悪い評判は本当?フレッツ光のデメリット5つとメリット3つで全解説!

フレッツ光の法人契約について徹底解説!メリットや個人との違いは?

フレッツ光の法人契約と個人契約の違いを徹底比較!

maenaka
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部の前中です。

今回は、フレッツ光の法人契約について紹介していきます!

結論から言うと、法人名義で契約するならフレッツ光はおすすめの光回線になります。

法人向けの高額キャッシュバックや法人向けオプションなど、メリットが多いです。

この記事では、フレッツ光(法人)の詳細情報、特典詳細、オプション情報をまとめましたので、是非参考にしてみてください!

※記事内の料金は全て税抜表記です。
NTT公式サイトの一部では税込表記されているため、表記が異なる場合があります。

フレッツ光は法人契約可能!個人契約との違いやメリットは?

フレッツ光の法人契約について、簡単に紹介していきます!

フレッツ光を法人契約するメリット・デメリット

メリット デメリット
・法人向けの豪華特典
・法人向けオプションが充実
・法人向けサポートが手厚い
・経費として計上しやすい
・料金は少し高め
・プロバイダの別契約が面倒

他社回線と比べて、フレッツ光を法人名義で契約するメリット・デメリットをまとめてみました。

「フレッツ光 ネクスト」は個人・法人共に提供しています。個人事業主、SOHO名義でも契約可能です。

メリットは「法人向けの豪華特典」「法人向けオプション・サポートが手厚い」という点になります。

フレッツ光は法人契約した場合のみ、高額キャッシュバックが用意されています。他社回線だと「キャッシュバック特典は個人契約時のみ」という条件が多いです。
例:NURO光、ソフトバンク光など

キャッシュバック内容については後程詳しく紹介しています。

また、他社の回線と比べて、法人向けのオプションやサポートが充実しています。NTTは法人専用回線なども提供しているため、品質も安心できるでしょう。

デメリットは「料金が少し高い」「プロバイダの別契約が面倒」の2点になるかと思います。

キャッシュバック額が多いので、多少料金が高いぐらいは気にならないかもしれませんが、どちらかというと、フレッツ光(法人契約)は品質を重視する場合の選択肢となるでしょう。

一般家庭と同じような使い道をする場合は、ソフトバンク光などの光コラボ回線を法人名義で契約してもいいかと思います。各社スマホ割も合わせれば、料金は安く済ませられます。

個人名義・法人名義で契約した際の違いについて

個人・法人の違いについて

  • キャッシュバック額が違う(代理店の特典)
  • 法人専用のオプションがある
  • 法人専用の回線プラン(フレッツ光 プライオなど)がある

フレッツ光を個人名義・法人(個人事業主・SOHO)名義で契約した時の違いをまとめてみました。

あまり大きな違いはありません。回線品質は同じですし、料金・工事費等も同じです。

フレッツ光の場合、キャッシュバック特典の豪華さが違います。

個人の場合は5,000円ぐらいしか貰えませんが、法人の場合は30,000円~MAX80,000円ほど貰えます。

また、法人名義であれば「フレッツ光 プライオ」などの高品質回線を契約する事も可能です。料金は高いですが、最大速度保証など法人向けのサービスがついています。

NTT東西で提供している法人向け光回線を紹介!

法人で使えるフレッツ光

1.フレッツ光ネクスト
・個人向けと同等のサービス

2.フレッツ光クロス
・最大10Gbps回線
・個人向けと同等のサービス

3.フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ
・月額41,100円~
・2セッション接続可能

4.フレッツ光ネクスト プライオ
・月額20,000円~
・帯域優先

個人・法人共に提供しているフレッツ光ネクスト、クロスのほか、法人専用の「ビジネスタイプ」「プライオ」という回線もあります。

小さな事務所で従業員用に、という事であれば通常のフレッツ光ネクストで問題ないかと思います。一般家庭と同じような使い方をする場合も同様ですね。

それぞれの回線詳細を紹介していきます!

1.フレッツ光ネクスト(個人向けと同等のサービス)

東日本エリア 西日本エリア
通信速度 最大 1 Gbps
月額料金(戸建て) 4,700円 4,300円
月額料金(マンション) 3,050円

4,050円
2,850円

3,950円
マンション内の契約数に応じて変動
16契約以上で最安値
プロバイダ料金 別途必要(1,000円/月 以上が目安)
キャッシュバック 30,000円 40,000円
工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
契約事務手数料 800円
契約期間 2年自動更新
提供エリア 日本全国

フレッツ光 ネクストは一般向けの光回線です。法人契約も可能ですが、サービス内容は一般向けと相違ありません。

料金はNTT東日本・西日本エリアでそれぞれ異なり、また集合住宅の場合は棟内のフレッツ光契約数に応じて料金が変動します。

上記はフレッツ光単体の利用料金なので、別途プロバイダ費用も必要になります。

「法人名義で申し込む」「法人用の豪華キャッシュバックが貰える」という点以外は、一般家庭で光回線を申し込むのと変わりません。

フレッツ光ネクストのサービス内容詳細は、下記ページも参考にしてみてください。

フレッツ光 ネクスト
フレッツ光 ネクストとは?サービス内容や他のプランとの違いを解説!フレッツ光のプランのひとつ「フレッツ光 ネクスト」について徹底解説!サービス概要の紹介や、他のプランとの比較をしています。是非参考にしてみてください。...

2.フレッツ光クロス(個人向けと同等の10Gbpsサービス)

東日本エリア 西日本エリア
通信速度 最大 10 Gbps
月額料金 ~30ヶ月間:5,100円
31ヶ月目~:6,300円
5,200円
プロバイダ料金 2,200円~
10G対応ルーターレンタル 500円/月
キャッシュバック 0円
工事費 18,000円
契約事務手数料 800円
契約期間 なし 2年自動更新
違約金10,000円
提供エリア 東京都の一部エリア
葛飾区/江戸川区/杉並区/世田谷区/足立区/大田区/板橋区/練馬区/目黒区/中野区/品川区/北区/江東区/渋谷区/新宿/文京区/豊島区/墨田区/狛江市/調布市/三鷹市
・大阪府大阪市
・愛知県名古屋市

2020年4月よりサービス開始した、一般向けの最大10Gbps回線「フレッツ光 クロス」です。

こちらも法人契約が可能となっていますが、フレッツ光 ネクストと違って法人向けキャッシュバックがありません。なので、10Gbps回線として敢えて「フレッツ光 クロス」を選ぶ理由はあまりありません。

最大10Gbps回線なので高品質ではありますが、その分料金が高いです。プロバイダ料金+ルーターレンタルも合わせると、月額7,900円~9,000円程します。

提供エリアも限られており、東京・大阪・愛知の一部エリアでしか使えません。

10Gbps回線&法人向けオプションを利用しないなら、NURO光やソフトバンク光などの10ギガ回線の方がおすすめですね。

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3.フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ

東日本エリア 西日本エリア
通信速度 最大 1 Gbps ※回線占有型
月額料金 41,100円
+プロバイダ料金
キャッシュバック 0円
工事費 18,000円
契約事務手数料 800円
契約期間 なし
提供エリア 日本全国
備考 接続台数制限なし / パソコン10台以上の利用が目安

フレッツ光ネクストの「ビジネスタイプ」です。個人向けには提供していない、法人用の回線となります。

東日本・西日本でサービス内容は同じです。契約はそれぞれ対応エリアのNTTからとなります。

月額料金が41,100円と、フレッツ光ネクストと比べて跳ね上がります。高額な理由は「回線占有型」で提供しているからです。

一般向けの回線の場合、光スプリッターという物を使って、光ファイバーケーブルを分岐させて複数ユーザーで使い回しています。

フレッツ光ネクスト ビジネスタイプの場合、光スプリッターを通さずに1本の光ファイバーケーブルを占有して使う事が出来ます。

占有できるため、共有するよりも通信品質には断然期待できます。特にオフィス内でのインターネット接続台数が多い場合におすすめ出来ますね!

4.フレッツ光ネクスト プライオ

東日本エリア
通信速度 最大1Gbps
帯域優先 プライオ1:送受信1Mbps
プライオ10:送受信10Mbps
月額料金 プライオ1:20,000円
プライオ10:41,100円

プロバイダ料金
キャッシュバック なし
工事費 18,000円
契約事務手数料 800円
契約期間 なし
提供エリア NTT東日本エリア
備考 本体有料オプションである24時間365日保守対応が標準対応

NTT東日本が提供する、帯域優先機能を備えた光回線です。プライオは東日本のみの提供で、西日本エリアでは使えません。

帯域優先とは、他のベストエフォート通信よりも優先的にパケットを転送する機能のことです。プライオの場合は「優先」という名称の通りで、帯域を確保する物ではありません。

「NURO Biz」など、他社サービスも見てみると、帯域確保型(最低速度を保証)のサービスも提供されています。(NUROの10Mbps確保は月額18,850円)

フレッツ光の法人向けオプションも紹介!

主な法人向けオプション

▼ひかり電話A(エース)
・月額1,500円
・ナンバーディスプレイなど総額2,280円相当の付加サービスがセット

▼オフィスまるごとサポート
・月額2,000円~
・なんでもヘルプデスク機能
・情報漏洩対策機能
・まるごと見える化機能

▼24時間出張修理オプション
・月額2,000円~
・24時間365日対応の出張修理
・レンタル機器、光ファイバー、NTTビル内装置の保守に対応

▼ギガらくWi-Fi
・月額2,980円~
・オフィス、店舗向けのWi-Fiサービス

キャッシュバック増額条件にもなっている3つのオプションを簡単に紹介していきます!

「ひかり電話A」は、ひかり電話の基本機能+ナンバーディスプレイ、電話転送、不在着信お知らせメール、迷惑電話対策、キャッチホン、ナンバーリクエストの6オプションが付いたサービスです。

「オフィスまるごとサポート」は、パソコンの使い方相談から情報漏洩対策までセットになったサービスです。パソコンの使い方がイマイチ分からない…という方向けのサービスですね。

「24時間出張修理オプション」は、その名の通り24時間対応の修理サービスです。保守対応範囲は「レンタルした通信機器」「光ファイバー(光回線)」「NTT東日本収容ビル内装置」となります。回線が繋がらなくなった際などに役立ちます。

「ギガらくWi-Fi」は、オフィス・店舗向けのWi-Fiサービスです。来訪者向けのWi-Fi設置や、クラウド型カメラの設置、電子看板やFacebook連動による店舗PRなどが利用できます。

フレッツ光ネクストは法人向けキャッシュバックが高額!【代理店NEXT推奨】

フレッツ光の代理店NEXTのキャッシュバックキャンペーン
NTT西日本 NTT東日本
キャッシュバック額 40,000円 30,000円
ひかり電話A申し込みで
45,000円
ひかり電話A申し込みで
40,000円
条件 ・オプション条件なし
・指定プロバイダ4社から選択
・開通から8ヶ月以上の継続利用
指定プロバイダ ・Yahoo!BB
・USEN NET
・OCN(-15,000円)
・SMART(-10,000円)
受取方法 1.申込時に電話で振込口座を伝える
2.開通翌々月の末日に現金振り込み
オプション増額 ・ギガらくWi-Fi(+10,000円)
・オフィスまるごとサポート(+5,000円)

フレッツ光ネクストを法人名義で契約する場合は「代理店NEXT」の利用がおすすめです!

フレッツ光公式サイトから申し込みしてしまうと、何も特典がありません。最低でも30,000円以上は損してしまうので注意してくださいね。

「代理店」と聞くと営業や勧誘による悪質なイメージがある方もいるかと思いますが…、代理店NEXTはNTTより表彰状(感謝状)を貰っている優良代理店です。

NTTだけでなく、ソフトバンクやauひかり(KDDI)からも表彰されています!

キャッシュバックにオプション条件はありませんし、無理な勧誘もしてきません。キャッシュバック受取については、申込時に受取用口座を尋ねられるので、その時に答えておくだけでOKです!

但し、キャンペーン適用には「指定プロバイダから選ぶ」という条件があるので、そこだけ要注意です。おすすめは「v6プラス」を標準提供している「USEN NET」ですね!

本来、プロバイダは別途申し込みする必要がありますが、代理店経由で申し込めばフレッツ光・プロバイダの両方に取次してくれるので、手間が省けます。

詳細は代理店NEXTのホームページで確認してみてくださいね!

代理店NEXTの詳細はこちら!

現金キャッシュバック以外に「PS4プレゼント」「液晶テレビプレゼント」「ノートPCプレゼント」なども選べます!

まとめ

まとめ
  • フレッツ光は法人契約におすすめ!
  • フレッツ光は法人向けサービスが充実
  • 法人専用の光回線もある

この記事では、フレッツ光の法人契約について解説しました。

一般向けの光回線と同じ用途でOKな場合は、フレッツ光の法人契約はおすすめ出来ます!

フレッツ光は個人向け特典が弱く、法人向け特典が強いので、高額キャッシュバックを貰えます。必要に応じて、法人向けのオプション・サポートも選べるのが嬉しいですね。

なお、法人専用の光回線は「NURO Biz」など他社でも提供されています。法人専用の回線は高額なので、各社比較をよくした上で検討してみてくださいね。

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