【元販売員が語る光回線の全て!】2019年のおすすめを徹底比較!

【2019年最安】料金の安い光回線を戸建て・マンション別に紹介!

安い光回線を紹介しているイラスト

hiroshi
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部のhiroshiです。

光回線を選ぶときに、出来る限り料金を安く抑えたいと思いませんか?

実は、光回線の選び方を間違えてしまうと2年間で最大11万円以上も損をしてしまう可能性があります。

理由は「キャッシュバック」や「工事費無料」や「スマホ割引」などがあるからですが、光回線サービスは有名なものでも20種類以上あり、正直どれを選んだら一番安く使えるのか迷ってしまうと思います。

そこで、このページではどの光回線を選べば一番お得に使えるのか、料金の安い光回線サービスを徹底的に比較して検証しました。

光回線の料金は、サービスに記載されている月額料金だけで単純計算しても実質費用とは異なる場合が多いです。損したくない方のためにこのページが少しでも参考になれば嬉しいです。

料金の安い光回線を選ぶ際の3つのポイント

ここからは、料金の安い光回線を選ぶ際のポイントを3つに分けて紹介します。

実は光回線は安くても通信の質が高く、非常に良いサービスも存在するのですが、中には安いだけで非常に使いづらいサービスも存在しています。

安くて良いサービスを選ぶための基準を3つ解説しますので、参考になれば幸いです。

1:回線速度が速く安定しているか

LANケーブルとハブ1つめのポイントは、「回線速度が速いかどうか」です。料金の安い光回線でも、速度が遅ければ不便を感じることが多くなります。

例えば、下り最大速度が1Gbpsと2Gbpsでは、2Gbpsのほうが実際に出る速度は速い可能性が高いためコストパフォーマンスは良くなります。

通信の安定感に関しては、どの光ファイバーを使っているかにも依存しやすいです。

例えば、NTTの光ファイバーは比較的通信が安定しやすいですが、電力会社の光ファイバーは地方によって品質にばらつきが出てくる可能性もあります。

2:二年間の合計利用料金で見たときに安いか

そろばんで計算

2つめのポイントは、「二年間の合計利用料金で見たときに安いか」です。

月額料金で見ると圧倒的に安くても、初期費用・工事費・キャッシュバックなどを考慮すると割高になるサービスも多く存在します。

また、料金プランを見ると分かりづらいものも多く、「最初の1年間だけ料金が安く、1年目以降は料金が高くなる」といったサービスもあるため注意が必要です。

サービスによっては契約時のキャッシュバックが高額で、2年間の合計費用で見るとかなり安くなるサービスもあるので、申し込み前に知っておくと損をしないで済みますよ。

3:サポートの質が高いか

電話サポート

3つめのポイントは、「サポートの質が高いか」です。

例えば、申込み時に分からないことがあった際、問い合わせ窓口に電話しても対応が横柄なサービスが残念ながら存在します。

また、しっかりしたサービスの場合、チャットサポートが設置してありすぐに返事をもらえるため安心感が高いです。

契約後にも料金プランや工事について電話する場合があるため、サポートが充実している光回線を選ぶことをおすすめします。

【戸建て】料金が安くて人気の光回線を徹底比較しました

光回線のサービスを選ぶときに調べてみると、有名なものだけでもサービスの数が20種類以上あるため、正直どれを選んだら良いのか分からなくなってしまうと思います。

また、キャッシュバックの料金などもサービスによって大きく異なり、戸建ての場合は2年間の合計費用で見ると6万円以上も金額に差がつく場合があります。(マンションの場合は11万円の差)

そこで、ここからは「戸建て住宅」向けの光回線を比較し、料金が安くてコスパが良く、さらに安心して使えるものをランキングにしました。

「戸建てで光回線を契約したいけど、サービスが多すぎてどれがいいか分からない」という方や「光回線を損せずに契約したい」という方の参考になれば嬉しいです。

※マンション用の光回線のランキングはこの記事の後半に掲載しています。マンション用が見たい方は下記から「マンション光回線ランキング」へ飛ぶことができます。

>>マンション(アパート)光回線のランキングを見る

戸建て用の光回線を3つの項目で比較

回線の
速度と質
サポートの質 2年間の
実質料金
NURO光 ¥81,832
auひかり ¥82,400
eo光 ¥63,872
ソフトバンク光 ¥99,800
ドコモ光 ¥136,940

戸建て向けの光回線の中で、人気が高く、特にコストパフォーマンスの良いサービス5つを厳選してそれぞれ比較をしました。

回線速度&質で見ると、4サービスは下り最大速度が1Gbpsなのに対し、NURO光は2Gbpsなため1位としています。

サポートの質は実際に電話した際の対応やチャットサポートの有無を考慮し、2年間の実質料金はキャッシュバック額や工事費を考慮したものを掲載しています。

ちなみに、NURO光が最安で81,832円なのに対し、最も高かったのは表に掲載していませんがフレッツ光で150,600円でした。差額を計算すると66,632円の差となり、かなり大きな金額となります。

【戸建て】料金が安い光回線の比較ランキング

ここからは、上位5つの戸建向け光回線をおすすめ順にランキングにしました。

それぞれのサービスの特徴をふまえ、詳しい料金についても解説しています。

戸建て1位:NURO光

NURO光
2年間の実質費用 81,832円
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 4,743円
キャッシュバック 35,000円
備考  下り最大2Gbps / 2年間の実質費用が最安値 / NURO光でんわでソフトバンクスマホが毎月1,000円割引 / NTTの光ファイバー使用で通信の質が高い / 工事費実質無料 / 35,000円キャッシュバックあり
評価

NURO光は、通信速度が他の光回線に比べてずば抜けて速いです。他の光回線が下り最大1Gbpsなのに対し、NURO光は倍の2Gbpsというスピードです。

また、回線速度が速いにも関わらず、キャッシュバックなどをうまく使うと2年間の実質費用が最安になります。キャッシュバックに関しては、専用ページから申し込むと35,000円を現金で受け取ることができます。

工事費は通常40,000円がかかりますが、キャンペーンページから申し込むことで毎月工事費分を割引してくれます。そのため、40,000円の工事費も実質無料となります。

注意して頂きたいのは、キャッシュバックはネットからの専用ページからしか受け付けていないことです。キャッシュバックページ以外から申し込んでしまうと35,000円分も損をしてしまうため、電話や店頭ではなく専用ページからの申し込みをおすすめします。

NURO光のサービス提供エリア
  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)
  • 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)

NURO光のキャッシュバック専用ページはこちら

戸建て2位:auひかり

auひかり
2年間の実質費用 82,400円
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 1年目:5,100円
2年目以降:5,000円
キャッシュバック 43,000円
備考 初期工事費実質0円 / auスマホ利用で毎月最大2,000円割引 / 乗り換えの違約金負担あり   /  43,000円キャッシュバックあり
評価

auひかりは、KDDIが提供する光回線サービスです。

専用ページから申し込むとキャッシュバック金額が大きく、43,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

月額利用料はNURO光と比べて高めですが、キャッシュバック金額が大きいため2年間の実質費用でみるとNURO光に少し近づきます。

また、auのスマホを利用している場合、毎月最大2,000円の割引が可能になります。その場合、2年間の実質費用はNURO光よりも少し安くなることもあります(スマホのプランにより割引額が異なります)。

他社回線から乗り換える際に違約金がかかる場合、最大30,000円まで負担してくれるサポートもあります。auスマホを利用している方は特におすすめの光回線です。

auひかりのサービス提供エリア
  • 下記を除く全域
    関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福井)
    中部(岐阜、愛知、静岡、三重)

auひかりのキャッシュバック専用ページはこちら

戸建て3位:eo光

eo光
2年間の実質費用 63,872円
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 1年目:2,953円
2年目以降:4,953円
キャッシュバック 10,000円(商品券)
備考  月額料金が安い / 関西地方限定 / キャッシュバックは現金でなく商品券 / 関西電力の光回線を使用 / eoテレビ1年間実質無料 / 工事費無料
評価

eo光は、関西電力が提供する光回線を使用したサービスです。

月額料金が安いのが特徴ですが、関西電力の管轄である「大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・福井」でしか使用できないため3位としました。

また、キャッシュバックが10,000円ですが、こちらは現金ではなく商品券なので注意して下さい。

eo光テレビと同時申し込みすると、テレビ料金が1年間実質無料になるキャンペーンを行っています。

eo光のサービス提供エリア
  • 関西(大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・福井)

eo光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

戸建て4位:ソフトバンク光

ソフトバンク光
2年間の実質費用 99,800円
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 5,200円
キャッシュバック 30,000円
備考  ソフトバンクスマホ契約で割引あり / 30,000円キャッシュバック / 工事費実質無料 / フレッツ光からの乗り換えで工事不要 / 工事費2,000円
評価

ソフトバンク光は、全国で使える光回線サービスです。

大きな特徴としては、ソフトバンクのスマホを契約していると割引があります。

家族4人でデータ定額50GBを契約している場合、月々4,000円の割引があります。

また、ネット限定で専用ページから申し込みをすると30,000円のキャッシュバックを受けることができます。

工事費は基本的に2,000円かかってしまいますが、フレッツ光をご利用中であれば工事は不要です。

ソフトバンクのスマホを使っている方には特におすすめのサービスです。

ソフトバンク光のサービス提供エリア
  • 全国

ソフトバンク光のキャッシュバックはこちら

戸建て5位:ドコモ光

ドコモ光
2年間の実質費用 136,940円
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 5,000円~
(プロバイダにより変動)
キャッシュバック 5,500円
備考 ドコモのスマホ利用で割引あり / 契約プロバイダにより料金変動あり / 5,500円のキャッシュバック / 工事費無料キャンペーンやdポイントプレゼントあり
評価

ドコモ光は、NTTドコモが提供する光回線サービスです。

ドコモのスマートフォンを利用していると割引があるためお得ですが、キャッシュバック額が低かったりプロバイダによって料金が変動したりと、実質費用で見ると高額になってしまいます。

dカードGOLDというクレジットカードを契約すると、スマホ料金とドコモ光の料金を10%還元することができます。しかし、月換算でみても多くて1,500円ほどで、かつdポイントなので使い道が若干限られてしまいます。

ドコモのスマホを使用していて、今後も変えるつもりがない方には一考の余地がありますが、コスパの良さで見ると他のサービスには劣ってしまうのが正直なところです。

ドコモ光のサービス提供エリア
  • 全国

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

戸建ての光回線はNURO光がおすすめ!3つのポイント

NURO光
  • ポイント1:2年間の実質費用が最安値
  • ポイント2:下り最大2Gbpsで最速
  • ポイント3:NTTの光ファイバーで通信の質が高い

戸建て用の光回線の中で人気の高い5サービスを比較しましたが、結果としては「NURO光」が最もコストパフォーマンスが高く、料金が安いことが分かりました。

速度も他の光回線に比べて2倍ですし、2年間の合計費用が一番安いので、良質な光回線を安く使いたいのであればNURO光がおすすめですよ。

NURO光のキャッシュバック専用ページはこちら

【マンション(アパート)】料金が安くて人気の光回線を徹底比較しました

ここからは、マンション(アパート)向けの光回線サービスの中で、安くて人気が高いものを比較しています。

2年間の料金に加えて、キャッシュバック額や工事費用などを考慮した実質料金を算出し、本当にコストパフォーマンスが良い光回線はどれなのかを比べてランキングにしました。

「マンションやアパートで光回線を使いたいけど、どれにすれば良いのか迷ってしまう」という方の参考になれば嬉しいです。

マンション(アパート)用の光回線を3つの項目で比較

回線の
速度と質
通信の質 2年間の
実質料金

NURO光 for マンション ¥38,600~
auひかり ¥56,200~
ソフトバンク光 ¥66,200
eo光 ¥58,576
ドコモ光 ¥104,900~

マンション(アパート)向けの光回線を、人気順に5つ厳選して比較しました。

回線の質はどのサービスも安定感があり良いですが、特にNURO光は下り速度が最大2Gbpsと他より2倍も速いため星5つとしています。

また、マンションでの利用人数によっても変動があるのですが、2年間の実質料金は人気上位5サービスでも、6万円以上の差がつくことが分かりました。

ちなみに、表には載せていませんが、最も2年間の実質料金が高かったサービスは「フレッツ光」で、2年間で150,600円でした。

最安値の「NURO光 for マンション」と最高値の「フレッツ光」の差額を計算すると、その差は112,000円となり、高い光回線を選んでしまうとかなり大きな痛手となることが分かります。

【マンション(アパート)】料金が安い光回線の比較ランキング

ここからは、マンション・アパート向けの光回線の人気5サービスについてさらに詳しく解説します。

それぞれについての詳細料金や、どうすればお得に契約できるのか、気をつけるポイントはあるかなどを詳しく検証し、おすすめ順に格付けしています。

マンション1位:NURO光 for マンション

NURO光
2年間の実質費用 38,600円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 1,900円~
(マンション内の契約人数により変動)
キャッシュバック 10,000円
備考 通信速度下り最大2Gbps / 月額最安1,900円 / 3階建て以上のマンションで利用可 / 工事費実質無料 / 同マンション4人以上の申し込みで利用可 / 7階建て以上のマンションでも利用可
評価

「NURO光 for マンション」は、最安で月額1,900円から利用できる最もコスパの良い光回線です。

建物の総階数が3階以上であれば利用することができ、特に3~7階建のマンションはこちらの「NURO光 for マンション」と「NURO光」をどちらか選ぶことができます。

「NURO光 for マンション」は他の光回線に比べて下り最大が2倍と速く、料金も圧倒的に安いためおすすめなのですが、知っておいて頂きたいのはマンション内で「NURO光 for マンション」に申し込んだ人が4人以上にならないと利用できないという点です。

ただ、申し込み人数が4人に達する前でも「事前申し込み」をしておくことができるため、安くて早い光回線を使いたい方は登録しておくのがおすすめです。

マンション内で利用する人が4人の場合は月額2,500円、10人の場合は月額1,900円と、利用人数が多いほどお得に使うことができます。

また、専用ページから申し込むことでキャッシュバックを10,000円受け取ることができ、工事費も毎月の割引で実質無料になるためお得です。

マンション(アパート)で光回線を使うなら、こちらの「NURO光 for マンション」は最もコストパフォーマンスが高いサービスなのでおすすめですよ。

NURO光のサービス提供エリア
  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)
  • 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)

NURO光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

マンション2位:auひかりマンション

auひかり
2年間の実質費用 56,200円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 3,800円 ~
(マンション内の契約人数により変動)
キャッシュバック 38,000円
備考  乗り換えの違約金を負担 / 電話と一緒に申し込みでさらに7千円キャッシュバック / アプリ利用でWALLETポイント500Pプレゼント / 電話と申し込みで初期費用最大3万円割引
評価

auひかりマンションは、auひかりの集合住宅向けプランです。

月額3,800円から利用可能で、2年間の実質費用でみると最安56,200円と安く、コストパフォーマンスが高いです。

また、auのスマホを利用していればプランによって割引があるため、さらに安く利用することも可能です。

専用のページから申し込むと38,000円キャッシュバックを現金で受け取れることに加えて、他社回線からの乗り換え違約金を3万円まで負担してくれたり、ネットと電話回線を同時に申し込むとさらに7千円キャッシュバックがあったりとお得な点が多いです。

注意して頂きたいのは、auひかりマンションは対応しているマンションが限られているという点です。お住まいの建物がauひかりマンションに対応していれば選択肢としてかなり良い回線ですが、建物自体が対応していないと申し込むことができないため、契約時に確認することをおすすめします。

auひかりマンションのサービス提供エリア
  • 全国

auひかりマンションのキャッシュバックはこちら

マンション3位:ソフトバンク光

ソフトバンク光
2年間の実質費用 66,200円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 3,800円
キャッシュバック 30,000円
備考  違約金10万円までキャッシュバック / ソフトバンク光が繋がるまでWi-Fiルーター無料レンタル / 工事費実質無料 / ワイモバイルのスマホでも割引あり
評価

ソフトバンク光は、マンションタイプでは月額3,800円と戸建てタイプよりも安いです。

現在使っている光回線があれば、乗り換えの違約金を最大10万円まで負担してもらえますし、工事が必要な場合にソフトバンク光が繋がるまでの間は無料でWi-Fiルーターをレンタルすることもできます。

ソフトバンクのスマホを使っていれば月々の料金が割引になりますが、ワイモバイルのスマホでも料金が割引になります。

2年間の実質費用で見るとNURO光やauひかりよりは若干割高になりますが、ソフトバンクかワイモバイルのスマホを使っていれば料金がさらに安くなるため検討の余地があります。

また、NURO光やauひかりはマンションによっては工事に対応していない場合もありますが、ソフトバンク光は「フレッツ光」の回線を使用するため、ほとんど全てのマンションで使えます。そのため、建物を選ばずに利用できるのもポイントです。

こちらも専用ページから申し込まないと3万円のキャッシュバックを受け取ることができないため、キャッシュバック専用ページから申し込むことをおすすめします。

ソフトバンク光のサービス提供エリア
  • 全国

ソフトバンク光のキャッシュバックはこちら

マンション4位:eo光

eo光
2年間の実質費用 58,576円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 1年目:2,524円
2年目以降:3,524円
キャッシュバック 5,000円
備考 関西地方限定 / 5000円分の商品券プレゼント / オプションサービス12ヶ月無料 / 初期設定サポート無料
評価

eo光は関西電力が提供するサービスで、月額料金が安いのが特徴です。

キャッシュバックは現金ではなく商品券になってしまいますが、5000円分を受け取ることが可能です。

1年目の料金は2,524円ですが、2年目以降は3,524円に値上がりします。

また、関西電力の光回線を利用するため、eo光は関西地方のみでしか使えないサービスです。そのため、引っ越しの際に関西以外に転居するとなると解約が必要となるため注意が必要です。

2年間の実質費用で見るとコストパフォーマンスは高いので、関西地方に住んでいる方にはおすすめの光回線です。

eo光のサービス提供エリア
  • 関西(大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・福井)

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マンション5位:ドコモ光

ドコモ光
2年間の実質費用 104,900円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 3,800円~
(プロバイダにより変動あり)
キャッシュバック 5,500円
備考  プロバイダによって料金変動あり / ドコモのスマホ利用で割引あり / 最大45,000dポイントプレゼント / 出張サポート無料 / Wi-Fiルーター無料レンタル
評価

ドコモ光は、NTTドコモが提供する光回線サービスで、フレッツ光と同じ回線を利用します。

2年間の実質費用を見ていただくと分かるのですが、10万円を超えてくるためコストパフォーマンスは正直いって悪いです。

これは、最安の月額料金はソフトバンク光と変わらないのですが、キャッシュバック金額が5,500円と少ないのが1つの要因です。

ドコモのスマホを使っていれば割引もありますが、それでもNURO光やauひかりと比べるとかなり割高になってしまいます。

また、プロバイダによっては月額料金が4,200円になるため、さらに2年間の料金は高くなってしまいます。ドコモにこだわる方は検討の余地がありますが、コストパフォーマンスで見ると正直おすすめできないのが現状です。

ドコモ光のサービス提供エリア
  • 全国

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

マンション(アパート)の光回線はNURO光 for マンションがおすすめ!3つのポイント

NURO光
  • ポイント1:2年間の実質費用が最安値
  • ポイント2:NTTの光ファイバーで通信の質が高い
  • ポイント3:下り最大2Gbpsで最速

マンション(アパート)用の光回線を詳しく見てきましたが、料金が一番安いのは「NURO光」でした。

NURO光は他の光回線と比べても最大速度が2倍で、通信の質も良いためコストパフォーマンスが高いです。

マンションやアパートで光回線を選ぶなら、NURO光が一番おすすめですよ。専用ページから申し込むとキャッシュバックを受けることができるので、参考にしてみて下さい。

NURO光のキャッシュバック専用ページはこちら

なぜ戸建てとマンションで光回線の料金が違うのか?

料金 回線
戸建て 高い 独占して使える
マンション 安い 分割して使う

光回線の料金について、戸建てとマンションでなぜ料金が違うのかについて解説しておきます。

違いを上記の表にまとめましたが、結論から説明すると戸建てとマンションで料金が異なるのは、光回線の配線の仕組みが異なるからです。下記で詳しく説明していきます。

【戸建て】1回線を独占して使えるが料金が高い

まず、戸建ての場合は1本の光回線を1つの家で独占して使うことができます。

電柱から直接、戸建ての家に光回線を引き込むことで通信することができますが、1回線を独占するため料金が高くなる傾向にあります。

1回線を独占するメリットは、複数人で分割するよりも速度が若干速くなる傾向にあります。

【マンション】1回線を複数人で分割するが料金は安い

それに対して、マンションタイプは電柱から引き込んだ光回線を部屋ごとに共有することができます。

そのため、部屋ごとに光回線を引き込む必要がなく、1つの光回線を建物全体で共有するため、マンションタイプは料金が比較的安くなるのです。

戸建てよりは少しだけ速度は落ちることもありますが、それでも体感ではほとんど分からないくらいです。

また、マンションタイプは特に利用人数が多いほど料金が安くなるプランが多いです。

例えば「NURO光 for マンション」は、利用者が4人の場合は月額2,500円ですが、利用者が10人になると月額1,900円となります。これは、先ほど説明したように、1回線を複数人で分割して使うことが出来るためです。

参考:電気通信市場の現状について(総務省)

光回線の料金の平均価格や相場は実際にどれくらい?東京・大阪・名古屋で変わる?

月額料金の平均 2年間料金の平均
東京 5,217円 111,157円
大阪 5,144円 106,730円
名古屋 5,175円 108,366円
東日本 5,213円 111,306円
西日本 5,126円 100,644円

光回線の平均価格を、地域別に上記の表にまとめました。

東京・大阪・名古屋でみると東京は若干高く、大阪と名古屋は安いです。これは、「eo光」や「コミュファ光」など、地方の電力会社の光回線があるからです。

また、東日本・西日本で比較した場合、西日本の方が相場が安い傾向にありました。西日本には特に「BBIQ」「EGG」など、その地域にしかない電力会社の光回線が多く、料金だけで見ると若干安い傾向にありました。

ただ、これはあくまで平均価格の話で、結局は最安値のサービスを選んでしまえば最もお得ということになります。

例えばランキングで紹介した「NURO光」は戸建てで81,832円、マンションで38,600円から使えるため、平均価格と比べても2万~6万円ほど安いです。

「平均価格に近いからいいか」と考えてしまうと、かなりの金額を損してしまう可能性もあるめ、平均価格に惑わされず本当に安い光回線を選んで下さい。上記の表が1つの参考例になれば幸いです。

料金の安い光回線についてまとめ

料金の安い光回線についてまとめ
  • 安くても回線速度が速く安定している回線を選ぶ
  • 月額料金で見るだけでなく、2年間の実質料金が本当に安いか確認する
  • サポートがしっかりしているか確認する
  • 戸建てとマンションでは光回線の料金は異なり、マンションの方が一般的に安い
  • NURO光は他の光回線に比べて最大速度が2倍で、料金も最安になる場合が多いのでコスパが良い

料金の安い光回線についてまとめると上記のようになります。

通信の質はどの光ファイバーを使っているかにも依存してきますし、料金に関しては月額料金だけで計算してしまうと損する可能性が高いです。

このページでは、それぞれの光回線サービスの料金を2年間実際に使った場合、本当はいくらかかるのかを計算し、NURO光が最安でコスパが高いことが分かりました。

注意点としては、マンションによってはNURO光の工事ができない物件などもあります。

しかし、使っているスマホによっては「auひかり」や「ソフトバンク光」なども割引やキャッシュバックにより十分お得に使うことができるためおすすめです。

このページが「安くて良い光回線を使いたい!」と思う方の参考になれば嬉しいです。長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。


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