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【令和の新常識】神速「5G」導入で起きる便利なこと10選を通信のプロが解説!

5G
maenaka
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こんにちは、「なるほどwifi」編集部の前中です。

今話題の次世代通信システム「5G」。日本では2020年の商用化に向けて整備が進められていますね。

「5Gは速い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。速いのはもちろん、5Gには速さ以外にも様々な特徴をもっています!

「5Gってどれくらい速いの?」「5Gでどんな事ができるの?」そんな疑問にお答えするために、この記事では5G導入で起きる便利なこと10選を紹介しています!

まずは5Gのスペックから解説しているので、一緒に5Gの凄さをチェックしていきましょう!

目次

次世代通信技術「5G」の仕組み・スペックとは?【4G・光回線と比較】

5G 4G 光回線
通信速度 最大10Gbps以上 最大1Gbps 最大1~10Gbps
ping値 1ms 10ms 1ms
配線 無線 無線 有線
月額料金 未定 3,000~10,000円 4,000円程
サービス開始日 2020年予定 2012年頃 2003年頃

5Gとは「第5世代移動通信システム」の事で、「5th Generation」の略です。現在の携帯回線である「4G」の次世代の通信規格で、2020年の商用化を目指して各企業が整備を進めています。

5Gは4G同様、全国に無線基地局を設置し、無線で電波を送ります。4Gでは全国に敷設した光ファイバーケーブルを利用した「光回線」と比べると品質が劣っていましたが、5Gでは光回線並、あるいはそれ以上の通信スペックを持つと言われています…!

5Gの最大通信速度は10Gbps以上と言われており、これは光回線の中でも「NURO光」や「auひかり」などの一部プランでしか実現していない数値です。全国にNURO光並のスペックを持った無線を提供する、と言うとその凄さも伝わるのではないでしょうか…!

その5Gですが、最大10Gbpsにも達する「超高速」な通信速度のほか、「超低遅延」「超大量接続」という3つの特徴を持っています。

5Gの特徴その1:超高速・大容量接続

5G 超高速 大容量通信

「超高速・超大容量」は、5Gの中では最も分かりやすい特徴ではないでしょうか。先程もお伝えしたとおり、通信速度は最大10Gbpsにも達します。

ただ、現在の4Gでもスペック上は最大1Gbpsです。4Gの実際の速度は20Mbpsぐらい、良くても精々100Mbpsだし、5Gも実際にはそんな出ないのでは?という疑問もあるかと思います。

日本国内で一般ユーザーが5Gを使ってどれほどの速度が出るか?はまだ分かりませんが、実際に5Gの速度を測定している結果を見ていると、中々凄い数値が出ているようです…!

maenaka
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こちらは2019年4月に5Gサービスを提供開始した、アメリカ「ベライゾン社」の5G通信測定動画です。

測定結果は「下り585Mbps、上り60.2Mbps、ping24ms」と、かなり速い!理論上の最大スペック程は出ませんが、これは光回線を有線接続した時並の数値です。私の自宅の光回線より全然速いです(泣)

maenaka
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こちらは2019年5月に日本のシャープが「5Gスマホ」のプロトタイプを発表した際に、実際に5G通信をした速度測定結果です。

2.1Gbpsと、驚異的な数値が出ていますね…!なお、この測定は実際の5G基地局を利用している訳ではなく、5Gと同様の電波を送信できるシミュレーターを利用しています。

そのため実際の数値はもう少し落ちるでしょうが、スマホでもこんな通信速度が実現できるなんて夢が膨らみますよね…!

この「超高速・超大容量」により、大容量コンテンツのダウンロードが早くなったり、動画ストリーミングサービス(4K、8K)が快適に見れるようになるでしょう。現在でもあるサービスがより便利に、より使いやすくなる感じですね!

5Gの特徴その2:超低遅延

5G 超低遅延

ネットの世界における「遅延」(レイテンシとも言う)とはその名の通り、通信した際に生じる遅延(タイムラグ)の事です。「ping」という単位で表現される事が多いですね!特にゲームをする際には重要視されている方も多いのではないでしょうか。

例えば、○ボタンでジャンプできるゲームがあるとします。このゲームをネットに繋ぎ、「ping 10ms」の環境でプレイすると、実際に○ボタンを押してからゲーム内でジャンプするまでに10msの遅延が発生します。

(ms=ミリ秒、10ms=10/1000秒=0.01秒)

この遅延ですが、現在の4Gでは理論上は10msとされていますが、実際には50ms程、接続機器が多いと100~200msぐらいになってしまいます。5Gの場合、理論上は1msまで抑える事ができ、上記のスマホの実測値でも24msとなっています。

この「超低遅延」により、重機の遠隔操作や、遠隔手術といった技術が実現できます。特に医療分野では0.1秒の遅延が大惨事に繋がる可能性もあり、これまでの4Gでは実現できない事でした。スマホでは24msでしたが、医療分野に配置する機器は厳選され、常時1ms以下で通信ができるようになるでしょう。

5Gの「超低遅延」は、これまでに出来なかった事が実現できる、注目の技術でもあります…!

5Gの特徴その3:超大量接続

5G 超大容量

「超大量接続」もその名の通りで、5Gでは同時接続可能な台数が4Gの100倍以上になります。

5Gで同時可能接続数の大幅上昇を目指した理由は「IoT」にあります。IoTとは様々なモノをインターネットに繋ぎ、ネット上で制御できるようにする事を指します。

例えば、自宅の家電全てをIoT化した場合、家具の操作は全てスマホ上から行えるようになります。(例:エアコンや電気の操作など)更にはAIも連携させ、自動で家電の操作をしたりする事も可能なんです…!

これらは現在の4Gでも出来なくはないですが、同時接続数の許容範囲が狭いので、台数が増えると操作に遅延が発生してしまいます。自宅の家電ぐらいなら大丈夫かもしれませんが、ビル全体をIoT化したりする事は難しいのです…。

家具だけでなく、時計や車、医療機器など…前述の遠隔手術なんかもIoTの一種になりますね。2020年までには400億個のモノがネットに繋がるという予測もあります。
(参考:総務省「IoTデバイスの急速な普及」

5Gの技術とIoTの普及で、まるでSF映画のような未来がやってくるかもしれません…!

5Gはいつから始まる?日本での開始時期は2020年予定!

5Gは2020年開始予定

日本での5G商用化は「2020年春」を予定されています。5Gの電波を割り当てられた「NTTドコモ」「KDDI(au)」「ソフトバンク」「楽天モバイル」からの提供となります。

2020年開催の東京オリンピックにむけて、各社5G基地局の設置を進めています。全国が対応するのは2022年頃を予定しているようです。

(参考:総務省「第5世代移動通信システム導入のための特定基地局の開設計画の認定」

超高速・超低遅延・超大量接続を実現する「5G」導入で起きる便利なこと10選!

5Gには「超高速」「超低遅延」「超大量接続」という3つの特徴があると紹介しました。ここでは、5Gの特徴を活かして将来実現されるであろう10の項目を紹介していきます!

5Gがサービス開始してから実際に実現するまでには少し時間がかかるとは思いますが、将来的に生活が便利になる事は間違いないでしょう…!

1.最大通信速度10Gbps以上でネットライフも快適に!

5Gは最大通信速度10Gbps以上

最大通信速度の向上は、最も分かりやすい5Gのメリットになりますね!

現状の通信速度の遅さに不満な方も多いかと思います。例え光回線であっても、マンション側の設備次第では最大100Mbpsまでしか出ない事も多いですしね…。

例えば実際の速度が「2Gbps程」あったとすると、10GBの4K動画をダウンロードするのにかかる時間はわずか1分程。また、4Kや8Kのライブストリーミングは観る側も配信する側も余裕でしょう。

ただ、気になるのは5Gの通信制限です。5G程のスピードとなると、現状のような月間5GB~20GBはあっという間に使い切ってしまいます。今後発表されるであろう各携帯キャリアの5Gプランには注目しておきたいですね!

2.スポーツ観戦などライブ配信は好きな視点を超高画質で観れるように!

スポーツ観戦がより充実したものに

通信速度の向上&低遅延の実現により、スポーツ観戦は益々充実したものになるでしょう…!会場に張り巡らされた4K~8Kカメラから、好きな視点を選んでリアルタイムで観戦できる日も近いかと思います!

スポーツ観戦だけでなく、例えばスキー選手のヘッドカメラをVRで中継し、プロのスキーを体感するコンテンツが登場するかもしれません。

この技術は2020年に開催される東京オリンピックに向けて、各社が総力をあげて開発を進めているのではと思います。実現が楽しみですね!

3.5Gによる自動運転でドライバー不足の解消!

上記は「1人のドライバーが3台のトラックを同時に運転する『隊列走行』実験」の動画です。3台のトラックが並んでいますが、運転手がいるのは一番前のトラックのみ!後の2台は5Gによる通信制御で走っているんです…!

5Gを使って高速移動している車同士で、1ms以下の低遅延通信を実現しています。先頭車の操作を後続車がタイミングよく合わせて行う仕組みですね。

車の隊列走行を5Gで制御する場合、遅延は可能な限り抑えないといけません。例えば時速100kmは秒速27m程なので、100ms(0.1秒)の遅延があると、2.7mも誤差が出てしまいます。

ここで、5Gの「超低遅延」が活きるんです。遅延が1msなら、時速100kmで走っていても誤差は2cm程。これなら安心です!

実用化して全国の高速道路を走るようになる日はまだまだ遠いと思いますが、実験では遅延1ms以下の3台隊列走行を実現しています。凄い技術ですよね…!

4.重機の遠隔操作による作業員の安全確保や人手不足の解消!

5Gによる重機の遠隔操作

こちらも「超低遅延」を活かした事例で、重機を遠隔操作する実験も行われています!ショベルカーなどを遠隔操作出来るようにして、災害時の復旧現場などでの活躍が期待されています。

重機の遠隔操作は、現状でも無線LANを使って行っているのですが、カメラからの画像が低解像度で遅延も大きいため、操作感覚が掴みにくいというデメリットがあります。

5Gを使えば、この2つの問題を解決できるんです!実際にKDDI(au)が行った実験では、4Kカメラ2台+2K俯瞰カメラ2台+2K全天球カメラ1台を用いて、低遅延な遠隔操作を実現しています!

災害時はもちろん、人材不足への対応もでき、実用化が期待されている技術です!

(参考:「遠隔操作の無人建機で災害復旧! 建設業界の課題を解決する「au 5G通信」の実力」)

5.触覚伝送による遠隔手術など医療技術の発展!

5Gによる遠隔手術

重機と同様、こちらも「超低遅延」を活かして「遠隔手術」が実現できるのでは?と期待されています。

その第一歩として、スペインでは2019年2月に5Gを用いた「手術の遠隔指示」に成功しました。5Gを使ってデータを送受信するのですが、そのタイムラグはわずか0.01秒(10ms)だったとのこと。これまでの4Gでは0.27秒(270ms)のタイムラグが生じていたそうです。

「触った感覚を伝送する」という技術も開発中で、より遠隔手術の精度をより高めることが可能だと言われています…!将来的には、外科医がロボットアームを遠隔操作して手術を行う事が可能になるかもしれませんね!

(参考:「世界初、5G技術で手術の遠隔指示に成功 スペイン・バルセロナ」

6.通信品質の向上によりクラウドやMECがより快適に!

5GによるクラウドやMEC

「クラウド」とは、ネット経由でサービスを利用する形態の事です。パソコンやスマートフォン上から操作しても、操作の処理はクラウドというサーバー上で行われます。Dropboxなど、クラウドストレージが有名ですね!

Googleが発表したゲームサービス「Stadia」もクラウドを用いたサービスです。ゲームの操作は遅延があると困るので、5Gの活用も期待されているのではないしょうか。高速通信により、PS4並、あるいはそれ以上の高画質ゲームがクラウド上で遊べる日がくるかもしれません…!

サーバー上で処理するクラウドに対し、「MEC」は5G基地局にコンピュータを設置して処理します。MECは「マルチアクセスエッジコンピューティング」の略です。サーバーを介さず、5G基地局で直接処理したデータを送る事ができるので、より効率的に処理が可能となります。

全て5G通信網の上で処理してくれるのであれば、端末側は通信さえ出来ればOKなので、高いスペックが必要なくなります。普及するにはまだまだ時間がかかりますが、将来的には高価な端末を持つ必要がなくなるかもしれません…!

現在も「Playstation Now」というクラウドサービスがSONYから提供されています。こちらは主にPS3のゲームを遊べるクラウドサービスで、PS4以外にもパソコンやスマホ、PSvitaから遊ぶ事が可能です。ゲーム処理はサーバー上で行うので、通信品質が悪いと快適に遊べません。

7.低遅延の5Gならではの繊細な操作が可能なドローンが更に活躍!

5Gによるドローンの進化

5Gによるドローンの活用も、期待されている技術のひとつです。KDDIでは、ドローンにとりつけた4Kカメラの映像を、リアルタイムでVR視聴体験する実験を行っています。

5Gの「超低遅延」により、ドローンの操作もほぼリアルタイムで可能となるでしょう。また、撮影した映像4K映像の伝送をスムーズに行えるのも、5Gの「超高速・大容量」のおかげです。

ドローンは使用用途が多く、5Gによる操作精度、撮影機能の能力向上で益々活躍の場が増えていく事でしょう…!

8.5G通信により誰でも気軽にVRが楽しめる!

5GでVRが気軽に楽しめる

現状、高品質なVRを楽しむとなると、非常にお金がかかってしまいます。PSVRは30,000円程しますし、パソコンでハイエンドVRを楽しみたい場合、一から揃えると200,000円以上はかかってしまいます…。

そこで期待されているのが、VRの描画処理をクラウド上(もしくはMEC)で処理してしまおう!という技術です。VRをサーバー上で処理しようとすると情報量が多く、通信速度や通信量、遅延対策などが必要となりますが、5Gなら実現できるスペックを持っています!

今までだと高価なVR機器を揃える必要がありましたが、簡易的なヘッドセットを用意するだけでハイエンドVRが楽しめるようになりそうです…!

また、医療の部分でも紹介しました「触覚伝送」はVRでも活用できそうです。ソードアート・オンラインが実現する日は近いかもしれませんね!

9.AR・MRを利用したスマートオフィス・遠隔会議の実現!

上記の動画はイトーキが開発を進める、「スマートオフィス」のコンセプトムービーです。3DセンサーやIoT通信機能を持たせたオフィスチェアを利用し、あたかも目の前に人がいるかのような3Dモデルを投影し、近未来的なオフィスの実現を計画しています。

このような環境を構築するには、大量の機器をネットに繋ぐ必要があります。実際に4Gや無線LANを用いて実験をしたところ、遅延が多く快適な動作ではなかったようですね。

これは、5Gの「超大量接続」と「超低遅延」が活きる分野です。AR・MR技術の開発も進んでいますし、5Gと掛け合わせた時にどんなものが実現するのか…?今から楽しみですね!

10.あらゆるモノがネットに繋がる「IoT」の進展!

5GによるIoTの進展

「5Gの特徴その3:超大量接続」でも簡単に解説しました「IoT」。実は上記で紹介してきた便利なことも、モノをインターネットに繋ぐ「IoT」を活用した事例がほとんどです。

現状の4Gや無線LANでもIoTは実現できますが、大量のモノを同時接続したり、遅延なしにリアルタイムな操作をしたりすることはできません。

5Gの登場により、IoTの可能性は格段に広がりました。家具、家電、時計、衣服、車など、なんでもかんでもネットに繋がる世界がやってきます。IoTが発展した社会では、人々の暮らしは益々便利なものとなっていくでしょう…!

良いことばかりではない?5Gのデメリットについて

5G導入で起きる便利な事を10項目紹介しました。良いことばかりお伝えしましたが、デメリットはないのか?と気になった方も多いでしょう。

ここでは、5G導入のデメリットについて考えていきます!

1.接続機器が増える事によるセキュリティリスクの増加

5Gによるセキュリティリスクの増加

5G導入によるIoT化で様々なモノがネットに繋がるのであれば、ハッキングやウイルスによるサイバー攻撃の対象となる事も考えなくてはいけません。サイバー攻撃は現在でも、情報漏洩を引き起こしたり、企業へ直接損害を与えたりする事があります。

もし5G通信を用いて自動運転している車がハッキングされたりしたら…。映画「ワイルド・スピード」にはそのようなシーンもありましたね。想像しただけでも恐ろしい事です…。

そのため、セキュリティ対策というのは非常に重要になります。5Gはセキュリティリスクが高いという点はデメリットと言えるでしょう。

2.5G対応端末への買い直しが必要なのでコストがかかる

5G対応端末へ買い換えるコスト

2019年5月時点で発売されている、ほとんどの機器は5G通信に対応していません。iPhoneを含むスマートフォンも同様で、いち早く5Gを体験したい場合は買い換える必要があります。

また、スマートフォンに搭載される予定の5G通信チップは高額で、5Gに対応しているというだけで20,000円程、料金が上乗せされそうです。

5Gが普及されても、そのメリットを享受するのにお金がかかりそうなのはデメリットですね…。

5Gに関して気になる5つのQ&A

最後に、5Gに関して気になる疑問点を用意しました。分からない点はチェックしてみてくださいね!

Q1.今使っているスマホやiPhoneを買い替えないと5G通信は利用できない?

5G通信はスマートフォン側が対応している必要があるため、基本的には買い替えないと5Gを利用できません。5Gのサービスが開始されても数年間は4Gが使えるままだと思います。

Q2.強そうな電波による人体への影響はないの?

電磁波が人体へ及ぼす影響については諸説あります。はっきりとした事は言いづらいですが、妊婦の方や小さなお子様は長時間電波を浴びるのは避けた方がいいでしょう。

Q3.5Gの利用料金は高い?

日本での5G利用料金がどうなるかはまだ分かりませんが、NTTドコモの吉澤社長は「使い放題のような体系になるだろう」と言及しています。

既に5Gサービスを開始しているアメリカのベライゾンでは、4Gの利用料金に+1,000円という形で提供しており、韓国のKTでは使い放題が月額8,000円で提供されています。

Q4.通信制限はどうなるの?

上記の吉澤社長の発言から、ドコモでは使い放題のサービスが登場するかもしれませんが、2019年5月現在ハッキリとした事は分かりません。

Q5.5Gはソフトバンク・ドコモ・auなどのキャリアでのみ提供される?

5Gの電波を割り当てられたのは「ソフトバンク」「NTTドコモ」「KDDI(au)」「楽天モバイル」の4社です。5Gのサービス開始してしばらくは、この4社でのみ提供されるでしょう。

まとめ

5Gまとめ
  • 5Gは「超高速」「超低遅延」「大量接続」の3つの特徴をもつ
  • 日本では2020年スタート予定
  • 5Gが普及すれば生活はより便利なものに!

この記事では5Gについて解説しました。

日本では、まずは2020年に開催される東京オリンピックへ向けて、5Gの商用化が進められています。ここで紹介した事は全てがすぐに実現する訳ではないでしょうし、普及するにはもう何年か必要になるかと思います。

ですが、5Gは我々が想像できないような、全く新しいサービスを実現するかもしれません。今後の発展がとても楽しみです!

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