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【初心者向け!】インターネットの仕組みをわかりやすく解説!

世界に繋がるインタ-ネット

編集部ヨッシー
編集部ヨッシー
こんにちは!「なるほどwifi」編集部のヨッシーです!

「インターネットの仕組みってどうなってるの?」や「インターネットはなぜ、世界中のさまざまなサイトにアクセスできるの?」など・・・

インターネットのすべての仕組みを完璧に理解している人は上級者の中でも少数となりますが、初心者や中級者とはいえ、インターネットの仕組みをある程度は理解しておきたいですよね?

ここでは「インターネットの仕組みを初心者向けに教えてほしい!」というアナタの疑問にYouTube動画を観ながら、わかりやすくお答えします!

インターネットが世界中と繋がって色々な情報を調べられる仕組みを解説!

※上のYouTube動画をご覧いただくとインターネットの仕組みがわかりやすく解説されているのでぜひ、ご覧ください。

インターネットの仕組みは調べれば調べるほど、超むずかしいことばかりです。しかし、ここでは誰にでもわかるように「ザックリと簡潔」に解説します。

【インターネットの仕組みとは】

インターネットはまず、光回線や携帯電話等のサービスを契約します。その回線を使ってインターネット接続業者であるプロバイダを経由し、後述のIPアドレスが設定されている世界中のサーバーへ瞬時に接続されて相互通信が可能となる。

・・・というのが一番簡単な説明となります。

もう少し詳しく知りたいと思われる方に総務省が解説している「インターネットの仕組み」を元に噛み砕いて説明していきます!

インターネットとは世界中のコンピューターやスマートホン、タブレット等の情報端末機器を使って、相互に接続・通信するネットワークです。

インターネットには私たちのリアルな社会と同様に住所(IPアドレス)や会社や商店(URL)があります。

住居内の家族や商店内の従業員、会社内の社員が「Webサイトやホームページ」となりまして、家や店舗や会社ビルが「サーバー」にあたります。

例えばテレビのロケでラーメン屋から中継があるとします。「Webサイトやホームページ」であるラーメン屋の従業員に取材するテレビ局のスタッフが「プロバイダ」で、放送するために電波を発信するテレビ局の中継基地がインターネット、その中継を観るためのテレビ画面の役割をするのが「ブラウザ」となります。

インターネットの仕組みは複雑で初心者の方には理解しづらいですが、端的にザックリと知っているだけでも、ある程度の応用・理解は可能です。

特にインターネット回線の契約時に営業担当者の説明を聞く際に「少しだけ知っている」と「まったく知らない」とでは、全然違ってくるのでザックリとした感じでも覚えておいて損はないです。

参考:総務省・インターネットの仕組み

インターネットでよく出てくる「IPアドレス」ってなんのこと?

IPアドレスとはインターネット上の住所と思っていただいて結構です。IPアドレスは数桁の数字が割り振られますが、同じものが2つとない「唯一無二」の番号となります。

※上のYouTube動画をご覧いただくとIPアドレスの内容をわかりやすく解説されているのでぜひ、ご覧ください。

IPアドレスの詳細な活用方法を初心者の方は、あまり気にされる必要は無いと思いますが、一点だけ覚えておいてほしいことがあります。

それは、このIPアドレスは唯一無二のモノなので、インターネット上で情報発信する際は必ずカキコミ等の情報と付随してIPアドレスも発信されます。

インターネットは匿名の世界と思われている方も居られますが、ほとんどのケースで追跡が可能です。

後述にもありますが、デジタルタトゥ―へは常に警戒心を持って情報発信することを心がけましょう。

インターネットを使う上ででてくる「プロパイダ」について簡単に解説!

簡単に言いますと自宅で使う「eo光NURO光ソフトバンク光」等の光回線や携帯電話会社の「DoCoMo・au・ソフトバンク」等の回線業者とは別に、インターネットに接続させるサービスを行っている会社をプロバイダと呼びます。

※上のYouTube動画をご覧いただくとプロバイダと回線業者の違いや役割をわかりやすく解説されているのでぜひ、ご覧ください。

プロバイダはインターネットに接続する際に必ず経由するサービスで必要不可欠なサービスですが、最近は回線業者とプロバイダが一体化しているケースが多いです。

回線業者とプロバイダを別々に契約するケースはフレッツ光が代表的なNTT系で多く、今もたくさんの方に利用されています。

ビジネス系やネット上級者の方でプロバイダにこだわりを持つ方は居られますが、最近は一般的に回線業者とプロバイダの一体化したサービスを使っているケースが多いです。

なるほどWi-Fi編集部の見解としましては、初心者の方は「プロバイダはどこがいいの?」などは考えずに、回線業者とプロバイダの一体化したサービスの利用をオススメします!

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インターネットの仕組みについて考えるうえでよくある3つの疑問!

インターネットを普段から、なにげに使っているけど「あれ?これってどうなの?どうなってるの?」みたいな細かい疑問だらけといっても過言ではありませんよね。

「掲示板やクチコミで書き込んだことは削除できるのかな?」や「ネット広告はなぜ、私の興味のあることばかり表示されるの?」などは多く人が感じる疑問ではないでしょうか?

または「VPNってたまに見聞きするんだけど一体なんなの?」などの少しむずかしいシステムに関する疑問もありますので、ここではおもな3つの疑問をピックアップして解説します。

①インターネット上に一度乗った情報は一生消えないの?

今やインターネット上で情報発信することは多かれ少なかれ、どなたでもあることでしょう。情報発信というと堅苦しい感じですが、いわゆる「クチコミや掲示板等への投稿=カキコミ」も情報発信のひとつです。

SNSならツイッターやFaceBookやLINEを多くの人が利用していますが、これらも情報発信であるように、さまざまな情報発信のスタイルがあります。

これらの情報発信は後から自主的に訂正・削除が可能なものもありますが、前述の「カキコミ」の部類は自主的に訂正・削除が出来ないものもあります。

しかし、後から自主的に訂正・削除が出来るものでも、一旦はインターネットを介して全世界に公開されることになります。

例えばアナタが「あっ、さっきのツィートはやはり削除しておこう!」と思って削除しても、削除されるまでの間に悪意ある他人にスクリーンショットを撮られて、アナタの知らない間にインターネット上に公開されるかもしれません。

またはクチコミや掲示板のカキコミでも言えることですが、インターネット上のサイトを保存しておく「Web魚拓」というサービスもあります。

Web魚拓に削除前のサイトを登録されると、Web魚拓のサービスが続く限り、極端に言えば全世界で閲覧可能となります。

これらのインターネット上に情報発信して消せないことは「デジタルタトゥー」と呼ばれ、後々後悔しても取り返しのつかない事態に発展しているケースも多々あります。

これらが悪意ある他人の仕業であって、違法行為でも一度ネット上に発信した情報を削除するのは大変困難で、コストをかけて弁護士に依頼し、手を尽くしても100%消せる保証はありません

なので、SNSやカキコミ等の情報発信する際は一時的な悪ふざけでも、将来的に思わぬ災難に発展する可能性も充分に想定されるので、いかなる場合も慎重かつ誠実であることが重要です。

②インターネット上で一度見た広告がよく表示されるけどどうして?

リターゲティング広告ネット上のサイトを見ていて、「あれっ?なぜ表示される広告が自分の興味のある商品ばかりなんだろう?」とか「以前に調べた商品がまた、表示されている!?」などの疑問を感じたことがあると思います。

このような広告をリターゲティング広告といいます。わかりやすく説明しますと、サイトを訪れたユーザーの行動データを蓄積しておいて、次にそのユーザ―が訪れた時にサイト側が最もメリットがある広告を表示させる仕組みです。

リターゲティング広告はブラウザのクッキー機能を利用します。クッキーとはユーザーが訪れたサイト側のデータをブラウザが一時的に保存する機能のことです。

実例で説明しますと上の画像の「J:COMとNURO光」の2つの広告は私が最近、光回線系のサイト閲覧や検索を頻繁に行っていたので、その行動データを元にリターゲティング広告として表示される頻度は、広告が表示されるさまざまなサイトで必然的に多くなりました。

クッキーに保存しているデータを利用して、サイト側が訪れたユーザーの最も興味のあることや、興味があるであろう広告をAI(人工知能)が選別して、広告を表示させるのがリターゲティング広告の特徴ですね。

③VPNって簡単に言うとどういうこと?

まず最初に「VPNってなに?」ってことを簡単に言いますと「ヴァーチャル・プライベート・ネットワーク」の略称であり、インターネット上のプライベートなスペースです。

※上のYouTube動画をご覧いただくとVPNの仕組みを簡単にわかりやすく解説されているのでぜひ、ご覧ください。

VPNを会社に例えて説明しますと、本社と営業所はそれぞれのオフィス内でパソコンやプリンターなどの危機を接続するネットワークを組んでいます。いわゆる、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)です。

これとは別に、離れているオフィス間(本社と営業所)でデータ通信ができるネットワークがワイド・エリア・ネットワーク(WAN)です。

書類の印刷に例えますと、WANが構築されることで本社のパソコンで印刷ボタンを押すと営業所のプリンタ-でその書類が印刷することが可能となります。

ただし、本社と営業所の間を専用回線で繋げることは、莫大な費用がかかるので現実的ではありません。ですので、本社と営業所の間のデータ通信は一般の回線を利用します。

しかし、送受信するデータはすべて暗号化して第三者には解読されないようにします。また外部からの不正アクセスを遮断するために本社と営業所の間だけでデータ通信を行なう専用装置を設置します。

ですのでVPNを利用すると、あたかも同じ場所で回線が繋がっているような、インターネットの使い方が出来るということです。

ここまでのまとめ

インターネットの仕組みについて
  • インターネットの仕組みは複雑だけど、簡単に理解しているだけでも損はない
  • IPアドレスはネット上の住所
  • プロバイダはインターネット接続業者
  • デジタルタトゥーへは常に警戒心も持っておく

インターネットの仕組みを初心者の方が理解しようとすると、かなり複雑で困難になることが多いので、簡単な知識をインプットするだけでも、あらゆる場面で効果的になるケースが発生するのでオススメです!


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