【元販売員が語る光回線の全て!】2019年12月のおすすめを徹底比較!

VDSL方式とは?ADSLや光配線方式の違い・ルーターの有無を解説!

VDSL

編集部・那須
編集部・那須
こんにちは!「なるほどwifi」編集部の那須です。

光回線にはVDSL方式以外にも、いくつかの接続方式があるんです!

実は光回線でVDSL方式を利用する多くの方は、以下のような不安を持っています。

「VDSL方式って通信速度が遅いってホント?」
「光回線がいつの間にかVDSL方式になっていた。これって光回線じゃないの?」
「VDSL方式から光配線方式に変更できる方法はないの?」
「VDSL方式ってADSLと関係があるの?」

このページではそんな思いを持っている方の悩みが解決するように「VDSL方式の仕組み」「VDSL方式と光配線方式の比較」「低速な通信速度の解決策」について紹介します。

目次

そもそもVDSL方式とは?光回線には3つの接続方式があることを理解しよう!

通信速度 使用回線
VDSL方式 最大100Mbps ・光ファイバーケーブル
・電話回線
光配線方式 最大1Gbps ・光ファイバーケーブル
LAN方式 最大1Gbps ・光ファイバーケーブル
・LANケーブル

実はVDSL方式とは光回線の3つの方式の1つなんです。まずはそれぞれの方式の違いを確認してみましょう。

1.VDSL方式【マンションで多く、速度が遅い…】

光回線の方式 VDSL方式
住宅タイプ 集合住宅(マンション、アパート)のみ
終端装置 モデム VDSLモデムが必要
ONU 不要
ルーター 必要(終端装置と一体化されている場合も有り)
回線速度(理想値) 下り:100Mbps
上り:50~100Mbps
※設備によって異なる
自宅までの物理回線 ・光ファイバーケーブル
・電話回線

VDSL方式とは、マンションやアパートなどの集合住宅で使用される光回線の方式の1つです。

光回線VDSL方式
参照:集合住宅の導入工事と配線方式について

通信時に利用される物理的な配線は光ファイバーと電話回線を利用します。電線から集合住宅の共用スペースまでは光ファイバー共用スペースから自宅の部屋までは電話回線(メタル回線)をそれぞれ担当しています。つまり光回線(光ファイバー)なのに、途中からはADSLと同様に電話回線を利用するんですね!

ときどきVDSL方式とADSL回線と混同する人がいます。その理由は名前が似ていることや、通信経路に電話回線が利用されていることが大きな理由です。

ちなみに、それぞれの名称の一部になっている「DSL」とは、正式名称は「Digital Subscriber Line」で電話回線を意味しています。VDSL方式(光回線)もADSL方式も電話回線を利用するのでややこしいですね…汗

2.光配線方式【戸建てはこの方式!一部の集合住宅も採用】

光回線の方式 光配線方式
住宅タイプ 戸建て
集合住宅(マンション、アパート)
終端装置 モデム 不要
ONU 必要
ルーター 必要(終端装置と一体化されている場合も有り)
回線速度(理想値) 下り:1Gbps
上り:1Gbps
自宅までの物理回線 ・光ファイバーケーブルのみ

光配線方式とは屋内までの物理回線を光ファイバー1本とする光回線の1方式です。光配線方式は戸建てと一部の集合住宅でされています。

光回線光配線方式
参照:集合住宅の導入工事と配線方式について

光配線方式で通信時に利用する配線は全て「光ファイバーケーブル」のみです!通信基地局から自宅の部屋まで全て光ファイバーケーブルなので、VDSL方式のように速度が低下することなく、最大1Gbps~の高速通信を提供する事ができます。

終端装置はONU(光回線終端装置)です。室内の壁に設置された差込口は光ファイバー用の差込口「光コンセント」になります。ONUからパソコンなどの通信機器にはLANケーブルで接続することとなります。

3.LAN方式【集合住宅でたまに使われている】

光回線の方式 LAN方式
住宅タイプ 集合住宅(マンション、アパート)のみ
終端装置 モデム 不要
ONU 不要
ルーター 必要(終端装置と一体化されている場合も有り)
回線速度(理想値) 下り:1Gbps
上り:1Gbps
※共用スペースのLANケーブルの規格によっては速度が低下
自宅までの物理回線 ・光ファイバーケーブル
・LANケーブル

LAN方式とは、光ファイバーとLANケーブルを併用して通信する方式です。主にマンションやアパートで採用されていますが、光配線やVDSLと比べると採用されているケースは少ないです。

光回線LAN方式
参照:集合住宅の導入工事と配線方式について

通信基地局から集合住宅の共用スペースまでは光ファイバー共用スペースから自宅の部屋まではLANケーブルを利用します。

LAN方式はVDSL方式や光配線方式のように終端装置自体は必要ありません。つまり、部屋の壁にある差込口にLANケーブルでパソコンなどの通信機器を直接接続してしまえば、インターネット通信を行うことができるんです。

ただし、複数台のパソコンを同時に利用する場合にはそれぞれのパソコンをLANケーブルで繋ぐ必要があるので、差込口の1本のLANケーブルをルーター経由で複数本に配線してあげましょう。

「VDSL方式」「光配線方式」「LAN方式」それぞれの方式の違いとは、通信基地局から自宅までの物理的な通信回線の組み合わせで決まっているんです!

続いては、光回線で利用数の少ないLAN方式を除いた「VDSL方式」と「光配線方式」の2つの方式と、「ADSL回線」の速度・特徴・コスパについて徹底比較してみます。

VDSL・光回線・ADSLの違いを徹底比較!

VDSL方式
光回線
光配線方式
光回線
ADSL
ADSL回線
通信速度 下り:100Mbps
上り:~100Mbps
下り:1Gbps
上り:1Gbps
下り:50Mbps
上り:5Mbps
物理回線 ・光ファイバー
・電話回線
光ファイバー 電話回線
月額料金
【戸建て】
5,200円 3,500円前後
月額料金
【集合住宅】
3,800円 3,800円 3,500円前後
電話料金 +500円 +500円 +0円
新規導入工事費 費用:15,000円
立会:不要
立会時間:なし
費用:15,000円
立会:必要
立会時間:1~2時間
費用:0~80円前後
立会:不要
立会時間:なし
終端装置 VDSLモデム ONU ADSLモデム

VDSLと光回線(光配線方式)・ADSLの一番の違いは速度差ですね。最も高速なのは光配線方式(光ファイバーのみで通信)を使った光回線です。

VDSL方式は同じ光回線でも、通信回線の一部が電話回線を使っているので速度が大きく低下してしまいます。つまり、VDSL方式は電話回線が速度的なネックとなり、十分に光ファイバーの特徴が出しきれていないんですね。

ADSLは自宅までのすべての通信回線が電話回線のため、一番低速な回線です。電話回線は長距離に渡ってアナログ信号が流れると、速度が大きく減衰する特徴もあるので、自宅~基地局まで遠いとかなり遅くなってしまいます…。

月額料金は光回線であればVDSL方式も光配線方式も同じ値段です。速度が違うのに少し不思議ですね!ADSLは光回線に比べて550円~1,800円程度安いんですが、2019年3月に新規受付を終了しました。

工事費は回線事業によって異なりますが、15,000円~30,000円程が多いです。各種キャンペーンなどで長期間使う事で無料としている事業者も多いですね。稀ですが、導入する地形や棟内の構造によって、別途工事費が上乗せされるケースもあります。

また、集合住宅で既に回線導入済みの場合は、工事が不要なケースもあります。このあたりは申し込みしてみないと分からないので、不要だったらラッキー!ぐらいの気持ちでいてください。

自宅がVDSL方式か判定する3つの方法

実は自宅の光回線がVDSL方式か調べるのは簡単なんです。ここからは契約前・契約済みを問わず自宅がVDSL方式の対象なのかを簡単に調べる方法を3つ紹介します。

判定1.【光回線加入前なら】NTTなど回線事業者に電話で確認

パソコンとスマホ

光回線の配線方式についてはサービス導入直前でないと利用者には開示されないため、自宅の配線方式が何になるかは直接回線事業者に電話で問い合わせましょう。「自宅に光回線を導入予定で、どの配線方式になるか知りたい。」とオペレーターに伝えてもらえれば教えてもらえます。

NTT東&西日本の電話番号:0120-116116

判定2.【光回線加入後なら】自宅の壁のコード差込口を確認

光回線の配線方式 差込口の画像
VDSL方式 モジュラージャック
参照:NTT東日本「Bフレッツ サポート情報」
光配線方式 光ケーブル差込口
参照:NTT東日本「フレッツ光をお申込のお客さまへ ~光コンセントについて~」
LAN方式 LANケーブル差込口
参照:寺田電機製作所「光アウトレット1連(10ヶ入り)」

光回線のインターネットサービスに加入しているなら、自宅の壁に設置されたコード差込口をチェックすることでどの方式か確認できます。

画像は一例で、インターネット接続業者によっては若干形の違う差込口もあります。

判定3.【光回線加入後なら】終端装置(モデム/ONU)の種類で確認

光回線の配線方式 終端装置
VDSL方式 VDSLモデム
参照:NTT東日本「Bフレッツ サポート情報」
光配線方式 ONU
参照:NTT西日本「回線終端装置イメージ」
LAN方式 終端装置はなし

終端装置を確認することでも光回線の配線方式を確認することができます。ちなみに、終端装置とは壁から伸びたコードが接続されている箱型の装置です。

VDSLモデムなら前面や側面に「VDSL」、ONUなら前面や側面に「ONU」と記載されています。

LAN配線方式には自宅内に終端装置を設置しません。そのため、VDSL方式と光配線方式に当てはまらなかったり、直接壁からパソコンにケーブルが接続されていればLAN方式です。

自宅の光回線をVDSL方式から光配線方式に変更できる?

分かれ道

結論から言えば、契約者の都合で光回線の配線方式を変更することは難しいです。

このページを読んでいる方の多くは

「光回線の契約時にVDSL方式が指定されてしまった!高速な方式に変更できないの?」
「現在の低速なVDSL方式から高速な光配線方式に変更したい!」

と考えているのではないでしょうか。実際に光回線の中では低速なVDSL方式が気になっている方は多いんです。

とはいえ、簡単にVDSL方式から光配線方式に変更することはできません。その理由は、下記のとおりです。

  • マンション・アパートの光回線の方式は全部屋共通
  • 光回線の方式はオーナーや管理組合が既に決定している
  • 光配線方式に変更するには設備改修のための工事費がかかる

つまり、管理側の都合でVDSL方式に決めていて、既存の方式から光配線方式に変更することは難しいんですね。

ただし、がっかりするのはまだ早いです!実は自宅の通信回線を光配線方式にしたり、それに近い通信速度を手に入れることは可能なんです。

VDSL方式から乗り換えに最適なおすすめの高速回線サービス

光回線のVDSL方式に不満を感じながら日々を過ごすぐらいなら、光配線方式に近い、または光配線方式よりも高速なインターネット回線を手に入れるのが一番の解決策です。

そこで、現在の光回線VDSL方式から乗り換える候補として、おすすめのインターネット回線を紹介します。

必ず光配線方式となる「NURO光」

VDSL方式
(ソフトバンク光)
NURO光
月額 3,800円 4,743円
通信速度
(最大値)
下り:100Mbps
上り:~100Mbps
下り:2Gbps
上り:1Gbps
工事費 15,000円
(実質無料)
40,000円
(実質無料)
乗り換え特典 ・35,000円キャッシュバック
・違約金負担
・35,000円キャッシュバック
・訪問設定サポート
全国カバー率 95%以上 関東/関西/東海/九州

NURO光は下り速度が2Gbpsの超高速回線で、加入できさえすれば必ず光配線方式になるんです!つまり、戸立て・集合住宅を問わずに光配線方式を利用できるんです。

ただし、対象エリアが都市部中心のために全国すべてでNURO光に加入できるわけではない点には注意です。NURO光の公式サイトで自宅住所を入力すると、対象エリアかどうかを確認できます。

NURO光の詳細を確認する

NURO光の対象エリア

  • 関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 東海:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 九州:福岡・佐賀

場所を選ばず高速通信ができるモバイルWi-Fi「WiMAX」

VDSL方式
(ソフトバンク光)
Broad WiMAX
月額 3,800円 2,626円
~
3,911円
通信速度(理想値) 下り:100Mbps
上り:~100Mbps
下り:867Mbps
上り:75Mbps
通信制限 制限なし 3日で10GBまで
工事費・手数料 15,000円 3,000円
全国カバー率 ほぼ日本全国 地方は微妙…

「WiMAX」というモバイルWi-Fiもおすすめです!場所によって速度が結構異なってくるのですが、VDSLより快適に使える可能性もあります。

WiMAXは2週間無料お試しができるので、まずは無料で電波の確認をしてみてください。

WiMAXの理論値は最大867Mbpsと光配線方式に近いのですが、実測値はVDSLと同じぐらいです。光配線方式並の速度はまず出ないので注意してください。

WiMAXは工事も不要ですぐに使えます。VDSLが不安な方はこちらも検討してみてください。

Broad WiMAXの詳細を確認する

Broad WiMAXも含む、31社全てのWiMAXを比較した記事もあります。こちらもチェックして、お得な申込先を探してみてくださいね。

地下鉄駅や高層ビルの窓から離れた奥まった場所では電波の届きにくいために、通信速度が極端に遅かったり通信できないことがあります。

速い通信方式「IPv6 IPoE」を活用する

光コラボ IPv6対応状況 料金
ソフトバンク光 +500円
ドコモ光 +0円
ビッグローブ光 +0円
So-net光 +0円
enひかり +180円
ぷらら光 +0円

「IPv6 IPoE」という通信方式をご存知でしょうか?「v6プラス」や「IPv6」とも呼ばれています。難しい仕組みなので詳しい解説は割愛しますが、IPv6 IPoEを使うと回線速度が速くなります!

主にフレッツ光や、フレッツ光回線を使用している「光コラボ」で効果的な通信方式です。事業者によって提供していない場合もありますが、2019年10月現在では、ほとんどの光コラボ回線で対応しています。

IPv6 IPoEはVDSLでも効果があり、最大100Mbpsという部分は変わらないのですが、実測値が80~90Mbps程で安定します。夜間の通信速度の遅さに悩んでいる方に是非試してみてほしい改善策です!

IPv6 IPoEの使い方は回線事業者によって異なるのですが、基本的にはIPv6通信に対応したルーターが必要になります。詳しくは事業者側へ問い合わせしてみてください。

「auひかり」や「NURO光」ではIPv6 IPoEに対応していません(※)。ですが、この2つの回線はそもそもあまり混雑していないため、IPoE方式で通信するメリットがあまりありません。そのまま使っても十分速い光回線です!

※サイト側がIPv6に対応していればIPv6通信出来るのですが、IPv4にしか対応していないサイトでIPv4 PPPoEの通信方式を使う必要があります。

「v6プラス」などIPv6 IPoEの通信方式では、IPv4にしか対応していないサイトでもIPv6と同等の「IPoE」という通信方式が利用できます。

VDSLに関して、よくあるQ&A7選

VDSLについて Q&A7選
Q1 ドコモ光やソフトバンク光、フレッツ光のVDSLって遅い?
Q2 VDSLモデムのランプ「line」や「link」が点滅しているのだけど大丈夫?
Q3 VDSL方式の回線を高速化する事って出来ない?
Q4 VDSLでもルーターを変えれば速くなる?
Q5 VDSLでもプロバイダを変えると速くなる?
Q6 VDSLだとIPv6やv6プラスは使えない?
Q7 1GbpsでるVDSLってないの?

最後にVDSLに関して、よくある疑問点をまとめました。気になる点があればチェックしてみてください。

Q1.ドコモ光やソフトバンク光、フレッツ光のVDSLって遅い?

A.VDSL形式で提供する場合、MAX100Mbpsとなるので、最大1Gbpsの光回線と比べると遅くなります。

ドコモ光とソフトバンク、フレッツ光で使っている回線は全て同じです。

※ドコモ光とソフトバンク光は、フレッツ光回線を使用して提供している「光コラボ」の一種です。

Q2.VDSLモデムのランプ「line」や「link」が点滅しているのだけど大丈夫?

A.モデム~ルーターやPC間の配線見直し&電源入れ直しを試してみて、ダメだったら問い合わせしましょう。

「line」や「link」の点滅はVDSL側の故障が原因なので、調査してもらわないと解決しない事が多いです。

Q3.VDSL方式の回線を高速化する事って出来ない?

A.IPv6を使えば実測値は改善されます。

最大100Mbpsという部分は、残念ながらどうしようもありません。IPv6 IPoE方式を利用する事で実測値80Mbps以上で安定させる事も出来ますので、プロバイダへ問い合わせてみてください。

Q4.VDSLでもルーターを変えれば速くなる?

A.実測値が速くなる可能性はあります。

最大100Mbpsという部分は変わりませんが、例えばwifiが凄く遅いという場合はルーターが原因の可能性もあります。古いルーター(3年以上使っている場合など)を使っている方は、ルーターの買いなおしをおすすめします。

Q5.VDSLでもプロバイダを変えると速くなる?

A.VDSLでもプロバイダで速度の影響を受けます。

プロバイダ側の設備が問題で遅くなっている可能性もあるので、プロバイダ変更で速くなる事もあります。乗り換える場合はIPv6 IPoEに対応したプロバイダが速いのでおすすめです。

※どこのプロバイダでもVDSLは最大100Mbpsです。

Q6.VDSLだとIPv6やv6プラスは使えない?

A.VDSLでもIPv6やv6プラスは利用可能で、効果もあります。

VDSLでIPv6ではない、昔の通信方式「PPPoE」で接続している場合、実測値10Mbps以下もザラです。ぜひともIPv6 IPoEを利用してみてください。

Q7.1GbpsでるVDSLってないの?

A.残念ながら、VDSLは電話回線を介するため最大100Mbpsが限界です。

最大1Gbpsは「光配線方式」「LAN方式」で利用可能です。現在のマンションがVDSL方式で回線を導入している場合、解決するのは難しいです…。NURO光が導入出来れば、それが解決策となります。

まとめ

VDSLまとめ
  • VDSL方式は通信経路の一部で電話線を利用しているため、光配線方式に比べて通信速度が遅い
  • どの接続方式にするかは自分では決められない
  • 通信速度が気になるならNURO光へ乗り換えるのが効果的
  • IPv6 IPoEを利用するのも効果的

光回線とひと口にいっても、集合住宅(マンションとアパート)ではVDSL方式・光回線方式・LAN方式と3つの接続方式があるんですね!

さらに、回線スピードもそれぞれの方式によってかなりの速度差があります。

とはいえ、最も速度の遅いVDSL方式でも10Mbps程度の通信速度が出ることがほとんどなので、オンラインゲームや動画配信サービスの高画質視聴などを行わなければ、それほど気にならないかも知れませんね。

利用者の都合で接続方式を選択・変更できるわけではないので、新たに光回線の導入を検討している方はプロバイダ(インターネット接続業者)から割り当てられる接続方式を事前に確認しておくことをおすすめします。


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