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ドコモ光の引っ越し完全ガイド!移転手続きや解約新規を徹底解説!

編集部ウッチー
編集部ウッチー
こんにちは「なるほどWi-Fi」編集部のウッチーです。この記事ではドコモ光の引っ越しについて詳しく解説します。

引っ越しの際に頭を悩ませるのが光回線サービス。移転の手続きが面倒であれば、いっその事別の光回線サービスに切り替えてしまおうと思うかも知れません。

もちろんその際には解約に伴う違約金が発生しますし、とにかく調べることが多くて面倒だと感じているのでは無いでしょうか?

そこで、なるほどwifi編集部が、ドコモ光の引っ越しについて詳しくまとめました!

移転手続きの流れや解約新規という裏ワザの詳細、ドコモ光引っ越しの際の注意点などを徹底解説!

この記事を読んで頂ければ、ドコモ光の引っ越しに関して迷うことは無くなるはずですよ。

引っ越しのときはどうする?ドコモ光を契約中の人が選ぶ3つの方法

引っ越しの時にドコモ光契約者が取る3つの方法
  1. 移転手続き
  2. 解約新規
  3. 他社への乗り換え

現在ドコモ光を契約している人のほとんどは、引っ越し先でも光回線サービスを利用したいと考えているでしょう。

ドコモ光を契約中の人が、新居でも光回線サービスを利用するためには以上の3つの方法があります。それぞれ解説していきます。

引っ越しの時にドコモ光契約者が取る方法①:移転手続き

電話対応する女性

現在契約しているドコモ光を引越し先でも使いたい。そんな人が取るべき方法の一つが移転手続きです。

ドコモ光の移転には工事費用と事務手数料が必要になりますのでご注意下さい。

移転手続きそのものは難しくありませんが、移転には時間がかかる可能性があるのでその点にも注意が必要です。

ドコモ光の移転手続きや費用に関する詳細は、次章以降でお伝えしていきますね!

>>ドコモ光の移転手続きについて今すぐチェックしたい人はこちら

引っ越しの時にドコモ光契約者が取る方法②:解約新規

解約新規を提示する男性

上記の通り、ドコモ光の移転には費用がかかります。ただでさえ引っ越しにはお金がかかるので、出来るだけ経費は抑えたいですよね…。

そんな人が検討するべき方法が『解約新規』。文字通りドコモ光を解約してから、引っ越し先で新規契約を行うという方法です。

解約料を支払う必要はありますが、新規契約の際にはキャンペーンが適用されるので、キャンペーンの内容次第では移転よりもお得になる可能性があります。

2018年5月時点ではこの方法は問題ありませんが、解約新規が将来的にNGになる可能性もあることにはご注意下さい。

キャンペーンの内容を細かくチェックした上で、移転と解約新規のどちらがお得なのかを比較してみる価値はあるでしょう。

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引っ越しの時にドコモ光契約者が取る方法③:他社への乗り換え

パソコンとスマホで調べ物をする男性

ドコモ光から別の光回線サービスに乗り換えをするのも一つの手段。ドコモ光の解約料を負担してくれる可能性もありますし、検討してみる価値はあるでしょう。

ただし、ドコモ光のサービスに満足していた人や、ドコモユーザーの場合には慎重に考える必要があると思います。

別の光回線サービスに乗り換えをすれば、通信速度などが大きく変わる可能性もあります。

まだ、ドコモ携帯とドコモ光のスマホ割は非常にお得なので、乗り換えた結果月額費用が高くなってしまう可能性もあるでしょう。

別の光回線サービスに乗り換えをする場合は、割引額なども十分に調査して、慎重にサービスを検討するようにして下さい。

ドコモ光の移転手続きの流れと引っ越しに伴う費用

電卓とペン

この章では、ドコモ光の移転手続きの流れと引っ越しに伴う費用について、それぞれ解説していきます。

まずは移転手続きの流れから見ていきましょう。

ドコモ光の引っ越し・移転手続きの流れ

ドコモ携帯からの移転申し込み 151
一般電話からの移転申し込み 0120-800-000

ドコモ光の引っ越し・移転手続きは非常に簡単です。ドコモショップ、または上記の電話番号から移転手続きの申し込みを行いましょう。

電話の受付時間は午前9時~午後8時となっております。申し込み完了後に住所の登録や設備の確認が行われ、工事日が決定されます。

申し込みさえ行えばあとはドコモ光側が手続きを行ってくれますが、3月~4月などの引っ越しが多くなる時期には、開通までに3ヶ月ほどかかる可能性も…。

引越し先の住所が決まっている場合には、出来るだけ早く移転手続きの申し込みを済ませておきましょう。

ドコモ光の引っ越し・移転手続きに伴う費用

項目 必要な費用
事務手数料 2,000円
工事費 戸建てタイプ:9,000円
マンションタイプ:7,500円
※土日祝日の場合はプラス3,000円
プロバイダの解約金 0円~10,000円程度

ドコモ光の引っ越し・移転に伴う費用は以上の通りです。ドコモ光そのものの移転費用は9,500円~11,000円。

引っ越しに伴いプロバイダを変更する場合には、プロバイダの解約金も必要になります。プロバイダによって違約金は異なるので、事前に確認しておきましょう。

また、関東から関西、関西から関東への移転の場合には工事費が高くなる恐れがあります。こちらも事前に確認するようにしておきましょう。

ドコモ光の引っ越しに関する5つの注意点

ドコモ光の引っ越しに関する5つの注意点をお伝えしていきます。しっかりチェックして、後で後悔しないようにして下さいね。

ドコモ光の引っ越しに関する注意点①:移転の申し込みは後回しにしないこと

カレンダー

ドコモ光の移転には時間がかかります。早くても2週間程度、遅い場合には3ヶ月以上待たされることも…。繁忙期には特に注意が必要です。

引越し先で光回線が使えなかったら不便すぎますよね。移転先の住所が決まったらすぐに手続きを行うことをおすすめします。

新居への移転は特に時間がかかるので、新しい家を建てて引っ越しをする場合には特に注意するようにしましょう。

ドコモ光の引っ越しに関する注意点②:東西をまたぐ引っ越しは工事費用が高くなる可能性が

工事費用を眺める女性

移転費用の章でも触れましたが、東西をまたぐ引っ越しの場合には工事費用が高くなる可能性もあります。

移転先の設備や工事の内容によっても移転工事費用は変わるので、前述したドコモ光の移転工事費用はあくまで目安だと考えておいたほうが良いかも知れません。

ドコモ光の引っ越しに関する注意点③:機器の返却が必要になるケースもある

機器の返却をする男性

ドコモ光の引っ越しを行う場合、レンタルしていた機器を返却する必要がある可能性もあります。

契約の内容次第なので、移転や解約の際にはしっかりと確認しておくようにしましょう。レンタルしていたルーターを返品する場合には、新居では新しいルーターが必要になるはず。

プロバイダのキャンペーンなどでレンタルできる可能性もありますが、別途購入する必要があるかも知れないことは覚えておきましょう。

ドコモ光の引っ越しに関する注意点④:工事には立ち合いが必要

工事の立ち合いをする女性

ドコモ光の移転工事には立ち合いが必要です。20分程度で終わることもありますが、最大で2時間ほど時間がかかることも。

なお、土日祝日の方が立ち合いしやすいとは思いますが、工事料金が高くなるのでその点には注意が必要です。

ドコモ光の引っ越しに関する注意点⑤:電話番号が変わる可能性がある

電話機を指差す

ドコモ光電話を利用している場合、引っ越し・移転に伴って電話番号が変わる可能性があります。

ドコモ光の移転で電話番号が変わるかどうかは引っ越し先によっても変わってくるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

ドコモ光の引っ越しについてまとめ

  • 引っ越しの際には『移転』『解約新規』『乗り換え』の3つの方法がある
  • ドコモ光の移転には工事費などの費用が伴う
  • ドコモ光の移転には時間がかかる
  • 引っ越し工事には立ち合いが必要
  • 移転に伴って光電話の電話番号が変わる可能性がある

以上のような内容をお届けしました。ドコモ光の引っ越しの際には、この記事で紹介している手続きの流れや注意点を抑えておきましょう!

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