フレッツ光

フレッツ光の引越しの時の流れ!工事費・移転費用・手続き方法まとめ

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maenaka
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部の前中です。

「フレッツ光」の引越しをご検討中ですね!

フレッツ光は「NTT西日本」と「NTT東日本」で管轄が別れており、別回線扱いです。そのため、引越しの際もどうすればいいのか分かりづらいんですよね…。

そこで、この記事では引越し先のエリア別に、フレッツ光の引越し手順を徹底解説!必要な費用もあわせて紹介しています!

また、引越しする機会に別の光回線も検討してみてください。フレッツ光よりもお得な回線を紹介しているので参考にしてみてくださいね。

まずは引越し先をチェックし、NTT西日本or東日本のエリアを確認!

NTTのエリア判定

まずは現在お住まいの地域と引越し先の地域をチェックしてみてください。NTT西日本とNTT東日本は別の会社なので、エリアが変わる場合は手順も異なります。

以下のパターンをチェックし、それぞれの引越し手順を確認してみてください!

同エリア内で引越す場合

  • NTT西日本エリア → NTT西日本エリア へ引越し
  • NTT東日本エリア → NTT東日本エリア へ引越し

>>同エリア内で引越す場合の手順をチェック!

NTT東西を切り替える必要がある場合

  • NTT西日本エリア → NTT東日本エリア へ引越し
  • NTT東日本エリア → NTT西日本エリア へ引越し

>>別のエリアへ引越す場合の手順をチェック!

【パターン1】東西エリアが変わらない場合の引越し手順を解説!

東西エリアが変わらない場合、引越し手順は簡単です!引越しまでの流れと費用を見ていきましょう。

エリアが変わらない場合の引越しの流れ

同エリア内での引越しの流れ
  1. NTT公式ページで引越しの申込をする
  2. 引越しする
  3. 引越し先で開通工事をしてもらう
  4. プロバイダに連絡する
  5. 利用開始!

同エリア内で引越す場合は下記のNTTホームページへアクセスし、移転手続きを行ってください。WEB上から手続きした方が簡単です!

WEB上で申込後、工事日程の調整を行います。基本的には引越しが完了してからの開通工事となりますが、交渉次第ではあらかじめ工事しておいて貰う事も可能です。

引っ越す際はプロバイダにも連絡する必要があります。プロバイダの切替タイミングは引越し先の開通工事が完了してからになりますが、引越前にあらかじめ連絡しておくとスムーズにいくでしょう。

引越し先の開通工事が完了&プロバイダの切替も完了したら利用スタートです!

エリアが変わらない場合に必要な工事費など費用は?

引越工事費 料金
戸建てタイプ 9,000円
マンション
ひかり配線方式
VDSL方式
7,500円
マンション
LAN方式
6,500円
土日休日に工事 +3,000円

同エリア内で引越しする場合の工事費は上記表の通りです。通常の工事費の半額となっています。

【パターン2】東西エリアが変更となる場合の引越し手順を解説!

次に、NTT東西エリアが変更となる場合の引越し手順を解説していきます!

エリアが変わる場合の引越しの流れ

エリアが変わる場合の引越しの流れ
  1. 引越し先のエリアでフレッツ光を申し込む
  2. 現在使っているエリアのフレッツ光を解約する
  3. 引越しする
  4. 引越し先で開通工事をしてもらう
  5. 利用開始!

NTTのエリアが変わる場合、現在使っているフレッツ光回線を解約して、引越し先のエリアで新規にフレッツ光を申し込む必要があります。

プロバイダをそのまま使う場合は引越す旨を伝えればOKです!プロバイダも変更する場合、引越し先のエリアでフレッツ光を申し込むタイミングで、プロバイダも申込しておきましょう。

引越し後にフレッツ光の開通工事をしてもらって利用開始です。

エリアが変わる場合に必要な工事費など費用は?

必要な費用 料金
開通工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
契約事務手数料 3,000円
以前使っていた回線の解約金 最大10,000円
プロバイダの解約金 プロバイダによって変動

NTTエリアが変更となる場合、解約→新規申込となるため、同エリア内での引越しと比べると高額な費用が必要になってしまいます…。

フレッツ光では新規申込時のお得なキャンペーンも少ないので、NTTエリアが変更となる引越しをする場合は、光回線の見直しをおすすめします。

フレッツ光よりも良質な光回線は多い!引越しの機会に乗り換えも検討しよう

通信速度 月額料金
(戸)=戸建て
(マ)=マンション
キャッシュバック
フレッツ光 最大1Gbps (戸)4,300円
(マ)3,950円

プロバイダ料
5,000円
ソフトバンク光 最大1Gbps (戸)5,200円
(マ)3,800円
35,000円
ドコモ光 最大1Gbps (戸)5,200円
(マ)4,000円
20,000円
auひかり 最大1~10Gbps (戸)5,100円
(マ)3,400円
52,000円
NURO光 最大2~10Gbps 4,743円 35,000円

フレッツ光の引越し費用を負担に感じている方は、いっそ別の光回線に乗り換えてしまう事をおすすめします!上記はおすすめの光回線4社とフレッツ光との比較表です。

表には記載していませんが、フレッツ光のみ工事費が最大18,000円必要で、他の4社は全て工事費無料です。そのため初期費用を抑える事ができます。

フレッツ光では2019年現在、個人向けのキャンペーンをほとんど実施していません…。月額料金は別途プロバイダ料が必要なため高額ですし、キャッシュバックも少ないんですよね…。

その点、人気の光回線4社は「月額料金が安い」「工事費無料」「高額キャッシュバック」で、フレッツ光と比べると断然お得でおすすめなんです!

現在フレッツ光を使っている方は、引越しする機会に光回線の見直しも検討してみてくださいね。

フレッツ光の引越しに関するQ&A

最後にフレッツ光の引越しに関する疑問点をまとめました。気になる点はチェックしておいてくださいね。

Q1.引越しの際にフレッツ光の違約金は発生する?

同エリア内での引越しは「移転」扱いとなり、違約金は発生しません。プロバイダもそのまま使うなら大丈夫です。

NTT西と東が変更となる引越しの場合、解約してから新規契約する形になるので、最大10,000円の違約金が必要となります。

Q2.プロバイダの手続きはどうすれば?

プロバイダの引越し手続きも、フレッツ光の引越し手続きと同じタイミングですればOKです。引越し先の開通工事が完了後、プロバイダ側で切替手続きをしてもらいます。

Q3.引越し先で同じ電話番号を使える?

回線の引越しに伴い、電話番号は基本的に変わってしまいます。ただ、同じ収容局を利用できる場合はそのまま使える可能性もあります。引越しの際にNTTへ問い合わせしてみてください。

Q4.引越し前に使っていた回線の撤去工事は必要?

撤去工事は任意です。残置しておいてもOKですが、例えば賃貸にお住まいで退去時に回線撤去を指示される場合もあります。

Q5.引越し工事費無料などのキャンペーンを実施している?

2019年9月30日まで、NTT西日本・東日本共に移転工事費半額キャンペーンを実施しています。キャンペーン対象となるのは同一エリア内での移転のみです。

まとめ

フレッツ光の引越しまとめ
  • NTTエリアが変更となるかどうかで手順が違う
  • 同一エリア内の場合は「移転」となりスムーズに引越し可能
  • 違うエリアに引越す場合は解約→新規契約となるので非推奨
  • 引越しの際に光回線の見直しもおすすめ!

この記事では、フレッツ光の引越し手順について解説しました。

NTT西日本とNTT東日本で、フレッツ光も別回線となっているのが厄介ですね…。引越し先が同じエリアなら問題ないですが、違うエリアなら回線を新規契約するのと同じになってしまいます。

そのため、違うエリアに引越す場合は他の光回線を検討してみる事をおすすめします。おすすめの光回線「NURO光」は、通信速度最大2Gbpsでフレッツ光よりも速い回線が使える上に、月額4,743円&キャッシュバック35,000円と、とてもお得な光回線です…!

フレッツ光の引越しを予定している方の参考になれば幸いです。最後までお読み頂きありがとうございます!


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