悪い評判は本当?NURO光のデメリット5つとメリット6つで全解説!

NURO光でも「ひかりTV」がスタート!アンテナやチューナーは必要?

「ひかりTV for NURO」がサービス開始

編集部tomy
編集部tomy

こんにちは。
なるほどwifi」編集部、ニューロ光の利用歴1年半のtomyです。

「NURO光」ではアンテナ無しでも普通のテレビが見られる「ひかりTV for NURO」がスタートしました。

この「ひかりTV for NURO」は、有料サービスなので

・視聴にあたってはどんな条件や環境が必要?
・金額に見合ったメリットがあるのか?
・それとも普通にアンテナを立ててテレビを見たほうがいい?

それぞれ気になるところですね。

このページではNURO光を導入するなら、ちょっと気になる「ひかりTV for NURO」の情報についてまとめています。

NURO光のオプション「ひかりTV for NURO」とは何か?

では、この「ひかりTV for NURO」について説明していきます。

アンテナやチューナーが必要なのか?あるいはNUROのオプションならではのメリットがあるのか?順を追って説明していきますね。

「ひかりTV for NURO」のサービス概要

インターネットでテレビ視聴

「ひかりTV for NURO」は、NTTグループが運営する映像配信サービス「ひかりTV」を、NURO光のインターネット回線を通じて視聴することができるサービスです。

「ひかりTV for NURO」は「NURO光」のオプションサービスであるため、利用するためには当然ですが「NURO光」が開通していることが前提です。
そして別途契約が必要で、追加料金が発生します。

「ひかりTV(ひかりティーヴィー)」とは?

「ひかりTV(ひかりティーヴィー)」とは株式会社NTTぷららが運営するNTT東/西のフレッツ光向けの映像配信サービス。

地デジやBS放送等を含む多チャンネルテレビ放送とビデオ・オン・デマンド(VOD)等のサービスを、NTT東/西のフレッツ光回線を用いて視聴することができる。

いわゆる地デジ放送やBSチャンネルの他に80ch以上の専門チャンネルと、約73,000本のビデオオンデマンド、カラオケなどが楽しめます。

NURO光は、Sony系(So-net)の回線サービスですが、NTTの光回線を使っているので、この「ひかりTV for NURO」の提供ができるんですね。

「ひかりTV for NURO」を見るのに必要な機器や環境

ひかりTV for NURO ( 通常のテレビ視聴
=地デジ・BS/CS )
ブロードバンド
回線
NURO光の開通が前提 必要なし
(データ放送を楽しむためには必要)
必要機器や配線 ・LAN環境
・テレビチューナー(ひかりTV専用)
・テレビ、およびパソコン、スマホ、タブレットなどのモニター
アンテナ(地デジ用とBC/CS用)
配線(分配器、分波器、ブースターなど)
・テレビ(チューナー内蔵)
録画 専用チューナーにUSBハードディスクを接続 テレビに、USBハードディスク、もしくはレコーダーを接続
視聴スタイル wifi環境下でスマホなど、モバイル環境でも視聴可能(専用アプリやソフトを使用、別部屋も屋外もOK) テレビ前のみ
同時視聴 2台まで可能
(デバイス登録数上限は5台まで)
接続してあるテレビすべてで可能
楽しみ方 番組やビデオをスマホやタブレットにダウンロードして通勤通学時や外出先で見られる

通常、テレビ視聴のためには、いわゆる「テレビ」とアンテナ設備、専用配線が必要です。

しかし、この「ひかりTV for NURO」ならばアンテナと屋内配線が必要がなく、もちろんそのための工事も必要なく、またwifiによる無線環境下でも利用可能で、通信機能のあるパソコンやタブレット、スマホがあれば視聴することができます。

ただし、申込み後に送られてくる専用チューナー(レンタルもしくは購入)の接続が必要です。取扱説明書通りなので難しくはないと思います。

ひかりTVの専用チューナーを接続したイメージ

個人的にすごく気に入っている機能ですが、専用アプリ「 ひかりTVどこでも」を使えば、たとえばお笑い番組を自宅のwifiでスマホにダウンロードして、通勤時にイヤホンしながら見ることができます(登録機器は1契約で5台まで)。

忙しくてテレビを見ていられない時などは、こういう時間の使い方ができる「ひかりTV for NURO」は助かりますし、生活の質が上がりますね。

NURO光 / 公式サイト

「ひかりTV for NURO」のチューナーはレンタルのみ?買い取りは選べる?

「ひかりTV for NURO」のチューナーの購入価格

結論からいうと「ひかりTV for NURO」でも専用チューナーは必ずしもレンタルでなく、通販等で自前で購入して使うことが可能です。専用のテレビやパソコンもあり、購入して使うことが可能です。

長期的に「ひかりTV for NURO」を利用し続けるなら、レンタルを続けるよりも最初からチューナーを買ってしまったほうが得といえるでしょう。

上の画像をみていただくとわかると思いますが、専用チューナーは1万円弱で購入が可能なので、レンタル代が500円なのでざっくり20ヶ月で元がとれますので、購入してしまったほうがお得かもしれませんね。

ただし、4K対応といってもテレビが4kに対応していないと無駄ですし、機種ごとに対応できないこともあるようですので、購入の際には販売元によく確認してから購入するようにしましょう。

「ひかりTV for NURO」で見られるチャンネルやビデオサービス

プラン名 → お値うち
プラン
テレビ
おすすめ
プラン
ビデオ
ざんまい
プラン
基本放送
プラン
月額利用料金(税抜) 3,500円 2,500円 2,500円 1,000円
長期契約の割引サービス 「2ねん割」(詳細は下記)
専用チューナーレンタル代(税抜) 500円/月
※4K対応は900円/月
新規契約の割引サービス 月額料金とチューナーレンタル代が
最大2ヶ月無料
無し
テレビ 基本サービス
ベーシックチャンネル
プレミアムチャンネル
ビデオ ベーシックビデオ 一部のみ
オプションビデオ
プレミアムビデオ
NHKオンデマンド 見逃し見放題パック
特選見放題パック



単品購入



カラオケ カラオケ・プレミアムパック



(カラオケ)24時間パック

※△はオプションで、個別で契約、もしくは追加料金を支払う
※料金は税別

上の表では「ひかりTV for NURO」で見られるサービス内容と料金をまとめています。

視聴できる内容別に複数のコース(プラン)がありますので、視聴したいチャンネルやコンテンツと予算を考えながら選ぶとよいと思います。

個人的なおすすめは「ビデオざんまい」プランです。基本的なTVチャンネルに加えてビデオが定額で見放題です。TSUTAYAなどに通う必要もなく、延滞料金に怯えることもなくなります。

下記に、選べるメニューの詳細を整理しました。

プラン名 詳細
テレビ 基本サービス プランの月額利用料内で利用できる。

●地上デジタル放送
●BSチャンネル
(NHK BS1、NHK BSプレミアム、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、BSフジ)
●「基本サービス」
ひかりTVチャンネル1、ひかりTVチャンネル2、Kawaiian for ひかりTV、ひかりTVチャンネル4K、Kawaiian for ひかりTV4K、ショップチャンネル、QVC、ジャパネットチャンネルDX、ジュエリー☆GSTV、NHK WORLD-JAPAN、中国テレビ★CCTV大富、euronews、Dlife

ベーシック
チャンネル
プランの月額利用料内で利用できる。

シネフィルWOWOW、ザ・シネマ、日本映画専門チャンネル、映画・チャンネルNECO、アニマックス、キッズステーション、海外アニメ!カートゥーン ネットワーク、ディズニー・チャンネル、ディズニージュニア、FOX、スーパー!ドラマTV、スーパー!ドラマTV、AXN 海外ドラマ、AXNミステリー、ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ、時代劇専門チャンネル、KBS World、アジアドラマチックTV、ディズニーXD、テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ、テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ、ファミリー劇場、MONDO TV、日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ、エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ、フジテレビONE スポーツ・バラエティ、フジテレビTWO ドラマ・アニメ、TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画、TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ、スペースシャワーTV、100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス、歌謡ポップスチャンネル、FOXスポーツ&エンターテイメント、GAORA SPORTS、スカイA、日テレジータス、TBSニュースバード、BBCワールドニュース、ナショナル ジオグラフィック、ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ、囲碁・将棋チャンネル

プレミアム
チャンネル
チャンネル個別で契約、700円(税別)/月〜

WOWOWプライム、WOWOWライブ、WOWOWシネマ、スターチャンネル1、スターチャンネル2、スターチャンネル3、衛星劇場、東映チャンネル、V☆パラダイス、アニメシアターX(AT-X)、KNTV、Mnet、DATV、フジテレビNEXT ライブ・プレミアム、クラシカ・ジャパン、ゴルフネットワーク、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4、FIGHTING TV サムライ、CNN/US、日経CNBC、釣りビジョン、パチ・スロ サイトセブンTV、パチンコ★パチスロTV!、グリーンチャンネル、グリーンチャンネル2、SPEEDチャンネル1(競輪ライブ)、SPEEDチャンネル2(競輪ライブ)、フランス国際放送TV5MONDE、パラダイステレビ、ミッドナイト・ブルー、レインボーチャンネル、チェリーボム、レッドチェリー、プレイボーイ チャンネル、プレイボーイ チャンネル

ビデオ ベーシック
ビデオ
見放題の作品が約15,000本(随時、入れ替え)
プランの月額利用料内で利用できる。
オプション
ビデオ
1タイトルごとに「購入」または「レンタル」して視聴
50円(税別)/月〜
プレミアム
ビデオ
シリーズものや、こだわりのセレクションを月ごとに更新して提供
500円(税別)/月〜
NHKオンデマンド 見逃し見放題パック NHKのニュース番組が見放題
900円(税別)/月〜 ※初月無料
特選見放題
パック
特選ライブラリー作品の約5,000本が見放題
900円(税別)/月〜
単品購入 各話100円(税別)~/72時間(見逃しは24時間)

※NHKの受信料(地上契約、衛星契約)やWOWOWなどの有料チャンネルの視聴料金は「ひかりTV for NURO」の料金以外に別途必要
※映像視聴以外に、一般的なショッピング、コミックや書籍、音楽作品、ゲームアプリやソフト等の通販も可能。チューナーも購入できる。

なお、意外な感じですが「ひかりTV for NURO」では地デジ(地上デジタル放送)が見られるエリアが以下に限定されています。けっこう見られないエリアが多いように思いますが、今後に期待しましょう。

【「ひかりTV for NURO」の地デジ視聴可能エリア】

東日本 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、宮城県、北海道(札幌エリア)
西日本 大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、静岡県、石川県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県

「ひかりTV for NURO」を見るのに、費用はトータルいくらかかるのか?

「ひかりTV for NURO」の導入コスト

「ひかりTV for NURO」を使うには、どのぐらいのコストが必要か、ざっくりと図示してみました。

「ひかりTV for NURO」のプランと「2年割」「おうち割」など割引サービスの適用次第ではありますが、NURO光の料金と、テレビ関連の料金合算で、ざっくり月々8,000円程度の出費になります。

「ひかりTV for NURO」だけでみると、最低限のプランの月額料金は1,500円です(税抜、「基本放送プラン」+チューナーレンタル代)。この最低限のプランと通常5万円~10万円はかかると言われるアンテナ設備と設置工事の費用と比較すると、約3.5年から5.5年分に相当するので、割安であるとう見方もできますし、もっと長期で使うことを前提とすればアンテナを立ててしまったほうが割安という見方もできますね。

ちなみに、個人的にはこの「基本放送プラン」の1,500円に加えて、月々500円上乗せした2,000円でビデオが見放題になる「ビデオざんまいプラン」がおすすめです。

ただし、この料金は初期2年間、毎月1,000円が割り引かれる「2年割」という割引サービスが適用されています。途中解約には違約金が発生しますし、2年後には定価に戻ってしまいますが、長期的に「ひかりTV for NURO」を使うなら、ぜひこの「2年割」は利用することをおすすめします。

プラン名 お値うち
プラン
テレビ
おすすめ
プラン
ビデオ
ざんまい
プラン
基本放送
プラン
定価料金
(月額、税抜)
3,500円 2,500円 2,500円 1,000円
2年割」適用の料金
(月額、税抜)
2,500円 1,500円 1,500円 適用無し
チューナーレンタル代 500円/月
新規加入割引サービス ※月額利用料金が最大2ヶ月無料
※チューナーレンタル代が最大2ヶ月無料
適用無し

「ひかりTV for NURO」のメリットとデメリットの整理

上記で「ひかりTV for NURO」の様々な特徴を取り上げましたが、以下では実際に「ひかりTV for NURO」を利用する場合のメリットとデメリットについて整理をしておきます。

「ひかりTV for NURO」の9つのメリット

  • テレビ視聴環境が簡単に整えられる
  • アンテナや配線設備と、その工事とメンテナンスが必要ない
  • スマホやタブレットなど、簡易モニターでも視聴できる
  • 天候の影響なしにテレビが見られる
  • 簡単に有料チャンネルの視聴を始められる
  • 格安な定額料金でビデオが見放題
  • wifi通信があればモバイルでもテレビ視聴ができる
  • スマホなどにコンテンツを録画し、持ち運び視聴できる
  • 下り最大2Gbpsという回線速度(理論値)で動画が見られる

上記のメリットのうち、大半は「ひかりTV」そのもののメリットです。

しかし、一番下の光回線の速さのメリットについては「ひかりTV for NURO」独自のものです。一般家庭向けとして最速の回線環境を整えているNURO光ならではのメリットですね。

「ひかりTV for NURO」の3つのデメリット

  • TVサービスは関東圏のみ(※「NURO光」は関西、東海もカバー)
  • 長期のランニングコスト(アンテナ設置は初期コストがかかるが、長期的には割安)
  • アンテナ経由のテレビ電波と比較して、光回線経由では不安定な時もある

「ひかりTV for NURO」の導入にはたくさんのメリットがありますが、10年20年の単位で考えると、月々の利用料を払い続けるよりも、アンテナを立ててテレビを見たほうが割安と言えますね。

ただ、どうしてもアンテナを設置できない住環境にいるとか、お仕事の都合で転勤などで引っ越ししたてだけど、近い内にまた引っ越しするようなケースもあると思います。そんなときにはネットでテレビ視聴環境が完結できる「ひかりTV」はベターな選択肢ですね。

アンテナ経由のテレビ電波と比較すると、どうしても不安定さはあるのがインターネット回線ではありますが、現時点で、多々ある光回線サービスの中で、最も速度が出やすいのが下り最速2GbpsのNURO光です。

関東圏限定となりますが、ネット経由でテレビを見たい、ということなら「NURO光」と「ひかりTV for NURO」のセットを検討してみてはいかがでしょうか。

回線としては、最速にしてほぼほぼ光回線最安クラスのコストで済むのが、この「NURO光」です。

NURO光 / 公式サイト

これからアンテナを立てるのと、「ひかりTV for NURO」と、どっちがいいのか?

仮に、新居に引っ越しをして、テレビ用のアンテナを立てることは可能、NURO光にも加入済みで「ひかりTV for NURO」も契約はすぐにできる、という状況にあるとして、どちらを選択すべきか?について考えてみました。

さまざまな事情や状況が想定されるので断定的には言えませんが、あくまで“例えば”ということで「基準」を考えてみました。

  1. 短期で、再び引っ越すのなら「ひかりTV for NURO」、長期に住まうのならアンテナ設置
  2. 通勤時間が長いのなら「ひかりTV for NURO」

以下で詳しく説明しますね。

短期で、再び引っ越すのなら「ひかりTV for NURO」、長期に住まうのならアンテナ設置

まず①についてですが下記に、アンテナを設置した場合の初期コストと「ひかりTV for NURO」のランニングコストを比較したグラフを作ってみました。

※「ひかりTV for NURO」は「ビデオざんまいプラン」に「2年割」を適用した月額1,500円(税抜)で、チューナーをレンタルした場合と購入した場合(1万円相当)

※アンテナ設置工事費は一般的に5~10万円と言われるので、中を割って7.5万円もしくは10万円かかると想定して比較

結論を言うと、3~4年を超えて「ひかりTV for NURO」を使い続けるならば、それよりも、アンテナ設置工事を行ってふつうにテレビをみたほうがトータルコストは安くなる、ということになります。

「ひかりTV for NURO」のランニングコストと、アンテナ設置の場合のコストとの比較

アンテナ設置工事の費用は、屋根上の工事がある場合には、機材費や風などに耐えうる固定作業も含めて10万円は見ておいたほうがいいだろう、というのはどこの量販店の店員さんも同じコメントをします。ただしアンテナの設置場所がベランダで済むような場合はもっと抑えられそうですが、それでも5万円はかかるだろう、とのこと。

チューナーをレンタルするか、購入するか、で若干の違いはありますが、やはり4年目に入る頃には「ひかりTV for NURO」の累積利用料は、アンテナ設置工事の費用を上回ってきますので、その期間を超えて使用する場合には、アンテナを立ててしまったほうが安くすむ、と言えます。

逆に転勤等の都合で、2年ぐらいで引っ越しすることが見えているのなら、アンテナは立てずに、「ひかりTV for NURO」を満喫する、というほうが安く済むことになります。

通勤時間が長いのなら「ひかりTV for NURO」

「通勤時間が長いのなら、ひかりTV for NURO」と言われて、意味がわからない???と思う人もいたと思います。

「ひかりTV for NURO」を導入するメリットとして、ひとつ挙げられるのは、番組やビデオのデータを、自分のスマホやタブレットにダウンロードできることです。
(※すべてのチャンネルやコンテンツでダウンロードが可能ではありません。)

エンターテイメント系のコンテンツを楽しむことはもちろんですが、多チャンネルの中で、たとえばシリーズ物の英会話の番組やビデオをダウンロードして、長い通勤途中で勉強するとか、自分を高めるために使うことが可能になります。

既存のテレビ視聴環境ですとモバイル用の録画は簡単ではなく、なかなかこういった便利なスタイルで利用することは難しいです。

このような自己投資に繋がるような使い方ができれば、多少のコスト高でも元が取れる、という見方もできますね。

通勤途中じゃないにしても、奥さんが料理しながらタブレットで、ワンセグの無料テレビ放送では見られないちょっとプレミアムな韓流ドラマを見る、ということが可能となります。

「ひかりTV for NURO」や他の光回線で、アンテナ無しに普通のテレビが見られるサービス一覧

光回線
サービス
テレビサービス 関東 関西 東海 その他
エリア
NURO光
(ソニーNC)
●ひかりTV for NURO
フレッツ光
(NTT)
●ひかりTV
●フレッツ・テレビ
ドコモ光 ●ひかりTV
au光 無し
ソフトバンク光 ●ひかりTV
●ソフトバンク光テレビ
(NTT「フレッツ・テレビ」と同じ)
eo光 ●eo光テレビ
J:COM ●J:COM TV

アンテナ無しのネット経由で、普通のテレビを見ることを狙いとするならば、エリアによりますが、NTT系の「ひかりTV」を中心として複数の選択肢があることがわかると思います。

ただし、ネット経由の動画配信は混雑等の理由により、映像が待ちの状態に入ったり、途切れたり、というような不安定な状況に陥る可能性は低くなく、その都度ストレスを抱えることになります。

こういう背景があるので、テレビ動画で使用する光回線の品質は、できるだけ高いものを利用したいところですね。

しかしながら、上記表の大半の光回線サービスの「下り(データを受ける)」の速度は、理論値で1Gbpsが最高となっているものがほとんどで、唯一「NURO光」のみが「下り2Gbps」という、理論値ながら他の2倍の速度が設定されています。

関東エリア限定となりますが、アンテナ無しでテレビをみたいのであれば、まずは一般向けの光回線としては最速設定といえる「NURO光」、そしてそのオプションサービスの「ひかりTV for NURO」の検討をおすすめします。

NURO光 / 公式サイト

【まとめ】NURO光のオプションの「ひかりTV for NURO」について

「ひかりTV for NURO」についてのまとめ
  • 「ひかりTV for NURO」とは?
    ●アンテナ無しにテレビが見られるNURO光のオプションサービス
    ●wifi環境、モバイル(台数限定)でもテレビが見られる
    ●番組やビデオをモバイル機器にダウンロードして持ち出せる
    ●チューナーはレンタル方式と、自己購入が選べる
    ●お得な「2年割」という割引サービスがある
  • 長期的に今の家に住むのなら、アンテナを立てたほうがお得
  • 短期で引っ越しするのなら「ひかりTV for NURO」のほうがお得
  • 「ひかりTV」を見られる回線サービスは多いが、下り2GbpsなのはNURO光だけ

以上、アンテナが無くてもテレビを見られる「ひかりTV for NURO」について紹介してきました。

「ひかりTV」を使える光回線サービスはいろいろありますが、現時点で最もよい回線状態で「ひかりTV」を楽しめるのは、NURO光の「ひかりTV for NURO」であると言えます。

関東エリアでネット経由のテレビ視聴を楽しむなら、「ひかりTV for NURO」の検討は必須、という記事でした。


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