【元販売員が語る光回線の全て!】2019年10月のおすすめを徹底比較!

【2019年最安】料金の安い光回線を戸建て・マンション別に紹介!

安い光回線を紹介しているイラスト

hiroshi
hiroshi
こんにちは、「なるほどwifi」編集部のhiroshiです。

光回線を選ぶときに、出来る限り料金を安く抑えたいと思いませんか?

実は、光回線の選び方を間違えてしまうと2年間で最大8万円以上も損をしてしまう可能性があります。

理由は「キャッシュバック」や「工事費無料」や「スマホ割引」などがあるからですが、光回線サービスは有名なものでも20種類以上あり、正直どれを選んだら一番安く使えるのか迷ってしまうと思います。

そこで、このページではどの光回線を選べば一番お得に使えるのか、料金の安い光回線サービスを徹底的に比較して検証しました。2019年10月の最新版を掲載しています。

光回線の料金は、サービスに記載されている月額料金だけで単純計算しても実質費用とは異なる場合が多いです。損したくない方のためにこのページが少しでも参考になれば嬉しいです。

【戸建て】2019年10月の最安ランキングを見る

【マンション】2019年10月の最安ランキングを見る

料金の安い光回線を選ぶ際の3つのポイント

ここからは、料金の安い光回線を選ぶ際のポイントを3つに分けて紹介します。

実は光回線は安くても通信の質が高く、非常に良いサービスも存在するのですが、中には安いだけで非常に使いづらいサービスも存在しています。

安くて良いサービスを選ぶための基準を3つ解説しますので、参考になれば幸いです。

1:安くても速度が遅い場合があるので確認する

最大通信速度 月額料金 2年間の
実質料金
NURO光 2,000 MB 1,900円~ 38,600円~
auひかり 1,000 MB 3,800円~ 57,800円~
eo光
1GBコース
1,000 MB 2,524円~ 70,576円~
eo光
100Mコース
100 MB 2,300円~ 55,200円~
ADSL 50MB 1,265円~ 30,360円~

上記で、料金が安い回線の一例を表にまとめました。

基本的に「光回線」と表記があれば1,000Mbps(=1Gbps)が最大速度の場合が多いので、速度面では心配ないことが多いです。

ただ、「100M」や「ADSL」などの表記があった場合は、料金は非常に安いのですが回線速度がとても遅いです。

そのため、料金だけで判断せず、そのプランが本当に最大速度が1Gbpsある速い回線か見極めるようにして下さい。

2:キャッシュバックを考慮し、二年間の合計利用料金で見たときに安いか計算する

月額料金 キャッシュバック 2年合計実質
NURO光 1,900円~ 10,000円~ 38,600円~
auひかり 3,800円~ 40,000円~ 57,800円~
ソフトバンク光 3,800円~ 35,000円 59,200円~
docomo光 4,000円 25,000円 74,000円
eo光 2,524円 5,000円 70,576円

2つめのポイントは、「二年間の合計利用料金で見たときに安いか」です。

月額料金で見ると圧倒的に安くても、初期費用・工事費・キャッシュバックなどを考慮すると割高になるサービスも多く存在します。

また、料金プランを見ると分かりづらいものも多く、「最初の1年間だけ料金が安く、1年目以降は料金が高くなる」といったサービスもあるため注意が必要です。

サービスによっては契約時のキャッシュバックが高額で、2年間の合計費用で見るとかなり安くなるサービスもあるので、申し込み前に知っておくと損をしないで済みますよ。

3:工事費が実質無料か確認する

工事費
NURO光 実質無料
auひかり 実質無料
ソフトバンク光 実質無料
フレッツ光 18,800円
@nifty光 18,000円

光回線は、工事費が実質無料のものと有料のものがあります。

完全に工事費が0円というサービスはほぼ存在しないのですが、工事費分を毎月支払う分から割引してくれる「実質無料」の光回線がいくつか存在するのです。

光回線の工事費の相場は18,000円前後が一般的なので、「工事費が実質無料」のサービスを選んだほうが絶対にコスパは良いです。

上記の表にも一例をまとめましたが、後ほど各光回線の工事費についても一覧で比較します。

【戸建て】料金が安くて人気の光回線18社を徹底比較しました【2019年10月】

光回線のサービスを選ぶときに調べてみると、有名なものだけでもサービスの数が20種類以上あるため、正直どれを選んだら良いのか分からなくなってしまうと思います。

また、キャッシュバックの料金などもサービスによって大きく異なり、2019年10月現在、戸建ての場合は2年間の合計費用で見ると8万円以上も金額に差がつく場合があります。

そこで、ここからは「戸建て住宅」向けの光回線を比較し、料金が安くてコスパが良く、さらに安心して使えるものをランキングにしました。

「戸建てで光回線を契約したいけど、サービスが多すぎてどれがいいか分からない」という方や「光回線を損せずに契約したい」という方の参考になれば嬉しいです。

※マンション用の光回線のランキングはこの記事の後半に掲載しています。マンション用が見たい方は下記から「マンション光回線ランキング」へ飛ぶことができます。

>>マンション(アパート)光回線のランキングを見る

【2019年10月】戸建て用の安い光回線18社を3つの項目で比較

2年間の実質料金 回線速度 工事費 キャッシュバック
auひかり 79,200円 1Gbps 0円 45,000円
コミュファ光 79,560円 1Gbps 0円 30,000円
NURO光 81,832円 2Gbps 0円 35,000円
EGG(メガ・エッグ) 83,800円 1Gbps 0円 20,000円
eo光 87,872円 1Gbps 0円 10,000円
Pikara 88,400円 1Gbps 0円 25,000円
ソフトバンク光 92,800円 1Gbps 0円 35,000円
ビッグローブ光 97,520円 1Gbps 0円 25,000円
so-net光プラス 98,520円 1Gbps 0円 0円
BBIQ 100,800円 1Gbps 0円 10,000円
ぷらら光 102,640円 1Gbps 19,440円 35,000円
docomo光 92,800円 1Gbps 0円 25,000円
@nifty光 104,240円 1Gbps 18,000円 25,000円
enひかり 108,200円 1Gbps 2,000円 0円
DMM光 115,680円 1Gbps 2,000円 5,000円
DTI光 119,000円 1Gbps 18,000円 15,000円
フレッツ光 168,200円 1Gbps 18,800円 0円
エキサイト光
123,640円 1Gbps 0円 0円

戸建て向けの光回線で料金が安い18社を比較してまとめました。

「2年間の実質料金」は、1年目と2年目の月額料金を合計し、初期費用とキャッシュバックを加味したものを掲載しています。

最大通信速度はどの光回線もほとんど同じですが、「NURO光」だけは2倍の2Gbpsの速さです。

ちなみに、auひかりが79,200円なのに対し、最も高かったのはフレッツ光で168,200円でした。差額を計算すると2年間で89,000円の差となり、かなり大きな金額となります。

【戸建て】料金が安い光回線の比較ランキング【2019年10月】

ここからは、上位5つの戸建向け光回線をおすすめ順にランキングにしました。

それぞれのサービスの特徴をふまえ、詳しい料金についても解説しています。

戸建て1位:auひかり

auひかり
2年間の実質費用 79,200円
月額料金 1年目:5,100円
2年目以降:5,000円
キャッシュバック 45,000円
備考 初期工事費実質0円 / auスマホ利用で毎月最大2,000円割引 / 乗り換えの違約金負担あり   /  45,000円キャッシュバックあり
評価

2019年10月の戸建て光回線最安は、auひかりの「79,200円」でした。

専用ページから申し込むとキャッシュバック金額が大きく、45,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

月額利用料はNURO光と比べて高めですが、キャッシュバック金額が大きいため2年間の実質費用でみるとNURO光に少し近づきます。

また、auのスマホを利用している場合、毎月最大2,000円の割引が可能になります。その場合、2年間の実質費用はNURO光よりも少し安くなることもあります(スマホのプランにより割引額が異なります)。

他社回線から乗り換える際に違約金がかかる場合、最大30,000円まで負担してくれるサポートもあります。auスマホを利用している方は特におすすめの光回線です。

auひかりのサービス提供エリア
  • 下記を除く全域
    関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福井)
    中部(岐阜、愛知、静岡、三重)

auひかりのキャッシュバック専用ページはこちら

戸建て2位:コミュファ光

コミュファ光
2年間の実質費用 87,872円
月額料金 1年目:3,940円
2年目以降:4,940円
キャッシュバック 30,000円
備考 中部・東海地方限定 / auスマホ割あり / 安心サポートプラスに加入で機器利用料無料 /  / 工事費無料 / キャッシュバック or Nintendo Switchが選べる
評価

コミュファ光は、中部・東海地方限定の光回線です。

月額料金が比較的安い上、専用のキャッシュバックページから申し込むと30,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

また、キャッシュバックではなく、Nintendo Switchをもらうことも可能です。料金が安く、さらにキャンペーンでキャッシュバックかSwitchが貰えるのでコストパフォーマンスは良いです。

注意点として、専用ページからの申込みでないと30,000円キャッシュバックまたはNintendo Switchのプレゼントは貰えないです。

公式サイトからそのまま申し込むのでなく、キャッシュバックページから申し込むのがおすすめです。

コミュファ光のサービス提供エリア
  • 中部・東海(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)

コミュファ光のキャッシュバックページはこちら

戸建て3位:NURO光

NURO光
2年間の実質費用 81,832円
月額料金 4,743円
キャッシュバック 35,000円
備考  下り最大2Gbps / 2年間の実質費用が最安値 / NURO光でんわでソフトバンクスマホが毎月1,000円割引 / NTTの光ファイバー使用で通信の質が高い / 工事費実質無料 / 35,000円キャッシュバックあり
評価

NURO光は、通信速度が他の光回線に比べてずば抜けて速いです。他の光回線が下り最大1Gbpsなのに対し、NURO光は倍の2Gbpsというスピードです。

また、回線速度が速いにも関わらず、キャッシュバックなどをうまく使うと2年間の実質費用が最安になります。キャッシュバックに関しては、専用ページから申し込むと35,000円を現金で受け取ることができます。

工事費は通常40,000円がかかりますが、キャンペーンページから申し込むことで毎月工事費分を割引してくれます。そのため、40,000円の工事費も実質無料となります。

注意して頂きたいのは、キャッシュバックはネットからの専用ページからしか受け付けていないことです。

キャッシュバックページ以外から申し込んでしまうと35,000円分も損をしてしまうため、電話や店頭ではなく専用ページからの申し込みをおすすめします。

NURO光のサービス提供エリア
  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)
  • 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)

NURO光のキャッシュバック専用ページはこちら

戸建て4位:メガ・エッグ(EGG)

メガ・エッグ
2年間の実質費用 83,800円
月額料金 4,200円
キャッシュバック 20,000円
備考 中国地方限定 / オプション申し込みでさらに9,000円キャッシュバック / auスマホ割あり / 乗り換えで最大30,000円の違約金負担サポート
評価

メガ・エッグは、中国地方限定の光回線です。

オプションに加入しなくても20,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、2年間の実質料金は83,800円になります。

こちらも専用のページから申し込まないと20,000円のキャッシュバックが受け取れないため注意して下さい。

また、オプションに申し込めばさらに9,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能ですが、オプション料金を考えれば申し込まずにそのまま20,000円キャッシュバックの方がお得です。

また、他社の光回線から乗り換えで最大30,000円の違約金を負担してくれるため、乗り換えの場合もコスパが良いです。

中国地方に住んでいて、auひかりが対応していない場合はおすすめの光回線です。

メガ・エッグのサービス提供エリア
  • 中国地方(山口・島根・鳥取・広島・岡山)

メガ・エッグのキャッシュバックはこちら

戸建て5位:eo光

eo光
2年間の実質費用 87,872円
月額料金 1年目:2,953円
2年目以降:4,953円
キャッシュバック 10,000円(商品券)
備考  月額料金が安い / 関西地方限定 / キャッシュバックは現金でなく商品券 / 関西電力の光回線を使用 / eoテレビ1年間実質無料 / 工事費無料
評価

eo光は、関西限定の光回線です。

1年目の月額料金は安いですが、2年目以降は高くなります。また、キャッシュバックが10,000円ですが、こちらは現金ではなく商品券なので注意して下さい。

2年間の料金を計算すると87,872円となり、5番目に安いです。

関西はauひかりとNURO光が両方対応しているのでそちらの方がおすすめですが、どちらも工事ができなかった場合はeo光も検討するのが良いですよ。

eo光のサービス提供エリア
  • 関西(大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・福井)

eo光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

【2019年10月】戸建ての光回線最安は「auひかり」でした!3つのおすすめポイント

auひかり
  • 2019年10月時点で2年間のトータル料金が「79,200円」と最安値
  • キャッシュバックが45,000円もらえてお得
  • auスマホを使っていればさらにスマホ料金が割引になる

2019年10月の戸建ての光回線最安は「auひかり」の「79,200円」でした(2年間のトータル料金です)。

auひかりは、専用ページから申し込んだ方限定で45,000円の現金キャッシュバックを受け取ることが可能なため非常にコストパフォーマンスが良いです。

余計なオプションなども必要なく、非常に簡単にキャッシュバックを受け取ることができるため初心者の方にもおすすめの光回線です。

回線速度はもちろん速いですし、auスマホをお持ちの方であればスマホ料金が月々割引になるのでさらにお得です。

戸建てにお住まいで最安の光回線を使いたいのであれば、auひかりがおすすめですよ。

auひかりのキャッシュバック専用ページはこちら

【マンション(アパート)】料金が安くて人気の光回線を徹底比較しました【2019年10月】

ここからは、マンション(アパート)向けの光回線サービスの中で、安くて人気が高いものを比較しています。

2年間の料金に加えて、キャッシュバック額や工事費用などを考慮した実質料金を算出し、本当にコストパフォーマンスが良い光回線はどれなのかを比べてランキングにしました。

「マンションやアパートで光回線を使いたいけど、どれにすれば良いのか迷ってしまう」という方の参考になれば嬉しいです。

マンション(アパート)用の光回線18社を3つの項目で比較!【2019年10月】

2年間の実質料金 回線速度 工事費 キャッシュバック
NURO光マンション 38,600円~ 2Gbps 0円 10,000円
auひかりマンション 57,800円~ 1Gbps 0円 40,000円
ソフトバンク光 59,200円 1Gbps 0円 35,000円
Pikara 59,600円 1Gbps 0円 25,000円
EGG(メガ・エッグ) 59,800円 1Gbps 0円 20,000円
eo光 70,576円 1Gbps 0円 5,000円
ぷらら光 70,600円 1Gbps 16,200円 35,000円
ビッグローブ光 73,520円 1Gbps 0円 35,000円
docomo光 64,000円 1Gbps 0円 25,000円
so-net光プラス 80,520円 1Gbps 0円 30,000円
@nifty光 79,760円 1Gbps 18,000円 25,000円
enひかり 84,200円 1Gbps 2,000円 0円
DMM光 88,720円 1Gbps 0円 5,000円
BBIQ 89,000円 1Gbps 0円 5,000円
DTI光 89,200円 1Gbps 15,000円 13,000円
コミュファ光 105,000円 1Gbps 0円 30,000円
フレッツ光マンション 121,400円 1Gbps 18,800円 0円
エキサイト光
96,640円 1Gbps 0円 0円

マンション(アパート)向けの光回線18社を、「2年間の実質料金」、「回線速度」、「工事費」、「キャッシュバック」の4項目で比較しました。

マンションの最安は「NURO光マンション」で、最安が月額1,900円でキャッシュバックが10,000円あるため、2年間で38,600円から利用可能です。

最大回線速度に関しても、「NURO光マンション」は他の回線と比べても2倍速い「2Gbps」です。

最安値の「NURO光 for マンション」と最高値の「フレッツ光マンション」の差額を計算すると、その差は82,800円となり、高い光回線を選んでしまうとかなり大きな痛手となることが分かります。

【マンション(アパート)】料金が安い光回線の比較ランキング【2019年10月】

ここからは、マンション・アパート向けの光回線の最安TOP5を詳しく解説します。

それぞれの光回線について、「詳細料金」、「お得な契約方法」、「気をつけるポイント」などを検証しています。

マンション1位:NURO光 for マンション

NURO光
2年間の実質費用 38,600円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 1,900円~
(マンション内の契約人数により変動)
キャッシュバック 10,000円
備考 通信速度下り最大2Gbps / 月額最安1,900円 / 3階建て以上のマンションで利用可 / 工事費実質無料 / 同マンション4人以上の申し込みで利用可 / 7階建て以上のマンションでも利用可
評価

「NURO光 for マンション」は、最安で月額1,900円から利用できる最もコスパの良い光回線です。

建物の総階数が3階以上であれば利用することができ、特に3~7階建のマンションはこちらの「NURO光 for マンション」と「NURO光」をどちらか選ぶことができます。

「NURO光 for マンション」は他の光回線に比べて下り最大が2倍と速く、料金も圧倒的に安いためおすすめなのですが、知っておいて頂きたいのはマンション内で「NURO光 for マンション」に申し込んだ人が4人以上にならないと利用できないという点です。

ただ、申し込み人数が4人に達する前でも「事前申し込み」をしておくことができるため、安くて早い光回線を使いたい方は登録しておくのがおすすめです。

マンション内で利用する人が4人の場合は月額2,500円、10人の場合は月額1,900円と、利用人数が多いほどお得に使うことができます。

また、専用ページから申し込むことでキャッシュバックを10,000円受け取ることができ、工事費も毎月の割引で実質無料になるためお得です。

マンション(アパート)で光回線を使うなら、こちらの「NURO光 for マンション」は最もコストパフォーマンスが高いサービスなのでおすすめですよ。

NURO光のサービス提供エリア
  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)
  • 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)

NURO光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

マンション2位:auひかりマンション

auひかり
2年間の実質費用 57,800円 ~
(キャッシュバック金額により前後する可能性あり)
月額料金 3,800円 ~
(マンション内の契約人数により変動)
キャッシュバック 40,000円
備考  乗り換えの違約金を負担 / 電話と一緒に申し込みでさらに7千円キャッシュバック / アプリ利用でWALLETポイント500Pプレゼント / 電話と申し込みで初期費用最大3万円割引
評価

auひかりマンションは、auひかりの集合住宅向けプランです。

月額3,800円から利用可能で、2年間の実質費用でみると最安56,200円と安く、コストパフォーマンスが高いです。

また、auのスマホを利用していればプランによって割引があるため、さらに安く利用することも可能です。

専用のページから申し込むと40,000円キャッシュバックを現金で受け取れることに加えて、他社回線からの乗り換え違約金を3万円まで負担してくれたり、ネットと電話回線を同時に申し込むとさらにキャッシュバックがあったりとお得な点が多いです。

注意して頂きたいのは、auひかりマンションは対応しているマンションが限られているという点です。お住まいの建物がauひかりマンションに対応していれば選択肢としてかなり良い回線ですが、建物自体が対応していないと申し込むことができないため、契約時に確認することをおすすめします。

auひかりマンションのサービス提供エリア
  • 全国

auひかりマンションのキャッシュバックはこちら

マンション3位:ソフトバンク光

ソフトバンク光
2年間の実質費用 59,200円
月額料金 3,800円
キャッシュバック 35,000円
備考  違約金10万円までキャッシュバック / ソフトバンク光が繋がるまでWi-Fiルーター無料レンタル / 工事費実質無料 / ワイモバイルのスマホでも割引あり
評価

ソフトバンク光は、マンションタイプでは月額3,800円と戸建てタイプよりも安いです。

現在使っている光回線があれば、乗り換えの違約金を最大10万円まで負担してもらえますし、工事が必要な場合にソフトバンク光が繋がるまでの間は無料でWi-Fiルーターをレンタルすることもできます。

ソフトバンクのスマホを使っていれば月々の料金が割引になりますが、ワイモバイルのスマホでも料金が割引になります。

2年間の実質費用で見るとNURO光やauひかりよりは若干割高になりますが、ソフトバンクかワイモバイルのスマホを使っていれば料金がさらに安くなるため検討の余地があります。

また、NURO光やauひかりはマンションによっては工事に対応していない場合もありますが、ソフトバンク光は「フレッツ光」の回線を使用するため、ほとんど全てのマンションで使えます。そのため、建物を選ばずに利用できるのもポイントです。

こちらも専用ページから申し込まないと3万円のキャッシュバックを受け取ることができないため、キャッシュバック専用ページから申し込むことをおすすめします。

ソフトバンク光のサービス提供エリア
  • 全国

ソフトバンク光のキャッシュバックはこちら

マンション4位:Pikara光(ピカラ)

Pikara
2年間の実質費用 59,600円
月額料金 3,400円
キャッシュバック 25,000円
備考 四国限定 / 25,000円キャッシュバックあり / 最大1Gpbs / ピカラ光電話6ヶ月無料あり / 開通月無料 / 初期費用0円 / ルーターレンタル無料
評価

Pikara光は、四国限定の光回線です。

25,000円のキャッシュバックがあり、月額は3,400円なので、2年間では59,600円と4番目に安いです。

ただ、他の光回線に関しては2年縛りが一般的ですが、Pikara光は3年縛りとなってしまうため知っておいて下さい。

auひかりやソフトバンク光が対応していない建物で四国にお住まいの場合はおすすめできる光回線です。

Pikara光のサービス提供エリア
  • 四国(香川・愛媛・徳島・高知)

Pikara光のキャッシュバックはこちら

マンション5位:メガ・エッグ

メガ・エッグ
2年間の実質費用 59,800円
月額料金 3,200円
キャッシュバック 20,000円
備考 中国地方限定 / auスマホ割あり / 乗り換えで最大30,000円の違約金負担サポート / オプション申し込みでさらに9,000円キャッシュバック
評価

メガ・エッグは、中国地方限定の光回線です。

マンションの場合も20,000円のキャッシュバックがあり、月額料金が3,200円と比較的安く、マンション用光回線の中では5番目に安いです。

また、他社の光回線から乗り換える際にかかる違約金を、最大3万円まで負担してくれるサポートがあります。そのため、乗り換えを検討している方も使いやすいです。

中国地方にお住まいで、auひかりが対応していない場合にはおすすめできる光回線です。

メガ・エッグのサービス提供エリア
  • 中国地方(山口・島根・鳥取・広島・岡山)

メガ・エッグのキャッシュバックはこちら

マンション(アパート)の光回線はNURO光 for マンションがおすすめ!3つのポイント

NURO光
  • ポイント1:2年間の実質費用が最安値
  • ポイント2:NTTの光ファイバーで通信の質が高い
  • ポイント3:下り最大2Gbpsで最速

マンション(アパート)用の光回線を詳しく見てきましたが、料金が一番安いのは「NURO光」でした。

NURO光は他の光回線と比べても最大速度が2倍で、通信の質も良いためコストパフォーマンスが高いです。

マンションやアパートで光回線を選ぶなら、NURO光が一番おすすめですよ。専用ページから申し込むとキャッシュバックを受けることができるので、参考にしてみて下さい。

NURO光のキャッシュバック専用ページはこちら

なぜ戸建てとマンションで光回線の料金が違うのか?

料金 回線
戸建て 高い 独占して使える
マンション 安い 分割して使う

光回線の料金について、戸建てとマンションでなぜ料金が違うのかについて解説しておきます。

違いを上記の表にまとめましたが、結論から説明すると戸建てとマンションで料金が異なるのは、光回線の配線の仕組みが異なるからです。下記で詳しく説明していきます。

【戸建て】1回線を独占して使えるが料金が高い

まず、戸建ての場合は1本の光回線を1つの家で独占して使うことができます。

電柱から直接、戸建ての家に光回線を引き込むことで通信することができますが、1回線を独占するため料金が高くなる傾向にあります。

1回線を独占するメリットは、複数人で分割するよりも速度が若干速くなる傾向にあります。

【マンション】1回線を複数人で分割するが料金は安い

それに対して、マンションタイプは電柱から引き込んだ光回線を部屋ごとに共有することができます。

そのため、部屋ごとに光回線を引き込む必要がなく、1つの光回線を建物全体で共有するため、マンションタイプは料金が比較的安くなるのです。

戸建てよりは少しだけ速度は落ちることもありますが、それでも体感ではほとんど分からないくらいです。

また、マンションタイプは特に利用人数が多いほど料金が安くなるプランが多いです。

例えば「NURO光 for マンション」は、利用者が4人の場合は月額2,500円ですが、利用者が10人になると月額1,900円となります。これは、先ほど説明したように、1回線を複数人で分割して使うことが出来るためです。

参考:電気通信市場の現状について(総務省)

光回線の料金の平均価格や相場は実際にどれくらい?東京・大阪・名古屋で変わる?

月額料金の平均 2年間料金の平均
東京 5,217円 111,157円
大阪 5,144円 106,730円
名古屋 5,175円 108,366円
東日本 5,213円 111,306円
西日本 5,126円 100,644円

光回線の平均価格を、地域別に上記の表にまとめました。

東京・大阪・名古屋でみると東京は若干高く、大阪と名古屋は安いです。これは、「eo光」や「コミュファ光」など、地方の電力会社の光回線があるからです。

また、東日本・西日本で比較した場合、西日本の方が相場が安い傾向にありました。西日本には特に「BBIQ」「EGG」など、その地域にしかない電力会社の光回線が多く、料金だけで見ると若干安い傾向にありました。

ただ、これはあくまで平均価格の話で、結局は最安値のサービスを選んでしまえば最もお得ということになります。

例えばランキングで紹介した「NURO光」は戸建てで81,832円、マンションで38,600円から使えるため、平均価格と比べても2万~6万円ほど安いです。

「平均価格に近いからいいか」と考えてしまうと、かなりの金額を損してしまう可能性もあるめ、平均価格に惑わされず本当に安い光回線を選んで下さい。上記の表が1つの参考例になれば幸いです。

料金の安い光回線についてまとめ

料金の安い光回線についてまとめ
  • 安くても回線速度が速く安定している回線を選ぶ
  • 月額料金で見るだけでなく、2年間の実質料金が本当に安いか確認する
  • サポートがしっかりしているか確認する
  • 戸建てとマンションでは光回線の料金は異なり、マンションの方が一般的に安い
  • 2019年10月は戸建ては「auひかり」、マンションは「NURO光 for マンション」が最安値

料金の安い光回線についてまとめると上記のようになります。

通信の質はどの光ファイバーを使っているかにも依存してきますし、料金に関してはキャッシュバックの金額によって大きく左右されるため、月額料金だけで計算してしまうと損する可能性が高いです。

2019年10月現在の料金を比較すると、

  • 戸建て:auひかり
  • マンション:NURO光 for マンション

が最安値ということが分かりました。

注意点としては、マンションによってはNURO光の工事ができない物件などもあります。

しかし、使っているスマホによっては「auひかり」や「ソフトバンク光」なども割引やキャッシュバックにより十分お得に使うことができるためおすすめです。

このページが「安くて良い光回線を使いたい!」と思う方の参考になれば嬉しいです。長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。

【戸建て】2019年10月の最安をもう一度見る

【マンション】2019年10月の最安をもう一度見る


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA