インターネット事情

【2022年】Google Chromeが重い原因と対処法5選を徹底解説

Google Chromeが重い時の原因・対処法を解説
  • Google Chromeが重い…
  • 読み込み速度を上げたい!

Google Chromeを使っていて、重くてサイトが見づらいなどで悩む方は多いです。

Google Chromeが重い原因と対処法は以下です。

すべて読めば、Google Chromeが重くなる原因と対処法がわかり、快適にサイトが見られるでしょう。

Google Chromeが重くなる原因3選

Google Chromeが重くなる原因は以下です。

それぞれ詳しく解説します。

原因1.メモリが不足している

パソコンやスマホの「メモリ容量」が不足して重くなっている可能性があります。

「メモリ」とは、データやプログラムを一時的に記憶する役割を担っており、容量が大きいほど同時にアプリやソフトを立ち上げる事ができます。

Google Chromeはメモリを結構使います。タブを開いたり、別のソフトを起動したりしていて、メモリ不足に陥っているかもしれません。

原因2.キャッシュの読み込みで重くなっている

Google Chromeには「キャッシュ機能」が備わっています。

キャッシュとは「アクセスした際に取得した情報を保存しておき、2回目以降アクセスした際に高速表示する機能」です。

サイトの高速表示に便利な機能ですが、キャッシュを溜め込んでしまうと、動作が重くなる原因になってしまいます。

原因3.サイト・ページ側が重い可能性も

アクセスするサイト・ページによって重さは違います。YouTubeなどの動画サイトは重いですし、この記事みたいな画像と文字だけで構成されたページは軽めです。

またアクセスが集中し、サーバー側が混雑していて表示が遅くなるケースもあります。

サイト・ページ側が原因の場合、有効な対処法はあまりありません。

性能の良い端末を使ったり、速い回線を契約したりすると少しは改善されるかと思います。

Google Chromeの動作を軽くする対処法5選

Google Chromeを軽くする5つの対処法を紹介します。

とくに「再起動」は効果的なので、まず試してみてください。

対処法1.とりあえず再起動する

Google Chromeを一回閉じて、再度起動します。パソコン・スマホ本体も再起動すれば効果的です。

Google Chromeの再起動方法

簡単な事ですが、これだけで結構軽くなります。電子機器やアプリ、ソフトの不調は再起動だけで治る事が多いです。

スマホの場合は、Chromeアプリを一回終了させ、再度起動してみてください。

「なんだか動作が重いな」と思ったら、まずは再起動です。

対処法2.不要なタブは閉じる

Google Chromeはメモリを結構消費するブラウザなので、タブを沢山出していると重くなります。

見ていないタブは小まめに削除した方がいいでしょう。

Google Chromeのタブの閉じ方

とくに性能のよくないパソコン・スマホを使っている場合は、多くても10個までにしましょう。

メモリが8GB~16GBあるパソコンであれば、タブ数は気にしなくても大丈夫です。

対処法3.不要な拡張機能・ブックマークは削除する

Google Chromeの拡張機能の削除方法1 Google Chromeの拡張機能の削除方法2

Google Chromeには「拡張機能」が搭載されています。

タブをすっきりさせる「OneTab」や検索結果でサイトプレビューを表示できる「SearchPreview」など便利なのがあります。

ただし拡張機能を入れると、Google Chromeの動作も少しだけ重くなってしまいます。

ブックマークも同様です。不要な拡張機能・ブックマークは削除してみてください。

対処法4.Chromeのキャッシュ・履歴を削除する

「キャッシュ・履歴」を削除すると、動作が軽くなる可能性があります。

Chromeの履歴・キャッシュの削除方法

最初からキャッシュ・履歴が保存されない「シークレットモード」を使うのもアリですね。シークレットモードは使っていても、少し動作が軽い気がします。

対処法5.Chromeの再インストール or リセットを試そう

Chromeの重さが解消されない場合、Chromeの再インストールや設定のリセットも試してみて欲しいです。

Google Chromeの設定リセットの方法1 Google Chromeの設定リセットの方法2

再インストールする場合、ブックマークなどの情報が消えてしまうため、予めアカウントと連動させるなりして対策しておきましょう。

再インストールが面倒な方は、Chrome側で用意されている「設定のリセット」がおすすめです。ブックマーク・履歴以外をChromeの初期状態に戻せるため、軽くなるかと思います。

Google Chrome「タスクマネージャー」で重くなる原因を探す方法

Google Chromeのタスクマネージャーの起動方法

PC限定ですが、Chromeの「タスクマネージャー」で、各タブや拡張機能のメモリ使用量を確認できます。

重くなっているページや拡張機能を特定できるので、重いと思った時はタスクマネージャーを起動して確認してみてください。

タスクマネージャーから拡張機能、ページを終了させられるため試してみてください。

Google Chromeは重い?人気ブラウザと徹底比較

Chrome・Edge・Firefoxの比較

Google Chromeはブラウザとして重いのか?を検証するために、Windows10のデフォルトブラウザ「Microsoft Edge」人気の「Firefox」の3種類で比較しました。

ChromeEdgeFirefox
CPU0.1%1.5%1.1%
メモリ437MB510MB603MB

当サイト「なるほどwifi」の4タブを同時に開き、測定しています。スペックに余裕のあるパソコンを使用しています。

比較したところ、Chromeが一番軽いという結果になりました。

普段からChromeを使っているので、拡張機能・ブックマークなどもそのままで測定してみましたが、それでも一番軽いです。

まとめ:Google Chromeが重い原因と対処法

Google Chromeが重い原因と対処法は以下です。

Chromeの動作は軽い方ですが、多く拡張機能を入れたり、タブを開いたりすると、重くなることがあります。

古い端末を使っている場合は最新端末への買い替えや、速いインターネット回線への乗り換えを検討してみましょう。

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