GMOとくとくBB悪い評判は本当?メリット5つとデメリット2つで全解説!

GMOとくとくBBのWiMAXの速度は遅い?原因と5つの対処法!

若い女性が快適なネットを楽しんでいる
竹本あい
竹本あい
こんにちは、「なるほどWi-Fi」編集部の竹本です。
GMOとくとくBBの回線速度が遅いのではないかと気になる方に、どれくらいの速度で使えているのかをお伝えしますね。

私は2年目の使用歴でYoutubeを見たり、オンラインゲームをしていますが、WiMAXの通信遅延を感じるといったことはありませんでした。

実際の回線速度や、回線速度が遅くなるとき、回線速度が遅い場合の対処方法を解説していきますね!

GMOとくとくBBの回線速度は早い!

回線速度が速いとき120メガ、遅いとき15メガ

私の環境での回線速度は、ダウンロードで15~120メガでした。

回線が混み合う21~24時は遅く感じるときがありますが、15メガほどでていますね。
15時ごろは、120メガほどでており、こういった時間にネットを使うときはとても早く感じます。

WiMAX回線といっても、想像よりはスピードが出ていると思った方も多いと思います。
むしろ光回線よりも早く快適なので、私はWiMAXにして正解でした!

GMOとくとくBBの速度は3つに分かれる

速度 感じ方 タイミング
0~3Mbps 遅く感じる 週末の21時ごろ
4~30Mbps 早くも遅くもない 朝食や昼食の時間帯
30~Mbps 早く感じる 昼過ぎ、深夜や早朝

マンションや高いビルに囲まれている環境だと、WiMAXの速度は遅くなる傾向があります。
また、回線が混み合っている朝や夜の時間帯でも速度が変わってくるので注意が必要です。

2年ほど使っていて、だいたい3つくらいの速度に分かれました。

3メガ以下だとさすがに遅く感じますが、ここまで遅くなることはほとんどありません。私の環境だと、年に1~2回ほどです。

遅くても15メガ以上の早さで使えているので、遅いなと思ったこともありませんでした。

毎日使っている中での回線速度のイメージがついたでしょうか?
私の場合はこの回線速度で使えていますが、もし遅いと感じた場合の原因や対処方法を次で解説していきますね!

GMOとくとくBBのWiMAX回線速度が遅くなる5つの原因と対処方法

WiMAXの回線速度は、携帯電話の電波のようにちょっとしたことで速度が速くなったり遅くなったりと変わります。
以下の5つの原因に当てはまるものがないかを探してみてください。

1:WiMAX端末設置場所の電波が悪い

ルーターの上に植物

WiMAX端末の設置場所で大きく速度が改善するので、まずはこちらから速度が改善するかを試してみるのが良いかもしれませんね。
WiMAX2+の電波は、まっすぐに進むという特徴があります。このため、建物の中では電波が届きにくくなり、回線速度が遅くなりやすい傾向があります。

建物内でも電波がよくなる場所は、部屋の隅や、窓際といった外が近い場所がおすすめです。
さらに金属板や水槽がWiMAX端末の近くあると電波が吸収されてしまうので、これらの近くにWiMAX端末を設置しないことで、電波が入りやすくなり速度は早くなっていきます。

2:10GB以上を使ったため速度制限になっている

速度制限となる
ご利用データ量
直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
速度が制限される時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯
(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

ネットワークの混雑回避のために、直近3日間で10GB以上の通信を行うと、速度が低下してしまいます。

3日で10GBがどれくらいかと言うと、YoutubeやNetfilix、huluといった動画サイトで10時間ほど視聴した場合に10GBに達します。

私は、連休がある週末に動画を見ていると、10GBのデータ量になりやすいですね。よく動画サイトを見る方は、速度が遅くなってしまう原因になります。

3:電子レンジの電波と干渉している

電子レンジを開けている

意外に気づきにくいのが電子レンジの電波です。
WiMAX端末の近くにある電子レンジを使っているときに、急に速度が落ちる場合は設置場所を変える必要がありますね。
実際に私も試してみると、50センチ以内で使っていると速度が遅くなりましたが、それ以上だと速度の影響は出ませんでした。

どうしても電子レンジの隣にしかWiMAX端末を設置できない場合は、別の解決方法があります。
電子レンジは、2.5Ghz帯の電波を使っているため、この帯域以外である5GHz帯をWiMAX端末側で設定します。

最近のWiMAX端末なら本体メニューから、[設定]→[LAN側設定]→[Wi-Fi設定]で「5GHz(屋内)」または「5GHz(屋外)」を選択すると設定完了です。

4:WiMAXサービスエリアから外れている

WiMAXの関東のサービスエリア

WiMAXのサービスエリアかどうかは、こちらのページから判定ができます。
WiMAXサービスエリア判定ページ

判定結果は以下の3つのパターンに分かれています。

判定結果 ○ サービスエリア内なので、別の原因で速度が遅くなっています。
判定結果 △ WiMAX端末を外で受信しても遅い可能性があります。
判定結果 ✕ WiMAXの電波が届かないエリアなので、他のインターネット接続方法を検討する必要があります。

△や✕だった方は、そもそもWiMAXの電波が届かなくなっているので、○になるまで待つか、別のインターネット接続方法を検討したほうが、快適な速度にすることができます。

5:WiFi通信規格が古いパソコンやスマホを使っている

10年前のノートパソコン

10年以上前のパソコンやスマホでWiFiを使っている場合は、WiFi規格が古くなっているため、どれだけWiMAX端末が最新であっても速度が遅いままとなります。

例えば、WiMAX端末『Speed Wi-Fi NEXT W05』は【11ac】の通信規格に対応しているため100メガ以上の高速通信も可能です。
しかし、パソコンやスマホが古い通信規格の【11b】の通信規格で接続をしていると、11メガでしか通信ができず、遅く感じてしまう原因となります。

パソコンやスマホ側の通信規格を新しくしない限り、速度は上がらないため快適にインターネットをしたい場合は買い替えをする必要がありますね。

現在は6つあるWiFi通信規格の表で、下に行くほど新しい通信規格になります。
参考にあげておくので、どの規格で通信しているのか確認してみてください。

規格 周波数帯 最大通信速度 特徴
IEEE802.11b 2.4GHz 11Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
・障害物に強い
IEEE802.11a 5GHz 54Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い
IEEE802.11g 2.4GHz 54Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
・障害物に強い
IEEE802.11n 2.4GHz、5GHz 600Mbps 2.4Ghz
・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
・障害物に強い
5GHz
・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い
IEEE802.11ac 5GHz 6.9Gbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い
IEEE802.11ad 60GHz 6.7Gbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い

GMOとくとくBBの回線速度まとめ

GMOとくとくBBの回線速度まとめ
  • GMOとくとくBBの回線速度は4~30メガほどで使える
  • WiMAX端末設置場所の電波が悪いと速度が遅くなる
  • 10GB以上を使ったため速度制限になっていると速度が遅くなる
  • 電子レンジの電波と干渉していると速度が遅くなると速度が遅くなる
  • WiMAXサービスエリアから外れていると速度が遅くなる
  • WiFi通信規格が古いパソコンやスマホを使っていると速度が遅くなる

GMOとくとくBB WiMAX2+の回線速度についてポイントをまとめました。

料金が安いと回線が混んでいて速度も遅いのでは?と考えてしまいがちですが、実際に使ってみると遅さを感じることはあまりないと思います。

GMOとくとくBBのWiMAX2+で20日以内なら違約金がかからずに試すこともできます。

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