フレッツ光

【15社比較】2019年最新のフレッツ光おすすめプロバイダTOP10!

【15社比較】2019年最新のフレッツ光おすすめプロバイダTOP10!

編集部ヨッシー
編集部ヨッシー
こんにちは!「なるほどwifi」編集部のヨッシーです!

フレッツ光プロバイダってどこがいいの?」や「フレッツ光のプロバイダを詳しく知りたい!」等はフレッツ光を使っている方ならよくある疑問です。

ここでは、フレッツ光利用歴7年目の私の実体験とフレッツ光のプロバイダを比較検討した結果を分かりやすく解説していきます!

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!をチェック!

目次

フレッツ光のプロバイダを選ぶ際の3つの決め手はズバリこれだ!

  1. 料金が安いプロバイダを選ぼう!
  2. 通信速度と通信環境が安定しているプロバイダを選ぼう!
  3. 信頼性の高いプロバイダを選ぼう!

フレッツ光のプロバイダを選ぶ決め手として、3つのチェックポイントを確認することをおすすめします。

フレッツ光対応プロバイダはインターネット黎明期である「ダイアルアップ~ISDN」の時代からサービスを提供している会社が多いので情報量は多いです。

ご自身にベストマッチしたプロバイダを選択するために、しっかりと情報を収集し精査することおすすめしますので、これから一緒に考えていきましょう!

①:料金が安いプロバイダを選ぼう!

料金が安いプロバイダを選ぼう!これは誰もが望むことですが「安かろう=悪かろう」ではまったく意味がありませんので、残る2つの要因を踏まえて検討していきましょう。

ただ料金面では昔と比較して、各段に安くなったと言えますね!私はダイアルアップの時代にうっかり長時間接続でプロバイダ月額料として5万円請求された黒歴史があります。笑

②:通信速度と通信環境が安定しているプロバイダを選ぼう!

通信速度と通信環境が安定しているプロバイダを選ぼう!光回線が全盛の昨今、フレッツ光対応プロバイダの通信速度と通信環境は昔に比べて飛躍的に進歩していると言っても過言ではないでしょう。

前述どおり、フレッツ光対応プロバイダの情報量は多いので、各社の特徴やオプションサービス等も検討材料となるのではないでしょうか?

それらを踏まえて、フレッツ光対応プロバイダをじっくりと検討することをおすすめします!

③:信頼性の高いプロバイダを選ぼう!

信頼性の高いプロバイダを選ぼう!フレッツ光対応プロバイダはインターネット黎明期である「ダイアルアップ~ISDN」の時代からサービスを提供している所が多いので信頼性も高い会社がほとんどです。

次にお伝えする「フレッツ光のプロバイダおすすめ15社を徹底比較!」のコーナーでピックアップするプロバイダはすべて信頼性の高い会社ですので参考にしてくださいね。

フレッツ光のプロバイダおすすめ15社を徹底比較!

プロバイダ 戸建て/マンション(月額) 通信環境 信頼性 おすすめ度
BB.excite(BBエキサイト) 500円/500円
ASAHIネット 1000円/700円
GMOとくとくBB 760円/530円
@nifty 740円/740円
BIGLOBE 900円/900円
OCN 1100円/900円
ぷらら 1000円/800円
So-Net 1000円/900円
ODN 1200円/1200円
hi-ho 1200円/890円
TiKiTiKi 1000円/1000円
DTI 951円/680円
WAKWAK 950円/800円
SANNET 1200円/800円
リムネット 1980円/1980円

※表記金額はすべて税別

フレッツ光対応プロバイダのおもな15社を比較してみました。

結論から申しまして、表記の15社は通信環境と信頼性に関しましては大差はありませんので、比較対象となるのは料金面が一番の要因となります。

フレッツ光利用歴7年目の私は「BB.excite(BBエキサイト)」を利用していますが、その一番の理由はやはり低価格ということです。

「BBエキサイト」は最安値のプロバイダですが通信環境に関しまして、これまで私が利用してきた中で一度もストレスを感じたことは無いですし、通信障害も皆無でした。

次のコーナーでは、それらを踏まえた上でランキング形式にまとめてみました「フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!」を発表しますので、このままお付き合いください。

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!

  1. 位:BB.excite(BBエキサイト)
  2. 位:ASAHIネット
  3. 位:GMOとくとくBB
  4. 位:@nifty
  5. 位:BIGLOBE
  6. 位:OCN
  7. 位:ぷらら
  8. 位:So-Net
  9. 位:ODN
  10. 位:hi-ho

ここでは前述のおすすめ15社の中から、厳選した10社をランキング形式でご紹介します!

ただし、比較するポイントとして、月額料金はすべて税別でもっともポピュラーなプランを選択し、通信速度や安定性は筆者の主観として表記しました。

ここで「フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!」としてランキング形式としましたが、通信速度や安定性には大きな差がないことを申し添えておきます。

1位:BB.excite(BBエキサイト)

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!1位のBB.excite
プロバイダ 戸建て/マンション(月額) 通信環境 信頼性 おすすめ度
BB.excite(BBエキサイト) 500円/500円
乗り換えキャンペーン 契約月から6か月間、月額300円

※表記価格はすべて税別

フレッツ光利用歴7年目の私も実際に契約しているプロバイダで、これまで一切の通信トラブルや速度制限等はありませんでした。

私がBB.excite(BBエキサイト)と契約した決め手は契約当初の7年前から「月額料金が500円」だったというダントツの安さです!

しかも、フレッツ光のプロバイダにはあまり見かけない「フレッツ光回線の新規開通」を伴わなくとも、乗り換えるだけで月額利用料の割引キャンペーンがある点も秀逸

BB.excite(BBエキサイト)の公式ページへ

2位:ASAHIネット

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!2位のASAHIネット
プロバイダ 戸建て/マンション(月額) 通信環境 信頼性 おすすめ度
ASAHIネット 1000円/700円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

※表記価格はすべて税別

ASAHIネットはの運営元は東証一部上場会社「朝日ネット」で信頼性も高く、利用者の多いプロバイダです。

フレッツ光を利用する際には、まったく問題のないISP(インターネットサービスプロバイダ)であることは疑う余地がありません。

口コミ等の評判も良く、古くからの愛用者も多いプロバイダで、通信の安定性とバックボーンの信頼性は国内トップクラスです!

ASAHIネットの公式ページへ

3位:GMOとくとくBB

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!3位のGMOとくとくBB
プロバイダ 戸建て/マンション(月額) 通信環境 信頼性 おすすめ度
GMOとくとくBB 760円/530円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

※表記価格はすべて税別

GMOとくとくBBはプロバイダー運営実績20年以上で東証一部上場企業「GMOインターネット株式会社」が運営しています。

月額利用料の面でも、業界最安値レベルでサービスを提供している信頼性の高いISP(インターネットサービスプロバイダ)ですね。

インターネット接続以外でも格安SIMやWIMAX等の提供サービスを幅広く展開している、今注目の通信総合サービス提供会社です!

GMOとくとくBBの公式ページへ

4位:@nifty

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!4位の@nifty
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
@nifty 740円/740円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

@niftyは日本のISP(インターネットサービスプロバイダ)ではパイオニア的な存在で、もっとも有名なプロバイダと言っても過言ではありません。

日本のインターネット通信網がまだ未整備のころから、ニフティサーブという社名で電話回線を利用した「パソコン通信」のサービスを提供していました。

それゆえ信頼性は国内のプロバイダの中でも、もっとも高いレベルに位置し、利用者数もトップクラスです!

@niftyの公式ページへ

5位:BIGLOBE

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!9位のBIGLOBE
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
BIGLOBE 800円/800円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

BIGLOBEも前述の@nifty同様に日本のISP(インターネットサービスプロバイダ)ではパイオニア的な存在で、もっとも有名なプロバイダのひとつです。

通信サービス提供会社としては、電話回線を利用した「パソコン通信」の時代から「PC-VAN」という社名でサービスを提供し、老舗といえる日本を代表する存在です。

発足当初はNECが親会社で現在はKDDIグループという信頼性の高さもトップレベルにありますので、安心して契約できるプロバイダです!

BIGLOBEの公式ページへ

6位:OCN

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!6位のOCN
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
OCN 1100円/1100円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

筆者的には前述の「BIGLOBE」「@nifty」と並ぶ日本の「3大ISP(インターネットサービスプロバイダ)」で契約者数も国内1位の会社です。

その信頼性は多くのインターネット利用者の知り得るところであり、日本国内で契約者数No.1であるというのも、誰もがうなずける存在ですね!

経営母体はNTTでありドコモとの互換性がイチオシの強みとなりますので、月額利用料が1000円越えと若干高めですが、6位にランクインしました!

OCNの公式ページへ

7位:ぷらら

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!7位のぷらら
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
ぷらら 1000円/1000円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

ぷららも20数年の運用実績があり、ダイアルアップ接続の時代には利用者数も最大規模を誇った、ISP(インターネットサービスプロバイダ)の老舗と言える会社です。

NTTのグループ会社でありますが運営スタイルは独特な路線を歩み、マニア受けのコンテンツで今もなお、ファンが多いプロバイダです。

月額利用料の他社との比較で7位となっていますが、通信環境と信頼性は現在も国内トップクラスのプロバイダなので、契約する選択肢に必ず入れるべきプロバイダです。

ぷららの公式ページへ

8位:So-Net

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!8位のSo-net
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
So-net 1000円/1000円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

So-netはソニーの子会社で、インターネット黎明期から影響力のあるISP(インターネットサービスプロバイダ)です。

So-netが一世を風靡した電子メールソフト「PostPet(ポストペット)」は発売当時、ネットユーザーに大きな話題になりました。

ポストペットのメインキャラクターである「モモ」はSo-netのイメージキャラクターとなり、関連グッズの人気も絶大なるものでした。

現在は独自の技術力を駆使した「NURO光」に注力し、新たな光回線網の主力になりつつある活力あふれた会社で、プロバイダサービスに関しても心配点は微塵もありません。

So-netの公式ページへ

9位:ODN

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!5位のODN
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
ODN 1200円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

今ではソフトバンクグループのプロバイダですが、20数年来の運用実績がありますので、信頼感は抜群と言えますね。

ただし、月額利用料が他社に比べて、若干高めの設定である点が残念と言わざるを得ないのが現状です。

また、ソフトバンクグループには複数のISP(インターネットサービスプロバイダ)があり、近い将来に統合される可能性が噂されています。

ODNの公式ページへ

10位:hi-ho

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!10位のhi-ho
プロバイダ 月額利用料 通信環境 信頼性 おすすめ度
hi-ho 1200円
乗り換えキャンペーン なし(2019年8月現在)

設立当初はパナソニックの子会社として安定性の高いサービスを売りに、シェアを拡大してきたISP(インターネットサービスプロバイダ)です。

現在はパナソニックから独立した形のプロバイダですが、信頼性は従来通りの高いものがあります。

ただし、往年の人気に陰りが出ていることは否めず、今回のランキングは10位という結果となりました。

hi-hoの公式ページへ

イチオシのおすすめプロバイダはBBエキサイト!その理由とは・・・

【BB.excite(BBエキサイト)推しの理由】

  1. ダントツで安い!
  2. まったく問題なく速い!
  3. 回線は常に安定している!

フレッツ光利用歴7年目の私は契約時から「BB.excite(BBエキサイト)」を利用し、表記の安い!速い!安定している!の三拍子揃っていることを日々実感していることがイチオシの理由です。

たしかに他社にあるような、さまざまなコンテンツやサービスはありませんが、すでにプロバイダのオプションを利用している人はかなり激減していると思われます。

ですので、余計なサービスを省いて、プロバイダとしての基本的なサービスを安価で提供している「BB.excite(BBエキサイト)」はフレッツ光にベストマッチなプロバイダと言えますね!

次はよくあるQ&Aで「NTT東日本と西日本でフレッツ光のプロバイダの違いはあるのか?」という点にフォーカスして、詳しくお伝えしていきます!

【NTT東日本と西日本】フレッツ光のプロバイダの違いは地元ローカル局の取り扱いだけだった!

NTT東日本 NTT西日本
相互利用可能プロバイダ BB.excite(BBエキサイト)
戸建て/マンション 月額500円
ローカルプロバイダ ソピアインターネット オープンサーキット
戸建て/マンション 月額2,000円 月額1,296円
通信速度 1Mbps(最大理論値)

前述の比較15社は国内有数の大手ISP(インターネットサービス・プロバイダ)ですが、地方のケーブルテレビやさまざまな団体・企業もプロバイダサービスを展開しています。

NTT東日本とNTT西日本のフレッツ光対応プロバイダの差はこれらの地方のサービス提供局の有無の違いです。

これらは多数存在しますので、ご自身の地域の対応プロバイダは表記の各公式ページで検索し、ご確認ください。

中には大手プロバイダより、ご自身の地域性や利用環境にベストマッチした最適なプロバイダを見つけることができるかも知れません。

各地方ごとのISP(インターネットサービス・プロバイダ)の内容や評判は情報量が極少であり、ここでは解説不可ですので、ご自身でしっかりと精査してください。

つづいては誰もがうっかりミスをしやすい、フレッツ光のプロバイダを変更する時の3つの注意点を解説していきますね。

フレッツ光のプロバイダを変更する時の3つの注意点!

  1. 最低利用期間の有無の確認
  2. 変更先のサービス内容の確認
  3. 変更するタイミングの確認

フレッツ光のプロバイダを変更する時に注意するべき3つの要点をお伝えいたします。

プロバイダの変更は安易に行うと、後々面倒な結果となる場合が想定されますので注意が必要です。

プロバイダを変更される場合は、ご自身の現在の利用状況を事前にしっかりと把握された上で、実行されるようにしてくださいね。

注意点①:最低利用期間の有無の確認

BB.exciteマイページ「契約条件」まず、ご自身が現在利用しているプロバイダの契約内容をしっかりと見直して、2年縛り等の「最低利用期間の有無」を確認してください。

上記の画像は私が実際に契約しているBB.excite(BBエキサイト)の契約者専用ページの画像ですが、BB.excite(BBエキサイト)にも最低利用期間が設定されています。

うっかり、最低利用期間中にプロバイダの変更を行いますと違約金が発生する可能性がありますので要注意です。

注意点②:変更先のサービス内容の確認

BB.exciteマイページ「キャンペーン」移行する予定のプロバイダのサービス内容を今一度、しっかりと再確認しましょう。

たとえば・・・

  • キャンペーン適用後の料金アップの有無
  • 最低利用期間の有無
  • 設置場所に対応しているか?

上記の画像は私が実際に契約しているBB.excite(BBエキサイト)の契約者専用ページの画像です。

BB.excite(BBエキサイト)には契約月から6ヶ月間、月額利用料が通常500円→300円になる割引キャンペーンがあります。

ご自身の利用環境をしっかりと踏まえた上でプロバイダ変更後に、どのように利用環境が変わるのかをじっくりと検討する必要があります。

注意点③:変更するタイミングの確認

BB.exciteマイページ「解約時の注意事項」この点が一番うっかりミスの多い点だと思いますが、プロバイダを変更する際に古いプロバイダを解約した後に新しいプロバイダに接続可能となるタイムラグ(時間差)の確認です。

このタイムラグ(時間差)の幅が大きければ大きいほど、インターネットに接続できない時間が増えるので、要注意です!

上記の画像は私が実際に契約しているBB.excite(BBエキサイト)の契約者専用ページの画像ですが、BB.excite(BBエキサイト)でもしっかりと注意事項が記載されています。

次のコーナーではフレッツ光のプロバイダを解約する方法を分かりやすく解説していきますので、ぜひご覧ください。

フレッツ光のプロバイダを解約する方法を分かりやすく解説!

【おもなプロバイダの解約相談電話番号】

  • 【BB.excite】0120-087-231
  • 【ASAHIネット】0120-030-275
  • 【GMOとくとくBB】0570-045-109
  • 【@nifty】0120-50-2210
  • 【BIGLOBE】0120-86-0962

結論的にプロバイダの解約は契約先のISP(インターネットサービス・プロバイダ)のカスタマーセンターへ電話で申し出ることで解約することができます。

しかし、フレッツ光でインターネットにアクセスするには対応プロバイダとの契約が不可欠となりますので、「プロバイダ解約=フレッツ光解約」と言えるのではないでしょうか?

その際に注意する点は電話回線やひかりTV等の他のサービスの継続意思の有無となりますので、プロバイダの解約手続きをする前にNTTへの確認が必須となります。

プロバイダ解約後の電話やTVの利用の有無をはっきりさせてから、行動に移すように心がけましょう。

フレッツ光の解約手順は下記のページで詳しく解説していますので、ぜひご確認ください。

フレッツ光を解約
フレッツ光の解約手順は超簡単!解約金・違約金が発生する条件とは?フレッツ光を解約する手順はすごく簡単!フレッツ光を解約する手順を3ステップでわかりやすく説明します。気になっている人も多い解約金を払わないでいい方法・条件についても、パターン別に図表を使って紹介します。また、解約時に事前に知っておきたい注意点・盲点についてもまとめました。...

フレッツ光のプロバイダに関する5つのQ&A!

  1. フレッツ光はプロバイダが不要となるケースはあるのか?
  2. フレッツ光のプロバイダの通信速度に違いはあるのか?
  3. 「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」で契約するプロバイダに違いはあるのか?
  4. フレッツ光を利用中に引っ越しでNTT東日本からNTT西日本にエリアが変わる時、プロバイダも変更しなければならないのか?
  5. フレッツ光のプロバイダで通信制限がある会社はあるのか?

私はフレッツ光と契約して7年目になりますが、最初にプロバイダと契約する時にいくつかの疑問点がありました。

そこで、多くの方がフレッツ光のプロバイダに対して、疑問に感じるであろう5つの項目をピックアップし、Q&A形式でお伝えしていきます。

Q①:フレッツ光はプロバイダが不要となるケースはあるのか?

A①:いいえ、必ずプロバイダと契約しなければなりません!

フレッツ光は「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」のいずれを利用する場合でもISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約が必須となります。

Q②:フレッツ光のプロバイダの通信速度に違いはあるのか?

A②:いいえ、基本的には通信速度は理論的に同じ数値となります。

しかし、フレッツ光は公式に最大理論値として、おおむね上り下りともに「1Gbps」となっていますが、プロバイダの通信環境や混雑具合によって多少の差は発生します。

Q③:「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」で契約するプロバイダに違いはあるのか?

A③:いいえ、「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」で契約するプロバイダに違いはありません!

フレッツ光は「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」のいずれを利用する場合でもプロバイダに違いはありません。

基本的に対応プロバイダなら「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」のいずれでも同品質・同額料金となります。

Q④:フレッツ光を利用中に引っ越しでNTT東日本からNTT西日本にエリアが変わる時、プロバイダも変更しなければならないのか?

A④:エリアが変わって移設先でも、フレッツ光に対応しているプロバイダを契約中の場合は継続利用が可能です!

ローカルのケーブルテレビ等のプロバイダサービスと契約している場合は、引っ越し先で契約するプロバイダの変更を検討する必要があります。

しかし、上記のランキングで紹介しましたTOP10のプロバイダは基本的に全国対応となっていますので、必要に応じて各プロバイダにご確認ください。

Q⑤:フレッツ光のプロバイダで通信制限がある会社はあるのか?

A⑤:はい、極端に膨大な通信量が必要な状態でアクセスしたり、極端に混み合う時間帯が発生したりする場合は光回線で通信制限がかかる可能性はあります。

しかし、一般的な利用方法や利用頻度で影響を受けるようなことは、ほとんどありませんので過剰な心配はご無用ですね。

ここまでのまとめ

【2019最新】フレッツ光おすすめプロバイダ
  • フレッツ光おすすめプロバイダはBB.excite(BBエキサイト)!
  • オススメする決め手はダントツの安さ!
  • 回線速度や安定性は大差なし!

2019最新のフレッツ光おすすめプロバイダはおすすめBB.exciteです!理由は月額利用料のダントツの安さが決め手です!

しかし、回線速度や安定性はどこも大差はないので、ご自身にベストマッチなプロバイダをじっくりと探していきましょう!

フレッツ光のおすすめプロバイダTOP10!をチェック!


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