【10社比較!】海外用レンタルWi-Fiルーターのおすすめを徹底解説

【必読】アメリカ旅行におすすめのレンタルWi-Fiルーター5選!

アメリカ旅行でWi-Fiを使う男性
hiroshi
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こんにちは、「なるほどWi-Fi」編集部のhiroshiです。

アメリカに旅行に行くのに、「Wi-Fiは現地の無料Wi-Fiを拾えばいいや」と思っていませんか?

ニューヨークやロサンゼルスではWi-Fiが発達していますが、基本的にアメリカ旅行を楽しむためにはWi-Fiのレンタルは必須です。

このページでは、アメリカで使うレンタルポケットWi-Fiをどのように選べば良いか、おすすめはどれかを詳しく解説しています。

なぜプリペイドカードではなくWi-Fiルーターが良いのか、アメリカのWi-Fi事情はどうなのかなども解説していますので、参考になれば嬉しいです。

アメリカ旅行で使うレンタルWi-Fiルーターを選ぶ時の3つのポイント

スマホでWi-Fiを探す人々

ここでは、アメリカ旅行でWi-Fiルーターをレンタルする際に気をつけたいポイントを解説します。

せっかくの楽しい旅行を残念にしないためにも、参考にして頂ければ幸いです。

1:自分に合ったプランが用意されているか

Wi-Fiレンタル業者によって、容量のプランが異なります。

容量無制限のプランは一般的に料金が高いですが、使用量を考えると無制限でなくても十分足りる場合が多いです。

無制限しか選べない業者の場合、余分にお金を払ってもったいない場合が出てきます。

2:ポケットWi-Fiを貸し出す業者は知名度がある会社か

海外用のポケットWi-Fiを貸し出している業者は多いですが、知名度がしっかりある会社かチェックする必要があります。

海外で使えるWi-Fiルーターは、海外の通信会社と提携して事業を行っているため、知名度がない会社だとトラブルが起こる可能性もゼロではありません。

3:レンタル料金は平均的か

料金が高すぎないか・安すぎないかもチェックしたいポイントです。

レンタル料金が安いに越したことはありませんが、安さだけで選んでしまうと保障などの際にトラブルになる場合もあります。

また、高すぎても旅行のコストがかさんでしまうため、バランスの良い価格設定の業者を選ぶようにしましょう。

アメリカで使えるレンタルWi-Fiルーターを徹底比較!

商品名 プラン 安心度 料金
グローバルWiFi 3プラン 1,170円~
※早割で970円~
イモトのWiFi 4プラン 980円~
グローバルモバイル 1プラン 690円~
ワイホー(Wi-Ho!) 3プラン 750円~
88mobile 2プラン 1,200円~

アメリカ旅行の際に使えるレンタルWi-Fiルーターを、価格やプラン、知名度で比較しました。

グローバルWi-Fiは、早割で200円割引されるため、実質は970円からとなります。

アメリカで使えるおすすめレンタルWi-Fiルーターランキング!

ここでは、アメリカ旅行で使えるレンタルポケットWi-Fiをおすすめ順に紹介しています。

アメリカ旅行を楽しいものにするためにも、参考になれば幸いです。

1位:グローバルWiFi

グローバルWi-Fi
価格(1日あたり) 1,170円 / 250MB
1,470円 / 500MB
1,670円 / 1GB
※早割で-200円
評価
備考 東証一部上場企業 / 世界200カ国以上で使える / 世界30以上の通信会社と提携し高品質 / 4G -LTEが豊富 / 空港受け取り箇所が最多 / 現地の人が使うのと同じ回線で高速

グローバルWi-Fiは、東証一部に上場している安心感のある会社です。

世界の30以上の通信会社と提携しており、通信の品質が高いのが特徴です。

現地の通信会社の回線を使用するため、アメリカに住んでいる人と同じ回線を使用することができます。

そのため、4G-LTE回線での通信が可能で、高速通信ができます。

空港受け取りが最多なのも特徴で、地方の空港からでも受取&返却ができるため非常に便利なWi-Fiです。

また、早期申込で早割で200円割引になるため、早めに申し込めばコストパフォーマンスはかなり高いです。

グローバルWiFiの受取空港一覧
  • 新潟空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港 第1ターミナル
  • 関西国際空港 第2ターミナル
  • 福岡空港
  • 宮崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • 旭川空港
  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 成田国際空港第1ターミナル
  • 成田国際空港第2ターミナル
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 静岡空港
  • 部国際空港(セントレア)
  • 歌舞伎城(新宿)

グローバルWi-Fiの公式サイトを見る

2位:イモトのWiFi

イモトのWi-Fi
価格(1日あたり) 【3G回線】
980円 / 500MB
1,280円 / 1GB
【4G回線】
1,580円 / 500MB
1,880円 / 1GB
評価
備考 イモトアヤコ愛用 / 200カ国以上で使える / 3G ・4G回線あり / 2つのプランあり / 10秒で使える操作性 / 日額固定で使える / 7空港で受取可能

イモトのWi-Fiは、芸能人のイモトアヤコさんが宣伝しているレンタルWi-Fiです。

XCOM GLOBALという会社が運営しており、全国に営業所があり知名度があります。

3G回線と4G回線があり、価格が異なるため注意が必要です。

4G回線は非常に早いため、価格は3G回線に+500円ほどになってしまいますが、予算に余裕のある場合はおすすめです。

イモトのWiFiの受取空港一覧
  • 新千歳空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港セントレア
  • 関西国際空港
  • 関西国際空港 (空港ロッカー受取)
  • 福岡空港

イモトのWi-Fiの公式サイトを見る

3位:グローバルモバイル

グローバルモバイル
価格(1日あたり) 690円 / 700MB
評価
備考 沖縄へ発送不可 / 1ヶ月前の申し込みで10%オフ / 2プランあり / 連続使用制限あり

グローバルモバイルは、海外数カ国で使えるレンタルポケットWi-Fiです。

U.S.データBIGとU.S.データbasicの2種類のプランがあり、通信会社がそれぞれ異なります。

U.S.データBIGの方は連続使用時間が8時間のため、1日外出するとなると途中で使えなくなってしまうかもしれません。

また、航空機搭載ができない機器のため、沖縄県での受取ができません。配送も不可なので注意して下さい。

グローバルモバイルの受取空港一覧
  • 成田国際空港内第一ターミナルQLライナーカウンター(4F 南ウイング)
  • 成田国際空港内第二ターミナルQLライナーカウンター(3F)
  • 羽田空港国際線ターミナルJALエービーシーカウンター(3F出発カウンター)
  • 中部国際空港セントレア分室郵便局(1F)
  • 関西国際空港ターミナルビル内郵便局(2F南)

グローバルモバイルの公式サイトを見る

4位:ワイホー(Wi-Ho!)

ワイホー
価格(1日あたり) 1,250円/1GB
1,050円/500MB
750円/250MB
評価
備考 4G-LTE回線 / 宅配は3000円以上で送料無料 / 返却ボックス使用可能 / 3つのプランあり

ワイホーは、株式会社テレコムスケアが運営するレンタルWi-Fi業者です。

空港や宅配レンタルが可能ですが、宅配レンタルの場合は3000円以上の契約でないと送料がかかってしまいます。

空港の返却ボックスで返却が可能なため、旅行帰りに手軽に返却することができます。

また、アメリカだけでなく、世界90ヶ国を1代で使えるプランもあります。割高になるため、アメリカ旅行のみの場合は「アメリカ・ハワイワイホープラン」がおすすめです。

ワイホー(Wi-Ho!)の受取空港一覧
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 中部空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港

ワイホー(Wi-Ho!)の公式サイトを見る

5位:88mobile

88mobile
価格(1日あたり) 1,500円/1GB
1,200円/250MB
評価
備考 2プランあり / 配送のため早めに申し込む必要あり / 解約違約金なし / 契約縛りなし

88mobileは株式会社ジェネットが運営するWi-Fi業者です。

空港内で受け取る場合は、郵便局留めを指定する必要があります。

郵便局留めの場合、送料+手数料で1620円かかってしまうため、割高になってしまいます。

また、宅配で受け取る場合、配送に時間がかかるため日数に余裕を持って申し込む必要があります。

88mobileの受取空港一覧
  • 空港受取なし(宅配のみ)

88mobileの公式サイトを見る

アメリカのレンタルWi-Fi事情ってどうなの?電波は繋がる?

ニューヨーク市の風景

アメリカ旅行をする際、「街中に無料Wi-Fiがあるのか」は気になる点だと思います。

ニューヨークとロサンゼルスの都市では、それぞれ政府が公共の無料Wi-Fiサービスを提供しています。

しかし、これら以外の都市では無料Wi-Fiは完備されているわけではなく、ホテルやカフェなどのWi-Fiを使用する必要があります。

また、アメリカで無料Wi-Fiを使う場合、2大拠点になるのがスターバックスとマクドナルドです。パスワードなしに無料で使えるものがほとんどで、旅行先にこれらのお店があるなら積極的に活用したいところです。

無料Wi-Fiはどうしても電波が悪かったり速度が遅いものが多いですが、ポケットレンタルWi-Fiを使用する場合は速度は速く、特に4GLTE回線であればほぼストレスを感じずに接続することができるためおすすめです。

アメリカ旅行にレンタルポケットWi-Fiが必要な3つの理由

スマホで無料Wi-Fiに接続する人

レンタルポケットWi-Fiがアメリカ旅行になぜ必要なのかをまとめました。

快適な旅にするためにも、レンタルWi-Fiを持っていくことをおすすめします。

全ての都市で無料Wi-Fiが完備されているわけではない

ニューヨークやロサンゼルスではかなりWi-Fiの設備が充実し始めていますが、他の都市や街ではあまりWi-Fiが張り巡らされていない場合もあります。

例えばフロリダでは、WDWの外を歩くのであればWi-Fiが飛んでいないため必須になります。

旅行先によってはレンタルWi-Fiがないと旅行が楽しめない可能性も出てきますので、事前に地域を調べておく必要があります。

参考:free Wi-Fiの整備について(総務省)

無料Wi-Fiはホテルやカフェに限られる

ホテルは1つのWi-Fiに多くの利用者が集中するため、速度がかなり遅くなりやすいです。時間帯によってはストレスを感じることもあります。

ちなみに、ホテルは大きくなればなるほど多くの人が1つのアクセスポイントに接続するため、速度は遅くなりがちです。

プリペイドカードもあるが割高

プリペイドカードを購入してWi-Fiを使うこともできますが、料金はかなり高めの設定になっています。

また、プリペイドカードは空港で販売していますが、街に入ってから買うのは難しいです。日本でもWi-Fiのプリペイドカードを売っているのってほぼ見かけないですよね・・・。

アメリカのポケットWi-Fiルーターは現地でレンタルできる?

アメリカウォール街

ポケットWi-Fiルーターは、アメリカ現地でもレンタルすることは一応は可能です。

ただ、やり取りが英語になることや、送料が高くついたりと、日本でレンタルWi-Fiルーターを借りていくよりも若干割高&面倒になってしまいます。

また、現地で借りたWi-Fiは返却ポストに返す必要がありますが、その返却ポストを探すのがなかなか難しいです。特に土地勘がない海外なので、せっかくの旅行の時間を使ってしまうのはもったいないです。

日本語対応がない」という点に関しても、英語に慣れていない方にはハードルが高いです。

アメリカ旅行でのポケットWi-Fiレンタルについてまとめ

アメリカ旅行のWi-Fiについてまとめ
  • 業者に知名度があるところを選ぶ
  • 自分に合ったプランがあるWi-Fiを選ぶ
  • 料金が割高でないものを選ぶ
  • 全ての都市で無料Wi-Fiが完備されているわけではない
  • プリペイドカードや現地レンタルは割高

アメリカ旅行にポケットWi-Fiをレンタルする際のポイントをまとめました。

Wi-Fiがあるとアメリカでも心配事が減るため、とても快適に過ごすことができますよ。

あなたのアメリカ旅行が楽しいものになれば幸いです。この記事がWi-Fi選びの参考になれば嬉しいです。

アメリカ旅行におすすめのグローバルWi-Fiを見る

 

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