【17社比較】海外用レンタルWi-FiルーターおすすめBEST10を徹底解説!

【LINE(ライン)が使えない?】中国のWi-Fi環境と3つの注意点を徹底解説!


mori
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部のmoriです。

インターネット利用者が爆発した中国!インターネット環境が整えば今後さらに増え、利用者は10億人を超えるとも言われています。

そんな中国ですが少し他国とはWi-Fi事情が異なります。中国ではインターネットに関する規制がとても厳しいのです。

何も知らないまま現地に行ってしまうと、「あれ?LINE(ライン)が使えない?」なんてことが起こって困ってしまうかもしれません。

そこで今回は中国でのWi-Fi事情と3つの注意点を徹底解説していきます。最後まで読んでいただけたら、中国のWi-Fi事情がしっかり理解できるようにまとめています。

中国に渡航予定のある場合は事前にWi-Fi事情をしっかりと押さえておきましょう。

【ネット規制あり!】気になる中国のWi-Fi環境とは?

中国ではインターネットが規制されています。金盾(グレートファイアウォール)と呼ばれるインターネット検閲システムがあり、政府にとって都合の悪い情報を閲覧できないようにしています。

具体的にはLINE・Facebook・Instagram・Twitter・Dropbox・YouTube・Google mapなど普段日本でよく使っているアプリが使用できません。

つまり、世界で人気のあるSNSや動画サイトなどはほぼ利用できないことになります。中国ではインターネット環境があるというだけでは上記のアプリが利用できないということを覚えておきましょう。

では、なんとか中国のネット規制を回避する方法はないのか?気になりますよね。次に中国でのネット規制を回避する方法として挙げられるVPNについてご紹介していきますね。

【ネット規制回避できる?】中国でWi-Fiを使うのに必要なのがVPN!

VPN接続
グローバル
WiFi

イモトの
WiFi

ワイホー
(Wi-Ho!)

チャイナDATA
(グローバルモバイル)
エクスモバイル
※ローミング通信でLINEやSNSが利用可能
フォートラベル
jetfi
スクランブルチャイナ
Lucky wifi
Fast-fi
テレコムWi-Fi
JAL ABC
アジアンデータ
(グローバルモバイル)
ワールドDATA
(グローバルモバイル)
JAPAEMO
iVideo
PUPURU
SAKURAモバイル

上記はVPN接続の項目でレンタル海外wifiを比較して表にまとめたものです。

VPN接続に関して、○はオプションや追加プランで利用できるもの、✕はVPNオプションなどについて言及がなく、恐らく使用不可と思われているものです。

VPNは中国でのネット規制を回避する方法として必須と言われているものです。そもそもVPNとは(Virtual Private Network)の略で仮想プライべートネットワークを構築することを指しています。

VPNを使用することで国外のサーバーへアクセスすることができます。海外のサーバーに接続することで中国にいても金盾(グレートファイアウォール)の規制から逃れることができるというものです。

VPN回線で通信するデータは暗号化されているなどセキュリティ対策が取られているので安心です。通常VPNは専用のアプリをインストールし、アプリ経由で該当のサービスにアクセスすることで利用することができます。

ただ、初心者からするとよくわからないですよね。そこで初心者でも便利なのが海外Wi-Fiです。海外Wi-FiならVPNの設定も不要で現地に着き次第電源を入れてWi-Fiに繋いだらすぐにインターネットを利用することができるので便利ですよ。

では、次に中国で使える海外Wi-Fiの3つの選び方についてご紹介していきますね。

中国で使える海外Wi-Fiの3つの選び方をご紹介!

  1. VPN接続に対応したものを選ぶ
  2. 利便性がいいものを選ぶ
  3. サポートが充実したものを選ぶ

ここでは、中国で使える海外Wi-Fiの3つの選び方についてご紹介していきます。中国で使うための海外Wi-Fiをレンタルされる際はぜひ参考にしてみてください。

1、VPN接続(特別回線)に対応したものを選ぶ

グローバルWiFi イモトのWiFi ワイホー(Wi-Ho!)
中国VPN接続プラン料金 無制限:2,270円
1.1GB/日:1,770円
600MB/日:1,570円
300MB/日:1,370円
無制限:2,280円
1GB/日:1,780円
500MB/日:1,480円
無制限:1,780円
1GB/日:1,180円
500MB/日:980円
300MB/日:680円
※VPNオプション300円/日

中国用の海外Wi-Fiを選ぶ際はVPN接続に対応したものにしましょう。VPNに関しては先ほど説明した通りで、中国のインターネット規制を回避するための有効な手段とされています。

海外Wi-FiがVPN接続に対応していない状態だと普段日本で使っている主要SNSや動画アプリは使えません。

申し込む前に必ずVPNプランとして用意されている、もしくはオプションでVPNが用意されているかをしっかりと確認するようにしましょう。

ただし、注意点として特別回線プランの利用でも中国政府の問題で今後利用できないサービスが増える可能性があります。

2、受け取り・返却の利便性がいいものを選ぶ

グローバルWiFi イモトのWiFi ワイホー(Wi-Ho!)
空港受取対応数 全国18箇所の空港で可能 全国6箇所の空港で可能 全国7箇所の空港で可能

海外Wi-Fiの受け取り・返却が簡単でスムーズにできる利便性が良いものがおすすめです。
空港での受け取りや返却に対応していると出発前に簡単に受け取れ、帰国後はすぐに返却することができます。

「きちんと受け取れるか心配…。」「期限までに返却し忘れて延滞金がかかってしまった…。」なんてこともありません。海外Wi-Fiの受け取り・返却がスムーズに行えるのかもしっかりとチェックしましょう。

3、サポートが充実したものを選ぶ

グローバルWiFi イモトのWiFi ワイホー(Wi-Ho!)
サポート対応 電話
メール
LINE
Skype
電話
メール
電話
メール

サポートが充実していると万が一のトラブルでも安心です。海外に行くと予想外のトラブルが起こることもありますよね。

急にWi-Fiが使えなくなったり、現地で荷物が盗まれたりなどした際に丁寧に対応してくれると心強いですよね。

サポート対応は24時間365日行っているか、オプションでの補償はあるか、問い合わせに対応しているものは電話以外にもあるかなどもきちんと確認しておきましょう。

中国のWi-Fi利用で必須のVPNに関する3つの注意点!

  1. バッテリーの消費が通常より早くなる
  2. 通信速度が遅くなる
  3. 現在のVPNが利用できなくなることも

ここでは、中国のWi-FiでVPNを利用する際の3つの注意点についてご紹介していきます。
中国でのインターネット規制を回避するためにはVPNはほぼ必須ですが、注意点もあるのでよく確認しておきましょう。

1、バッテリーの消費が通常より早くなる

VPN通信を利用しているとバッテリーの消費が早くなる可能性があります。VPNを使用している際は常時、認証と暗号化処理が繰り返し行われていることが原因だとされています。

待ち受けの状態ではそうでもないですが、使用しだすとかなり消耗が激しいという口コミも多く見られるので、バッテリーの消費には注意して利用するようにしましょう。

2、通信速度が遅くなる

通信速度が遅くなることがあります。インターネット接続の際に他国のサーバーを経由するので速度の低下はある意味仕方がないことですが…。

また、公衆回線を利用するインターネットVPNは時間帯によって変動するため、時間帯によっても通信速度が低下する可能性があります。

3、現在のVPNが利用できなくなることも

現在のVPN回線が利用できなくなることも考えられます。というのも中国政府はVPN回線を察知しています。

そのため、VPNサービス用の各国のサーバー自体をブラックリストに登録する動きもあるなど規制を強化しています。

サーバー自体をブラックリストに登録されると現在のVPN回線が利用できなくなるので注意が必要です。

中国のWi-Fiについてのよくある質問

  • Q1、中国のWi-Fiに繋げばLINEやfacebookは使えるの?
  • Q2、VPNを利用すれば絶対大丈夫?
  • Q3、実際中国に行く際は海外Wi-Fiが必要?
  • Q4、中国でLINEの代わりに使えるアプリはないの?
  • Q5、中国が規制されているってことは香港・マカオも規制されてるの?

最後に中国のWi-Fiについてのよくある質問をご紹介していきます。中国で快適にインターネットを利用するためにしっかりと確認して疑問を解消しておきましょう。

Q1、中国のWi-Fiに繋げばLINEやfacebookは使えるの?

そのままWi-Fiに繋ぐだけでは使えません。LINEやfacebookだけでなくgoogle関連のサービス・youtube等での動画視聴もできないのでかなり不便に感じると思います。

これらを利用するにはVPNをダウンロードしておく必要があります。ちなみにiPhoneでは対処できますが、アンドロイドの場合中国に来てからVPNをダウンロードすることはできないので注意しましょう。

Q2、VPNを利用すれば絶対大丈夫?

一概には言えません。と言うのも、中国政府はVPNの存在も知っていますし、ここ数年で規制を強化しだしているからです。

現在利用できているVPN回線だからといって今後も利用できるという保証はありません。実際問題VPNの規制はより一層厳しくなる傾向にあるので注意しましょう。

Q3、実際中国に行く際は海外Wi-Fiが必要?

中国に行く際は海外Wi-Fiをレンタルするのがおすすめです。中国にも無料Wi-Fiスポットはありますが先ほどもお伝えした通り、そもそもインターネットの規制が厳しいのです。

また、無料Wi-Fi利用には中国の電話番号が必要というケースもあり非常に利用しにくいのが現状です。VPNに対応した海外Wi-Fiなら日本と同じように快適にインターネットを利用できるので便利ですよ。

北京の風景
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Q4、中国でLINEの代わりに使えるアプリはないの?

中国ではLINEの代わりに「We chat」というアプリを利用していることが多いようです。

使い方はLINEとほとんど同じなのでそれほど難しく感じることはないでしょう。現地で2人以上で旅行される場合は事前にインストールしておくことをおすすめします。

Q5、中国が規制されているってことは香港も規制されてるの?

いいえ、中国本土だけです。香港は中国の一部ではありますが、一国二制度を採用しているため、中国の規制の影響は受けません。

ですので、現在使用している端末がSIMフリー端末なら香港のSIMカードで中国本土でも利用するといったことができます。

ただし、SIMカード利用に関してはうまく利用できないこともあるのであまりおすすめはしません。

まとめ

【LINE(ライン)が使えない?】中国のWi-Fi環境と3つの注意点を徹底解説!のまとめ
  • 中国はネット規制が厳しい
  • 世界で人気のSNSや動画サイトなどはほぼ使えない
  • VPNを利用することでネット規制を回避できる
  • VPN対応の海外Wi-Fiなら設定不要で利用できるから便利
  • 今後VPNの規制はより一層強化される傾向にある

今回は【LINE(ライン)が使えない?】中国のWi-Fi環境と3つの注意点を徹底解説!をご紹介しましたがいかがでしたか?

中国のネット規制を回避するためにはきちんとVPNに対応した海外Wi-Fiをレンタルすることが大切です。

中国でも普段と同様に快適にインターネットを楽しんでみてくださいね。この記事が参考になれば幸いです。


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