【人気36社比較】格安スマホ(SIM)おすすめランキングBEST10「2019年6月」

【人気36社比較】格安スマホ(SIM)おすすめランキングBEST10「2019年6月」


【人気36社比較】格安スマホ(SIM)おすすめランキングBEST10「2019年6月」
編集部トモゾー
編集部トモゾー

こんにちは!「なるほどwifi」編集部のトモゾーです。

大手キャリアと比べて、料金がダントツに安いのが格安スマホ(SIM)の大きな魅力ですが、格安スマホ(SIM)ってたくさん会社があるので「結局どこを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

料金の安さで選ぶのか、通信速度や繋がりやすさで選ぶのか、など選ぶ基準は様々あるものの、それを数多く存在するMVNOキャリア全てで比較していくのはちょっとツラいですよね…。

そこで今回は、主要なMVNO36社を様々な角度から徹底比較して、2019年におすすめの格安スマホ(SIM)をランキング形式でご紹介していきます!

格安SIMおすすめランキングを今すぐチェック!

格安スマホ(SIM)ってどう選べばいい?賢く選ぶならココだけは押さえておきたい3つの注意点

格安SIMを選ぶ3つの注意点
  1. 音声通話機能が必要なのか
  2. 月にどれだけデータ通信を行うか
  3. スマートフォン端末はどうするのか

「そろそろ2年契約の満期になるし、この際に節約のためにも格安スマホ(SIM)に乗り換えようかな?」

「前から気になってはいたけど…最近は周りでも使っている人が多くなってきたし乗り換えたいな。」

「子供が中学生になったからそろそろスマホを持たせたい。でもなるべく安く済む格安スマホ(SIM)で選びたい。」

これから格安スマホ(SIM)を申し込もうとする人の中でも、その理由は様々ですよね。

ですが、そんな中でも共通するのは“格安SIMでどのようにスマートフォンを利用するか”ということ。

これら3つのポイントを事前に決めておくことで、あなたの使い方にマッチする格安スマホ(SIM)を見付けることが出来ます。

1.「音声通話SIM」or「データ専用SIM」を決めよう!

音声通話SIM データ専用SIM
音声通話
(通常音声通話/プレフィックス)
×
(IP電話)
電話番号
インターネット通信
料金

まず1つ目の選び方として、格安スマホ(SIM)で『電話』を使用するかどうかを事前に決めておきます。

格安スマホ(SIM)には、通話とインターネット利用ができる「音声通話機能付きSIM」と、インターネットの利用だけができる「データ通信専用SIM」の2種類のSIMがあり、各MVNOではそれぞれのプランが設けられています。

例えば、音声通話機能が付いている通話対応SIMには電話番号が付与されます。

大手キャリアと同じように「090」や「080」で始まる電話番号が使いたい場合や、今使っている電話番号をそのまま引き継ぎたいのであれば通話対応SIMを選びます。

一方で、データ通信専用となるデータSIMの場合には、インターネットのみの利用に限られることになり、通話は『IP電話アプリ(050電話アプリ)』に限られます。

その分、月額基本料金は音声SIMに比べて安くすみます。

  • 大手キャリアと同等の通話を利用するなら音声通話機能付きSIM
  • 電話は通話アプリで十分・インターネットのみの利用で良いならデータ通信専用SIM

というように、あなたの使い方に合わせて料金プランを選ぶようにしましょう。

月額料金の相場としては、通話機能が使える分「音声通話機能付きプラン」の方が高くなっています。

データ通信専用プランは、2台目持ちやスマホ代を節約したい方におすすめですね。

2.ひと月に利用するデータ通信量を決めよう!

データ通信量の目安 利用用途
1GB~2GB メールの送受信やサイト閲覧、LINEアプリの利用であれば問題ない容量となります。
3GB サイト閲覧やLINE・instagramなどのSNSアプリの利用に加え、短時間の動画閲覧であれば可能になる容量です。
5GB 3GBでの利用用途にさらにゆとりを持ってデータ通信を行えます。頻繁にSNSアプリを利用したり、動画閲覧が少し長めになってしまう場合は5GBがちょうど良い容量になります。
10GB 大容量なので、サイト閲覧・SNSアプリ・ゲームアプリはもちろん、音楽ストリーミング配信の視聴や、低画質~標準画質であればYouTubeの閲覧も毎日1時間ほど可能になります。

格安スマホ(SIM)会社では、通話対応SIM・データ専用SIMどちらも共通して、「1GB」「2GB」「3GB」「5GB」「10GB」それ以上まで、様々なGB(ギガバイト)数でのプランが用意されています。

そこで、通話対応SIMを選ぶにしてもデータSIMを選ぶにしても、あなたが毎月どのくらいインターネットを使ってデータ通信を行うかを確認しておきましょう。

これから初めてスマホを持つ場合は、月にどれだけデータ通信量が必要になるかわからないと思いますので、上記表に記載のある利用用途に合わせて通信量の目安を確認して下さい。

プランによって月額料金が大きく変わるのはもちろんですが、MVNOキャリアによっては10GB以下のプランしか用意されていない会社や、20GBや30GBなどの大容量のプランが用意されている会社があるので、どの格安スマホ(SIM)を選ぶかの基準にできます。

例えば、5GBで十分の場合は「5GBプランで安いMVNOにしよう」となりますし、ゲームや動画のヘビーユーザーであれば「30GBプランがあるMVNOにしよう」と選びやすくなります。

今、大手3キャリアを使用しているのであれば、下記の方法で確認してみると現在の利用状況が分かりますよので、参考にしましょう。

■docomoでの確認方法
My docomoにログイン >「データ量」で確認

■auでの確認方法
My auにログイン>「スマートフォン・携帯電話」>「現在の残データ容量」>「データ利用量(内訳)の確認」で確認

■SoftBankでの確認方法
My SoftBankにログイン >「メニュー」>「使用量の管理」「詳細をみる」で確認

3.スマートフォンをどうやって用意するのかを決める

新規で用意する 手持ちの端末を利用する
  • SIMフリーのスマートフォン端末を独自で購入する
  • 契約するMVNOで取り扱いがあるスマートフォン端末を購入する
  • 手持ちのスマートフォンを購入したキャリアの回線を利用しているMVNOを選びそのまま継続して使用する
  • スマートフォンのSIMロックを解除してキャリア回線に関係なく好きなMVNOで使用する

格安スマホ(SIM)で使用することになるスマホは、

  1. 新しくスマホを購入する
  2. 使っているスマホをそのまま使い続ける

この2つのうちどちらかで準備します。

「結構使ったし新しいスマホにしよう」という方は、格安スマホ(SIM)会社で取り扱いのある端末を購入すれば問題ありませんが、もし今使っているものをそのまま使いたい場合には注意が必要になります。

大手キャリアで購入したスマートフォン端末は、基本的には「SIMロック」がかかっています。

※SIMロック…特定のSIMカードを差し込んだ場合のみに動作するよう携帯電話や通信モジュール等の通信端末に施される機能制限のこと(引用元:wikipedia『SIMロック』)

なので、例えばdocomoで購入した機種は、docomoの通信電波を利用するSIMしか利用できない状態なので、そのまま継続して使うのであればdocomo回線で通信を行うMVNOを選ぶようにします。

また、どうしても他の回線を使う格安スマホ(SIM)に乗り換えたい場合は、「SIMロック解除」を行うことも可能で、ネットからであれば各キャリアとも無料で手続きできますよ。

編集部トモゾー
編集部トモゾー

それでは、ここまでお伝えした3つのポイントを押さえながら、おすすめの格安スマホ(SIM)はどこなのか、次の比較一覧表を参考にしながらあなたと相性の良いMVNOを探していきましょう。

格安スマホ(SIM)のおすすめ36社を徹底比較しました!

料金 端末セット 回線
音声SIM データSIM
【1位】
UQモバイル
1,680円 980円 au回線
【2位】
Y!mobile
1,980円~ 1,980円~ SoftBank回線
ワイモバイル回線
【3位】
楽天モバイル
1,480円~ 900円~ docomo回線
au回線
自社回線※1
【4位】
U-mobile
1,480円~ 680円~ docomo回線
SoftBank回線
【5位】
mineo(マイネオ)
1,310円~ 700円~ docomo回線
au回線
SoftBank回線
【6位】
BIGLOBEモバイル
1,400円~ 900円~ docomo回線
au回線
【7位】
IIJmio(みおふぉん)
1,600円~ 900円~ docomo回線
au回線
【8位】
OCNモバイルONE
1,600円~ 900円~ docomo回線
【9位】
LINEモバイル
1,200円~ 500円~ docomo回線
au回線
SoftBank回線
【10位】
DMMモバイル
1,260円~ 480円~ docomo回線
料金 端末セット 回線
音声SIM データSIM
イオンモバイル 1,130円~ 480円~ docomo回線
au回線
インターリンクLTE SIM 1,458円~ × docomo回線
エキサイトモバイル 1,330円~ 630円~ docomo回線
スマモバ 1,580円~ 2,480円~ docomo回線
ニフモ(NifMo) 1,600円~ 900円~ docomo回線
ヤマダニューモバイル 1,600円~ 900円~ × docomo回線
ロケットモバイル 1,250円~ 590円~ × docomo回線
SoftBank回線
TONEモバイル 1,000円~ docomo回線
BIC SIM 980円~ 900円~ docomo回線
au回線
b-mobile 1,980円~ 1,180円~ × docomo回線
SoftBank回線
DTI SIM 1,200円~ 600円~ × docomo回線
Fiimo(フィーモ) 1,100円~ 900円~ docomo回線
au回線
FUJI SIM 1,980円~ × SoftBank回線
料金 端末セット 回線
音声SIM データSIM
FREETEL 1,199円~ 499円~ docomo回線
G-Call SIM 1,350円~ 650円~ docomo回線
hi-ho LTE(ハイホー) 1,633円~ 933円~ × docomo回線
H.I.Sモバイル 945円~ × docomo回線
SoftBank回線
J:COM MOBILE 1,600円~ 900円~ docomo回線
au回線
LIBMO 1,580円~ 880円~ docomo回線
LinksMate 1,100円~ 500円~ docomo回線
nuroモバイル 1,400円~ 700円~ docomo回線
SoftBank回線
QTmobile 890円~ 700円~ docomo回線
au回線
SoftBank回線
Tikimo SIM 1,470円~ 770円~ × docomo回線
au回線
Wonderlink 891円~ × docomo回線
X-mobile 1,580円~ 980円~ × docomo回線
@モバイルくん。 1,200円~ 934円~ docomo回線

※1…2019年10月以降は順次自社回線に移行(MVNO→MNO)

月額料金に関しては、お試しプランや低速使い放題プランは除外し、月500MB以上でなおかつ高速データ通信が可能な料金プランの下限価格を記載しています。

格安スマホ(SIM)おすすめランキングBEST10!

それではここで、先ほどご紹介した”格安スマホ(SIM)36社の比較一覧表”をもとに、当サイトおすすめのMVNOを10社までランキング形式で発表していきます!

ここでおすすめするMVNOキャリアの基準は、やはり「安くて快適に使用できる格安スマホ(SIM)」であることです。

格安スマホ(SIM)の5つの比較項目
  1. 月額基本料金の安さ
  2. 料金形態の分かりやすさ
  3. 通話料金を抑えやすいか
  4. スマートフォン端末をセット購入できるか
  5. ストレスなくデータ通信可能な通信速度か

上記5つの基準をもとに、おすすめ格安スマホ(SIM)を厳選しましたので是非あなたのMVNO選びの参考にして下さいね。

1位:UQモバイル

UQmobileのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【通話SIM】
1,680円(3GB)
【データSIM】
980円(3GB)
【おしゃべり・ぴったりプラン】
プランS(3GB):1,980円
プランM(9GB):2,980円
プランL(21GB):4,980円
通信速度 利用回線 au回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・おしゃべりプランに含まれる(1回5分以内)
・ぴったりプランに含まれる(指定時間/月)

当サイトが最もおすすめする格安スマホ(SIM)ランキング第1位は、「ユッキュー♪」のCMでおなじみ『UQモバイル』です。

その理由の1つが、大手キャリアと同様に明確で分かりやすい料金プラン。

というのも、大手キャリアからMVNOに乗り換える人、初めてMVNOを利用する人にとっては、多くの格安スマホ(SIM)の料金形態は”毎月どのくらいの金額に収めることができるのか”が不明瞭で分かりづらい一方で、プラン料金に『1回につき5分以内の無料通話』が含まれている『UQモバイル』のおしゃべりプラン・ぴったりプランなら、毎月のトータル料金の目安が立てやすい特徴があります。

音声通話が必要ない場合でも、3GBのデータSIMが月額980円とリーズナブル!

また、データ通信速度でもUQモバイルは登場依頼ずっと安定して首位を獲得していて、2019年3月の格安スマホ(SIM)の通信速度調査でも1位となっていて、大手3キャリアに負けず劣らずの通信速度を誇ります。(参考資料:2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査|MMD研究所)

さらに、スマホ端末もiPhoneをはじめ数多く取り扱いがあるだけでなく『マンスリー割り』で毎月のスマホ本体代の割賦金が割引してもらえたり、家族割(ファミ割)・学割・各種キャンペーンが充実しているのも大きな魅力!

「電話とインターネットを大手キャリアと同じように使いたい」を格安料金で叶えたい人向けのMVNOキャリアと言えます。

UQmobileはこちら

2位:Y!mobile

Y!モバイルのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
データプランS(1GB):1,980円
データプランL(7GB):3,696円
【スマホプラン】
スマホプランS(3GB):1,980円
スマホプランM(9GB):2,980円
スマホプランL(21GB):4,980円
通信速度 利用回線 SoftBank回線・ワイモバイル回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・スマホプランに含まれる(1回10分以内)
・1,000円(完全かけ放題)

Y!mobileも格安スマホ(SIM)の中でもオススメしたいMVNOキャリアです。

ランキング2位となる『Y!mobile』は、お馴染みSoftBankのサブキャリアの位置づけとなっていて、月額料金設定やプラン構造などはランキング1位のUQモバイルと酷似しているので、料金プランはとても分かりやすくなっています。

さらに、UQモバイルでは1回あたり5分以内の無料通話が、Y!mobileでは10分間となる上、さらに月額1,000円で音声通話が完全かけ放題となる『スーパーだれとでも定額』も用意されているので、恋人や友人との長電話を楽しみたい人や、普段から通話が多めの人には特にオススメの格安スマホ(SIM)ですね。

またY!mobileは、インターネットの通信速度がUQモバイルに次ぐ速さとなるなど、快適なスマホ生活が遅れるMVNOとなっているのが特徴です。

デメリットとして挙げられるのは、データプランがスマホでの利用を前提としておらず、データSIMプランが乏しい点となります。

Y!モバイルはこちら

3位:楽天モバイル

楽天モバイルのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
3.1GBプラン:900円
5GBプラン:1,450円
10GBプラン:2,260円
20GBプラン:4,050円
30GBプラン:5,450円
【通話SIM】
3.1GBプラン:1,600円
5GBプラン:2,150円
10GBプラン:2,960円
20GBプラン:4,750円
30GBプラン:6,150円
【スーパーホーダイプラン※楽天会員の料金】
プランS(2GB):1,480円
プランM(6GB):2,480円
プランL(14GB):4,480円
プランLL(24GB):5,480円
通信速度 利用回線 docomo回線・au回線・自社回線(2019年10月以降)
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・スーパーホーダイプランに含まれる(1回10分以内)
・850円(1回10分以内)

『楽天モバイル』は、2019年10月より独自回線を設けるためMVNOキャリアからMVOキャリアへ昇格します。

その際には、現行の料金プランから大きく変更があるかもしれませんが、現状ではランキング1位『UQモバイル』や2位『Y!mobile』に似た月額料金プランが用意されています。

楽天会員であれば、GB数は上位2社よりも少なくなるものの料金も安くなるのが特徴。

また、楽天モバイルの最大のおすすめポイントは、契約当初に決めた最低継続期間(縛り期間)を超えると、自動で期間拘束のある契約更新はされず、それ以降いつでも契約手数料ナシで解約が可能になる点で、一般的に言われる「解約するタイミングが1年や2年に一度の契約更新月となる30日間(60日間)しかない」ということにならなくていいのは嬉しいですね。

楽天モバイルはこちら

4位:U-mobile

U-mobileのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
1GB:790円
5GB:1,480円
U-mobile MAX(25GB):2,380円
LTE使い放題:2,480円
【通話SIM】
3GB:1,580円
5GB:1,980円
U-mobile MAX(25GB):2,880円
LTE使い放題:2,980円(縛り12ヶ月間なら2,780円)
通信速度 利用回線 docomo回線・SoftBank回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・800円(月60分以内)
・500円(3分以内×50回)

格安スマホ(SIM)のおすすめランキング4位となるのは、映像配信サービス「U-NEXT」が提供する『U-mobile』!

U-mobileの最大の特徴は、LTE(データ高速通信)が使い放題となる『U-mobile LTE使い放題と』プランが用意されていることです。

その月額料金も「通話+データ通信」のプランで、契約期間6ヶ月縛りで2,980円、契約期間12ヶ月縛りで2,780円という内容で、インターネット利用が中心となるユーザーにとってはかなり魅力的な格安スマホ(SIM)ですね。

また、”かけ放題サービス”としては弱い内容ですが、月に60分の通話が無料となるオプション『でんわパック60(800円/月)』を付けると、U-mobile通話プラス3GBなら1,580円+800円で2,380円で、インターネットも通話も充実させて使用することが可能です。

U-mobileはこちら

5位:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)のロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】※auプランの料金
500MB:700円
3GB:900円
6GB:1,580円
10GB:2,520円
20GB:3,980円
30GB:5,900円
【通話SIM】※auプランの料金
500MB:1,310円
3GB:1,510円
6GB:2,190円
10GB:3,130円
20GB:4,590円
30GB:6,510円
通信速度 利用回線 docomo回線・au回線・SoftBank回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・850円(1回10分以内)

おすすめランキング5位は、docomo・au・SoftBankの大手3キャリアの回線を使用する、MVNOでは珍しいトリプルキャリアとなる『mineo(マイネオ)』です。

データ通信量が最小500MBから最大30GBまで充実したプランにもかかわらず、料金設定が格安スマホ(SIM)の中で最安クラスとなっているのが特徴で、『mineo安心パック』や『安心フィルタリング』など、10以上あるオプションサービスの充実にも注目ですね。

格安スマホ(SIM)で気がかりとなるのが通話料金ですが、mineoなら1回10分まで通話かけ放題となる『mineoでんわ10分かけ放題』が850円で付けることができますので、3GBの音声SIMなら1トータル2,360円で利用できます。

また、他社から持ち込みとなるスマホにも補償サービスを付けることができるのも、mienoの嬉しいポイントですね。

mineo(マイネオ)はこちら

6位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
3ギガプラン:900円
6ギガプラン:1,450円
12ギガプラン:2,700円
20ギガプラン:4,500円
30ギガプラン:6,750円
【通話SIM】
1ギガプラン:1,400円
3ギガプラン:1,600円
6ギガプラン:2,150円
12ギガプラン:3,400円
20ギガプラン:5,200円
30ギガプラン:7,450円
通信速度 利用回線 docomo回線・au回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・830円(1回10分以内)
・600円(1回3分以内)

とにかく「通話」・「インターネット」を快適に利用できて月々の支払いを節約できるMVNOを探している人にとっては、料金が安くて大容量のプランまで充実している『BIGLOBEモバイル』がおすすめ!

音声通話付きSIMでも、データ通信量1GBで十分であれば600円のかけ放題を付けても2,000円で収まってしまうだけでなく、通話SIMでもデータSIMでも最大30GBまで細かくプラン分けされているので、多様なニーズに応えられるプラン展開となっているのも魅力的です。

また、データ通信速度もUQモバイルやY!mobileに近い速さとなっていて、快適なネット利用が可能ですよ。

スマホとセット購入を考えている人にもおすすめで、取扱い端末も豊富に揃っているMVNOとなっています。

BIGLOBEモバイルはこちら

7位:IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)のロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
ミニマムプラン(3GB):900円
ライトプラン(6GB):1,520円
ファミリープラン(12GB):2,560円
【通話SIM】
ミニマムプラン(3GB):1,600円
ライトプラン(6GB):2,220円
ファミリープラン(12GB):3,260円
通信速度 利用回線 docomo回線・au回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・830円(1回10分以内)
・600円(1回3分以内)

基本的な料金プランはBIGLOBEモバイルに似ていますが、家族向けプランであるファミリーシェアプランのある『IIJmio(みおふぉん)』もおすすめです。

例えば、通話SIMのミニマムプランであれば、データ通信が3GB使える上に月600円のかけ放題オプションを付けても月額料金2,200円ですみます(その他オプションには別途料金が必要です)。

スマホ利用者の9割ほどが月に3GB未満のデータ通信量でまかなえていることから、IIJmio(みおふぉん)ならほとんどの人が上記の月額で収めることが可能ということ。

また、家族みんなでお得に使える『ファミリーシェアプラン』が用意されていたり、家族間通話のかけ放題の無料時間が延長されたり、さらには国内メーカーのAndroidの取り扱いもあったりと、魅力が多くオススメしたいMVNOのうちの1つです。

IIJmio(みおふぉん)はこちら

8位:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
110MB:900円
170MB:1,380円
3GB:1,100円
6GB:1,450円
10GB:2,300円
20GB:4,150円
30GB:6,050円
【通話SIM】
110MB/日:1,600円
170MB/日:2,080円
3GB:1,800円
6GB:2,150円
10GB:3,000円
20GB:4,850円
30GB:6,750円
通信速度 利用回線 docomo回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・850円(1回10分以内)
・850円(通話先上位3番号かけ放題)
・1,300円(1回10分以内/通話先上位3番号かけ放題)

『OCNモバイルONE』は、NTTコミュニケーションズが提供するdocomo回線を利用したMVNOです。

OCNモバイルONEの最大の特徴は、月単位でのデータ通信量をもとにしたプランだけでなく、日単位でのデータ通信量をもとにしたプランが2つ用意されている点です。

例えば、110MB/日の音声SIMプランであれば、月額料金1,600円で月トータル3.3GBのデータ通信が可能になりますが、3GBプランの1,800円よりも安くなります。

ただ、1日に対して通信量の上限が設けられるため、毎日ほぼ一定のインターネット利用しかしない人向けのプランとなりそうですね。

さらに、ケースによっては口座振替やデビットカードでの支払いができる可能性も(スマホ端末とのセット購入による分割払いには対応していません)。

OCNモバイルはこちら

9位:LINEモバイル

LINEモバイルのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
LINEフリー1GB:500円
コミュニケーションフリー3GB:1,100円
コミュニケーションフリー5GB:1,640円
コミュニケーションフリー7GB:2,300円
コミュニケーションフリー10GB:2,640円
MUSIC+3GB:1,810円
MUSIC+5GB:2,140円
MUSIC+7GB:2,700円
MUSIC+10GB:2,940円
【通話SIM】
LINEフリー1GB:1,200円
コミュニケーションフリー3GB:1,690円
コミュニケーションフリー5GB:2,220円
コミュニケーションフリー7GB:2,880円
コミュニケーションフリー10GB:3,220円
MUSIC+3GB:2,390円
MUSIC+5GB:2,720円
MUSIC+7GB:3,280円
MUSIC+10GB:3,520円
通信速度 利用回線 docomo回線・SoftBank回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・880円(1回10分以内)

LINEアプリで同じみのLINEが提供する『LINEモバイル』。

SNSアプリでのデータ通信量が無料となる『コミュニケーションフリープラン』や、さらに加えてLINE MUSICもデータ消費ゼロとなる『MUSIC+プラン』など変わったプランが用意されていて、主に若年層に人気のあるMVNOキャリアとなります。

驚くべきポイントは、LINEアプリのデータ消費ゼロのLINEフリープラン。

1GBプランしかないですが、通話かけ放題のオプションを付けても2,080円という安さなので、「あまりインターネットは使わないよ」という人にとってはかなりお得ですし、データSIMであれば月500円でLINEが使い放題のスマホを持つことも可能ですよ。

また、一般的に支払い方法でクレジットカードが必須となる格安スマホ(SIM)ですが、LINEモバイルならチャージ型の『LINE Payカード』払いにすることも。

LINEモバイルの詳細はこちら

10位:DMMモバイル

DMMモバイルのロゴ画像
おすすめ度
月額料金 【データSIM】
シングルコース1GB:480円
シングルコース2GB:770円
シングルコース3GB:850円
シングルコース5GB:1,210円
シングルコース7GB:1,860円
シングルコース8GB:1,980円
シングルコース10GB:2,190円
シングルコース15GB:3,280円
シングルコース20GB:3,980円
【通話SIM】
シングルコース1GB:1,260円
シングルコース2GB:1,380円
シングルコース3GB:1,500円
シングルコース5GB:1,910円
シングルコース7GB:2,560円
シングルコース8GB:2,680円
シングルコース10GB:2,890円
シングルコース15GB:3,980円
シングルコース20GB:4,680円
通信速度 利用回線 docomo回線
スマホ端末
セット購入
通話かけ放題 ・850円(1回10分以内)

格安スマホ(SIM)おすすめランキング10位は、月額料金の豊富なプラン展開と安さが売りの『DMMモバイル』です。

データ通信量1GBプランに関しては、主要MVNOの中でも最安値をマークしていますし、大容量となる10GB以上となるプランでも、他社と比較するとリーズナブルな価格設定なので、多様なニーズに応えられるMVNOと言えます。

また、データ通信速度も主要MVNOの中では比較的早いのもDMMモバイルの特徴で、低速通信状態でも初動のデータ通信を一時的に早くしてネット閲覧などをスムーズに行える『バースト機能』も備えている点も魅力の1つですね。

DMMモバイルはこちら

格安スマホ(SIM)に申し込むなら「UQmobile」がおすすめ!

格安スマホ(SIM)のおすすめはUQmobile
UQmobileをおすすめする3つの理由
  1. 分かりやすく無駄のない明確な料金プラン
  2. データ通信速度はMVNO業界でも最速クラス!
  3. マンスリー割でスマホ端末代金が割引されてお得!

格安スマホ(SIM)で最もおすすめのMVNOは、先ほどのランキングでご紹介した1位の『UQモバイル』です!

料金の選び方やサービス/サポート内容、データ通信の回線速度まで、全てが感覚的に大手キャリアと似ているため、やはり安心して利用し始めることができるのがオススメする大きなポイント。

格安スマホ(SIM)にするなら、まずはUQモバイルから始めてみると失敗することなく快適にスマホを使用することが出来ますよ。

編集部トモゾー
編集部トモゾー

お得なキャンペーンを実施していることも多いので、一度公式サイトで内容を確認してみましょう!

UQmobileはこちら

格安スマホ(SIM)を選ぶ際によく比較される6つの目的ごとにおすすめを解説!

格安スマホでよく比較されるポイント6つ
  1. キャンペーン
  2. 月額料金
  3. かけ放題
  4. デビットカード払い
  5. 口座振替
  6. 家族割

格安スマホ(SIM)のおすすめランキングをご紹介しましたが、人によって使い方や使用目的、どの部分を重視したいのか、MVNO選びってそれぞれ異なってきますよね。

そこで、先ほどのおすすめランキングからさらに多くの人に重視されがちな、上記6つの目的別に絞って、主要となる格安スマホ(SIM)を比較してみましたので、是非あなたに合った格安スマホ(SIM)を見つけて下さいね!

2019年最新版!格安スマホ(SIM)11社のお得なキャンペーンまとめ!

キャンペーン内容 月額料金
【1位】
UQmobile
【ファミゼロ学割】
対象プラン契約で、学生と家族全員の基本料が最大3ヶ月間無料。学生は次回機種変更時までデータ増量。
データSIM:980円~
通話SIM:1,980円~
【増量オプション2年間無料キャンペーン】
新規契約時に増量オプション同時申し込みで、オプション料が最大25ヶ月間無料&データ容量最大2倍。
【10,000円キャッシュバックキャンペーン】
対象プランの新規契約で10,000円のキャッシュバック。さらにSIMのみの契約ならプラス3,000円が追加適用。
【2位】
BIGLOBEモバイル
【セレクトプラン値引き特典】
新規契約で3GB以上の音声通話プランが月額400円(税別)~。エンタメフリー最大3ヶ月間無料。
データSIM:900円~
通話SIM:1,400円~
【セレクトプラン端末値引き特典】
新規で音声通話機能付きSIMを契約すると月300円~、全SIMで1年間データ量1GB増量。
【3位】
Y!mobile
【60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン】
指定機種購入時の使用者年齢が60歳以上ならかけ放題「スーパーだれとでも定額」が月額無料。
データSIM:1,980円~
通話SIM:1,980円~
【データ増量無料キャンペーン】
スマホプランS/M/Lの契約なら、データ増量オプション月額料が2年間無料。
【4位】
IIJmio(みおふぉん)
【シェアNo1記念 音声SIMとセットでギフト券プレゼント】
新規で音声SIMと対象端末の同時申し込みで、デジタルギフト最大10,000円分プレゼント。
データSIM:900円~
通話SIM:1,600円~
【シェアNo1記念 第三弾 人気スマホ100円キャンペーン】
新規で音声SIMと対象端末の同時申し込みで、対象端末が100円~。
【月300円キャンペーン】
新規で音声SIMと対象端末の同時申し込みで、対象端末が100円~。
【5位】
nuroモバイル
【月額基本料金割引キャンペーン】
音声通話付きの対象プランの契約で、11ヶ月間の月額料金が割引&初月無料。
データSIM:700円~
通話SIM:1,400円~
【6位】
LINEモバイル
【SNS使い放題 新・月300円キャンペーン】
月額基本利用料が初月無料。2~4ヶ月目の3ヶ月間の月額料金が1,390円割引。
データSIM:500円~
通話SIM:1,200円~
【3,000ポイントバックキャンペーン】
新規契約でLINEポイント3,000ポイントがキャッシュバック。
【iPhone6s購入で3,000ポイントプレゼント】
SoftBank回線での新規契約で音声SIMをiPhone6sとのセット購入された場合に、LINEポイント3,000ポイントがキャッシュバック。
【7位】
楽天モバイル
【令和 x 楽天モバイル ダブル元年記念 スマホ割引キャンペーン】
人気の対象機種の代金が割引。
データSIM:900円~
通話SIM:1,480円~
【楽天モバイル×楽天コミュニケーションズ光キャンペーン】
新規お申し込みと合わせて楽天光回線の開通で、12,000円相当のポイント付与&最大10,000円キャッシュバック。
イオンモバイル 【イオンモバイル3周年キャンペーン】
25歳以下の方が対象プランの契約で3年間1GB増量。学割プランの月額料金が3ヶ月間1/2。
データSIM:480円~
通話SIM:1,130円~
【新規ご契約キャンペーン】
店舗での契約で支払い方法がイオンのクレジットカード・イオンウォレットのクーポン提示でSIMカード1,000円割引。
DMMモバイル 【新規契約手数料0円+1,100円×3ヶ月割引きキャンペーン】
通話SIM申し込みで、月額基本料800円×3ヶ月割引。「10分かけ放題オプション」の同時申し込みで割引額が800円→1,100円に増額&初期費用無料。
データSIM:440円~
通話SIM:1,140円~
mineo(マイネオ) 【月額基本料金500円3ヵ月割引キャンペーン】
デュアルタイプに新規申し込みで、月額基本料金500円×3カ月割引。
データSIM:900円~
通話SIM:1,510円~
【6GB・10GBコースがおトクに使えるキャンペーン】
デュアルタイプで対象コース申し込みで、月額料金が3カ月間割引。
【人気オプション最大2ヵ月無料キャンペーン】
「10分かけ放題」・「ウイルスバスターモバイル月額版」が最大2カ月無料。
エキサイトモバイル 【新生活応援キャンペーン】
新規申込で初期登録手数料が無料。さらにスマートフォン端末が割引価格で販売。
データSIM:630円~
通話SIM:1,330円~

主要MVNOのうち、お得なキャンペーンを実施している格安スマホ(SIM)の比較表です!

その中でも、最もお得度の高いキャンペーンをしているおすすめMVNOは、キャッシュバックなどお得な内容となっている『UQモバイル』なんです。

他MVNOキャリアでは、端末代金割引キャンペーンやデータ通信量の増量キャンペーン、さらに月額料金が割引されるキャンペーンなど様々。

下記の記事で格安スマホ(SIM)のお得なキャンペーンについてまとめているので合わせて確認してみてください

2019年最新版!格安スマホ(SIM)11社のお得なキャンペーンまとめ!
2019年最新版!格安スマホ(SIM)11社のお得なキャンペーンまとめ! お得なキャンペーンを今すぐチェック! 格安スマホ(SIM)のキャンペーンの種類は大きく5つ! 格安スマホ(SIM)が実施して...

【最安値】月額料金が安い格安スマホ(SIM)はどこ?21社徹底比較!

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
【1位】
ロケットモバイル
1,250円 1,300円 1,400円 1,800円 2,400円 4,670 円(20GB)
590円 690円 840円 1,200円 1,850円 3,950 円(20GB)
【2位】
DTI SIM
1,200円 1,490円 1,920円 2,800円 2,900円(使い放題)
600円 840円 1,220円 2,100円 2,200円(使い放題)
【3位】
DMMモバイル
1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,890円 4,680円(30GB)
480円 770円 850円 1,210円 1,860円 2,190円 3,980円(30GB)
【4位】
OCNモバイルONE
1,480円 1,830円 2,680円 6,430円(30GB)
1,100円 1,450円 2,300円 6,050円(30GB)
【5位】
イオンモバイル
1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円※1 10,800円(50GB)
480円 780円 980円 1,480円 1,980円※1 10,300円(50GB)
【6位】
nuroモバイル
1,400円 2,200円 3,400円(13GB)
700円 1,500円 2,700円(13GB)
【7位】
mineo(マイネオ)
1,510円 2,190円 3,130円 6,510円(30GB)
900円 1,580円 2,520円 5,900円(30GB)
Y!mobile 1,980円 2,980円 4,980円(21GB)
1,980円 3,696円
U-mobile 1,580円 1,980円 2,880円(使い放題)
790円 1,480円 2,480円(使い放題)
IIJmio(みおふぉん) 1,600円 2,220円 3,260円(12GB)
900円 1,520円 2,560円(12GB)
楽天モバイル 1,480円 1,600円※2 2,150円 2,480円 2,960円 6,150円(30GB)
900円※2 1,450円 2,260円 5,450円(30GB)
UQmobile 1,980円 2,980円※3 4,980円(21GB)
980円 1,980円(使い放題)
b-mobile 1,980円 2,780円(使い放題)
1,180円 1,980円(使い放題)
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円 7,450円(30GB)
900円 1,450円 6,750円(30GB)
LINEモバイル 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
1,110円 1,640円 2,300円 2,640円
NifMo 1,600円 2,300円 3,500円(13GB)
900円 1,600円 2,800円(13GB)
エキサイトモバイル 1,360円 1,470円 1,580円 1,850円 2,250円 2,300円 2,600円 3,080円 10,880円(50GB)
660円 770円 880円 1,150円 1,450円 1,600円 1,900円 2,380円 10,180円(50GB)
LIBMO 1,580円 2,180円 2,980円 6,580円(30GB)
880円 1,480円 2,280円 5,880円(30GB)
J:COM MOBILE 1,600円 2,100円 2,600円 3,100円
900円 1,400円 1,900円 2,400円
LinksMate 1,100円 2,100円 3,100円 6,000円(30GB)
500円 1,500円 2,500円 5,400円(30GB)
スマモバ 1,580円 2,480円
2,480円
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量

次に、月額料金が安いMVNOを比較していきます!

  • ピンクに色付けしている箇所が音声通話SIMの最安値
  • イエローで色付けしている箇所がデータ通信SIMの最安値

です。

料金の安さでのおすすめ1位となるのは『ロケットモバイル』。

ロケットモバイルは多くのプランで月額基本料金”最安値”を獲得していて、とにかく安さを求めている人にとってはピッタリの格安スマホ(SIM)です。

下記の記事で月額料金が安い格安スマホ(SIM)についてまとめているので合わせて確認してみてください。

【最安値】月額料金が安い格安スマホ(SIM)はどこ?21社徹底比較!
【最安値】月額料金が安い格安スマホ(SIM)はどこ?21社徹底比較! 月額料金の安い格安スマホを今すぐチェック! なぜ格安スマホ(SIM)は大手キャリアよりも料金が安いの?その理由は仕組みの違いに...

【16社比較】かけ放題できる格安スマホ(SIM)のおすすめランキング!

かけ放題プラン(月額料金) 通話方式
完全
かけ放題
IP電話
かけ放題
10分 5分 3分
【1位】
Y!mobile
1,000円 0円※5 通常音声通話
【2位】
U-mobile
0円※5 500円 通常音声通話/プレフィックス
【3位】
UQmobile
0円※5 通常音声通話
【4位】
IIJmio(みおふぉん)
830円※3 600円※4 プレフィックス
【5位】
楽天モバイル
0円※1/850円 プレフィックス
【6位】
OCNモバイルONE
850円 プレフィックス
【7位】
nuroモバイル
800円 プレフィックス
イオンモバイル 1,500円 850円 IP電話/プレフィックス
b-mobile 500円※2 500円※2 プレフィックス
BIGLOBEモバイル 830円 600円 プレフィックス
DMMモバイル 850円 プレフィックス
LINEモバイル 880円 プレフィックス
NifMo 830円 プレフィックス
mineo(マイネオ) 850円 プレフィックス
TONEモバイル 500円 750円 IP電話/プレフィックス
X-mobile 2,300円 850円 プレフィックス

スマホの料金で気になる通話料金の問題を解決してくれる『かけ放題できる格安スマホ(SIM)』を比較していきます!

通話がかけ放題となるサービス内容で最もおすすめとなるMVNOは、この記事のランキング中でもお伝えしましたが唯一完全かけ放題が可能な『Y!mobile』になります。

通常の通話のほかに、IP電話やプレフィックス通話などがある中で、最も音質の良い通常音声通話でのかけ放題になるので、電話が必須の方にとっては最有力候補になると思います。

他には、月600円ほどから850円でかけ放題(プレフィックス通話/IP電話)があるMVNOもありますね。

下記の記事でかけ放題のある格安スマホ(SIM)についてまとめているので合わせて確認してみてください。

かけ放題できる格安スマホ(SIM)を徹底比較【おすすめランキング】
【16社比較】かけ放題できる格安スマホ(SIM)のおすすめランキング!格安スマホ(SIM)のMVNO各社の『かけ放題プラン』を徹底比較! かけ放題オプションサービスの月額料金や、無料で通話できる時間、さらには通話品質まで様々な角度からおすすめの格安スマホ(SIM)をランキング形式でお伝えしていきます!...

最新版!格安スマホ(SIM)でデビットカード支払い可能なMVNO7社まとめ

– デビットカード払いができるMVNO比較一覧表【2019】-
キャリア名 デビットカード決済の
対応状況
端末代金の
分割払い
料金プラン
【1位】
J:COMモバイル
・データSIM:900円~
・通話SIM:980円~
【2位】
ロケットモバイル
・データSIM:298円~
・通話SIM:948円~
【3位】
楽天モバイル
× ・データSIM:900円~
・通話SIM:1,480円~
【4位】
OCNモバイルONE
× ・データSIM:1,100円~
・通話SIM:1,480円~
【5位】
mineo(マイネオ)
・データSIM:900円~
・通話SIM:1,510円~
【6位】
ニフモ(NifMo)
× ・データSIM:900円~
・通話SIM:1,600円~
【7位】
インターリンクLTE SIM
× ・データSIM:1,080円~

デビットカード払いができる格安スマホ(SIM)を比較していきます!

数あるMVNOの中でも、デビットカードで月々の決済ができる会社はかなり少ないのですが、デビットカードで支払うのであればJ:COMモバイルがおすすめです。

というのも、クレジットカード払いでない時点でスマートフォン本体の代金を分割で支払うことは不可能な場合が多いのですが、J:COMモバイルであればデビットカード支払いによる端末代金の分割払いにも対応しています。

下記の記事でデビットカード支払いができる格安スマホ(SIM)についてまとめているので合わせて確認してみてください。

最新版!格安スマホ(SIM)でデビットカード支払い可能なMVNO7社まとめ
最新版!格安スマホ(SIM)でデビットカード支払い可能なMVNO7社まとめ デビットカードが使える格安スマホを今すぐチェック! デビットカードでの支払いが可能な格安スマホ(SIM)を選ぶときの3つの注意...

格安スマホ(SIM)をクレジットカードなし&口座振替で契約できる12社まとめ

口座振替対応 期間 手数料 申込方法
音声SIM データSIM 端末セット
【1位】
Y!mobile
即時
(口座振替1~2ヶ月)
0円 店頭
【2位】
UQmobile
× 1ヶ月~2ヶ月 0円 Web
【3位】
OCNモバイルONE
× 1ヶ月~2ヶ月 0円 電話
【4位】
楽天モバイル
× 即時 100円 Web
【5位】
TONEモバイル
即時 0円 店頭
【6位】
BIGLOBEモバイル
× × 1週間~10日 200円 Web
【7位】
mineo(マイネオ)
即時 0円 Web
@モバイルくん。 × 最短1週間 0円 Web
X-mobile
(旧もしもシークス)
即時 0円 店頭
ニフモ(NifMo) 1週間 0円 Web
QTmobile 1週間~10日 0円 Web
LIBMO 1週間~10日 0円 Web

クレジットカードを持っていなくても、口座振替で支払いができる格安スマホ(SIM)を比較していきます!

口座振替可能なおすすめMVNOは『Y!mobile』です。

Y!mobileなら、音声SIMでもデータSIMでも口座振替での銀行引き落としができるだけでなく、手数料も0円となっています。

下記の記事でクレジットカードなしで口座振替できる格安スマホ(SIM)についてまとめているので合わせて確認してみてください。

格安スマホ(SIM)をクレジットカードなし&口座振替で契約できる11社まとめ
格安スマホ(SIM)をクレジットカードなし&口座振替で契約できる12社まとめ クレジットカードなしで契約できる口座振替対応の格安スマホ(SIM)を選ぶときの5つの注意点 今まで大手キャリアを使われてい...

【13社比較】格安スマホ(SIM)で家族割が使えるおすすめTOP7!

家族割・家族向けサービス 3人家族の合計料金の
モデルケース
【1位】
Y!mobile
【家族割引サービス】
主回線がスマホプラン・データプランLの契約時のみ2回線目以降の月額基本料が500円割引。
4,940円(月額)
※スマホプランS 3GB(各回線)
【2位】
UQmobile
【UQ家族割】
おしゃべりプラン/ぴったりプランの契約で2回線目以降の月額基本料が500円割引。
4,940円(月額)
※おしゃべりプランS 3GB(各回線)
【3位】
IIJmio(みおふぉん)
【ファミリーシェアプラン】
主回線のデータ容量を追加した子回線(音声SIMは月額700円)と分け合うことができる。最大10枚発行可能。
【ファミリー通話割引】
ファミリーシェアプラン適用で、家族間通話料が20%OFF。みおふぉんダイアルアプリと合わせると最大60%OFF。
4,660円(月額)
※ファミリーシェアプラン12GB(主回線)
【4位】
楽天モバイル
【プラス割】
2回線目以降の月額基本料が3ヶ月無料。さらにSIMのみなら5,000円キャッシュバック、SIMと端末セットで10,000円割引。
【データシェア】
月額100円のオプション料で最大5回線まで前月繰り越し分の高速通信のデータ容量をシェアできる。
4,440円(月額)
※スーパーホーダイプランS(各回線)
【5位】
BIGLOBEモバイル
【シェアSIM】
主回線のデータ容量を追加した子回線(音声SIMは月額900円)と分け合うことができる。最大4枚追加可能。
3,950円(月額)
※音声SIM6ギガプラン(主回線)
【6位】
イオンモバイル
【シェア音声プラン】
主回線のデータ容量を追加した子回線(音声SIMは月額700円)と分け合うことができる。最大4枚追加可能。
4,380円(月額)
※シェア音声8GBプラン(主回線)
【7位】
mineo
【家族割引】
主回線契約者の3等親以内なら最大5回線まで月額基本料から50円割引が適用(主回線含む)。
【パケットギフト】
余ったデータ容量を分け合える。
4,380円(月額)
※Aプラン3GB(各回線)
エキサイトモバイル 【3枚コースプラン】
3枚コースプランを契約することで、SIMカード最大3枚までデータ容量をシェアすることが可能。音声通話対応SIMの場合は各回線ごとに月額700円。SIM4枚目以降はプラス390円/月で追加可能。
4,560円(月額)
※3枚コース9GB(各回線音声SIM)
ニフモ(NifMo) 【NifMoファミリープログラム】
支払いを親IDに集約させることで、各契約(親回線と子回線)に0.5GBのデータ容量をプレゼント。
【シェアプラン】
「3GBプラン(シェア)」「7GBプラン(シェア)」「13GBプラン(シェア)」の選択時のみデータ容量のシェアが可能。最大7回線。
4,800円(月額)
※3GBプラン(シェア)音声SIM契約タイプ(各回線)
DMMモバイル 【シェアコース】
シェアコースプランを契約することで、SIMカード最大3枚でデータ容量をシェアすることが可能。
4,290円(月額)
※シェアコース通話対応SIM10GB
LINEモバイル 【ウェブ登録事務手数料無料】
マイページから2回線目以降の追加申込で、ウェブ登録事務手数料3,000円が無料。
5,070円(月額)
※音声通話SIMコミュニケーションフリー3GB(各回線)
LinksMate 【データ通信容量シェア】
主回線のデータ容量を追加した子回線(音声SIMは月額900円)と分け合うことができる。
4,900円(月額)
※音声SIM10GBコース(主回線)
OCNモバイルONE 【容量シェア】
主回線のデータ容量を追加した子回線(音声SIMは月額1,100円)と分け合うことができる。
5,200円(月額)
※音声SIM10GBコース(主回線)

最後に、家族割引サービスや家族向けサービスがある格安スマホ(SIM)の比較です。

ファミリーで格安スマホ(SIM)に乗り換えるなら、Y!mobileがおすすめ!

主回線がスマホプラン(S/M/L)やデータプランLを契約している場合、2回線目以降の月額基本料金が500円も割引されます。

もし子回線が4つなら、毎月2,000円もの節約に。

ちなみに、音声SIMであればUQモバイルもY!mobileと同じ内容の家族割サービスが提供されています。

下記の記事で家族割が使える格安スマホ(SIM)についてまとめているので合わせて確認してみてください。

【13社比較】格安スマホ(SIM)で家族割が使えるおすすめTOP7!
【13社比較】格安スマホ(SIM)で家族割が使えるおすすめTOP7! 家族におすすめの格安SIMを今すぐチェック! 家族みんなで『家族割がある格安スマホ(SIM)』にまとめる時に気を付けたい3つの...

まとめ

おすすめの格安スマホ(SIM)まとめ
  • 格安スマホ(SIM)を選ぶ時は3つのポイントを意識しよう!
  • 格安スマホ(SIM)のMVNO業者36社を徹底比較!
  • ポイントを押さえながら比較した結果『UQモバイル』がおすすめNo.1!
  • キャンペーン内容で選ぶなら『UQモバイル』がおすすめ!
  • 月額料金の安さで選ぶなら『ロケットモバイル』がおすすめ!
  • かけ放題サービス内容で選ぶなら『Y!mobile』がおすすめ!
  • デビットカード払いがしたいなら『J:COMモバイル』がおすすめ!
  • 口座振替で銀行引き落としで支払いたいなら『Y!mobile』がおすすめ!
  • 家族向けMVNOを選ぶなら『Y!mobile』がおすすめ!

今回は、格安スマホ(SIM)の総合的なおすすめランキングをご紹介しました。

全36社という膨大な情報を、各公式サイトにて自分で見比べていくのはとても時間がかかりますし、そもそも根気と労力が必要なのでとっても大変ですよね。

そこで今回ご紹介した比較ランキング表が役立ちます。

人それぞれ使用用途や目的など、微妙に異なるために全ての人が同じMVNOがマッチするわけではありませんが、総合的に判断すると『UQモバイル』が1番おすすめできる格安スマホ(SIM)になります。

また、『月額料金の安さ』や『家族割』など前提条件がある場合には、今回併せてご紹介したおすすめMVNOを参考にして検討してみて下さいね。

それでも「どの会社のがいいか分からない!」と迷っている方は、失敗となりにくいUQモバイルがおすすめですよ!

格安SIMおすすめランキングをもう一度チェック!