580円 1,980円 2,880円(使い放題)
790円 1,480円 2,480円(使い放題)
IIJmio(みおふぉん) 1,600円 2,220円 3,260円(12GB)
900円 1,520円 2,560円(12GB)
楽天モバイル 1,480円 1,600円※2 2,150円 2,480円 2,960円 6,150円(30GB)
900円※2 1,450円 2,260円 5,450円(30GB)
UQmobile 1,980円 2,980円※3 4,980円(21GB)
980円 1,980円(使い放題)
b-mobile 1,980円 2,780円(使い放題)
1,180円 1,980円(使い放題)
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円 7,450円(30GB)
900円 1,450円 6,750円(30GB)
LINEモバイル 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
1,110円 1,640円 2,300円 2,640円
NifMo 1,600円 2,300円 3,500円(13GB)
900円 1,600円 2,800円(13GB)
エキサイトモバイル 1,360円 1,470円 1,580円 1,850円 2,250円 2,300円 2,600円 3,080円 10,880円(50GB)
660円 770円 880円 1,150円 1,450円 1,600円 1,900円 2,380円 10,180円(50GB)
LIBMO 1,580円 2,180円 2,980円 6,580円(30GB)
880円 1,480円 2,280円 5,880円(30GB)
J:COM MOBILE 1,600円 2,100円 2,600円 3,100円
900円 1,400円 1,900円 2,400円
LinksMate 1,100円 2,100円 3,100円 6,000円(30GB)
500円 1,500円 2,500円 5,400円(30GB)
スマモバ 1,580円 2,480円
2,480円
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量

音声通話機能付きプランの最安値 データ通信専用プランの最安値

※…各MVNOキャリアのGB数に対する最安値プランを抜粋
※1…8GBの料金
※2…3.1GBの料金
※3…9GBの料金

格安スマホ(SIM)月額料金安い順ランキング!

それではここで、先ほどご紹介した”格安スマホ(SIM)業者の月額料金”の比較一覧表をもとに、当サイトがおすすめする料金が安いMVNOをランキング形式で7社まで発表していきます!

【1位】ロケットモバイル

ロケットモバイルのロゴ画像
料金の安さ ★★★★★
利用回線 docomo回線・SoftBank回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 2GB 1,300円 3GB 1,400円 5GB 1,800円
データ通信専用SIM 690円 840円 1,200円
無料で使える機能 国際ローミング,国際電話・国際SMS
有料で使える機能 留守番電話(300円),キャッチホン(200円),つながる端末保証(500円)
キャンペーン Give 2$/Get2$キャンペーン(紹介制度)

格安スマホ・格安SIMの月額料金が1番安いのは、ロケットモバイルです。

通信速度にはやや難があるものの、データ通信量が少なめとなる2GB・3GB・5GBでは、音声通話機能付きSIMとデータ通信専用SIMのどちらでも最安値。

さらにデータ専用SIM:月額298円・音声通話SIM:948円となる神プランの提供もあり、200kbpsと低速のデータ通信ながらも制限なしの使い放題となっているので、動画や通信ありのゲームアプリを多用しない方には、これ以上ないほど魅力的な料金のMVNOとなっています。

また、ロケモバポイントという独自のポイントサービスや、紹介キャンペーンのサービスなども充実しています。

ロケットモバイルはこちら

【2位】DTI SIM

DTI SIMのロゴ画像
料金の安さ ★★★★★
利用回線 docomo回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 1GB 1,200円 3GB 1,490円 5GB 1,920円
データ通信専用SIM 600円 840円 1,220円
無料で使える機能 国際電話,国際ローミング,転送電話(国内外)
有料で使える機能 留守番電話(300円),キャッチホン(200円),おとくコール10(820円)
キャンペーン モバイルサービス,クラウドサービス,接続サービス,メールサービス

次いで、格安スマホ・格安SIMの月額料金が安いのが、DTI SIMです。

DTI SIMは、上位の他社と比較すると知名度は高くないものの、インターネットプロバイダーとしては20年以上の実績を持つ株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する格安スマホ(SIM)です。

15GBや20GBのプラン(※現在新規受け付け停止中)は少し割高感がありますが、1GB・3GB・5GBに加え大容量の10GBのプランであれば、上位のMVNOよりほんの少し料金設定が高いだけで業界内では最安値クラス。

さらに、音声通話SIMのデータ通信使い放題プランが月額2,900円とかなり安いのですが、YouTube、Twitter、マイナビサイトなどのデータ通信がノーカウントとなる『20’s SIM(7GB) 音声プラン/データプラン』も用意されています。

DTI SIMはこちら

【3位】DMMモバイル

DMMモバイルのロゴ画像
料金の安さ ★★★★★
利用回線 docomo回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 1GB 1,260円 2GB 1,380円 3GB 1,500円
データ通信専用SIM 480円 770円 850円
無料で使える機能 バースト機能,通話料半額アプリDMMトーク
有料で使える機能 SNSフリー(250円),安心パック(500円),端末交換オプション(350円),セキュリティオプション(250円),10分かけ放題(850円),つながる端末保証,DMM Wi-Fi by エコネクト(362円),スマート留守電(290円),タブホ(500円)
キャンペーン 新規契約手数料0円,月額料金から800円×3ヶ月割引

月額料金が安い格安スマホ(SIM)の第3位は、DMMモバイルです。

データ通信量1GBプランが主要MVNOで最安値というだけでなく、他のプランでもロケットモバイルに追随する料金の安さとなっています。

さらに、ロケットモバイルが小容量のGB数に適していたのに対し、DMMモバイルは大容量プランとなる30GBプランでも他社と比較して最安値となっているので、小容量から大容量まで幅広いプランで最安級の料金設定です。

また、データ通信速度が比較的早い点や、初動の通信を早くして通信量を節約するバースト機能も備えている点もDMMモバイルの魅力ですね。

DMMモバイルはこちら

【4位】OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴ画像
料金の安さ ★★★★☆
利用回線 docomo回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 3GB 1,480円 6GB 1,830円 10GB 2,680円
データ通信専用SIM 1,100円 1,450円 2,300円
無料で使える機能 容量シェア,通話料半額アプリOCNでんわ,公衆Wi-Fiスポット利用
有料で使える機能 10分かけ放題(850円),マイポケット(300円),あんしんモバイルパック(640円),OCNプレミアムサポート(600円),迷惑メールブロックサービス(200円),メールウイルスチェックサービス(200円)
キャンペーン モバイル紹介キャンペーン,新生活応援割

認知度も人気も高いOCNモバイルONE。

OCNモバイルONEの料金も全体的に安めの水準となっていますが、その中でもデータ通信量が多めとなる6GBや10GBのプランでは、主要MVNO21社と比較すると最安値となっています。

さらに、月額850円で10分かけ放題のオプションを付けることもできるので、動画視聴やゲームアプリの使用頻度が高めだったり通話もよく利用する人であれば、OCNモバイルONEはおすすめの格安スマホ(SIM)です。

OCNモバイルONEはこちら

【5位】イオンモバイル

イオンモバイルのロゴ画像
料金の安さ ★★★★☆
利用回線 docomo回線・au回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 1GB 1,280円 2GB 1,380円 4GB 1,580円
データ通信専用SIM 480円 780円 980円
無料で使える機能 通話料半額アプリイオンでんわ,イオンモバイル速度切り替え
有料で使える機能 10分かけ放題(850円),イオンスマホ安心パック(600円~),イオンスマホセキュリティ(150円),アプリ超ホーダイ(360円),留守番電話(300円)
キャンペーン イオンモバイルご紹介キャンペーン

イオンモバイルは、イオンがMVNOとして展開しているサービスとなります。

特徴としては、DMMモバイルと同様にデータ通信1GBプランは月額料金480円と最安値をマークしているほか、全体的に業界最安値の水準の料金設定となっていること。

また、他社と比べてイオンモバイルをおすすめしたい理由に、まさにかゆいところに手が届く4GBプランが用意されているのが他社と差別化された強みと言えます。

実際に相談に行ける実店舗が全国に展開していることと、業界では珍しい音声通話SIMの契約期間の縛りがないことも大きなメリットになります。

イオンモバイルはこちら

【6位】nuroモバイル

nuroモバイルのロゴ画像
料金の安さ ★★★★☆
利用回線 docomo回線・SoftBank回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 2GB 1,400円 7GB 2,200円
データ通信専用SIM 700円 1,500円
無料で使える機能 通話料半額アプリnuroモバイルでんわ,データ前借り,パケットギフト,国際電話・SMS
有料で使える機能 端末補償(500円),キャッチホン/割込通話(200円),i-フィルター for マルチデバイス(330円~)
キャンペーン 月額利用料金1,000円引きキャンペーン

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供している格安スマホ(SIM)です。

データ通信量が2GB・7GB・13GBの3プランしか用意されていないものの、2GBプランは当ランキング上位3社と遜色ないほど安いですし、7GBと13GBなどの通信容量が大きいプランは主要MVNO21社のなかで最安値の料金設定となります。

余ったデータ通信容量は翌月に繰り越せるだけでなく、翌月分から前借できるサービスも魅力的。

nuroモバイルはこちら

【7位】mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)のロゴ画像

 

料金の安さ ★★★★☆
利用回線 docomo回線・au回線・SoftBank回線
SIM月額料金 音声通話機能付き 3GB 1,510円 6GB 2,190円 10GB 3,130円
データ通信専用SIM 900円 1,580円 2,520円
無料で使える機能 転送電話サービス(着信転送サービス),割込通話サービス,国際電話,ボイスメール,フリータンク,パケットギフト,パケットシェア
有料で使える機能 10分かけ放題(850円),mineoWi-Fi by エコネクト(362円),mineo安心パック2(550円),安心フィルタリング(350円),スマート留守電(290円),超ストレージ(300円)
キャンペーン 500円×3ヶ月割引キャンペーン,6GB・10GBコースがおトクに使える!キャンペーン

CMの影響や格安スマホの満足度「第1位」に輝いた実績もあり、一般的に多くの方に認知されている格安スマホ(SIM)の1つがmineoです。

mineoはドコモとau、ソフトバンクの3キャリアの回線プランから選べることが出来る数少ないマルチキャリアMVNOで、その中でもau回線を利用するAプランの料金設定は、他社と比べてもとても安いです。

料金の安さに加え、初月無料や3ヶ月間基本料金が割引されるなど様々なお得なキャンペーンも積極的にしていますし、家族割のサービスもあるので、格安スマホ(SIM)をお得に使いたいならmineoも有力候補として検討してみても良いですね。

mineoはこちら

格安スマホ(SIM)を月額料金の安さで選ぶならロケットモバイルで決まり!

格安スマホ(SIM)を月額料金の安さで選ぶならロケットモバイルがおすすめです
ロケットモバイルをおすすめする5つの理由
  1. 音声通話SIM&データ通信SIMで最安値のプランが多数!
  2. データ通信が低速で使い放題となる神プランなら料金が298円と魅力的!
  3. 当月中にデータ通信量を増やすプラン変更が可能!
  4. ロケモバポイントを貯めて月々の料金が割引できる!
  5. 紹介キャンペーンで何度でも200ポイントがもらえる!

主要な格安スマホ(SIM)の中でも、月額料金の安さで選ぶならランキング1位の『ロケットモバイル』がおすすめです。

その理由としては、最も利用者が多いとされる2GB~5GBまでのプランで最安値を誇るのはもちろんですが、低速ではあるものの月額298円(通話プランは948円)でデータ通信量に制限がかからない神プランも用意されていることです。

さらに格安スマホ(SIM)の料金を節約できる特徴として、貯めたロケモバポイントを料金割引に充てられるサービスがあります。

各プランの料金の安さと割引制度を上手に活用することで、月々の支払いを無料(タダ)にすることも可能ですよ。

編集部トモゾー
編集部トモゾー

毎月の携帯代を少しでも安く抑えたい人にとっては、まさにぴったりのMVNOと言えるでしょう。

ロケットモバイルはこちら

格安スマホ(SIM)を「データ通信専用プラン」で使う際の最安料金はどこ?

1GB 2GB 3GB 5GB 10GB
【1位】ロケットモバイル 590円 690円 840円 1,200円
【2位】DTI SIM 600円 840円 1,220円 2,100円
【3位】DMMモバイル 480円 770円 850円 1,210円 2,190円
【4位】nuroモバイル 700円 1,500円(7GB)
【5位】楽天モバイル 900円(3.1GB) 1,450円 2,260円

次に、月額料金が安いMVNOの中でも、『データ通信専用プラン』に絞って比較してみました。

上記表を見てみると分かりますが、やはり多くのGB数のプランで最安値を誇るロケットモバイルが1位という結果に。

ほとんど僅差の料金設定となるDTI SIMやDMMモバイルが、2位と3位にランクインしていますね。

それでは、上位3位までのMVNOに焦点を当てて、それぞれのデータ通信専用プランについて詳しく見ていきたいと思います。

【1位】ロケットモバイル

ロケットモバイルのロゴ画像
低速無制限 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 20GB
料金プラン 298円 590円 690円 840円 1,200円 1,850円 3,950円

すでにお伝えしていますが、ロケットモバイルには200kbpsの低速通信であればデータ通信使い放題となる神プランが存在します。

月額298円とかなり安い料金で使えるので、高速通信が必須となる動画再生やアプリのダウンロードなどをWi-Fi環境がない場所で行わなず、外出時にはサイト閲覧やSNS・メールのやりとりにしか使わない人にとっては、まさに神のような安さと言えますね。

ロケットモバイルはこちら

【2位】DTI SIM

DTI SIMのロゴ画像
1GB 3GB 5GB 10GB 高速無制限
料金プラン 600円 840円 1,220円 2,100円 2,200円

DTI SIMも、全体的に最安値水準の料金プランとなっているものの、ロケットモバイルに最安値を取られていることもあり、月額料金の安さとしては2位という位置づけ。

ですがDTI SIMで注目したいのは、データ通信の高速通信が2,200円で無制限に使える『ネットつかい放題プラン』の存在です。

また、どのプランでも快適な通信速度を維持しており、ユーザーからも使いやすいと評判のMVNOです。

DTI SIMはこちら

【3位】DMMモバイル

DMMモバイルのロゴ画像
1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 10GB 15GB 30GB
料金プラン 480円 770円 850円 1,210円 1,860円 2,190円 3,280円円 3,980円

僅差で3位となったDMMモバイルですが、細かく分けられたプランで多様なニーズに対応していて、大容量の30GBプランに関しては最安値となっています。

またDTI SIMと同じく、データ通信速度も快適に使えるだけでなく高速/低速をアプリで切り替えることができ、さらにバースト機能が搭載されているためデータ容量の節約も簡単に行えます。

DMMモバイルはこちら

格安スマホ(SIM)を「音声通話機能付きプラン」で使う際の最安料金はどこ?

1GB 2GB 3GB 5GB 10GB
【1位】ロケットモバイル 1,250円 1,300円 1,400円 1,800円
【2位】OCNモバイルONE 1,480円 1,830円(6GB) 2,680円
【3位】イオンモバイル 1,280円 1,380円 1,580円(4GB) 1,980円(6GB) 2,680円(8GB)
【4位】DMMモバイル 1,.260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,890円
【5位】nuroモバイル 1,400円 2,200円(7GB)

最後に比較するのは、『音声通話機能付きプラン』が安い格安スマホ(SIM)会社です。

ここでも、各プランで最安値を獲得しているロケットモバイルが1位となっています。

とは言っても、上記表のようにまとめてみると上位5社の月額料金はどれも拮抗していて、ほとんど差がないことが分かります。

それでは先ほどと同様に、上位3位までのMVNOに焦点を当てて、それぞれの音声通話機能付きプランについて詳しく見ていきたいと思います。

【1位】ロケットモバイル

ロケットモバイルのロゴ画像
低速無制限 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 20GB
料金プラン 948円 1,250円 1,300円 1,400円 1,800円 2,400円 4,670円

ロケットモバイルなら、通話対応SIMでも2GB・3GB・5GBのプランで最安値の料金となっています。

データ通信が低速無制限で使える神プランも、月額948円とかなりお得な料金設定。

「最安値の通話SIMを使いたい!」という人におすすめのMVNOです。

ロケットモバイルはこちら

【2位】OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴ画像
3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
料金プラン 1,480円 1,830円 2,680円 4,530円 6,430円

OCNモバイルONEなら、対象のオプションとあわせて申し込みするだけで、通話対応SIMとセットでのスマートフォン端末代金が割引価格で購入できるサービスも。

また、最初の利用開始月の料金が無料となるサービスもあるので、申し込みするなら毎月1日にするとかなりお得ですよ。

OCNモバイルONEはこちら

【3位】イオンモバイル

イオンモバイルのロゴ画像
1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB~ 50GB
料金プラン 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 10,800円

イオンモバイルは、10GB以上となるデータ容量のプランが豊富に用意されているので、通話も利用しながら毎月のデータ通信も多く使う人にとっては魅力的な格安スマホ(SIM)と言えます。

また、音声通話SIMを契約すると通常であれば最低利用期間が設定されており、途中解約は違約金が発生することが多いんですが、イオンモバイルなら違約金がないので気軽に試すことが可能です。

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他に何が必要?格安スマホ(SIM)の各基本項目の平均的な料金は?

料金
端末代金 機種により異なる
※24回分割の場合1,000円~3,000円が目安
通話料金 20円/30秒
※IP電話・プレフィックスなら低料金
着信時にかかる料金 無料
※国内からの着信
SMS(ショートメッセージ) 3~30円
メール送受信 無料
ライン 無料
テザリング 無料
Wi-Fi 無料

格安スマホ(SIM)は、月額料金は安いものの月々の料金に含まれていないサービスも多くあり、別途料金が必要となることも。

上記の表で各項目ごとに平均的な料金をまとめてみましたので、どのくらい料金がかかるのか参考にしてみましょう。

それに伴い、格安スマホ(SIM)を月額料金の安さだけで選んでしまうと、あとになって後悔してしまうこともあるので、月額料金以外に注意したいポイントについて次でご紹介したいと思います。

格安スマホ(SIM)は「月額料金が安い」だけで選ぶと失敗するので注意!

月額料金が安いMVNOを選ぶときに価格だけで見比べていると失敗する可能性がある

ここまで、月額料金の安さだけにスポットを当ててMVNO各社を徹底比較してきましたが、実は格安スマホ(SIM)では基本使用料金となる金額だけではなく、他の部分にかかってくる料金についても考慮しておかなければ、本当の意味で安い金額で利用することは出来ません。

スマホの利用の仕方次第では、月額料金の安さ以外に『通話料金』『データ通信速度』にも目を向けるようにすると、MVNO選びに失敗するリスクを大きく軽減することが出来ますよ。

格安スマホ(SIM)はかけた分だけ通話料金がかかる!

格安スマホ(SIM)は大手キャリアとは異なり、一般的に『無料通話分』が基本使用料となる料金に含まれていません。

その為、「基本使用料金+通話料金」というように電話をかければかけた分だけ通話料金が加算されるので、これを知らずに電話を頻繁にかけていると大手キャリアよりも高い請求額になってしまいかねません。

格安スマホの通話対応SIMで検討しているのであれば、月額料金の安さだけでなく通話料金設定やかけ放題プランの有無を確認するようにしましょう。

かけ放題サービスがあるMVNO16社のプランの特徴や料金など、下記の記事で詳しくご紹介していますので確認してみて下さい。

かけ放題できる格安スマホ(SIM)を徹底比較【おすすめランキング】
【16社比較】かけ放題できる格安スマホ(SIM)のおすすめランキング!格安スマホ(SIM)のMVNO各社の『かけ放題プラン』を徹底比較! かけ放題オプションサービスの月額料金や、無料で通話できる時間、さらには通話品質まで様々な角度からおすすめの格安スマホ(SIM)をランキング形式でお伝えしていきます!...

インターネットを利用するならデータ通信速度にも注意しよう

普段から「ニュースサイトの閲覧やメール・SNSのやりとりくらいしかインターネットを使わない」という場合は、通信速度は気にせず少しでも料金が安いプランを選ぶことを重視すれば問題ありません。

ですが、「インスタグラムや漫画・ゲームアプリを始め、動画や音楽の視聴も楽しみたい」ということであれば、いくら月額料金が安くてもデータ通信速度が遅いと大きなストレスを感じてしまうことになりますので、快適なデータ通信の回線速度を維持している格安スマホ(SIM)を選ぶことが重要なポイントになってきます。

使ってみてから「通信速度が遅くて使いづらい…」となっても、音声通話対応プランの場合は最低継続期間を過ぎないと解約金が発生するケースが多いので、月額料金が安いという理由だけで安易に契約してしまうと失敗する要因となる可能性が高いです。

そこで、月額料金が安いMVNOの中から、インターネットを快適に利用できる通信速度が速い会社を選ぶようにしましょう。

格安スマホ(SIM)の通信速度を確認する際は、「格安SIMの通信速度計測|eConnect Japan 株式会社」を利用すると、毎日リアルタイムで更新されている上にとても見やすいのでおすすめです。

格安スマホ(SIM)の料金に関するQ&A5選

格安スマホ(SIM)の料金に関するQ&A5選

最後に、格安スマホ(SIM)の料金についてよく聞かれる疑問点をまとめ、それぞれの質問に対して回答していきたいと思います。

【Q1】格安スマホ(SIM)の料金の支払い方法は?口座振替も可能?

編集部トモゾー
編集部トモゾー

格安スマホ(SIM)の支払い方法は、基本的にはクレジットカード払いとなるケースが多いですが、クレジットカードを持っていない人でも申し込みできるMVNOもあります。

UQ mobile・Y!mobile・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE・楽天モバイルなど、母体が大企業となるMVNOは口座振替が可能なことが多いですね。

他にも、LINEモバイルは口座振替が不可であるものの、LINE Payでの支払いが選択可能になっているので、実質的には口座振替や銀行振込と同じように支払うことができますよ。

【Q2】実は安くない?格安スマホ(SIM)にしても毎月の料金が変わらないんだけど…

編集部トモゾー
編集部トモゾー

「スマホ料金を節約するために、大手キャリアから格安スマホ(SIM)に乗り換えたのに月々の支払い額が変わらない…」なんて相談もよくありますが、料金を安く抑えられていない人に共通しているのは、格安スマホ(SIM)での通話料金が高額になってしまっているケースです。

一般的に格安スマホ(SIM)では電話をすればするほど通話料金が加算される仕組みなので、かけ放題プランや無料通話アプリを上手く活用しなければ、料金が高くなってしまいますので、注意が必要です。

【Q3】格安スマホ(SIM)とガラケーなら料金はどっちが安い?

編集部トモゾー
編集部トモゾー

中には、スマホの料金が高いことからガラケーに戻すことも視野に入れていて、格安スマホ(SIM)とガラケーではどちらが安いのか気になっている人もいると思います。

電話だけを利用するのであれば、大手キャリアのガラケーでも充分安いのですが、携帯サイトや着メロの利用をしている場合は別途パケット定額が必要となりますので、格安スマホ(SIM)に乗り換えることで使用シーンの幅も広がる上に、今よりも料金が安くなる可能性も高くなります。

どのように携帯電話を利用したいのか、事前に確認しておくと良いですよ。

【Q4】格安スマホ(SIM)にMNPで乗り換える時にかかる料金はどれくらい?

編集部トモゾー
編集部トモゾー

今まで使っていた大手キャリアまたは格安スマホ(SIM)から、別の格安スマホ(SIM)に電話番号を引き継いで乗り換えるMNP(ナンバーポータビリティ)を行う場合、いくつか必要になる料金があります。

  • MNP転出手数料:2,000~3,000円
  • 解約にかかる違約金:9,500円
  • 事務契約手数料:3,000円

 

どこの会社も、だいたい上記の金額設定となっていますので、MNPでの乗り換え時には15,000円ほど別途必要になると覚えておきましょう。

【Q5】格安スマホ(SIM)でアプリ購入や課金はできる?料金の支払い方法は?

編集部トモゾー
編集部トモゾー

大手キャリアを使っている人であれば、アプリの購入や課金はキャリア決済を利用していることが多いと思います。

格安スマホ(SIM)では、このキャリア決済を利用することができなくなるので、Androidの場合はGoogle Playから、iPhoneの場合はApp Storeからクレジットカード決済やプリペイド決済で支払うことになります。

まとめ

格安スマホ21社の料金比較まとめ
  • 月額料金の安さで格安スマホを選ぶ時は3つのポイントを意識しよう!
  • MVNO21社の月額料金を比較した結果『ロケットモバイル』が安さNo.1!
  • データ通信SIMなら『DTI SIM』や『DMMモバイル』もおすすめ!
  • 音声通話機能付きSIMなら『OCNモバイルONE』や『イオンモバイル』もおすすめ!
  • 格安スマホは基本料金の安さだけで選ぶと失敗する!通話料金やデータ通信速度も考慮しよう!

大手キャリアと比較して半額以下と安い料金で利用できる格安スマホ(SIM)ですが、多くのMVNOがあるのでどの会社にすればいいのか迷ってしまいますよね。

出来ることならなるべく安い格安スマホ(SIM)を契約したいところですが、月額料金だけで比較検討するのではなく、あなたのスマホの利用用途を考慮しながら、今回ご紹介した主要MVNOの料金一覧を参考に最適な会社を探してみて下さい。

編集部トモゾー
編集部トモゾー

「あまりスマホを使わない」「とにかく安い料金で格安スマホ(SIM)を使いたい!」という人は最安値の料金プランが多い「ロケットモバイル」、料金が少し高くなってもストレスなくネット利用したい場合や通話料金も節約したい場合は、「DTI SIM」や「OCNモバイルONE」がおすすめですよ!


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