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【2020年】12社から比較!無料の名刺アプリおすすめ人気ランキングTOP5!


mori
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部のmoriです。

いきなりですが、名刺の管理ってどうされていますか?
知らず知らずのうちにたくさんの名刺であふれかえっているなんてことも…。

「かさばりがちな名刺を簡単に管理できたらなぁ…」なんて考えたこともあるのではないでしょうか?

そんなとき、名刺アプリがあれば名刺の情報をデータ化して簡単に管理することができます。

そこで、今回はおすすめの名刺アプリをランキング形式で5位までご紹介していきます。名刺アプリを上手に使って、ぜひビジネスに活かしてみてくださいね。

今すぐ名刺アプリランキングTOP5!を見る

目次

人気の名刺アプリおすすめ12社を徹底比較!

アプリ名 保存先 データの読み取り方法 セキュリティー 備考
Eight クラウド スタッフによる手動入力 丸のイメージ シェアNo.1名刺アプリ。個人向け名刺管理アプリの決定版。
Sansan(サンサン) クラウド スタッフによる手動入力 二重丸のイメージ 多くの企業が利用する法人向け名刺管理サービス。
myBridge(マイブリッジ) 端末・クラウド OCR(自動入力)・スタッフによる手動入力 丸のイメージ LINEの名刺管理アプリ。全て無料なのに多機能。
Wantedly People 端末・クラウド OCR(自動入力) 丸のイメージ 圧倒的な速さがポイント。最大10枚まで同時に読み取ることが可能。
CamCard 端末・クラウド OCR(自動入力) 丸のイメージ 文字認識が16ヶ国言に対応。メモがたくさん残せる機能が優秀。
Evernote Scannable 端末・クラウド OCR(自動入力) 三角のイメージ Evernoteを活用している場合におすすめ。連携機能あり。
スマート名刺管理 端末 OCR(自動入力) 丸のイメージ 27週目以降は名刺の保存不可。Windows版スマート名刺管理で解除する必要あり。
名刺ファイリングCLOUD クラウド OCR(自動入力)・スタッフによる手動入力 丸のイメージ 名刺100件までなら無料。
名刺認識スキャン&business card scanner 端末・クラウド OCR(自動入力) 有料。7日間のトライアル期間あり。
WorldCard Mobile Lite – 名刺認識管理 端末・クラウド OCR(自動入力) 25言語対応。Gmailとの連携機能あり。
Saciva 端末 スタッフによる手動入力 スタッフによる手動入力が無料。連絡先のエクスポート可。
名刺バンク クラウド OCR(自動入力)・スタッフによる手動入力 丸のイメージ 名刺枚数による従量制課金。14日間無料トライアルあり。

上記の表は人気の名刺アプリでおすすめの12社を3つの項目で比較したものになります。

比較項目の1つ目は「保存先」です。名刺管理アプリの保存先は、端末保存かクラウド保存かの2つのタイプがあります。

端末保存の場合は、オフラインで参照することができるので外部にデータを保存したくない場合に最適です。ただ、その分端末の容量が圧迫されがちなことやデータの共有ができないことが挙げられます。

一方、クラウド保存はデータの共有ができますが、常にネット環境が必要なのでオフラインでは使えないので注意しましょう。

2つ目は「データの読みより方法」です。データの読みより方法は、OCR機能を使った自動入力とオペレーターによる手動入力の2種類があります。

OCR機能は、撮影した名刺データをテキストデータ化してくれるというものです。素早くデータ化できて便利ですが、自動変換されたテキストが間違っていることもあります。

オペレーターによる手動入力は、名刺の画像を送信することで専属のスタッフが手入力でテキスト化してくれるというものです。

OCR機能と比べて時間や費用がかかりますが、データのミスがほぼないので、自分で修正する必要がありません。精度を重視する場合に最適です。

3つ目は「セキュリティー」です。特にクラウド保存するタイプの名刺アプリの場合、情報の漏洩を防ぐためにもセキュリティーがしっかりしているアプリがおすすめです。

具体的には、データが暗号化されているものやパスワードが設定されているものなどセキュリティーで工夫されているものなら安心できますよ。

【名刺アプリを利用する上での注意点】
安全な名刺管理アプリを利用するためにもユーザー数が多いアプリがおすすめですが、その他にもプライバシーマークがついているかもきちんと確認しましょう。プライバシーマークとは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、個人情報保護の体制や運用の状況が適切な企業に付与するロゴマークを指します。

参考:日本情報経済社会推進協会

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まずは、比較表を確認していただきました。では次に、どの名刺アプリがおすすめなのかをご紹介していきますね。

きっと、あなたにピッタリの名刺アプリが見つかると思いますので、ぜひランキングを参考にしてみてくださいね。

1位:Eight【個人向け名刺管理アプリの決定版!】

Eight - シェアNo.1名刺アプリ

Eight – シェアNo.1名刺アプリ

Sansan, Inc.無料posted withアプリーチ

保存先 クラウド
データの読み取り方法 スタッフによる手動入力
セキュリティー
備考 料金:無料(月額480円もしくは年額4800円のプレミアム版あり)/マルチデバイス/セキュリティ:暗号化
おすすめ度

「Eight」はシェアNo.1名刺アプリで、多くのユーザーから高い支持を受けています。AIと手入力を組み合わせることで名刺の情報を素早く正確にデータ化してくれます。

さらに、パソコンからでも利用することができるので、いつでもアクセスしやすくなっているのがうれしいですよね。

無料でも十分機能がそろっていますが、有料のEightプレミアムプランだと電話帳アプリとの連携や名刺データの一括ダウンロード機能などの便利な機能を使うこともできます。

データの認識精度が高い!

データの認識精度が高い点がポイントです。実は名刺アプリは認識精度が甘く、正しく認識されないことが多いんです。

Eightなら名刺を撮るだけで、AIとスタッフによる手入力で正確にデータ化してくれます。
再度名刺を撮り直したり、間違っている部分を手入力で修正する必要もありません。
ボタンを押して撮影するだけですのでとても簡単に管理することができますよ。

素早く検索できるから見たい名刺情報がすぐ見つかる!

見たい名刺情報を楽に見つけることができます。保存したはいいものの、調べたい情報がなかなか見つからないと困りますよね。

Eightは以下のように検索項目がたくさんあるので、検索しやすくなっています。

  • 名前
  • 会社名
  • 部署
  • 役職
  • 日付順

これだけの検索項目があるので、はっきりとした情報を覚えていない場合でも何かと検索しやすいですよ。

また、メモの全文検索やラベルによるグループ分けも可能になっているので、上手に使ってみてください。

名刺交換した相手の近況情報を知ることができる!

名刺交換した相手の近況状況を知ることができます。名刺交換した相手が転職や昇進された場合、Eightでつながっていると名刺を変更した場合に「通知」が届くようになっています。

近況情報が知れるので話のネタにもなりますし、また何かのビジネスに繋がるきっかけになるかもしれませんよ。

再度名刺交換をすることなしで、最新の情報が手に入るのはとても大きなメリットですね。

気軽にメッセージのやり取りができる!

Eightで特徴的な機能の一つにビジネスSNSが挙げられます。メッセージ機能が利用でき、LINEのように気軽にチャット感覚で連絡することができます。

名刺を交換した相手はもちろん、まだ交換していない相手にもリクエストを送信することもできます。

メールを介して連絡をする手間を省くことができるのでとても便利ですよ。

2位:Sansan(サンサン)【営業効率化できる法人向け名刺管理サービス!】

Sansan – 法人向け名刺管理サービス

Sansan – 法人向け名刺管理サービス

Sansan, Inc.無料posted withアプリーチ

保存先 クラウド
データの読み取り方法 スタッフによる手動入力
セキュリティー
備考 料金:見積依頼書に準じる/マルチデバイス/セキュリティ:暗号化・セキュリティ専門会社による脆弱性診断・プライバシーマークなど/契約期間:1年
おすすめ度

「Sansan(サンサン)」は法人向けに販売されている名刺管理サービスです。業界シェアはなんと82%!現在6000社の企業が利用しているなど、最も利用されている名刺管理サービスです。

Eightと同じ会社が運営していることもあり、同じような機能が使えます。Eightと異なる点は共有性の違いです。Sansan(サンサン)は会社全体で管理することを考えている方、Eightは個人のみで管理したい方向けのサービスです。

ほぼ100%の精度で名刺情報をデータ化できる!

Sansanはほぼ100%の精度で名刺情報をデータ化することができます。AIによる文字認識と人によるデータ入力を行うので、AIだけではうまく認識できない文字でも正確な情報が入力されます。

名刺アプリによっては文字認識が甘く、自分で手直しで修正しないといけないものもありますが、Sansanなら正確な情報がデータに反映されるので、安心して利用することができます。

法人用に特化されたサービスだから社内共有が可能!

法人用のサービスなので交換した名刺情報を社内で簡単に共有することできます。社内で一元管理ができる上、営業の効率化を促すツールとしても活用できます。

部署間に拘らずに横断検索ができるので、社員の一人が交換してきた名刺を全社員で利用することができます。

プライバシーマークを取得!万全のセキュリティ対策だから安心できる!

Sansan(サンサン)は2007年にプライバシーマークを取得しています。プライバシーマークは、個人情報について適切な保護措置がされている事業者に認定されるマークです。

物理的なセキュリティー対策としては、外部からの通信はすべて暗号化されていたり、
スキャン後の端末の名刺画像削除やセキュリティ専門会社による脆弱性診断なども行っています。

そのため、セキュリティー意識の高い大手金融機関や官公庁でも導入されるなどが高い信頼を受けています。

3位:myBridge【幅広い機能が無料で使える!】

myBridge - 名刺管理アプリ by LINE

myBridge – 名刺管理アプリ by LINE

LINE Corporation無料posted withアプリーチ

保存先 端末・クラウド
データの読み取り方法 OCR(自動入力)・スタッフによる手動入力
セキュリティー
備考 料金:無料/マルチデバイス/セキュリティ:暗号化
おすすめ度

「myBridge」は、LINEの名刺管理アプリで全ての機能が無料で使えます。他の名刺アプリなら有料機能というところが無料で利用できるのは大きなメリットですよね。

SNS機能は付いていないですが、純粋に名刺管理機能だけを利用したい場合は最適です。無料名刺アプリで幅広く使えるものをお探しならmyBridgeがおすすめです。

全ての機能が無料で利用できる!

myBridgeならすべての機能を無料で利用することができます。以下は機能の一部ですので参考にしてみてください。

  • メモ
  • Excelファイルでのダウンロード機能
  • CSV形式ファイルのデータ出力機能
  • 名刺情報のシェア
  • 共有名刺帳
  • おまかせスキャン
  • 広告の非表示

上記のように、有料機能でもおかしくない機能が無料で利用できるのはうれしいですよね。ちなみに、大量の名刺をいちいち読み込ませるのが面倒な場合は、「おまかせスキャン」を利用すると便利です。

おまかせスキャンなら、名刺を郵送することでmyBridgeアカウントに取り込んでくれます。枚数も無制限ですし、送料もかからないので気軽に利用できますよ。

名刺情報を正確にデータ化することができる!

myBridgeなら、名刺情報を正確にデータ化することができます。アプリを起動し、カメラボタンから名刺を撮影するだけです。

その後は、OCR文字認識機能とオペレーターによる手作業で名刺情報をデータ化してくれるので正確な情報が反映されます。

また、名刺枚数・入力項目の上限もないので安心して利用できます。ただし、名刺データは順番に入力されていくので、入力が完了するまで時間がかかる場合があります。

他サービスに保存している名刺情報を簡単に移行できる!

他サービスに保存してある名刺情報をmyBridgeにインポートしてまとめることができます。

既に他のサービスを利用しているけど、myBridgeに変更したい場合でもいちいち最初から読み取り作業をする必要はないのでとても便利です。

対応アプリは以下の通りです。

  • Eight
  • Sansan
  • Wantedly People
  • Camcard
  • Google連絡帳
  • Outlook

無駄なくデータ移行をして名刺管理をしてみてください。

4位:Wantedly People【複数の名刺を瞬時に読み込みできる!】

Wantedly People

Wantedly People

Wantedly, Inc無料posted withアプリーチ

保存先 端末・クラウド
データの読み取り方法 OCR(自動入力)
セキュリティー
備考 料金:無料/マルチデバイス/セキュリティ:暗号化
おすすめ度

「Wantedly People」は利用者数が300万人を超えている人気の名刺アプリです。Wantedly Peopleの良さはなんといっても、一瞬で複数枚の名刺が読み込める圧倒的な速さです。

1枚ずつ読み込む必要がないですし、操作も簡単なのでスムーズです。また、全ての機能が無料で使えるので気軽に名刺アプリを始めることができます。

最大10枚まで同時に読みとることが可能!

Wantedly Peopleは、同時に複数の名刺を読み取ることができます。この圧倒的な速さが他の名詞アプリにはないメリットですね。

最大10枚まで同時に読み取ることができ、瞬時に認識した文字をデータ化してくれるのでとってもスムーズです。また、人工知能による学習効果で読み込めば読み込むほど精度も上がっていきます。

ただし、同時に読み取る名刺の枚数が多くなれば多くなるほど、ミスも多く修正が必要といった印象です。できるだけ正確に認識したい場合は、1枚ずつ読み取るのが無難です。

読み取った名刺情報が探しやすい!

Wantedly Peopleは、読み取った名刺情報が探しやすくなっています。氏名や企業名はもちろん、役職名・電話番号・メールアドレス・住所・メモなどの幅広い情報から検索することが可能です。

たくさんの情報から検索することができるので、必要な名刺情報をすぐに見つけ出すことができます。

共有したい名刺データを簡単に共有することができる!

共有したい名刺データを簡単に共有することができます。共有したい名刺データから、共有アイコン(紙飛行機)をクリックすると、プロフィールをシェアするための画面が表示されます。

そこから、LINE・メール・Facebookなどを使って共有することができます。名刺データを共有する際に使用するURLは、有効期間が定められているのでセキュリティー的にも安心ですね。

5位:CamCard名刺管理【世界中で愛用されている名刺アプリ!】

CamCard名刺管理

CamCard名刺管理

INTSIG Information Co.,Ltd無料posted withアプリーチ

保存先 端末・クラウド
データの読み取り方法 OCR(自動入力)
セキュリティー
備考 料金:無料(アプリ内課金あり)/マルチデバイス/セキュリティ:暗号化/法人版もあり
おすすめ度

「CamCard」は世界中で利用されている名刺管理アプリです。1億人以上のビジネスパーソンに愛用されていて、これ一つで名刺のスキャン・交換・管理・共有ができます。

文字認識が16ヶ国もの言語に対応していたり、名刺データに細かいメモが入力できる点が優れています。

CamCard自体は基本無料ですが、より快適に使える有料版もあります。また、法人用に「CamCard Business」も用意されています。

文字識別は16ヶ国もの言語に対応!

CamCardの文字識別は16カ国の言語に対応しています。デフォルトでは日本語と英語にチェックされていますが、任意で設定変更することもできます。

そして、OCRソフトによるデータ化により圧倒的なスピードで読み取ることができます。複数の名刺の同時撮影や連即撮影も可能ですよ。ただ、1枚ずつ撮影した方が文字認識の精度は高いように感じました。

また、自動保存をチェックしておくことで、撮影した名刺を自動的に携帯電話の連絡先に保存することもできます。

撮影した名刺データにメモが設定できる!

CamCardの機能で一番特徴的なのが保存した名刺データにメモを詳細に残せることです。名刺データにはない相手の情報を名刺データ上に一緒にまとめられたら便利ですよね。

保存した名刺情報を開いて、メモ欄から「+新しいメモを作成します」をタップすると「メモ」か「訪問手帳」を選択できます。

各自でより詳細にメモを残せるので、用途に合わせて使い分けてみてくださいね。

名刺データを簡単に交換することができる!

名刺レーダー機能やQRコードを使って名刺データを交換することができます。近くにいる場合は名刺データの交換がしやすいので便利ですよ。

ただし、名刺交換機能を利用するにはあらかじめ自分の名刺情報を登録しておく必要があります。

メールアドレスとパスワードの設定もしくは、Facebook・Linkedln・Googleを使って登録を済ませましょう。

まとめ

まとめ
  • 名刺アプリを選ぶ際は「保存先」「データ読み取り方法」「セキュリティー」を基準に選ぶ
  • 名刺アプリを利用する際はプライバシーマークがあるかを確認しよう
  • 文字認識精度が高い個人用の無料名刺アプリを選ぶなら「Eight」がおすすめ!

今回は【2020年】12社から比較!無料の名刺アプリおすすめ人気ランキングTOP5!をご紹介しましたがいかがでしたか?

名刺アプリはあると何かと便利なアプリですよね。アプリによって機能性は様々ですので用途に合ったものを選んで、ぜひ活かしてみてくださいね。

参考になれば幸いです。

名刺アプリランキングTOP5!をもう一度見る!


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