【元販売員が語る光回線の全て!】2019年のおすすめを徹底比較!

光回線の速度が遅い7つの原因!回線速度を改善する方法を徹底解説!

編集部ウッチー
編集部ウッチー
こんにちは「なるほどWi-Fi」編集部のウッチーです。この記事では光回線の速度が遅い7つの原因と、速度を改善するための対策方法についてお伝えします。

せっかく光回線を導入したのにネットが全然繋がらない…。そんな方はこの記事を参考にしてみて下さい。

速度を改善するための対策を行い、インターネットを快適に利用しましょう!

光回線の速度が遅い場合はまずは通信速度の測定を!

通信速度の確認が出来る2つのおすすめサイト
  1. Internet Speed Test(ソースフォージ)
  2. BNRスピードテスト

光回線の速度が遅い場合は、まずはネット回線の速度を測定してみましょう。速度の測定が出来るおすすめのサイトを2つ紹介しましたが、少なくとも10Mbps以上は欲しいところ。

オンラインゲームなどを本格的に行う場合には100Mbps以上の通信速度が一つの目安になります。

通信速度が1桁台だった場合には、回線速度が遅くなる原因を特定して改善していく必要があるでしょう。

光回線の速度が遅い7つの原因

光回線の速度が遅い7つの原因
  1. パソコン
  2. インターネット接続機器
  3. 電波の状況
  4. 配線方式
  5. プロバイダ
  6. インターネット回線
  7. 回線の混雑

光回線の速度が遅い場合、以上の7つの原因が考えられます。一つ一つの原因とそれぞれの対策方法についてお伝えしていきますね!

光回線の速度が遅い原因①:パソコンに問題がある

古びたパソコン

パソコンのOSが古い場合や最新のWEB環境にあっていない場合、光回線の速度が遅くなる可能性があります。

WEB環境はどんどん進化しているので、購入してから5年も経過しているようなパソコンでは、通信速度が遅くなる恐れが…。

5万円以内でも十分なスペックのパソコンが購入できる時代になりましたので、買い替えを検討してみても良いと思います。

光回線の速度が遅い原因②:インターネット接続機器に問題がある

カラフルなLANケーブル

ルーターやLANケーブルなどのインターネット接続機器に問題があると、光回線の速度が遅くなる可能性があります。

接触不良やタコ足配線を見直すだけで通信速度が改善する可能性もあるので、見直してみる価値はあるでしょう。

これだけで通信速度が改善したら余計な手間も出費も不要ですからね!

光回線の速度が遅い原因③:電波の状況に問題がある

棒グラフ

有線ではなく無線でインターネットを使っている場合、電波の状況によって通信速度が遅くなる恐れがあります。

ルーターの場所を変えてみたり、インターネットを使う部屋をルーターの近くにすることで電波の状況が改善する可能性はあるでしょう。

光回線の速度が遅い原因④:配線方式に問題がある

光コンセントとLANケーブル

インターネット回線を自宅まで引き込む方法として、光回線方式とVDSL方式があります。集合住宅によく見られるVDSL方式は速度が遅くなる傾向が…。

マンションなどに既に導入されてしまっている場合には変更が難しいかも知れませんが、戸建ててVDSL方式を使っている場合には光回線方式への変更を検討してみましょう。

光回線の速度が遅い原因⑤:プロバイダに問題がある

パソコンとスマートフォン

同じ光回線サービスでも、プロバイダによって通信速度に違いがあることは少なくありません。

プロバイダによって通信の方式が違う場合もありますし、プロバイダを変更するだけで速度が大きく改善する可能性もあるでしょう。

プロバイダの変更に対して違約金が発生する可能性もありますが、インターネット回線の変更に比べると手間は少ないと思います。

光回線の速度が遅い原因⑥:インターネット回線に問題がある

ルーターと通信設備

インターネット回線そのものが遅い場合は別の光回線サービスに引っ越しを検討しましょう。

少し面倒だと思うかも知れませんが、通信速度が大きく改善する可能性があります。

工事費や違約金を肩代わりしてくるような光回線サービスもありますので、通信速度が改善しない場合は検討して見る価値があると思いますよ。

光回線の速度が遅い原因⑦:回線が混雑してしまっている

同時接続されたパソコン

同じマンションに同じ回線を使っている人が多い場合などは、回線が混雑してしまい光回線の速度が遅くなってしまう可能性があります。

インターネット回線は夜に混み合うことが多いので、利用する時間を工夫すれば解決する可能性もあります。

混雑が避けられない場合にはプロバイダやインターネット回線の変更を検討しましょう。

光回線の速度が遅い場合の対策の手順と流れ

  • ステップ1:電波の状況や周辺機器の見直しを行う
  • ステップ2:再度スピードテストを行い変化をチェックする
  • ステップ3:プロバイダや光回線そのものの乗り換えを検討する

光回線の速度が遅い場合には、以上のような流れで対策を行いましょう。プロバイダや光回線の乗り換えは面倒ですし、違約金が必要な場合もあります。

まずは電波の状況を整えたり、周辺機器を見直した上で再度スピードテストを行ってみて下さい。それで速度が改善していれば、余計なお金を払う必要はありませんからね!

それでも状況が改善しない場合は、プロバイダや光回線そのものの乗り換えを検討しましょう。同じ光回線でも、プロバイダによって通信速度が違うことは少なくありません。

光回線そのものを乗り換えるよりも、プロバイダの乗り換えのほうが手間がかからない場合が多いでしょう。

ただし、光回線そのものが遅い場合は、プロバイダを乗り換えても遅いままである可能性が高いので、ネット上の口コミなどもしっかり確認して対策を行っていきましょう。

光回線の速度が遅い原因と対策まとめ

  • 光回線の速度が遅いことには7つの原因が考えられる
  • まずはスピードテストを行い周辺機器や電波の状況を改善する
  • それでも速度が遅い場合にはプロバイダや光回線そのものを乗り換える

以上のような内容をお伝えしました。この記事を参考に光回線の速度を改善して、快適にインターネットを利用しましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA