【10社比較!】海外用レンタルWi-Fiルーターのおすすめを徹底解説

【VPN必須】中国でのレンタルWi-Fiルーターのおすすめを比較

北京の風景
hiroshi
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こんにちは、「なるほどWi-Fi」編集部のhiroshiです。

中国ではネットに関する規制が厳しく使えないアプリなども多いです。そのため、旅行やビジネスで行く際にはWi-Fiルーターは必須です。

この記事では、中国で使えるレンタルWi-Fiを比較し、どれを選べばよいのか解説しています。

中国のレンタルWi-FiはVPNなどの特殊事情もありややこしい部分がありますので、この記事が参考になれば嬉しいです。

中国でおすすめのレンタルWi-Fiを今すぐチェック

中国旅行で使うレンタルWi-Fiルーターの選び方

カフェでスマホを使う女性

中国でレンタルWi-Fiを使う時、どれを選べば良いのかを解説します。

中国はWi-Fi事情が他国と異なり少し特殊なので、ぜひ下記3項目はチェックするようにして下さい。

1:VPN接続機能が付いているかどうか

中国のWi-Fiは規制が厳しいです。中国国内で普通にネットにつないでいると、規制のためLINE・Gmail・Googleマップ・Twitter・Facebookなどが使えません。

そこで、日本でレンタルしたWi-FiルーターでVPN接続というオプションをつけると、海外経由で接続した状態になり、中国の通信規制を免れることができます。

旅行中にLINEなどが使えないのは非常に不便なため、必ず事前にVPN接続が可能かチェックしましょう。

VPN接続とは、中国にいながら別の国からアクセスしている状態を擬似的に作り出す接続方法です。

これを行うことにより、中国に居る状態でも中国で規制されているサイトやアプリに接続できるようになります。

2:安心感のある会社が運営しているか

中国のWi-Fiは規制がかかっていますが、このあたりはデリケートな問題になってくるため、Wi-Fiサービスを運営している会社がしっかりした所かも確認した方が良いです。

大きな会社であればトラブルなく使えて安心ですが、実績がない会社だとVPN接続をした際になにか問題が起こらないとも限りません。

特に中国でレンタルWi-Fiを使うのであれば、運営歴が長く安心感のある会社を選びましょう。

3:4G-LTE回線が用意されているか

回線が4G(LTE)かどうかもチェックしましょう。

中国で飛んでいる無料Wi-Fiは規制がかかっているため、渡航中はほぼ全ての通信をレンタルWi-Fiに頼ることになります。

この時、3G回線だとかなり速度が遅いためストレスが溜まります。中国旅行をストレスなく楽しむためにも、4G回線を選ぶことをおすすめします。

中国のレンタルWi-Fiルーターを比較してみました

商品名 VPN接続 安心感 回線
グローバルWiFi 4G・3G
イモトのWiFi 4G・3G
ワイホー(Wi-Ho!) 4G
グローバルモバイル 4G
エクスモバイル 4G・3G

中国で使えるレンタルWi-Fiルーター5社を比較しました。

VPN接続に関して、○はオプションや追加プランで利用できるもの、✕はVPNオプションなどについて言及がなく、恐らく使用不可と思われるものです。

回線に関してはどれも4G回線を利用することが可能なため、速度が遅くて使いづらいという心配はないです。

中国のレンタルWi-Fiルーターのおすすめランキング

上記の比較表を含めて、中国で使えるレンタルWi-Fiルーターを人気5商品でランク付けしました。

「Wi-Fi選びで失敗せずに中国旅行を楽しみたい!」という方の参考になれば嬉しいです。

1位:グローバルWiFi

グローバルWi-Fi
価格(1日あたり) 970円 / 250MB (4G)
1,170円 / 500MB(4G)
1,370円 / 1GB(4G)
1,370円 / 250MB (4G・VPN)
1,570円 / 500MB(4G・VPN)
1,770円 / 1GB(4G・VPN)
670円 / 250MB (3G)
970円 / 500MB(3G)
1,070円 / 250MB (3G・VPN)
1,370円 / 500MB(3G・VPN)
評価
備考 通信容量が250MB・500MB・1GBの3種類から選べる / 24時間サポートあり / LINE・メールサポートあり / VPN対応  / 10プランから選べる / 受取空港が最多 / 知名度が高く安心 / 充電器が無料で貸出 / 補填オプション200~500円 / 申込期限は最短で出発日の前日15時まで

グローバルWi-Fiは、中国でレンタルWi-Fiを借りるのに最もおすすめのWi-Fiです。

VPN対応プランと非対応プランでそれぞれ用意があり、充実しています。安全性と利便性を考えると、4G・VPNプランがおすすめです。

また、グローバルWi-Fiは24時間サポートを行っており、渡航先でもLINEやメールでサポートを受けられるため、安心感が高いです。

上海・北京・広州・深セン・東莞・天津・武漢・瀋陽・南京・重慶など中国のほぼ全域で使えるため、カバー範囲も広いです。

中国でどのWi-Fiをレンタルしようか迷ったらグローバルWi-Fiはかなりおすすめですよ。

グローバルWiFiの受取空港一覧
  • 新潟空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港 第1ターミナル
  • 関西国際空港 第2ターミナル
  • 福岡空港
  • 宮崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • 旭川空港
  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 成田国際空港第1ターミナル
  • 成田国際空港第2ターミナル
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 静岡空港
  • 部国際空港(セントレア)
  • 歌舞伎城(新宿)

グローバルWi-Fiの公式サイトを見る

2位:イモトのWiFi

イモトのWi-Fi
価格(1日あたり) 680円 / 500MB(3G)
980円 / 1GB(3G)
1,280円 / 500MB(4G)
1,580円 / 1GB(4G)
VPNオプション:300円
評価
備考 VPNオプションあり / アジア周遊プランあり / 世界周遊プランあり / 24時間サポートあり /  知名度が高い / 7箇所で受取可能 / 予備バッテリー250円 / 出発日2日前までの申し込み / 補填オプション300円

イモトのWi-Fiは知名度が高いサービスです。

3G回線と4G回線のプランがありますが、VPNはプランには組み込まれておらず、+300円のオプションとして使用することができます。

対応都市は上海・北京・広州・大連・青島・深セン・蘇州・天津・杭州・瀋陽・無錫・成都 ・東莞・南京・アモイなどと広いです。

サポートは24時間電話で受け付けているため、安心感があります。

また、オプションとして盗難紛失補償の「あんしんパック」などがあるため、特に旅先での保険が気になる方はイモトのWi-Fiはおすすめです。

イモトのWiFiの受取空港一覧
  • 新千歳空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港セントレア
  • 関西国際空港
  • 関西国際空港 (空港ロッカー受取)
  • 福岡空港

イモトのWi-Fiの公式サイトを見る

3位:ワイホー(Wi-Ho!)

ワイホー
価格(1日あたり) 1,780円/無制限
1,180円/1GB
980円/500MB
680円/250MB
VPNオプション:300円
評価
備考 4G回線 / VPNオプションあり / 4つのプランから選べる / アジア周遊プランあり / 世界周遊プランあり /  補填オプション200円 / 予備バッテリー200円 /最短前日の正午まで受付 / 6空港で受取可能

ワイホーは、4G回線のみのプランですが4つの容量から選ぶことができます。

VPNはプランには含まれていませんが、+300円のオプションで利用することができます。

また、保障に関しては、「あんしん保障」というオプションを216円で利用することができ、盗難や事故などに対して保証してもらうことが可能です。

VPN接続が可能で、かつ容量無制限なのはワイホーだけなので、特に容量を多く使いたい方にはおすすめです。

ワイホー(Wi-Ho!)の受取空港一覧
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 中部空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港

ワイホー(Wi-Ho!)の公式サイトを見る

4位:グローバルモバイル

グローバルモバイル
価格(1日あたり) 780円/無制限
評価
備考  通信容量無制限 / 配送料無料 / 最大接続時間8時間 / 料金最安 / 受取空港4箇所 / 補填オプション200円 / バッテリー100円 / 前日17時まで申込

グローバルモバイルは、安い料金で容量が無制限のレンタルWi-Fiです。

通信容量は無制限ですが、最大接続時間が8時間という制限があります。

また、公式サイトにはVPNについて記載がなかったため、対応していない可能性が高いです。

料金が安くても、VPNが使えないとアクセスできるサイトの制限があるため、限定的な使い方になってしまうのが難点です。

グローバルモバイルの受取空港一覧
  • 成田国際空港内第一ターミナルQLライナーカウンター(4F 南ウイング)
  • 成田国際空港内第二ターミナルQLライナーカウンター(3F)
  • 羽田空港国際線ターミナルJALエービーシーカウンター(3F出発カウンター)
  • 中部国際空港セントレア分室郵便局(1F)
  • 関西国際空港ターミナルビル内郵便局(2F南)

グローバルモバイルの公式サイトを見る

5位:エクスモバイル

エクスモバイル
価格(1日あたり) 850円 / 300MB
1,100円 / 500MB
評価
備考 連続通信時間16時間 / 最大500MB / プラン3つあり / 4G・3G・2Gあり / 7空港で受取可能 / VPN対応なし? / 最大通信速度150Mbps

エクスモバイルも、グローバルモバイルと同様にVPNに関して記載がありませんでした。

プランは300MBと500MBがあり、料金は平均的です。

連続通信時間が16時間と、ルーターの性能は非常に良いですが、容量がMAXでも500MBしかないことやVPNが使えないことを考えるとかなり限定的な使い方になってしまいます。

エクスモバイルの受取空港一覧
  • 成田空港 第一ターミナル
  • 成田空港 第二ターミナル
  • 羽田空港(国際線)
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港(セントレア)
  • 福岡空港(国際線)
  • 新千歳空港(国際線)

エクスモバイルの公式サイトを見る

中国旅行で一番おすすめのレンタルWi-FiはグローバルWi-Fi!

グローバルWi-Fi公式サイト

以上、中国で利用できるレンタルWi-Fiをランキング形式で紹介しましたが、どのサービスが良いか迷ってしまう人もいるかも知れませんね。

そんな時は、料金も安くてサポートにも定評がある、グローバルWi-Fiを選んでおけば間違いありません!

グローバルWi-Fiは中国のほぼ全域で利用できる上に、VPN接続機能も使うことが出来るので、中国旅行には最適なのです。

また、国内の空港で当日レンタルをすることも出来るので、旅行直前にWi-Fiのレンタルを忘れたことに気がついても安心です!

当日レンタル出来るかどうかは在庫の状況次第にはなりますが、余裕を持って申し込みをする場合でもグローバルWi-Fiが一押しであることに変わりはありません。

グローバルWi-Fiの詳細はこちらから確認できるので、中国旅行で快適にWi-Fiを利用したい人はチェックしておきましょう!

グローバルWi-Fi公式サイト

なぜ中国のWi-Fiには規制があるのか

上海の風景

中国のWi-Fi事情は少し特殊なので説明しておきます。

中国国内の通信回線は、通信規制によりアクセスが制限されます。どういうことかというと、LINE・Twitter・Facebook・Gmail・Youtubeなどを見ることがほぼできません。

特に上海などでは、Googleマップすら使うことができないため、他の国への旅行に比べてかなり不便となります。

また、LINEが使えないのも非常に不便です。友達と現地に行っても連絡を取り合うことが難しく、通信手段がかなり限られてしまうからです。

なぜこのような規制が行われているのかということについては、政府は公式のコメントを出していません。しかし、恐らくSNSを利用して反政府的な扇動が行われることを中国政府が懸念しているからではないかと言われています。

もともと中国は、1990年代後半から「ネット上の国境を敷く」という理念を発表していました。最近では自国のネット環境は自国で開発するという理念も発表しており、TwitterやFacebookなどが利用できる状態ではネット上のグローバル化を止めることができないため、これらの規制を敷いていると考えられます。

これらの規制をくぐるには、VPNというオプションを利用する必要があります。VPNを使うことで、中国にいながらもFacebookやTwitterやLINEなどを利用することが可能です。

VPNはWi-Fiサービスによっては用意されていないものもありますので、必ず事前にチェックしましょう。

参考:諸外国における公衆無線 LAN の整備状況(総務省)

中国のレンタルWi-FiルーターでVPNを使用する方法

Wi-Fiルーターここでは、中国でレンタルWi-Fiを使ってVPNを使用し、規制を受けずにLINEやGoogleマップを使う方法を解説します。

まず、VPNを使用するには、Wi-FiサービスがVPNに対応している必要があります。

一般的にはVPNは追加料金が必要となり、別プランで用意されているものもあれば、プラス料金を支払うオプションタイプもあります。

おすすめのVPN対応Wi-Fiサービスは「グローバルWi-Fi」「イモトのWi-Fi」「ワイホー」ですが、特に「グローバルWi-Fi」は中国国内の正式サービスとして提供されており、VPN接続が安定しています。

また、レンタルWi-FiでVPNのパスワードを発行している状態なら、ホテルなどのWi-FiでもVPN接続をすることができます。GmailやLINEなどを送るのにもVPNが必要となりますので、中国旅行ではVPNがあるWi-Fiをレンタルすることは必須といえます。

VPNが安定しているグローバルWi-Fiこちら

中国の無料Wi-Fi事情について

上海の街中中国では、都市部ではかなり無料Wi-Fiが発達しています。

カフェやレストランにはほとんど無料Wi-Fiがあり、日本よりもWi-Fiが飛んでいるのが一般的になっています。

しかし、スターバックスなどでは中国国内の携帯電話番号での認証が必要になるため、旅行者は使えないため注意して下さい。

ホテルや空港でもほとんどWi-Fiが整備されていますが、ホテルに関しては部屋内でWi-Fiを使う場合有料の場合もあります。

中国国内の無料Wi-Fiは国内の回線であるため、規制がかかっておりLINEやGmailやGoogleマップなどは使えません。そのため、快適に利用したいのであれば無料Wi-Fiには繋がず、レンタルWi-FiでVPN接続するのがおすすめです。

中国旅行でのレンタルWi-Fiについてまとめ

中国旅行のWi-Fiについてまとめ
  • VPN接続に対応しているWi-Fiを選ぶ
  • 知名度がある会社を選ぶ
  • 4G回線が使えるサービスを選ぶ
  • 中国国内のWi-Fiは規制が厳しい
  • 無料Wi-Fiは規制の対象なのでマップなど使えない
  • VPNが安定しているのはグローバルWi-Fi

中国旅行でWi-Fiに迷ったらグローバルWi-Fiで決まり!

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