モバイルルーターとは?初心者でも失敗しない選び方・契約方法・使い方!

評判は良い?イオンモバイルのルーター・料金プラン・口コミまとめ!

編集部ウッチー
編集部ウッチー
こんにちは「なるほどWi-Fi」編集部のウッチーです。この記事ではイオンモバイルのルーターについて解説します。

イオンモバイルを利用している人の口コミや購入できるルーターの特徴を徹底調査!

料金プランや他社サービスと比べたメリット・デメリットもお伝えしていくので、モバイルルーター選びの参考にしてみて下さいね。

イオンモバイル利用者の口コミ・評判を紹介!

まずはイオンモバイル利用者の口コミ・評判をまとめて紹介します。ツイッターの引用を中心に、イオンモバイル利用者のリアルな声をお届けしますね。

イオンモバイルの悪い口コミ・評判

イオンモバイルの良い口コミ・評判

イオンモバイルの口コミ・評判まとめ

速度に関しては不満を感じている声が多かったイオンモバイル。ただし、料金に関しては満足している人が多いようです。

月間の通信量が多い人にはイオンモバイルは少し不向きだと思いますが、通信量が少なくて料金を抑えたい人にはピッタリでしょう!

イオンモバイルで使えるルーターや具体的な料金プランについては、次章以降で紹介していきますね。

イオン公式サイトで購入できるモバイルルーターを徹底比較!

Aterm MR04LN HUAWEI E5577
価格 19,800円 9,800円
対応SIM nano-SIM 通常SIM
対応回線 au・ドコモ ドコモ
最大通信速度 867Mbps 300Mbps
バッテリー駆動時間 約14時間 約12時間

イオン公式サイトで購入できるモバイルルーター2種類の基本情報を一覧でまとめました。

機能を重視する人はAterm MR05LNを、価格を重視する人はHUAWEI E5577を選びましょう!各モバイルルーターの詳しい情報について、それぞれお伝えしていきますね。

機能を重視するならこれ!Aterm MR04LN!

イオンデジタルワールドAterm MR04LN画像
価格 19,800円
対応通信方式 LTE/HSPA+/HSPA/WCDMA/GPRS/Bluetooth
無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
通信速度 下り最大867Mbps
対応SIMカード nano-SIM
SIMカードを入れられる枚数 2枚
バッテリー駆動時間 約12時間
対応LTEバンド 1/3/8/11/18/19/21/17
本体サイズ 63x11x111mm
重量 約111g
最大同時接続台数 16台
発売日 2016年9月

ドコモ・auの両方の回線に対応しているAterm MR04LN。イオンデジタルワールドで購入すれば、専用のクレードルも手に入ります!

イオンモバイルと契約しない場合には本体価格が3,000円高くなるので、その点には注意が必要です。

他のSIMフリーモバイルルーターと比べてもスペック面で優れており、SIMカードも2枚入れることが出来るのが便利ですよ!

コスパの良いモバイルルーター!HUAWEI E5577!

イオンデジタルワールドHUAWEI E5577画像
価格 9,980円
対応通信方式 LTE/UMTS/GSM
無線LAN規格 IEEE802.11b/g/n
通信速度 下り最大300Mbps
対応SIMカード 通常SIM
SIMカードを入れられる枚数 1枚
バッテリー駆動時間 約12時間
対応LTEバンド 1/3/5/7/8/19/20
本体サイズ 96.8×58×17.3mm
重量 112g
最大同時接続台数 10台
発売日 2014年11月

コスパが魅力のHUAWEI E5577。ドコモ回線にしか対応していないので、イオンモバイルのプランを選ぶ際には注意が必要です。

必要十分なスペックを備えていますが、対応しているSIMカードは通常SIMという少し珍しいものなので注意が必要。

モバイルルーター利用の際には、他のSIMカードを通常SIMに変換できるような機器が必要になるかも知れません。

イオンモバイルの料金をプラン別に紹介!

プラン名 月額料金
データ1GBプラン 480円
データ2GBプラン 780円
データ4GBプラン 980円
データ6GBプラン 1,480円
データ8GBプラン 1,980円
データ12GBプラン 2,680円
データ20GBプラン 3,980円
データ30GBプラン 5,380円
データ40GBプラン 7,480円
データ50GBプラン 10,300円

イオンモバイルの料金をプラン別にまとめました。モバイルルーターで使う場合には音声通話は不要なので、データプランを選びましょう。

プランが豊富なイオンモバイルは、月間の通信量が少ない人には特におすすめ。

12GBを超えてしまうと月額料金がかなり高くなってしまいますので、通信量が12GB以下の人は利用を検討してみてはいかがでしょうか?

イオンモバイルのメリット・デメリット

ここではイオンモバイルのメリット・デメリットや、おすすめする人・しない人についてお伝えします。サービスの特徴についてしっかりと抑えておきましょう!

イオンモバイルのデメリット

イオンモバイルのデメリット
  • 無制限プランが無い
  • 通信速度にはあまり期待できない

イオンモバイルはデータ量に応じて利用料金が決まっています。ただし無制限プランはありませんし、データ量が多くなると料金もかなりの高額に…。

通信速度に関してもそれほど期待できないので、ネットの利用量が多い人にはイオンモバイルは不向きだと思います。

イオンモバイルのメリット

イオンモバイルのメリット
  • 料金プランが豊富
  • 継続縛りがない
  • 店舗申し込みも可能

細かい料金プランが魅力のイオンモバイル。WiMAXや大手モバイルルーターと違い、違約金なしでいつでも解約することが出来ます。

実店舗からの申し込みにも対応しているので、直接店員さんに聞きたいことがある場合などは店舗に行ってみてはいかがでしょうか?

イオンモバイルをおすすめしない人

イオンモバイルをおすすめしない人
  • 月間12GB以上利用する人
  • 通信速度を重視したい人

データ量に応じて料金が高くなるイオンモバイル。月間12GBを超えてしまうと月々の料金は4,000円近くまで上がってしまいます。

また、あくまで格安SIMなので、通信速度に関してはそこまで期待できないというのが本音。

ネット上の口コミを見ても速度に不満があるという声があったので、その点にはご注意下さい。

イオンモバイルをおすすめする人

イオンモバイルをおすすめする人
  • 月間の通信量が少ない人
  • SIMフリーモバイルルーターを試してみたい人
  • 店舗からサービスに申し込みをしたい人

料金プランが細かく、通信量に応じて柔軟にプランを選ぶことが出来るイオンモバイル。特におすすめなのが月間の通信量が6GB以下の人です。

継続義務がなくいつでも解約できるので、気軽にSIMフリーモバイルルーターを試してみたいという人にもイオンモバイルはおすすめ!

実店舗を持たない格安SIMは少なくありませんが、イオンモバイルは全国に店舗があるので、WEB申し込みに不安がある人も利用を検討してみましょう。

イオンモバイルのルーターについてまとめ

  • イオンモバイルで購入できるモバイルルーターは2種類
  • イオンモバイルは料金プランが豊富
  • 店舗から申し込みをしたい人や通信量が少ない人にイオンモバイルはおすすめ

以上のような内容をお届けしました。イオンモバイルでSIMフリーモバイルルーターを利用したいと考えている人は参考にしてみて下さいね!

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