悪い評判は本当?auひかりのデメリット3つとメリット7つで全解説!

auひかりと他社光回線の乗り換えを徹底解説!キャンペーンや工事は?

編集部ウッチー
編集部ウッチー
こんにちは「なるほどWi-Fi」編集部のウッチーです。この記事ではauひかりの乗り換えについてお伝えします。

auひかりから他社光回線に乗り換える場合、他社光回線から乗り換える場合についてそれぞれ知っておきたいことを完全網羅!

キャンペーンや工事などの気にある情報についても詳しく解説しています。

この記事を読めばauひかりの乗り換えについて迷うことは無くなるはずですよ!

目次

メリットやデメリットは?auひかりと大手光回線の乗り換えについて

まずはauひかりと大手光回線のそれぞれについて、メリットやデメリットをお伝えしてきます。

auひかりから他社光回線に乗り換えようと思っている人も、他社光回線からauひかりに乗り換えようと思っている人も、こちらを確認してみて下さいね!

auひかりとドコモ光の乗り換えについて!料金や速度は?

回線名 料金 速度(理論値) 備考
auひかり ホームタイプ:4,900円/月~
マンションタイプ:3,400円/月~
1Gbps auユーザーはケータイの料金が割引になる
ドコモ光 ホームタイプ:5,200円/月~
マンションタイプ:4,000円/月~
1Gbps ドコモユーザーはケータイの料金が割引になる

auひかりとドコモ光の料金や速度を一覧でまとめました。プランや継続年数などによって料金は前後しますのでご注意下さい。

結論から言いますと、両者にはそれほど大きな違いはなく、ドコモユーザーにはドコモ光がauユーザーにはauひかりがおすすめです!

それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう!

ドコモ光に対するauひかりのメリット

ドコモ光に対するauひかりのメリット
  • auケータイの料金が安くなる
  • 料金プランが分かりやすい
  • 通信速度が速い
  • キャンペーンが充実している

それほど大きな違いが無いドコモ光とauひかりですが、auケータイの料金が安くなるのがauひかりの最大のメリットだと言えます。

ドコモ光に比べれば料金プランもわかりやすく、キャッシュバックなどのキャンペーンが豪華なauひかり。

通信速度の理論値は同じ1Gbpsですが、auひかりの方が速度が速いと感じている口コミが多いようでした。

ドコモ光に対するauひかりのデメリット

ドコモ光に対するauひかりのデメリット
  • 解約金が高い
  • ドコモケータイの料金が安くならない
  • 対応しているエリアや建物が少ない
  • IPアドレスが固定されている
  • ひかり電話は2台まで

フレッツ光の回線を利用しているドコモ光は、対応しているエリアが広いのが大きなメリット。

auひかりは独自の回線を使っているので、ホームタイプの場合は特に解約金が高くなってしまうのが気になるところ…。

対応しているエリアや建物も少ないので、そもそも導入できないという可能性もあります。

IPアドレスが固定であること、ひかり電話が2台までであることは多くのユーザーにとってはあまり関係が無いかも知れませんが、一応チェックしておきましょう。

auひかりとフレッツ光の乗り換えについて!料金や速度は?

回線名 料金 速度(理論値) 備考
auひかり ホームタイプ:4,900円/月~
マンションタイプ:3,400円/月~
1Gbps auユーザーはケータイの料金が割引になる
フレッツ光 5,400円+プロバイダ料金/月~
3200円+プロバイダ料金/月~
1Gbps 別途プロバイダとの契約が必要になる

最も知名度が高い光回線であるフレッツ光。しかし、利用者目線で考えると全くお得とは言えません…。

月額料金が高い上にキャッシュバックなどのキャンペーンもいまいちなので、auひかりから乗り換えるのであれば光コラボやNURO光をおすすめします。

フレッツ光に対するauひかりのメリットやデメリットを見ていきましょう。

フレッツ光に対するauひかりのメリット

フレッツ光に対するauひかりのメリット
  • 月額料金が安い
  • プロバイダ料金が不要
  • auケータイが安くなる
  • キャンペーンが豪華
  • 通信速度が速い

NTTだけでなくプロバイダとの契約も必要なフレッツ光。それだけ月額料金は高くなりますし、auひかりの方がお得です。

auスマホ・ケータイの料金が安くなるということも考えると、auユーザーには圧倒的にauひかりのほうがおすすめ。

通信速度の理論値は同じですが、auひかりの方がユーザー数が少なく、それだけ回線速度は速くなる傾向にあります。

フレッツ光に対するauひかりのデメリット

フレッツ光に対するauひかりのデメリット
  • 解約金が高い
  • 対応しているエリアや建物が少ない
  • IPアドレスが固定されている
  • ひかり電話は2台まで

解約金の高さとエリアの狭さが目立つauひかりですが、フレッツ光と比べたデメリットはそれくらいです。

IPアドレスやひかり電話の台数制限については、ほとんどのユーザーは気にならないと思います。

auひかりが対応していなければ別の光回線を使うしかありませんが、フレッツ光を利用するよりもNURO光や光コラボの利用を検討することをおすすめします。

auひかりとソフトバンク光の乗り換えについて!料金や速度は?

回線名 料金 速度(理論値) 備考
auひかり ホームタイプ:4,900円/月~
マンションタイプ:3,400円/月~
1Gbps auユーザーはケータイの料金が割引になる
ドコモ光 ホームタイプ:4,700円/月~
マンションタイプ:3,800円/月~
1Gbps ソフトバンクユーザーは携帯の料金が割引になる

続いて、auひかりとソフトバンク光の料金や速度を一覧でまとめました。

両者の違いはあまり無いので、auユーザーはauひかりを、ソフトバンクユーザーはソフトバンク光を利用すると良いでしょう。

わざわざ乗り換えるほどのメリットは無いと思いますが、どうしても回線速度が遅いという場合などには乗り換えも検討してみて下さい。

それでは、auひかりとソフトバンク光のメリットやデメリットを紹介していきますね!

ソフトバンク光に対するauひかりのメリット

ソフトバンク光に対するauひかりのメリット
  • auケータイが安くなる
  • 通信速度が速い

ソフトバンク光に対するauひかりの最大のメリットは、auスマホやケータイの料金が安くなるauスマートバリュー。

家族にauユーザーが多い場合などはぜひ利用したいサービスです。フレッツ光の回線を使っているソフトバンク光に対して、auひかりは独自の回線を使っています。

最大速度の理論値は同じですが、ユーザーの数を考えると、auひかりの方が通信速度が速い傾向にあると言えるでしょう。

ソフトバンク光に対するauひかりのデメリット

ソフトバンク光に対するauひかりのデメリット
  • 解約金が高い
  • ソフトバンクケータイが安くならない
  • 対応しているエリアや建物が少ない
  • IPアドレスが固定されている
  • ひかり電話は2台まで

ソフトバンク光もauひかりも、高額なキャンペーンが用意されています。金額などは時期によって変わるので、キャンペーンの内容に関しては甲乙つけがたいところ。

ただし、auひかりは解約金が高いので、その点は注意が必要です。ソフトバンクのケータイ料金を安くしたい場合は、ソフトバンク光に乗り換えるのもアリでしょう。

フレッツ光の回線を使っているソフトバンク光の方が対応エリアは広く、利用できる建物も多くなっています。

IPアドレスやひかり電話についてはあまり影響を受けない人が多いと思いますが、一応確認しておいて下さいね。

auひかりとNURO光の乗り換えについて!料金や速度は?

回線名 料金 速度(理論値) 備考
auひかり ホームタイプ:4,900円/月~
マンションタイプ:3,400円/月~
1Gbps auユーザーはケータイの料金が割引になる
NURO光 ホームタイプ:4,743円/月
マンションタイプ:1,900円/月~
2Gbps ソフトバンクユーザーは携帯の料金が割引になる

なるほどwifi編集部のイチオシであるNURO光とauひかりの、料金や速度を一覧でまとめてみました。料金が安い上に通信速度が速いNURO光。

ソフトバンクユーザーへの割引まで用意されており、非常に魅力的な光回線だと言えるでしょう。NURO光とauひかりのそれぞれのメリットについて見ていきますね!

NURO光に対するauひかりのメリット

NURO光に対するauひかりのメリット
  • auケータイが安くなる
  • 複数のプロバイダから選択可能
  • 対応しているエリアや建物が少ない
  • ひかり電話が2台まで持てる

auケータイが安くなるauひかり。7社からプロバイダを選ぶことが出来るので、So-netしか選べないNURO光に比べると選択肢は多くなっています。

NURO光の対応エリアは都心部が中心となっており、対応していない都道府県も少なくありません。

また、NURO光は1台しかひかり電話を持てないので、その点ではauひかりに優位性があると言えるでしょう。

NURO光に対するauひかりのデメリット

NURO光に対するauひかりのデメリット
  • 解約金が高い
  • ソフトバンクケータイが安くならない
  • IPアドレスが固定されている
  • 料金や速度で劣る

ソフトバンクケータイの割引サービスがあるNURO光。何と言っても通信速度が業界最速で、利用料金も安いのが大きな特徴です。

わざわざ乗り換えるほどの価値があるかは何とも言えないところですが、非常に魅力的な光回線であることは間違いないでしょう。

他社光回線からauひかりに乗り換える手順と注意点

ここでは他社光回線からauひかりに乗り換える手順と、乗り換えの際の注意点について解説します。これからauひかりを利用しようと思っている人はしっかり確認しておきましょう!

他社光回線からauひかりに乗り換える手順①:auひかりに申し込みをする

株式会社NNコミュニケーションズ公式サイト画像

auひかりの工事には時間がかかります。現在使っている光回線を解約する前に、まずはauひかりに申し込みをしましょう。

auひかり申込みの際には、必ずエリアの確認をするように!特にマンションタイプの場合、導入予定のマンションにauひかりが対応していない可能性も…!

プロバイダに関してはどこを選んでも構いませんが、申し込みの際にはこちらの代理店を利用するのが一番おすすめです。

auひかりの申し込みはこちら

他社光回線からauひかりに乗り換える手順②:工事を行う

床に置かれた工事用具

auひかりを利用するためには引き込み麹を行う必要があります。auひかりとフレッツ光は回線が違うので、他の光回線を使っていたという場合でも別途工事が必要になるのです。

auひかりの工事には時間がかかるので、乗り換えをしようと思ったら出来るだけ早く申し込みするようにしましょう。

工事に際して利用者が特別することはありませんが、基本的には工事には立ち会いが必要です。

マンションタイプの場合は工事への立ち会いが不要という場合もありますが、基本的には立ち会いが必要なものだと思っておいて下さい。

他社光回線からauひかりに乗り換える手順③:他社光回線を解約する

契約書を破いて丸める男性

auひかりの工事が完了したら使わなくなった光回線を解約しましょう。

更新月以外の解約では違約金が発生するケースがほとんどだと思いますが、auひかりには違約金を負担してくれるサービスがあります。

負担金額は時期によって変化しますが、30,000円程度の負担が期待できるので、有効活用してみて下さい。

auひかりから他社光回線に乗り換える手順と注意点

続いて、auひかりを解約して他社光回線に乗り換える手順や注意点をお伝えします。しっかりと確認してスムーズにネット回線を乗り換えましょう。

auひかりから他社光回線に乗り換える手順①:他社光回線に申し込む

契約書への記入

auひかりを解約する前に、まずは他社光回線に申し込みをしましょう。申込みの際には、導入予定の住所に対応していることをしっかり確認して下さい。

auひかりは解約金が高いので、解約金を負担してくれる光回線やキャッシュバックの金額が大きい光回線を選ぶことをおすすめします。

auひかりから他社光回線に乗り換える手順②:工事を行う

光回線の工事をする男性

申し込みをした光回線の工事を行います。工事までの期間は時期によって変わりますが、どの光回線会社であってもそれなりに時間はかかると思います。

工事の際には基本的には立ち会いが必要なので、都合が着く日程を選んで工事日を決めましょう。

auひかりから他社光回線に乗り換える手順③:auひかりを解約する

契約書を破るスーツの男性

新しい光回線が開通したら、auひかりを解約しましょう。更新月に解約できればベストですが、そうでない場合は違約金がかかるのでご注意を。

また2018年3月1日以降にauひかりホームタイプと契約した場合には、撤去工事が必要になります。撤去費用も3万円近く必要になるので、こちらも忘れないようにして下さい。

auひかりを解約したら新しい光回線でインターネットを楽しみましょう!

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auひかりの乗り換えについて知っておきたい4つのこと

こちらではauひかりの乗り換えに関する補足事項をお伝えします。いずれも重要な内容なので、適宜参考にしてみて下さいね!

auひかりの乗り換えについて①:auひかりはプロバイダの乗り換えは出来ません…

手のひらを向ける女性

サービスとプロバイダが一体になっているauひかりは、プロバイダの乗り換えが出来ません。

もしもプロバイダを変更しようと思ったら、一度auひかりを解約して再度契約し直す必要があります。

当然解約金が発生しますし、正直言ってかなり面倒だと思います…。auひかりには7つのプロバイダがありますが、速度や料金に違いはありません。

プロバイダを乗り換えるメリットは特に無いと思いますので、auひかりを解約するくらいであれば他社光回線と契約してしまったほうが良いと思いますよ。

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auひかりの乗り換えについて②:引越し先でauひかりが使えない場合は…

人差し指を立てるスーツの男性

auひかりを継続したいけど、引越し先ではauひかりが使えない…。auひかりは対応エリアが決まっているので、そんなケースは珍しくないと思います。

このような場合でも、残念ながら違約金は発生していしまいます、それに対する保証は何もありません。

私の場合も、引越し先のマンションがauひかりに対応していかなったので、泣く泣く解約金を支払うハメに…。

仕方が無いことではありますが、auひかりが使えるかを早めに確認して、別の光回線を探すようにしましょう。

auひかりの乗り換えについて③:auスマートバリューを継続したいならSo-net光かビッグローブ光!

スマホを使う家族3人

auケータイの料金が割引されるauスマートバリューは、auひかりの最大のメリットだと言えるほど。

auスマートバリューの恩恵を受けるために、家族全員au携帯に。でも引越し先ではauひかりが使えなくて、ケータイ料金が一気に上がってしまう…。

そんな場合は、スマホも乗り換えてしまうのはちょっと面倒だと思いますので、auスマートバリューを継続できる光回線を選びましょう。

So-net光・ビッグローブ光ならauスマートバリューを継続することが出来るので、月々のケータイ料金を節約することが出来るはずですよ!

auひかりの乗り換えについて④:電話番号の引き継ぎには注意が必要…

白い固定電話

他の回線でひかり電話を利用しており。auひかりでも同じ番号を継続したいという人は多いでしょう。

もともとNTTの加入電話を利用していた場合は電話番号の引き継ぎが出来ますが、光回線を申し込む際に新たに番号を契約した場合はこの限りではありません…。

この場合は新しい電話番号に変わってしまうので、以前の電話番号を使いたいという場合には注意が必要です。

auひかりの乗り換えについてまとめ

  • auひかりはフレッツ系の光回線よりも速度が速いと評判
  • 大手光回線の料金や特典にはそれほど大きな違いはない
  • auユーザーにはauひかりが非常におすすめ
  • 光回線の工事には時間がかかるので早めに申し込みを!
  • auひかりのプロバイダは乗り換えできない
  • 引越し先でauひかりが使えない場合もあるので注意が必要
  • So-net光・ビッグローブ光ならauスマートバリューが利用可能

以上のような内容をお届けしました。auひかりの乗り換えに関する疑問は解消しましたか?

なるほどwifiでは各光回線について様々な角度から情報をまとめてありますので、光回線選びの参考にしてみて下さいね!

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